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収益化できるブログ「note(ノート)」で稼ぐためのコツとポイントをまとめてみた

では、メイン記事からジャンプして、note(ノート)で稼ぐためのコツやスタンスをまとめてみました。

創作活動をするクリエイターにとって、noteは使いやすいサービスなので、販売できるオリジナル商品を持っている人ならnoteの費用対効果はとてもいいです。しかし、「稼ぐ」を目的に情報発信する場合は長期間稼ぐことは難しいでしょう。noteをファンづくりやブランディングとして活用すれば効果的です。

 note(ノート)とは?
↓↓↓まとめた記事はコチラから ↓↓↓

クリエーターの発信場「note(ノート)」は儲かる?メリット・デメリットとブログとnoteの収益比較と稼げるコツ 最近は何かを検索して辿りついたページにnote(ノート)というツールもみかけるようになりました。記事の途中で「有料記事へ...
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noteの有効的な使い方

本来のnoteで収益につながる利用の仕方はどんなスタンスなのか?一般的なクリエーターの感じをまとめてみました。

「稼ぐ」を目的にするのはやめる

noteは「個人が創作活動をする場所」というコンセプトがあるので「稼ぐ」を目的に始めるにはおすすめしません。つまり「自身の創作を発信してブランディングする」が目的の場です。もちろんファンがついて自分の創作物で「稼ぐ」ことに繋がる可能性はありますが、「稼ぐ目的」だけでは難しいかな?ちいう印象です。

「オリジナル」が「お金」に変わる

「有料note」の場合、「お金を払ってでも読みたい!見たい!」が大前提です。読者にとって有益な内容じゃないと販売までには至りません。その有益な情報とはどんなものなのか?

今までにない新しい情報 「今後の世の中はこうなる!」などのトレンドや斬新な考え方など
実用性のある信頼できる情報 「イラレ初心者のデザイン方法」「モテるLINEの送り方」などのHOW TOもの
オリジナリティーがある情報 「小説」や「コラム」など作者独自の表現

 

有益な情報を大まかに分けると上記3つのイメージです。上2つは普通のブログでもありがちです。表現する場所としての色が強いnoteを使うなら「オリジナリティー」が重要です。上2つは誰かにマネされたら終わりですが、「オリジナリティー」は誰にもマネできず差別化ができます。オリジナリティーのある情報は、その人だけが発信できる内容です。実体験に基づいた「コラム」、自分の表現としての「物語」などは自分しか書けないものなのでマネされることがなく記事として価値があります。

SNSで集客する

noteで収益をあげるには集客する必要があります。noteのサイトは集客してくれませんし、SEO対策や広告からの集客は難しいのでSNSによる集客がおすすめです。SNSは不特定多数の人に拡散されやすく、特にTwitterはnoteの記事をフォロワーに向けて簡単に即お知らせできるのでnoteとの相性がいいです。そのフォロワーのリツイートも期待でき、記事を拡散されやすい状況をつくれます。これはあくまでも有益なコンテンツだからこそ読者が動いてくれるということなので「有益ななにか」があってこそです。口コミの内容は有料記事の無料記事部分に貼り付けしておけば、第三者の評価とともに記事の信頼性を強めて収益性を高めることも可能です。SNSを活用すれば自身の作品の感想も把握できて一石二鳥です。自分自身をブランディングしてファンが増えればnoteを収益化が可能です。

noteで稼ぐためのポイント

noteで稼ぐならさまざまなことを意識しなければなりません。ここからはnoteで稼ぐためのポイントについて解説していくので、ぜひ参考にしてください。

自分の得意ジャンルを見つける

noteで稼ぐためには、まず自分が発信したいジャンルを探すところから始めましょう。発信するジャンルは、なるべく自分自身の思い入れが強く詳しいいものを選ぶのがおすすめです。ブログも同じですが、noteで収益化できるようになるまでは、記事数を書き続けないといけないので、収入にならなくても苦にならないジャンルを選ぶ必要があります。また、noteで稼ぎたい場合、ジャンルを選ぶ段階で収益化について計画的の構想しておかないといけません。途中まで無料の記事にして、最終的な部分は有料にして買わないと読めない流れです。この流れを実現するためには、専門的な知識や経験があることをアピールした方が良いでしょう。そういったキャリアがなければ、読者が続きを読みたい!そして「へぇ~!」と無駄金にならない有益な情報でないとリピーターがつきません。

 

 

 ジャンルのヒント

HARMの法則」に自分の得意分野あれば売れるコンテンツを作ることが出来ます。といっても基本的な悩みの要素なので競合も多いので、これ以外のマニアックなジャンルのほうが希少性がありコアなファンがつく可能性もあります。
「H」はHealth…「外見上のコンプレックス」
美容・ダイエット・筋トレなど体に関する悩み「A」はAmbition…「将来への不安」
就職・転職・老後などの将来への不安や悩み

「R」はRelation…「対人での不安」
職場や恋人などの人間関係の悩み

「M」はMoney…「お金の悩み」
給料・副業・節約・投資などの悩み

 

ターゲットを絞る

noteで稼ぐ場合は、ジャンルだけでなくターゲットも絞りましょう。ジャンルを決めた後は、さらにその中からテーマを1つ選び、ターゲットを絞ります。ターゲットを絞る理由は、読者が欲しい情報の満足度を上げるためです。仮に、ターゲットを絞らずに記事を書くと、有益さがうすれてnoteの購入率も下がります。noteでしっかり稼ぎたいのであれば、読む人の心境をよく考えて記事を作らないといけません。最初にしっかりとターゲットを絞っておくだけで中身の濃い内容で購入してもらいやすくなります。

導入をしっかり書く

noteを有料で販売する場合、無料ゾーンを自由に設定できます。この無料ゾーンは有料noteの購入率を上げるために重要です。無料ゾーンで読者の心を惹き付けられるかによって、noteが購入されるかどうかが決まるからです。例えるならテレビのCM前のようなイメージです。「え?どうなるの?知りたい!」と思わせるための無料ゾーンには「どんな人が読むのか」や「こんな悩みが解決できる」といった内容で記事の全体像を分かるようにしましょう。導入の文章がないと有料noteの購入までには至りません。導入の部分が不十分だと、見当違いな内容となってしまい「思てたんと違うぅ~」とクレームの原因になる可能性があります。

口コミを掲載する

実際に自分の有料noteを購入した人の口コミを無料部分で公開するのも収益化するには有効です。Twitter上の良い口コミをやリツイートすると効果的に宣伝できます。
良い口コミを貼り付けてコンテンツの質が高いことをアピールできるので積極的に使いましょう。

noteで実際に稼いでいる人を参考にする

noteを収益化させる近道は、実際に稼いだ人のやり方マネしてみるのが近道です。とはいえ、専門知識が必要とはなりますが、実績やノウハウ売れます。売れたら終わりではなく、新作を出し続け、購入者へのアフターフォローも大切です。自分には当たり前な知識やノウハウが、他の人には有益な情報ということもあるので、意外なものが予想以上に売れる可能性もあります。1日で10万円単位で売り上げる人もいるので、工夫次第で稼げる可能性はあります。

ブログとnoteの収益面の比較

ブログとnoteの収益面の違いとどのような人におすすめなのか目的別で比較してみました。

少額を稼ぐならどっち?

ブログとnoteで少額を稼ぐにはどちらでもかわりません。数百円~数千円の収益であれば、ブログならアドセンスだけでも収益がでますし、noteでも数百円で販売すれば売れる可能性は高いです。すぐに少額を稼ぎたいなら、記事数を貯めないといけないブログは時間がかかるのでnoteで値段に見合った記事を販売したほうが早いです。

大金を稼ぐならどっち?

大きな額を稼ぎたいならブログの方がオススメです。ブログなら商品の販売価格の上限がないうえ、広告収入の制限もありません。稼ぐための工夫もいろいろできます。
一方noteは販売価格やアフリエイトの制限があるので大きく稼ぐことが難しくなります。

継続的に稼ぐならどっち?

継続的に稼ぐならブログの方がオススメです。ブログは検索での対策キーワードで上位表示できれば24時間アクセスが期待できます。それに対してnoteは、Twitterなどと組み合わせて発信し続けないとアクセスが止まってしまいます。常にTwitter発信が必要になるので手間と時間がかかります。

運営費用で比べるならどっち?

WordPressブログを運用するにはドメイン料など月額1,000円くらい(ドメイン名にもよる)初期費用・運営費用がかかりますが、noteは無料で始められます。

まとめ

稼ぐことが目的の人にはブログがおすすめです。知識と時間はかかりますがブログは稼ぐためにいろいろカスタマイズできるので長い目でみればブログ一択です。一方でnoteは自分の表現を素早く世の中に発信してファンとの交流もしたい人、収益は二の次な人におすすめです。そもそもnoteがそういう目的のためのサービスなので、クリエイターに役立つ仕組みが揃っているからです。どちらかというと、ブログは「収益のため」に「役立つ情報を発信すること」が目的なので、自己表現の芸術的要素の発信とはカテゴリーが違う使い方がメインになっています。欲を言えば両方やるのがベストです。

 

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