超簡単な収録ができるラジオアプリstand.fm(スタンドエフエム)で収益化スタート!ユーチューバーのような次の稼ぎを目指せるチャンス?

 

 

インターネットで自分のラジオてきな配信できるって知ってました?音声配信アプリは数多くありますが、今回はstand.fm(スタンドエフエム)にフォーカスしてみます。
YouTubeは顔出ししないと…編集が…とか競合も多く稼げる可能性が低いですが、stand.fm(スタンドエフエム)は声だけなので気軽に始めることができ、YouTubeほど競争率も高くないので、収益を得ることも可能なコンテンツです。それではstand.fm(スタンドエフエム)をのメリットと併せて詳しくみてみましょう。

 

Contents

stand.fm(スタンドエフエム)とは

画像参照元:stand.fm公式サイト

 

stand.fm(スタンドエフエム)は、2020年の夏頃から大型の資金調達を成功させ、新機能をプラスさせている音声配信アプリです。特別な審査もなく、アプリをダウンロードして登録すれば誰でもスタートできます。現在stand.fm(スタンドエフエム)は、“音声のみ”に特化しているアプリで、ユーザー数も急成長の期待大の音声配信アプリです。
とにかく簡単に音声を録音してすぐ配信でき、アプリ内の操作画面の何から何までオシャレです。簡単に言えば、自分のラジオ番組を無料で始めることができます。
人に役立つ内容や、自分の発信したい内容を不特定多数に届けることができ、リスナーからの価値があれば収入まで得ることができるので、趣味でお小遣いを作る機会でもあります。
現在の直近1カ月のアクティブユーザー180%増、滞在時間は15分増の平均75分に到達するなど人気急上昇のコンテンツです。

公式サイトは【ココ】から

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)の登録方法

まずは、stand.fm(スタンドエフエム)がどんなものなのか、実際の配信している人の番組を聴いてみるところからスタートしてみましょう。
stand.fm(スタンドエフエム)の登録方法は次のとおり。

 

“stand.fm”で検索しアプリをダウンロード。
アプリを開いて「次へ」をタップ。
気になるチャンネルをフォローして「次へ」をタップ。
(スキップもできます)

 

以上で、stand.fm(スタンドエフエム)の基本的な登録は完了です!HOME画面の好きなチャンネルを選んで実際の番組を聴いてみましょう。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)の番組ジャンル

stand.fm(スタンドエフエム)で配信されているジャンルはさまざまで、「ブログなどの音声化」「YouTubeの音声のみ」と思ってもらえば早いかも?
エンタメ・経済などいろんなジャンルを楽しむことができます。聴くことはもちろん、配信も無料です。

 

エンタメ スポーツ カルチャー
ライフスタイル
生活
美容
メイク
トーク
雑談
クリエイティブ
テック
恋愛 ビジネス

 

さまざまなジャンルの音声コンテンツが、アプリ1つで楽しめます。個人的には、TVはつまんない・YouTubeもマンネリ…、と何か新しいコンテンツはないの?といったタイミングでこのstand.fm(スタンドエフエム)を知ったので、寝る前のリラックスタイムにちょうどいい感じで聴いています。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)で可能な配信方法

ここからは、stand.fm(スタンドエフエム)で、「自分も配信してみたい!」と思った人ように配信方法にフォーカスしてみます。
音声配信の方法は「音声収録」と「LIVE(ライブ)配信」の2種類で、自分に合った配信を行うことができます。どちらも、アプリ内の「マイクアイコン」をタップするだけで収録・配信をすぐに始めることができます。

 

stand.fm(スタンドエフエム)の音声収録

stand.fm(スタンドエフエム)の最初は、録音してから配信する「音声収録」がおすすめです。「音声収録」は10秒くらいの短時間でも登録できるので、Twitterのようなつぶやく感じで簡単に初める事もできます。操作画面も分かりやすいので、簡単に収録ができます。一度収録したデータにBGMを入れたり、部分的にカットや音声の別録りなど編集も簡単にできます。
BGMの編集でスゴイのは、番組の始まりと終わり部分のボリュームは大きく、トーク部分は自動でBGMのボリュームが小さくなるというところです。下書き保存もできるので、一発録りができなくても簡単に番組作りができます。
収録と編集が終わったら、「次へ」ボタンをタップして、カバー写真・カテゴリー・番組の説明・ハッシュタグの設定ができます。全ての情報を入力したら「確認」をタップして、最終チェックをします。問題が無ければ「投稿」をタップで完了します。アップ後に「シェアする」ボタンでシェアしましょう。
リスナー側は、番組終了時に「チャンネルをフォロー」ボタンが出るので気に入ったらフォローしましょう。再生速度の変更やJASRACへの楽曲申請、コンテンツの埋め込みコードの機能などもついているので、作り込みとシェアが簡単にできます。

 

stand.fm(スタンドエフエム)のLIVE配信

stand.fm(スタンドエフエム)のもう1つの配信方法はLIVE配信です。この辺は、インスタライブなどと同じ感じで簡単にLIVE配信ができます。「LIVE」ボタンを押すだけ。背景写真を変更したりチャンネル名を変更できます。公開設定(URL限定公開)の配信もできるので、のとのちフォロワーだけ・有料会員限定公開などの設定もできそうです。
LIVE配信をスタートするとシェアの誘導もしてくれます。LIVE配信が終了したら、そのまま保存することも可能です。
リスナー側は、リアルタイムで視聴できるので、インスタライブと同じくコメントで参加することも可能です。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)のプロフィール設定

stand.fm(スタンドエフエム)のプロフィールの設定をしましょう。アプリの画面下にある「人物」アイコンから設定可能です。

 

右下にプロフィールアイコンをクリック。
プロフィール編集画面では以下の項目を編集できます。

・プロフィール画像
・ユーザー名
・チャンネル名
・チャンネル説明
・SNSアカウントID(Instagram・Twitter・TouTube)

 

「チャンネル説明」欄にはWebリンクを貼ることが可能です。インスタなど以外にも、noteやブログなどと連動させてLIVE配信することも可能です。
これなら普段の自分の活動も共有でき、自分がどんな人物なのかのアピールもできるので、リスナーの共感も集めやすく、他のSNSのフォロワーも集めやすくなります。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)の機能

stand.fm(スタンドエフエム)で用意されている機能は次の通り。

 

音声配信(収録放送)

stand.fm(スタンドエフエム)の通常の収録放送で、一旦収録して編集してから配信ができます。使う機材はスマホのみで超簡単に音声コンテンツが作れます。

 

LIVE収録

stand.fm(スタンドエフエム)のLIVE放送ではリアルタイムでリスナーから来た質問に答えることができます。
放送中のライブ配信はリアルタイムでstand.fm(スタンドエフエム)のTOP画面に出るので、フォロワーを増やしたい人にはライブ配信がオススメです。

 

コラボ・複数人同時収録

stand.fm(スタンドエフエム)では、離れた場所にいる相手と一緒に収録できる“コラボ収録”もできます。ライブは最大5人で配信できるようになりました。
複数人でLIVE配信や音声配信収録をしたいときは、「招待機能」を使います。特別な機材も不要なので簡単にできます。

 

外部音源アップロード

stand.fm(スタンドエフエム)では「外部音源」のアップロードができます。収録画面の左下に「外部音源」ボタンから“ファイルを選択”を選ぶと外部音源をアップロードできます。以前にhimalayaやYouTubeで収録した音源もアップロードできます。“PCからiPhoneに音声データを移す方法”をタップすると、チュートリアルを見ることができます。

 

レター

画像参照元:stand.fm公式サイト

 

stand.fm(スタンドエフエム)で特徴的なのが、letter(レター)機能です。配信者はラジオのようにリスナーに質問を募集することができます。
リスナーは匿名で質問の回答レターを送ることができ、配信者は質問(レター)を自由に編集できます。レターの内容は事務局で内容確認されるので、誹謗中傷などのトラブル回避もできます。番組のネタ切れのときには、レター設定でお題や質問をもらってリスナーのニーズに合った番組も構成できます。そのために、プロフィール欄で「チャンネル説明」の内容を詳しく書いておきましょう。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)のメリットや収入の仕組み

では、stand.fm(スタンドエフエム)配信で収益も欲しい人への情報です。
stand.fm(スタンドエフエム)では、配信者の収益化を支援する「stand.fmパートナープログラム(SPP)」を2020年8月に開始したばかりです。始まったばかりの収益化プログラムなので早めに始めるとチャンスです。。SPPの第一弾として、再生時間に応じた収益還元プログラムをリリースし、審査を通過した配信者は、再生時間に応じた収益を受け取ることが可能。今後コンテンツ販売、サポーター機能も利用可能になります。

 

アイテム投げ銭で収益化

stand.fm(スタンドエフエム)でLIVE配信をすると「アメ」から「王冠」までの幅広いアイテムをもらうことができます。アイテムを贈ると、贈ったアイテムが画面に降りそそぐスタイルで、イチナナLIVEとかと同じような投げ銭スタイルです。一部運営側の手数料を引いた金額が配信者に送られます。ファンがたくさんつく魅力的な配信ができれば、これだけでも収益化は可能です。

 

再生時間に応じた収益還元

stand.fm(スタンドエフエム)では、2020年内はキャンペーンとして再生1時間につき4~6円 の収益還元を計画していそうです。たとえば、60分の投稿が2万回再生された場合、10万円前後の収益が受け取れます。上記金額はリリース時点のキャンペーン単価で、今後の還元の単価は利用状況を見て調整予定です。将来的には広告収益の一部の還元も想定されていて、YouTubeみたいに、「stand.fmパートナープログラム(SPP)」対象者の投稿に広告が表示される感じです。現在、LIVE配信は再生時間にカウントされませんが今後対応予定です。

 

コンテンツ販売 (準備中)​

stand.fm(スタンドエフエム)では、価格を自由に設定して音声コンテンツを販売することができます。コンテンツ販売はアーカイブ・LIVE配信どちらも販売できるので、ためになる配信を収益化できます。

 

月額課金チャンネル機能

stand.fm(スタンドエフエム)の月額課金チャンネル機能は、チャンネルを応援してくれる月額課金ユーザー(サポーター)だけに、収録放送を公開できる機能です。収録放送の全てを限定公開もできますが、1秒単位で無料公開範囲を設定する機能もあり、「放送の8割は全ユーザーが聴けるけど、残りの2割を限定配信する」という使い方もできます。配信者は、有料会員と無料会員の差別化をしながら収録放送を配信することができます。
月額チャンネル機能は、今のところ承認制で、月額課金額は、配信者が月額120円〜1万円(税込)の55段階で設定できます。収益は、プラットフォーム手数料などを差し引いた差額を収益還元として獲得できます。月額課金チャンネル機能には申請&審査が必要です。応募は【コチラ】から。

 

stand.fmパートナープログラム(SPP)は誰でも応募可能

「stand.fmパートナープログラム(SPP)」は審査制で、承認された配信者のみ利用できます。
配信者のstand.fm以外のYouTube・SNS等のフォロワー数や発信内容など総合的な審査基準の様子です。明確な審査基準については公表されていません。

 

stand.fmパートナープログラム(SPP)申込方法

以下のフォームから申込みができます。「stand.fmパートナープログラム(SPP)」に承認されると、申請したメールアドレス宛に連絡がきます。審査結果の連絡は、「合格者」のみです。
stand.fmパートナープログラム(SPP)の申込は【ココ】から

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)の魅力

 

操作が簡単に収録できる

YouTubeだと、編集や構成などの知識が必要で、スタートするにはハードルが高いですが、stand.fm(スタンドエフエム)はすごくシンプルで簡単です。説明なしで、録音ボタンをタップするだけ。音声の切り取り・追加の録音・BGMの挿入もボタンひとつでできるのでハードルは低めです。集客のネタに集中できる環境がそろっています。
画像などはSNSをリンクさせておけばリスナーは見る事ができるので、ほんとラジオ感覚で誰でも始めることができます。

 

収録も配信も音質が良い

stand.fm(スタンドエフエム)は、iPhoneのマイク部分に話すだけで変な雑音も入らず綺麗に収録できます。イヤホンをつけながらでも収録ができます。声がメインのコンテンツなので音質が良さが重要ですが、録ってる方も特別な機材を用意するストレスもなく気軽に収録できます。

 

利用者の声を拾ってサービスを素早く改善している

stand.fm(スタンドエフエム)はまだ新しいサービスなので、エンドユーザーの改善点の声を拾ってくれて、日々改善をしている印象です。

 

LIVE放送で拡散できる

stand.fm(スタンドエフエム)の収録放送は一方的な情報ですが、ライブ放送になるとリアルタイムでリスナーとやりとりができるので、ファンを獲得しやすいコミュニケーションが可能です。ひとつのチャンネルをきっかけに全く接点のない人との交流ができるので新鮮ですし、チャンネルページにはSNSのリンクも貼れるので、SNSのフォロワーを増やしたい人にもおすすめです。Twitterやnote、インスタグラムなどのファンと気軽に交流できます。声による実在感でSNSとは違った話し手の空気感、温度感を感じてもらうことができ、リアルな印象でファンを増やすことも可能です。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)を視聴しながら他のアプリも使える

stand.fm(スタンドエフエム)はYouTubeと違い映像がないので情報を伝える量のデメリットはありますが、逆に言えるのはBGMとして再生できるので、仕事や作業の邪魔をしません。視聴しながら他のスマホ機能も利用できます。たまに、YouTubeをみているときに「あ!目覚ましの設定しておかないと!」とか「計算機使いたい!」とかのシーンで、一旦YouTubeを止めないといけませんが、stand.fm(スタンドエフエム)の場合は聴きながら他のアプリを同時に使えるので、ある意味メリットとなります。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)で上手に話す方法

stand.fm(スタンドエフエム)で、実際にチャンネルを作るときに必要なテクニックを挙げておきます。
最初は自分なりのやり方で始めてみて、ファンが増えない場合は下記内容を自分なりに確認してみてリスナーが聴きやすい番組をつくる努力もしてみましょう。

 

コツ 目的
最初にテーマを話す リスナーが興味のある話題をアピール
間をあまりあけない 声が止まると途中か終了かかわからない
重要部分は強調して話す 結局何がいいたいんだ?と思わせない
テンションはいつもの2倍 通常テンションだと以外に暗い印象
友人に話すイメージ 堅苦しい印象をなくす
質問をいれる 一方的にならないようにリスナーありきを忘れない
人間味をいれる 笑い声なども含め親しみやすい雰囲気をつくる

 

stand.fm(スタンドエフエム)でチャンネルを作るコツ

私が実際にstand.fm(スタンドエフエム)のリスナーとして探すときに重要だな!と思ったのがカテゴリーやタイトルですね。ふわっとしたタイトルだと何をメインとしたチャンネルなのかがわからないので、離脱率が高いです。たとえば「ちょちょROOM」だけのチャンネルだとしたら「?」しかありません。「掃除のお悩み解決ちょちょROOM」とか「映画評論会ちょちょROOM」と付け足すだけで、コアなファンを一発で呼び込めます。競合が多いジャンルもありますが、何をするにも1つはメインジャンルを提示しておいたほうがいいですね。

 

ローカル/旅・温泉/グルメ/飲食店オーナー

 

など、配信チャンネルが少ないジャンルのほうがチャンスあります。自分の得意分野でぜひチャンネルを作ってみましょう。

 

stand.fm(スタンドエフエム)で定期的に配信しよう

stand.fm(スタンドエフエム)は、収録配信とLIVE配信後をアーカイブコンテンツとしてコンテンツを貯めていくことができるので、コツコツと長く続けていけばだんだんとファンが増えてきます。フォロワーが増えてくれば1回の配信効果も増えてくるので、他のメディアと合わせて運用すればあなた自身に発信の影響力が付いてきます。

 

 

stand.fm(スタンドエフエム)でLIVE配信するコツ

stand.fm(スタンドエフエム)の収録配信とライブ配信では、違ったコツが必要です。収録の場合は、自分の特化したテーマに興味がある人を囲い込めますが、ライブ配信の場合は、TOP画面に「現在放送中」として表示されるので、不特定多数への発信と囲い込みのチャンスとなります。イメージてきにはCM活動みたいな感じですかね。ライブ配信は、コミュニケーションが重要になるので新規リスナーを獲得するためのコツがあります。

 

・固定コメント機能つかう
・誰もいなくてもめげない
・来訪者にお礼言う
・来訪者のプロフィールみる
・所々でテーマを繰り返し言う
・コメント、質問、いいね、を募集する
・コメントを採用する
・LIVE配信スケジュールを宣伝する

 

インスタライブや他の配信ライブでもおなじみなコツではありますが、個人的にはいちいちお礼をいう感じ苦手です。そんな時間よりトークを聴きたい!と…(笑)
要所要所で質問に答えるくらいでいいかなー、という印象ではあります。その近すぎ感がファンには嬉しいんでしょうけど。

 

 

まとめ

stand.fm(スタンドエフエム)は現在急成長中のアプリというところが、「あなたにも収益化のチャンスがあるよ」というのが一番の魅力です。収益化プログラム自体も始まったばかりなので、今チャンネルを作れば人気チャンネルまで成りあがるチャンスがあります。こういうのは、メジャーになる前に人を集めることができるか、ノウハウを先に獲得した人に軍配が上がります。YouTubeのランキングをみても流行る前から地道に続けた人が多いので周知の沙汰だと思います。
最近はstand.fm(スタンドエフエム)を始める有名なクリエイターやブロガーが急に増えてきたので、チャンスを逃さないよう、あなたのアイディアと努力次第で未来は変わるので、是非チャレンジをしてみてください。

 

 

Follow me!