プリペイドカード

Pollet(ポレット)カードのチャージ方法の種類別の上限や手数料のまとめ

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ポイントをPollet(ポレット)カードにチャージ

ポイントサイトやアプリで貯めたポイントをPollet(ポレット)カードへチャージすると、チャージした残高をVISA加盟店で通常のクレジットカード払いのように使えます。さらに、買い物で支払った金額がリアルタイムでPollet(ポレット)カードの残高から引かれ、残りの残高も分かるのでクレジットカードのように使いすぎの心配がありません。ポレットのチャージは1ポイントから可能です。ポイントサイトの端数のポイントも無駄なくチャージできます。

「プリペイドカード」と「クレジットカード」の違い

クレジットカードはお金がなくても利用限度額の範囲内で利用できるのに対し、プリペイドカードは自分でチャージした金額内でしか取引ができません。

クレジットカードの場合
翌月or 翌々
月に請求&引落し
(後払い)

プリペイドカードの場合
残高内の金額分しか決済できない
(即時引落し)

※表は横にスライドできます。

チャージ元 増額 チャージ
手数料
反映時間 チャージ
最低額
チャージ
上限額
ハピタス 0.5% 無料 最大
3営業日
1円
(1pt)
10,000円/日
Gポイント リアル
タイム
200円
(200G)
20,000円/日
Pexポイント 200円
(2,000pt)
10,000円/日
ちょびリッチ 500円
(1,000pt)
10,000円/日
warau 500円
(5,000pt)
10,000円/日
ポイントインカム 最大
翌営業日
500円
(5,000pt)
10,000円/日
ポイントタウン 最大
2営業日
1円
(20pt)
30,000円/回
ドットマネー 土日祝を除く
3営業日以内
300円
(300マネー)
30,000円/回
LINEペイポイント 4%
※24円以下一律1円
リアルタイム 2円 10,000円/日

 

Pollet(ポレット)は、いろいろなポイントサイト・お小遣いアプリで貯めたポイントを一つにまとめることができ、交換申請からリアルタイムでチャージすることができるものが多いので申請から何日も待つ必要がありません。
主に「ポイントサイト」と言われるお小遣いを稼ぐことができるサービスでは、ハピタス・ポイントインカム・ポイントタウンと人気会社が揃っています。
さらに、ドットマネー・PeX・Gポイントの「ポイント合算サイト」と呼ばれるものまで対象となっています。
ドットマネーの場合、口コミ・アンケートなどで貯めたポイントの交換、国内最大のレシピ動画「DELISH KITCHEN」で貯めたポイントもドットマネーに交換できます。
いろんなサービスのポイントをPollet(ポレット)カードにまとめることで、どれだけ収支があったか一目瞭然となるので、わかりやすいです。

LINE Pay残高からPollet(ポレット)カードにチャージ

2017年8月14日からは、LINE Pay残高からPollet(ポレット)にチャージすることが可能になりました。しかし、4%の手数料が発生します。1,000円分のチャージをすると、40円がマイナスされて960円分の残高となります。24円未満のチャージ時の手数料は一律1円です。
Pollet(ポレット)カードへのチャージ時では、LINE Payに登録したクレジットカードでの決済は不可能です。LINEポイントは最初にLINE Pay残高にチャージしてから、Pollet(ポレット)にチャージすることになります。LINE Pay残高からポレットカードにチャージ時した場合、0.5%の残高アップはありません。LINEポイントも得られません。
したがって、LINE Pay残高をポレットカードにチャージするメリットは「もう使わない端数をチャージする」くらいでしかメリットはなさそうです。
他には、LINE Payカードの国際ブランドがJCBなので、VISA加盟店で使いたいという場合、くらいです。

モノチャージからPollet(ポレット)カードにチャージ

Pollet(ポレット)は、2020年2月12日から自宅にある使ってないモノをチャージする機能「モノチャージ」を開始しました。
チャージ可能なカテゴリは本、DVD、お酒、ゲーム、カメラ、スポーツ用品、オーディオなどの60カテゴリです。

対象アイテム
ゲーム スマホ/パソコン
DVD/ブルーレイ おもちゃ ファッション
カメラ キッチン
オーディオ
CD/レコード
アウトドア
スポーツ
ブランド品
 

※表は横にスライドできます。

チャージ元 増額 チャージ
手数料
反映時間 チャージ可能額
モノチャージ 無料 約1週間 査定金額による

 

お中元・お歳暮でもらったお酒、使わなくなったゲーム、読み終わった本など、使わないアイテムをまとめて送るだけで簡単にキャッシュ化できます。アプリから申し込むと専用の箱が送られてくるので、箱にアイテムを入れて集荷を依頼して返送するだけです。アプリで査定結果を確認後にチャージを承認すると、ポレットカードにチャージされます。

金券・外貨からPollet(ポレット)カードにチャージ

Pollet(ポレット)は、2019年7月8日から金券や商品券・外貨からもチャージすることができます。持ってはいるけど使わないというアイテムがある場合、銀行や金券ショップに行って換金する手間がなく、手続きから一週間くらいでPollet(ポレット)にチャージできます。ポレットにチャージできるアイテムは450種類以上で以下の通り。

対象アイテム
具体例
切手
クオカード
ハガキ 通常ハガキ
年賀ハガキ
ギフト
カード
JCBギフトカード
VISAギフトカード
など
旅行券 JTB旅行券
近畿日本ツーリスト
など
図書カード 図書カードNEXT
図書券
など
株主
優待券
ビックカメラ
ANA など
テレカ
収入印紙
百貨店系
商品券
百貨店共通商品券
伊勢丹商品券
など
食品系
ギフト券
ビール券
お米券
など
交通系
カード
オレンジカード
Jスルーカード
など
スーパー
商品券
イオン商品券
セブンアンドアイ商品券
など
紙幣 ドル
韓国ウォン
台湾ドル
タイバーツ
ユーロ
人民元
香港ドル

※表は横にスライドできます。

チャージ元 増額 チャージ
手数料
反映時間 チャージ可能額
金券・外貨 180円 約1週間 1,000~9,819円

 

金券チャージの注意点

  • 等価交換ではない
  • 1000円~9819円の範囲で申込みしないといけない
  • 郵送手数料として180円かかる
  • 使用済みアイテムは買取不可
  • 有効期限切れ、必要有効期間に満たない場合は買取不可
  • 申込み内容と送ったアイテムが違う場合は買取不可
  • 極端な汚れや折れ曲がりなどがある場合は買取不可
  • その他正常でないとポレット側が判断した場合は買取不可

 

全国百貨店共通商品券(1000円)の場合は、買取り額882円。ハガキ(62円)の場合は、買取り額41円。[合計チャージ額]の部分が1000円を超えると、[チャージ申込みへ]をタップできるようになります。入金時には0.5%の上乗せはありません。アプリから申込むと、家に郵送用の封筒が届くのでアイテムを入れてポスト投函するだけ。郵送キット到着後、10日以内にアイテムを送りましょう。
ちなみにこの封筒には、紛失時の補償や追跡サービスがないので、不安な人は簡易書留やレターパックなどを自分で手続きする必要があります。アプリで最終確認となる[お申込み内容の確認]後、申込みを完了してしまうと申込みのキャンセルはできません。

仮想通貨からPollet(ポレット)カードにチャージ

2018年3月7日からは、ポレットVisaプリペイドカードにビットコインをチャージできるようになりました。
bitFlyerを通じて、ビットコインをポレットに円建てでチャージすることが可能です。

※表は横にスライドできます。

チャージ元 増額 チャージ
手数料
反映時間 チャージ
最低額
チャージ
上限額
ビットフライヤー 1% リアルタイム 2円 30,000円/回

 

2円分のビットコインからチャージでき、1回当たりのチャージ上限は50万円分のビットコインです。チャージ手数料は1%(1円以下は切り捨て)で、99円分以下のチャージは一律で1円が必要となります。ビットコインでのチャージは0.5%上乗せの対象外です。bitFlyerは最大手のビットコイン取引所で、最も安心感が高いです。

アフィリエイト報酬からPollet(ポレット)カードにチャージ

※表は横にスライドできます。

チャージ元 増額 チャージ
手数料
反映時間 チャージ
最低額
チャージ
上限額
アドボンバー 0.5% 無料 リアルタイム 1円 30,000円/回

 

クレジットカード・銀行からPollet(ポレット)カードにチャージ

クレジットカードと銀行からのチャージは、Pollet Million(ポレットミリオン)にしかチャージできません。クレジットカードからのチャージの場合、クレジットカードのポイントも付与されポイントの2重取りも可能です。例えば、チャージするクレジットカードの還元率が1%なら、クレカポイント1%+Polletチャージ0.5%=合計1.5%還元となります。高還元率のクレジットカードを利用すればするほど、還元率は高くなります。
チャージできるクレジットカードには制限が有り、Visa、MasterCard、セディナが発行したカードのみ。JCB、アメックス、ダイナースは利用不可です。

※表は横にスライドできます。

チャージ元 増額 チャージ
手数料
反映時間 チャージ
最低額
チャージ
上限額
クレジットカード
0.5%
305円
セディナは無料
リアルタイム
1,000円
50,000円/回
ペイジ―
0.5%
305円
リアルタイム
1,000円
500,000円/回

 

上記の通り、ポイントの2重取りでお得な感じがしますが、セディナ発行のクレジットカード以外でのチャージには、1回あたり300円の手数料が発生します。
どんなに高還元率のクレジットカードを使っても305円の手数料がかかってしまうとあまりメリットはありません。
305円のチャージ手数料は金額比例ではなく固定なので、1万円のちゃーじでも5万円のチャージでも305円の手数料です。5万円の場合は手数料率は0.61%です。
高還元クレジットカードでチャージした場合、ポイント二重取りが可能ですが、0.61%の手数料が発生してしまうので微妙です。

 

【REXカードでチャージ】
1.25%+0.5%-0.61%=1.14%

 

【還元率1%のクレカでチャージ】
1.0%+0.5%-0.61%=0.89%

 

セディナ発行のクレジットカードのみチャージ手数料が無料なので、純粋にポイント2重取りでお得になります。が、セディナのクレカが高還元率かと言えば微妙です。
セディナ一般カードで還元率0.5%、ポイント二重取りしても1%となり、高還元率のクレジットカードと同じですね。1回のMAX上限5万円チャージして+500円。

また、その他ペイジーからのチャージは、1回あたり305円かかります。

 

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