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ahamoよりお得?違いは?ソフトバンク「LINEMO(ラインモ)」は月額2,480円でLINE使い放題♪5分間通話は追加オプション

 

ドコモのahamo(アハモ)に続いて、今回はソフトバンクの新ブランド「LINEMO(ラインモ)」(旧仮名:SoftBank on LINE)を詳しくみていきましょう。
LINEMO(ラインモ)の料金や内容、メリット・デメリットについて解説しています。

Contents
  1. LINEMO(ラインモ)とは?
  2. LINEMO(ラインモ)の料金
  3. LINEMO(ラインモ)と他社ブランドを比較
  4. LINEMO(ラインモ)でも無料ヤフープレミアム会員?
  5. LINEMO(ラインモ)にするとはキッズ携帯のサービスが使えない
  6. LINEMO(ラインモ)は20歳以下も契約できる?
  7. LINEMO(ラインモ)は通話品質はVoLTEに対応?
  8. LINEMO(ラインモ)の対応機種
  9. LINEMO(ラインモ)はeSIM対応
  10. LINEMO(ラインモ)のアメリカ放題とは?
  11. LINEMO(ラインモ)はいつから?
  12. LINEMO(ラインモ)の先行エントリーキャンペーン
  13. LINEMO(ラインモ)のLINEギガフリーの詳細
  14. LINEMO(ラインモ)の申し込み手順
  15. LINEMO(ラインモ)のメリット
  16. LINEMO(ラインモ)のデメリット
  17. メリット・デメリットのまとめ
  18. LINEMO(ラインモ)がおすすめな人
  19. LINEMO(ラインモ)に向いていない人
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LINEMO(ラインモ)とは?

画像参照元:softbank on LINE公式HP

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクがLINEモバイルと吸収合併して立ち上げた新ブランドで、ソフトバンク・ワイモバイルと同じネットワーク、品質のサービスです。サービス開始は2021年3月17日に決定しました。ドコモのahamo(アハモ)と同じくオンライン専用のサービスです。ソフトバンクの店頭での申込みや相談ができず、全部がオンラインのみで対応します。有人店舗を利用できない分、料金価格を下げた、という感じです。商品名の「LINE」は、現在MVNOとして格安SIMを提供している「LINEモバイル」を吸収合併したためで、すでに契約中の場合は継続利用ができますが、LINEモバイルの格安SIMプランの新規受付は2021年3月1日に終了します。

 

LINEMO(ラインモ)の主な特徴
  • 細かい条件はなしで2,480円(税別)
  • データ通信は20GBでLINEは使い放題
  • 20GB超過で速度が1Mbpsに制限
  • 4G/5Gのソフトバンク回線で通信ができる
  • アメリカ放題に対応
  • オンラインのみで契約ができる
  • eSIMにも対応予定
  • 事務手数料は無料

 

LINEMO(ラインモ)は、ドコモのahamo(アハモ)と同じく20GBのデータ通信量を超過すると1Mbpsに通信速度制限がかかりますが、LINEに関するデータ通信はカウントされず使い放題となるので、LINEのヘビーユーザーにはahamo(アハモ)よりお得な料金プランです。ソフトバンクの高品質な4G/5Gの回線を使うので、通常のソフトバンクの料金プランからの切り替えても通信速度は変わらずスムーズな利用が可能です。

LINEMO(ラインモ)の料金

まずは、LINEMO(ラインモ)にかかる料金についてみてみましょう。

 

データ・通話料金プラン
提供開始時期 2021年3月17日
月額料金 2,480円(税抜)
データ容量 20GB+LINEデータ使い放題
速度制限 送受信最大1Mbps
音声通話 20円/30秒
通話オプション 5分かけ放題 月額500円(税抜)
かけ放題 月額1,500円(税抜)
データ追加 500円(税抜)/1GB
ブランドのりかえ
手数料
無料
5G通信
アメリカ放題
最低利用期間
解約違約金
なし

 

LINEMO(ラインモ)は、月額料金2,480円(税抜)でデータ容量20GBまで使える料金プランで、LINEが使い放題となっています。「LINE」関連の通信量がカウントされず、一部の例外機能を除いてLINEでの通信量は20Gに含まれません。これは現在のLINEモバイルと同じで、LINE関連のサービスををよく利用する人には大きなメリットです。また、月間20GBのデータ使いきっても、最大1Mbpsの通信速度でデータ通信ができ、1GBごと500円で通信量の追加もできます。従来のプランは1GBにつき1,000円の追加料金がかかったのでお得になります。2020年3月から5G通信も利用できるので5G対応スマホを使っている人も高速通信が可能です。テザリングも無料でできます。

1Mbpsってどれくらいの速度?

LINEMO(ラインモ)で月容量20GBを超えるとデータ通信速度が最大1Mbpsに速度制限されます。1Mbpsってどれくらい?となりますよね。1Mbpsは、中画質程度の動画視聴がストレスなく観れる速度です。通常の速度制限がかかると128kbpsくらいなので1Mbpsは比較的快適といえるレベルですが、画像の多いサイトの表示、動画の送受信に時間がかかるのとアプリのダウンロードや高画質の動画再生は少し厳しいかもしれません。

LINEMO(ラインモ)の料金は通話定額も込み

LINEMO(ラインモ)の音声通話は、20円/30秒の通話料金がかかります。しかし、月額500円(税抜)で5分以内かけ放題・月額1,500円でかけ放題の2追加プランがあるので、1回でも30分以上の長電話をするなら「かけ放題オプション」を追加するのがお得です。ちなみに、このオプションはauのpovo(ポヴォ)と同じです。

LINEMO(ラインモ)に学割や家族割引サービスはある?

LINEMO(ラインモ)は、条件割引がないシンプルな料金プランなので、「みんな家族割+」や「おうち割光セット」などの割引キャンペーンの併用ができません。家族でソフトバンクを契約している・光セット割引を利用している人には割引のために無理してソフトバンク縛りにする必要がなくなります。料金プランは2,480円でオプションを付けることがない限り料金は上がりませんし、下がることは一切ありません。ワイモバイルでも2021年2月から新料金プランがスタートし20GBのプランを選べて、家族割か光セット割のどちらかを適用できます。ワイモバイルで小容量プランを複数回線を契約すればメリットがあります。

LINEMO(ラインモ)とワイモバイル「シンプルL」と比較

ソフトバンクのサブブランドのワイモバイルの新料金プラン「シンプルL」が2021年2月からサービスを開始します。これは、2020年12月スタート予定だった「シンプル20」の内容を変更したもので、LINEMO(ラインモ)と大きく違うところは「割引が併用できる」という点です。
また、ワイモバイルのおうち割光セットで毎月1,080円割引、家族割引サービスは2回線目以降が毎月1,080円割引されます。料金だけで比較すると、2名以上の家族がいる場合はワイモバイルの方がお得に利用できるかもしれません。

家族割の比較 LINEMO(ラインモ) ワイモバイル(シンプルL)
1回線目 2,480円
(〜20GB)
3,780円
(〜25GB)
2回線目 2,480円
(〜20GB)
1,980円
(〜3GB)
家族割 -1,080円
月々の支払い 4,960円 4,680円

例えば、2人で契約して1人がデータ通信が必要ない人だったらワイモバイルの方がお得になります。さらに、光セット割なら1回線目から割引対象となります。

光セット割の比較 LINEMO(ラインモ) ワイモバイル(シンプルL)
1回線目 2,480円
(〜20GB)
3,780円
(〜25GB)
2回線目 2,480円
(〜20GB)
1,980円
(〜3GB)
光回線 5,400円 5,400円
光セット割 -1,080円 × 2
月々の支払い 10,360円 9,000円

光回線を契約していてもLINEMO(ラインモ)だと割引がされないので割高ですが、ワイモバイルなら割引がきいて9,000円に抑えることができますが、ワイモバイルは10分かけ放題付きではなく+700円となったので10,400円となります。それでも、ワイモバイルの方が安いです。

LINEMO(ラインモ)は、「家族割」や「学割」などの割引が用意されていません。ahamoも家族割の料金割引はされませんが、家族にドコモユーザーがいれば、家族割の人数にはカウントされ、ドコモからahamoへの通話は無料になります。家族割については、auのpovoも検討中です。

LINEMO(ラインモ)と他社ブランドを比較

LINEMO(ラインモ)、月額料金が安いですが、ドコモやauや格安スマホとどれくらい違うのか比較してみました。
※表はスクロールできます。

提供会社 ソフトバンク ドコモ au ワイモバイル 楽天モバイル UQモバイル 日本通信
商品名 LINEMO ahamo povo シンプルL Rakuten
UN-LIMIT Ⅵ
スマホプランR 合理的20GBプラン
提供開始時期 2021年3月 2021年3月 2021年3月 2021年2月 実施中 実施中 実施中
月額料金(税抜) 2,480円 2,700円 2,480円 3,780円 2,980円 2,980円 1,980円
月間データ容量
  • 20GB
  • LINE使い放題
20GB 20GB 25GB 楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB
10G 20GB
月間データ容量
超過後最大速度
1Mbps 1Mbps 1Mbps 1Mbps 1Mbps 1Mbps 低速通信
追加データ容量 500円/1GB 500円/1GB
  • 500円/1GB
  • 1回200円で24時間データ使い放題
500円/1GB 500円/1GB 250円/1GB
(30GBまで)
5G通信
国内音声通話 5分以内無料 20円/30秒 Rakuten Linkアプリ利用で
かけ放題
20円/30秒 月70分以内無料
国内かけ放題
オプション月額
(税抜)
1,500円

5分以内プラン500円

1,000円 1,500円

5分以内プラン500円

1,700円

10分以内プラン700円

700円 1,700円
10分以内プラン700円
最大60分プラン500円
キャリアメール
最低利用期間
解約違約金
なし なし なし なし なし なし
割引併用
・おうち割光セット
・家族割引

1年間月額料金無料

UQ家族割

 

LINEMO(ラインモ)でも無料ヤフープレミアム会員?

ソフトバンクやワイモバイルユーザーならば、Yahoo!ショッピング・PayPayモールなどでポイント還元率が変倍する有料サービス「ヤフープレミアム(月額508円)」が、無料で利用できます。LINEMO(ラインモ)でヤフープレミアムが無料で利用できるかは未発表です。LINEMO(ラインモ)は月額料金が安いので利用できない可能性が高いです。

LINEMO(ラインモ)にするとはキッズ携帯のサービスが使えない

LINEMO(ラインモ)はシンプルな料金プランなので家族割などの割引サービスが使えません。ソフトバンクのキッズ携帯は単独契約もできますが、GPS位置情報サービスや家族間無料通話ができなくなります。LINEMO(ラインモ)に切り替えることで、キッズ携帯を使う目的のGPS位置情報サービスと家族間無料通話が使えないとなると、子供がいる家庭ではLINEMO(ラインモ)は向かないかもしれません。

LINEMO(ラインモ)は20歳以下も契約できる?

ドコモのahamoは20歳以上しか契約できない料金プランで、未成年が使う場合は親が契約して子どもに持たせることができますが、LINEMO(ラインモ)は法人以外は誰でもと記載してあるので年齢制限がなさそうです。

LINEMO(ラインモ)は通話品質はVoLTEに対応?

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクの4Gと5G回線に対応していますが、3G回線対応の情報がありません。LINEMO(ラインモ)が3G回線に対応していない・スマホがSoftBankのVoLTEに対応していないと「LINEMO(ラインモ)」では使えません。iPhone6以降/ソフトバンクのAndroidスマホの2015年4月以降に発売された機種ならSoftBankのVoLTEに対応しています。問題はドコモとauのAndroidスマホ、SIMフリーの格安スマホで、これらの機種はSoftBankのVoLTEに対応していない可能性があり、ソフトバンクだと電波が悪くなるので、ドコモはahamo、auはpovoかUQモバイルがおすすめです。
高音質な通話が可能になる「VoLTE」に対応すると思いますが、実際の品質が発揮されるのはソフトバンクのVoLTEに対応している機種で、4G LTEエリア内で発着信をすれば…というのが条件となります。

LINEMO(ラインモ)の対応機種

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクと同じ回線を利用するので、ソフトバンク回線に対応する端末なら可能なハズですが、詳しい機種は動作確認が取れ次第公式サイトにて公表される予定です。iPhone 12・11・8・ 7/Xperia・Galaxyなどの機種は問題なく利用できると予想されます。また、「SIMのみの契約」と「端末セット」が用意される様子ですが、サービス開始時は「SIMのみの契約」が可能で端末とのセット購入はできないので、今のスマホをそのまま使うか、SIMフリースマホか、ソフトバンクのスマホを利用することになると思います。

LINEMO(ラインモ)でスマホは購入できる?

LINEMO(ラインモ)はオンライン限定のサービスでSIMのみの提供ですが、スマホのセット購入もできる予定はあるみたいです。「LINEモバイル」の新規契約受付が2021年3月で終了し、代わりにLINEMO(ラインモ)がスタートするので、LINEモバイルでのスマホが販売される可能性は高そうです。ほとんどのソフトバンクユーザは今のスマホでLINEMO(ラインモ)が使えます。ちなみにアップルストアでiPhoneを買えばLINEMO(ラインモ)で使えます。2021年2月の現時点では公式からの発表はないので、機種変更や機種代分割ができるかも分かりません。

LINEMO(ラインモ)はeSIM対応

LINEMO(ラインモ)はeSIM対応機種を販売予定らしいです。eSIMならSIMカードの差し替えの必要もなくなるので、乗り換えが便利になりますが、eSIMにすると、スマホが壊れると新しいスマホを買っただけではスグに使えず、パソコンなどからネット接続してeSIMの再発行をする必要があります。今までのSIMカードなら、スマホが壊れてもSIMカードを抜いて新しいスマホに入れれば、新しいスマホで簡単に使えます。

LINEMO(ラインモ)のアメリカ放題とは?

LINEMO(ラインモ)の「アメリカ放題」は、アメリカ本土(アラスカ・ハワイ・プエルトリコ・バージン諸島含む)での通話・SMS・データ通信が利用し放題というデフォルトのサービスです。これは、国内での20Gにはカウントされないというから驚きです。アメリカ放題を使える機種は、ソフトバンクのiPhone・iPad・Android・WiFiルーターなどほとんどの機種で利用できますが、一部対応していないものもあるので、海外に行く前に公式サイトで確認しておきましょう。無料で利用できるとなれば、アメリカへの海外出張や海外旅行に便利な機能です。

※契約より4カ月目の末日までは利用できません。

LINEMO(ラインモ)はいつから?

LINEMO(ラインモ)のサービス開始予定時期は2021年3月17日に決定しました。申し込みやその他手続きは、すべてWebサイトかLINEからです。LINEのアカウントを持っていない人は、サービス開始前に作っておいたほうがスムーズに手続きができそうです。

LINEMO(ラインモ)の先行エントリーキャンペーン

LINEMO(ラインモ)の新規申込みは、専用のWEBサイトとLINEからできます。2月から先行エントリーして契約すると、もれなく3000円分の「PayPayボーナス」がもらえるキャンペーンも実施中です。LINEMO(ラインモ)の契約を検討している方はエントリーしておきましょう。

エントリー期間 2021年1月27日~提供開始日前日まで
対象契約期間 提供開始日~2021年5月31日まで
特典 PayPayボーナス3,000円相当プレゼント

 

特典を受け取るためには、提供開始日前日までに先行エントリーをして、2021年5月31日までにLINEMO(ラインモ)を契約する必要があります。

LINEMO(ラインモ)のLINEギガフリーの詳細

LINEMO(ラインモ)はLINE関連のデータが20Gに含まれず使い放題でというメリットがありますが、一部対象外の項目もあります。

詳しくは【ココ】から

LINEMO(ラインモ)の申し込み手順

LINEMO(ラインモ)の申し込み手順を解説します。LINEMO(ラインモ)は2021年3月17日開始の料金プランなのでまだ申し込みは始まっていませんが(2021年2月時点)、契約を検討している方は事前に確認しておきましょう。

ソフトバンクやワイモバイルから乗り換える

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクから発表された新ブランドですが、ソフトバンクの既存料金プランからLINEMO(ラインモ)にプラン変更をする場合、サブブランドであるワイモバイルから切り替える場合もMNP乗り換え手続きが必要です。ただし、どちらの場合でも、契約解除料・番号移行手数料・契約事務手数料などの手数料は無料です。申込み方法や手順は、決定後にソフトバンクの公式サイトで発表されるでしょう。

LINEモバイルからプラン変更する

MVNO(格安SIM)の「LINEモバイル」はソフトバンクの子会社として吸収合併され、LINEモバイルは新規の受付は停止しますが、現在LINEモバイルを利用中の人は、プランを継続して利用することが可能で、強制的にLINEMO(ラインモ)に移行することはありません。LINEモバイルからLINEMO(ラインモ)にプラン変更したい場合の手続き方法はまだ発表されていません。

auやドコモから乗り換える

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクなので、auやドコモから乗り換える場合は、通常の乗り換え手続きが必要です。この場合は、乗り換え手数料がかかります。そのため、電話番号をそのままにする場合は、契約しているキャリアでMNP予約番号を取得します。次に、本人確認書類や支払いに必要なものなどを用意したら、LINEMO(ラインモ)のWebサイトから手続きを行います。LINEMO(ラインモ)の新規申し込みページやLINEでの手続き方法も未発表です。

LINEMO(ラインモ)のメリット

LINEMO(ラインモ)のメリットです。

LINEMO(ラインモ)は無料通話なしで2,480円

LINEMO(ラインモ)は、auのpovo(ポヴォ)と同じく無料通話なしで2,480円なので通常LINE電話で事足りる人には固定費がが抑えられてお得です。5分以内のかけ放題は月額500円(税抜)、時間のしばりがないかけ放題のオプションは月額1,500円(税抜)で利用できます。現行のかけ放題の「定額オプション+」が1,980円(税込)なので、このプランでもかなりメリットといえます。

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク回線が使える

月額料金で格安SIMを使っている人も多いと思いますが、格安SIMはキャリアから回線の一部を借りて利用しているため、時間帯によって繋がりにくかったり、速度が遅くなります。しかし、LINEMO(ラインモ)はソフトバンク回線を利用するので、通信速度の問題がありません。ソフトバンクの4G/4G LTE/5G通信も追加料金なしです。高品質な回線を低料金で利用できるのはメリットです。

LINEMO(ラインモ)のデメリット

LINEMO(ラインモ)のデメリットです。

LINEMO(ラインモ)は店頭での対応ができない

LINEMO(ラインモ)は、「オンライン専用新ブランド」なので、新規申し込みや各種手続きなどがすべてオンラインのみです。LINEからも簡単に手続きができます。しかし、店舗や電話では申込みなど非対応となので、オンラインでの手続きが苦手な人にはオススメできないプランです。サポートもLINEアプリを使ったチャットのみです。
法人契約や専用の窓口に関しては発表されていませんが、ソフトバンクのオンラインショップで法人契約ができないので、オンライン専用のLINEMO(ラインモ)でもできないと思います。人件費削減で2,980円という低価格を実現したと思われるので、サービスをとるか値段をとるか?という2択になります。

スマホが壊れた時はどうすんの?

LINEMO(ラインモ)にすると、スマホが壊れても店頭でのサポート対象外です。完全に動かなくなったら問合せすらできない!!!その場合は街の修理屋に持っていくしかないです。そんなときようにモバイル保険に加入しておけば安心です。電池交換以外の修理などに適用できます。注意点としてはキャリアの保険と違って修理期間中の代替スマホは用意できないので数日スマホが手元にない!というリスクが発生します。いきなり壊れるとデータの引継ぎもできなくなる可能性があるので、バックアップが簡単なiPhoneでiCloudに連携しておけば、いきなり壊れてもほとんどのデータが復旧できます。

LINEMO(ラインモ)はMNP転出手続きが必要

LINEMO(ラインモ)Eは、ソフトバンクやワイモバイルで契約中の人でもMNP転出手続きが必要なので、MNP予約番号の取得などの手間がかかります。ただし、契約解除料・番号移行手数料・契約事務手数料など、乗り換え時に発生する手数料は無料です。ドコモのahamoは6月以降はこの手続きが不要らしいですが、LINEMO(ラインモ)からの発表はありません。

LINEMO(ラインモ)はキャリアメールが使えない

LINEMO(ラインモ)では、ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp)が利用できません。LINEMO(ラインモ)にプラン変更する前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスをとっておきましょう。LINEMO(ラインモ)はLINEが使い放題なので、キャリアメールが利用できなくても不便にならないかもしれませんが、アプリや会員サイトなどにキャリアメールで登録している場合はログインすらできなくなるので注意が必要です。SMS(ショートメールサービス)の送受信はできるので二段階認証で必要な認証コードの発行はできます。

メリット・デメリットのまとめ

メリット デメリット
  • 定額2,480円コスパ◎
  • 5Gにも対応追加料金なし
  • LINE使い放題
  • eSIM対応
  • LINEで手続き可能
  • ブランド間移行手数料無料
  • ソフトバンク回線
  • 20GB超過後も1Mbps
  • アメリカ追加料金無しで使い放題
  • 24時間かけ放題プラン月額1,500円
  • 店舗での相談・手続き不可
  • キャリアメールを使えない
  • 家族割、光セット割がない
  • SB → SoftBank on LINEでもMNP手続きが必要
  • 店舗では契約できない
  • 店舗や電話でのサポートがない
  • キャリアメールは使えない
  • 3G対応が不明なため対応機種が不明
  • スマホ故障時大変
  • 要ネットスキル&解決力

 

ソフトバンクのオンライン専用新ブランド「LINEMO(ラインモ)」について解説しました。月額料金の安さやLINEが使い放題などの魅力が詰まった料金プランであることは間違いないです。何につけてもメリットデメリットは存在するので使う人の環境やノウハウにもよりますが、上記のメリット・デメリットをふまえて「LINEMO(ラインモ)」の向き・不向きをつぎの項でさらにまとめてみました。

LINEMO(ラインモ)がおすすめな人

LINEMO(ラインモ)は基本的に単身者が契約するに最適な料金プランです。

 

  • 自宅や職場に光回線のWi-Fi環境がある
  • LINEを使うことが多い
  • 自分でオンラインで申し込みができる
  • 自分でスマホの設定をちゃんとできる

 

自宅に光回線がない場合は20GBのデータ通信だと少ない可能性がありますが、固定wi-fiがあるなら十分な容量となっています。また、LINE絡みのデータ通信はカウントされないのでLINEがメインの人ならLINEMO(ラインモ)が延々と使えます。

LINEMO(ラインモ)に向いていない人

3人以上の家族で使う場合はソフトバンクの「メリハリ無制限」やワイモバイルの「シンプル」のほうが向いているかもしれません。

  • 家族3人以上いる
  • 自宅に光回線などWi-Fi環境がない
  • 動画やゲームをすることが多い

家族がいる場合は光回線を引いて、家族割・光セット割を組み合わせて、容量の少ないプランの方がトータルで通信料金を下げることができます。
キッズ携帯を持たせている場合もLINEMO(ラインモ)だとGPSも無料通話もつかないので厳しいです。ちなみに、ソフトバンクの「メリハリ無制限」プランも値下げされ2021年3月からスタートします。

 

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