交通系断トツNo,1 電車も買物も電子マネーSuica(スイカ)で根こそぎポイントかっさらう♪の巻

今回は、キャッシュレス化の進化の認知度の高い「Suica(スイカ)」について詳しくみていきましょう。国内で現在利用されている電子マネーは実に多種多様となりましたが、その多くは「交通系」と「流通系」の2つにわかれ、種類も豊富で、通勤、通学、コンビニ、スーパーマーケットなど、いろいろな場所で利用することができます。
Suica(スイカ)は「交通系」でJR東日本が展開している交通系ICカードとなります。Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)エリアの駅の改札を通過できるだけではなく、交通系ICカードが全国相互利用できるようになったことで、国内No.1の利用率となりました。おサイフケータイ対応のスマホやiPhoneユーザーなら、スマホでSuica(スイカ)が利用できます。そして、Suica(スイカ)にもお得なポイントサービスがあります。どんな特徴を持っているのか、徹底解剖していきましょう。

 

 

Contents

Suica(スイカ)とは


Suica(スイカ)とはJR東日本が運営する交通系ICカードで、交通系電子マネーとも呼ばれます。2001年にサービスが開始。Suica(スイカ)の登場によって、それまでの紙のきっぷからカードで通過できるようになり、日本のICカードの先駆けです。切符を改札機に通さなくてもSuica(スイカ)を改札機の読み取り部に「ピッ」とかざすだけで自動的に清算され、スピーディに通過できる便利なサービスです。JR東日本の区間を通勤で利用している方ならほとんどの方が利用したことがある、といってもいいくらい、広く浸透しています。発行枚数は約7587万枚(2019年3月)あらかじめ現金やクレジットカードを「Suica(スイカ)」にチャージしておくことで、チャージしてある金額分だけ電車に乗れるので、目的駅を乗り過ごしてもSuica(スイカ)残額さえあれば窓口精算も不要、JR東日本ユーザーにはあたりまえのカードと言えます。

ちなみに名前の由来は「スイスイ行けるICカード」という意味らしいです。Suica(スイカ)はあらかじめ入金(チャージ)してから、電車・バスの乗車や買い物に利用するプリペイド式です。1回あたりのチャージ額は500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の6段階。1枚のSuica(スイカ)にチャージできる上限は2万円となっています。Suica(スイカ)には一般的なカード型のSuica(スイカ)と携帯やスマホで使うモバイルSuica(スイカ)があります。

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電子マネー 「交通系」
電子マネー
交通系ICカードとは、日本各地の鉄道会社が発行している電子マネーの総称です。電車やバスの公共交通機関の乗車券として使え、通勤の定期券としての機能もあります。電車やバスで通勤する人ならば持っている電子マネーでしょう。
交通系ICカードは、日本独自の「FeliCa」を使うことで、カードをリーダー(読取端末)にかざすだけで、約0.1秒でデータを読取り、大人数の乗降客をスムーズに改札を通すことができます。
「流通系」
電子マネー
「交通系」ICカードと「流通系」電子マネーとの違いは、カード自体を乗車券・定期券として使えるか使えないかという点です。ポイント還元率では「流通系」電子マネーのほうが有利な部分もありますが、「流通系」電子マネーはポイントを上回る「利便性」があります。

 

【おもな交通系ICカード】

交通系ICカードは、日本各地の鉄道会社によって発行され、2019年時点では、全国で10種類。基本的な機能は共通していますが、細かい部分は違ったりします。代表的な交通系ICカードをご紹介。

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Suica
(スイカ)
JR東日本が発行する交通系ICカード。おサイフケータイ対応のスマホやiPhoneを使って「モバイルSuica」として利用可。
JRが発行「ビューカード」と紐付けで、オートチャージ機能を使うことができる。使い過ぎのデメリットあり。
PASMO
(パスモ)
首都圏・仙台・新潟・札幌エリアで利用されている交通系ICカード。発行元の東京メトロで利用の場合、メトロポイントクラブのポイント「メトポ」が加算。交通各社が発行するクレジットカードと紐付け可能。
PiTaPa
(ピタパ)
関西・北陸・東海で利用されている交通系ICカード。ポストペイ(後払い)型を採用でチャージ不要。
ICOCA
(イコカ)
JR西日本が発行する交通系ICカード。関西・北陸・山陰・山陽・瀬戸内・南紀で利用されています。クレジットカードと紐付ける「SMART ICOCA」なら、現金なしでチャージ可、携帯電話やPCで利用履歴を確認可。
manaca
(マナカ)
名古屋を中心に利用されている交通系ICカード。マイレージポイントを還元サービスあり。名古屋市交通局運営のバス・地下鉄の乗継ぎの場合、90分以内の乗継なら割引が適用。地元ユーザーに優しい交通系ICカード。

 

北海道や九州でもSuicaで乗車できる!

Suica(スイカ)のICきっぷ機能のメリットは、ピッという速さだけで改札を通過できることです。JRと地下鉄など異なる路線を乗り継ぎした場合も、自動精算されて割安なIC運賃が適用されます。駅の専用の券売機で、定期券や新幹線の切符を購入することも可能です。Suica(スイカ)が管轄するエリアは首都圏に加えて東北の仙台・新潟エリアまで広がっています。Suica(スイカ)に続き、日本各地でICOCAやPASMOなど地域に密着したICカードも誕生し全国にICカードが普及していきました。
2013年には日本各地のJRや私鉄・バスが発行する交通系ICカードが連携し、それぞれの管轄エリアを自由に行き来できる、相互利用サービスをスタートしました。そのためSuica(スイカ)の利用エリアが拡大し、北海道や九州の電車やバスもSuica(スイカ)で利用できるようになったのです。そのおかげで旅行先の乗り慣れない電車やバスの支払いも、Suicaをピッとかざすだけでとても便利になっています。

 

日本各地で連携している「交通系ICカード」

異なるエリアをまたいで、電車・バスの利用はできません。エリアをまたぐ場合は、別途きっぷを購入する必要があります。きっぷ購入は、交通系ICカードが使える券売機や窓口ならSuica(スイカ)で支払うことができます。こうした各地域の交通会社の垣根をなくすため、現在JR東日本は2021年の実現を目指して、Suica(スイカ)と各地域の交通系ICカードを1枚にまとめられるシステム開発をしています。

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エリア 各地の交通系ICカード
北海道エリア ・SAPICA(サピカ)
・Kitaca(キタカ)
・ICAS nimoca(イカすニモカ)
仙台エリア ・Suica(スイカ)
・odeca(オデカ)
・icsca(イクスカ)
新潟エリア ・Suica(スイカ)
・りゅーと
首都圏エリア ・Suica(スイカ)
・PASMO(パスモ)
東海エリア ・TOICA(トイカ)
・manaca(マナカ)
西日本エリア
(近畿圏・岡山・広島・香川・富山)
・ICOCA(イコカ)
・PiTaPa(ピタパ)
九州エリア ・SUGOCA(スゴカ)
・nimoca(ニモカ)
・はやかけん

※オレンジ文字:電子マネー機能なし

 

 

全国どこでもSuicaで買い物OK!

Suica(スイカ)のもうひとつの機能が電子マネーです。交通系ICカードが使える全国の店舗で、Suica(スイカ)の電子マネーを利用することができます。ただし、りゅーと、icsca(イクスカ)、odeca(オデカ)、SAPICA(サピカ)、PiTaPa(ピタパ)は電子マネーの機能はありません。Suica(スイカ)の発行数は7,616万枚。日本の電子マネーのなかでは1位の楽天Edyの1億2,060万枚に続いてSuica(スイカ)は2位です。(2019年)しかしKitaca(キタカ)やICOCA(イコカ)、SUGOCA(スゴカ)など全国の交通系ICカードの利用者をひとくくりにして合算すれば、楽天Edy(エディ)を超えて全国1位となります。

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電子マネー名 発行枚数 前年比
楽天Edy(エディ) 1億2,060万枚 +7.2%
Suica(スイカ) 7,616万枚 +6.4%
nanaco(ナナコ) 6,665万枚 +7.1%
PASMO(パスモ) 3,844万枚 +6.0%
iD(アイディ) 3,545万枚 +20.2%
ICOCA(イコカ) 2,148万枚 +16.4%
QUICPay(クイックペイ) 1,245万枚 +40.2%
manaca(マナカ) 680万枚 +9.4%
nimoca(ニモカ) 399万枚 +9.0%
PiTaPa(ピタパ) 332万枚 +3.1%
TOICA(トイカ) 291万枚 +9.8%
SUGOCA(スゴカ) 289万枚 +14.7%
uniko(ユニコ) 228万枚 +7.0%
Kitaca(キタカ) 160万枚 +16.8%
はやかけん 160万枚 +16.8%

※2019年度データ

 

 

ケータイ版の「モバイルSuica(スイカ)」とは?

モバイルSuica(スイカ)は、プリペイド式の電子マネーで2019年3月時点で会員数が約715万人。通常のカード式Suica(スイカ)と同じで、事前にチャージして、チャージした残高で支払う仕組みです。スマホのアプリをインストールして、チャージや支払いをします。ちなみにiPhoneやAndroidのスマホだけでなく、Apple Watchでも利用できます。支払いのときはスマホをかざすだけ。今までカードタイプのSuica(スイカ)がスマホに入った状態です。荷物が1つ少なくなりますね。

 

スマホ利用できる交通系ICカードは「モバイルsuica」だけ

Suicaは「関東圏の人のため」、「地方の人は地元の交通ICのほうがお得」というイメージですが間違いですが、Suicaはスマホで利用することができます。モバイルSuicaの大きなメリットは全国どこにいても作ることができることです。もしモバイルSuicaを使っているスマホを紛失しても、新しいスマホにチャージ残高ごと引き継いで再発行できます。カード型Suicaにはないメリットを挙げてみます。

 

【モバイルsuicaならではの便利な機能】

●日本のどこにいてもSuicaが作れる

●好きなクレジットカードが登録できる

●スマホでSuicaにチャージができる

●スマホでチャージ残高の確認ができる

●スマホでSuicaの使用履歴が確認できる

●JRE POINTを簡単にSuicaへチャージできる

 

カード型のSuicaの場合、これらの機能はJR東日本の駅へ足を運び、券売機や専用ATMのビューアルッテで操作する手間がありますが、モバイルSuicaなら日本全国どこにいても手元のスマホで完結します。

 

Android発のサービスだった!

2006年からサービス提供をしている『モバイルSuica(スイカ)』。2011年頃にはスマホも浸透し始めてきたため、メインキャリアのAndroid搭載のスマホの対応機種でサービス開始。そして2016年からiPhoneのApple Payと連動したサービスが提供開始されました。『モバイルSuica(スイカ)』はAndroidと共に成長してきたサービスです。 ですが、Apple Payユーザーは無料、Androidユーザーは年間1030円(税込)がかかります。2020年2月26日以降、年会費も無料になるので、無料になってから登録でもいいかもしれません。

 

 

 

Suica(スイカ)定期券とは?

Suica(スイカ)定期券は、電子マネーのSuica(スイカ)に定期券の機能を加えたもので、通勤・通学の両方の定期券を発行可能です。JR東日本の電車から東京メトロ・都営地下鉄・私鉄に乗り換える定期券も、Suica(スイカ)定期券にできます。定期券区間以外で乗り降りしても、Suica(スイカ)残高で改札機で自動精算できます。いちいち精算をする必要がありません。例えば、A-B間の定期を購入済で、Bの隣の駅で降りた場合、B-C間の追加料金は自動精算されSuica(スイカ)の残高から引き落とされます。Suica(スイカ)定期券は、紛失した場合でも再発行が可能。Suica・PASMOエリア内の主な駅の窓口(みどりの窓口など)で申請します。
紛失したカードの利用を停止し、その時点での定期券とチャージ済残額が保証された状態で、カードを再発行・翌日以降渡しとなります。停止手続きを取るまでに不正利用された金額は返ってきません。Suica(スイカ)には、入金(チャージ)残額が1,000円以下になった場合・定期券の有効期限が14日以内になった場合に、改札機の応答音を変える機能もあります。定期券として使っている場合、通常タッチ音は「ピッ」、有効期限14日以内だと「ピッピッ」と二度音がなり、有効期限が間近であることを教えてくれます。

 

通常カードタイプのSuica定期券

定期券機能がないSuicaカードと同様に500円の発行手数料(デポジット)が発生します。この金額は払い戻しの際には戻ってきます。

 

ビューカード一体型Suica定期券

クレジットカードのビューカードの中にはSuica定期券一体型にできるカードもあります。通常のSuica定期券とは異なり、500円のデポジットが不要というメリットがあります。定期券機能があるビューカード(クレジットカード+Suica+定期券の三位一体型)は、年会費が無料のカードがないのがデメリットです。

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カード名 年会費(税抜) 特徴
本会員 家族会員
ビュー・スイカ 477円 477円 1,000円(税込)ごとJRE POINTが5pt
定期券オートチャージはポイント3倍
アトレビューSuica 477円 アトレでお得(3.5%還元)
ルミネカード 953円 ルミネでいつでも5%OFF
年数回10%OFF
ビューゴールド
プラスカード
10,000円 1名無料
2名以降3,000円
新幹線グリーン車無料、
東京駅ラウンジなどの特典
ビュー・スイカ
リボカード
※ビューカードに限る
無料 無料 リボ払い専用カード

 

モバイルSuica定期券

フェリカ搭載のおサイフケータイで使える「モバイルSuica」はSuica定期券も利用可能です。基本的にはカードタイプのSuicaにある機能は利用でき、モバイルSuicaならではの便利な仕組みが加わっています。モバイルSuicaは500円のデポジットは不要ですが、1,050円の年会費がかかるのがデメリットです。ただし、ビューカードを登録した場合は当面無料です。モバイルSuica
を利用する場合は、ビューカード必須です。※2020年2月26日からは年会費無料長蛇の列に並ばなくてもよくなります。定期券の期限が迫っても、気づいたその場で買えます。
有効期限の1週間前にリマインドのメールを送ってくれる設定もあります。

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定期券の種類 大人用 こども用
通勤定期券(割引のもの以外)
通学定期券(大学・専門学校生相当のみ)
グリーン定期券
新幹線定期券(FREX・FREXパル)

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定期券の利用線の組み合わせ モバイルSuicaでの購入
「JR線」のみ
「JR線」+「他社線」
「JR線」+「他社線1」+「他社線2」
「JR線」+「他社線」+「JR線」
「JR線」+「他社線1」+「JR線」+「他社線2」
「他社線」のみ
「他社線1」+「他社線2」
「他社線1」+「JR線」+「他社線2」 区間によっては、モバイルSuicaコールセンターへの連絡で購入可能な場合があり

 

 

 

 

Suica(スイカ)の入手先


Suica(スイカ)は、カードタイプ・クレジットカード搭載カードタイプ・モバイルタイプの3種類あります。そこからさらに枝分かれします。
種類豊富なので、自分自身のライフスタイルに合うSuica(スイカ)を選ぶことができます。それぞれどこで入手できるのでしょうか?

 

カードタイプ(乗車券式)

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名称 Suicaカード My Suica
詳細内容 無記名 名前・生年月日・性別
電話番号の登録がある
補償・再発行
入手先 「JR東日本の多機能券売機」
「みどりの窓口」
発行時にかかる金額 預り金(デポジット)500円※返却時返金

 

カードタイプ(定期券式)

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名称 Suica定期券 Suica
連絡定期券
ネットde定期
詳細内容 JR線のみ JR線
×
私鉄・地下鉄線
パソコンや
スマホから
申込み
補償・再発行
入手先 Suicaの利用エリアの
「指定席券売機」
「多機能券売機」
「みどりの窓口」
「指定席券売機」
「みどりの窓口」
発行時にかかる金額 預り金(デポジット)500円※返却時返金

 

クレジット機能付きSuica

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タイプ 乗車券式 定期券式
詳細内容 クレジットカード
+Suica
クレジットカード
+Suica
+定期券
補償・再発行
入手先 カード会社 カード会社

みどりの窓口
発行時にかかる金額 各カードの年会費

 

モバイルSuica

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タイプ 乗車券式
定期券式
詳細内容 クレジット
カード登録
クレジット
カード未登録
クレジット
カード登録
クレジット
カード未登録
補償・再発行
発行時にかかる金額 各カードの
年会費
Suicaの年会費
1,050円
各カードの
年会費
Suicaの年会費
1,050円

※Apple PayやGoogle Payの場合はSuicaの年会費無料

 

 

Suica(スイカ)のチャージ方法は?

Suica(スイカ)はプリペイド式(前払式)の電子マネーのため、事前にチャージが必要で最大2万円まで可能です。チャージ方法は主に4種類となります。モバイルSuica(スイカ)やApple PayのSuica(スイカ)ならば、ビューカード以外のクレジットカードからチャージできます。楽天カードからApple PayのSuica(スイカ)にチャージすると、金額に対して1%のポイント還元が受けられます。

 

①現金でチャージ

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自動券売機
のりこし精算機
もっとも簡単な方法で駅構内の自動券売機・多機能券売機で入金可。JR東日本では、残高が初乗り運賃未満の場合、改札機を通れないため、電車に乗る前にチャージしておくと、残高不足の心配がありません。
コンビニや
家電量販店
のレジ
主要なコンビニでもチャージ可能です。レジで「Suicaに○○○円分チャージしてください」と言うだけです。Suica支払いが可能なお店でも、チャージ非対応は結構多いので「現金チャージはコンビニ」で覚えておきましょう。
セブン銀行
ATM
セブン銀行のATM、または銀行口座からSuicaへチャージすることができます。わざわざ駅の改札まで行かなくても、オンラインや近くのセブンイレブンでチャージできるのは大きな魅力です。セブン銀行ATMでは、nanacoや楽天Edy、PayPay、LINE Pay、au WALLETなどのプリペイド型電子マネーのチャージにも対応しています。

 

②WEBでチャージ

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パソコン
でwebから
入金する際には、「登録済みのSuica」と「FeliCaポート/パソリ」が必要となります。
JR東日本のホームページからSuicaインターネットサービスのページを開き、「登録済みのSuica」を「FeliCaポート/パソリ」に載せ、金額を入力することでチャージが出来ます。「FeliCaポート/パソリ」を用意する必要がありますが、手間と時間をかけずにチャージすることが出来ます。
スマホの
アプリから
モバイルSuicaのアプリからもチャージが可能です。紐付けたクレジットカードから、またApplepayなどのスマホ決済でもチャージすることができます。

 

③クレジットカードでチャージ

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カード型Suica ●JR駅にある多機能券売機と専用ATMビューアルッテでチャージ
●JR駅にある専用ATMビューアルッテでオートチャージ設定
●パソコンからFeliCaポート/パソリ(カード情報を読み取る機械)でチャージ

カード型のSuica(スイカ)の場合、パソコンを使ったチャージの方法は自宅でできるのでよさそうに思えますが、FeliCaポート/パソリという専用端末の購入が必要です。今後はQRコードの台頭で廃れる端末なので今更の新規購入はおすすめしません。

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モバイルSuica ●必要なときにスマホでチャージ
●ビューカードを登録してオートチャージ設定

このなかでいちばんラクな方法は、ビューカードですがオートチャージ設定です。オートチャージは改札に入るときも出るときもチャージされ、いちいちSuica(スイカ)の残高を気にする必要がなくなるので使ってみると本当に便利な機能です。ただしオートチャージが適用される自動改札は、首都圏・新潟・仙台Suica・PASMOエリアの改札に限定。関西や九州などでは適用されません。さらに、モバイルSuica(スイカ)でオートチャージがもっとラクなチャージ方法です。券売機やビューアルッテに限定されず、いつでもどこでもチャージが可能です。2021年には全国でSuicaのサービスが使えるようになる予定です。

 

オートチャージとは

改札を通ったときに残高が設定以下になると、自動的にチャージ(入金)されます。オートチャージを使うには、「ビューカード」などの提携クレジットカードが必要で以下の3とおりの方法があります。

●Suica一体型のクレジットカードを使う
●Suicaカードとビューカードを紐付ける
●モバイルSuicaにビューカードを登録するクレジットカードでチャージ

 

 

④貯まったポイントでチャージ

貯まったJRE POINTで、1ポイント1円相当でSuica(スイカ)にチャージしたり、JR東日本のショッピングモールサイト「JRE MALL」で買い物に使ったりすることができます。JRE POINTのWEBサイトから商品交換もでき、商品には、Suica(スイカ)のペンギングッズやメトロポリタンホテルズの共通利用券などがあります。Suica(スイカ)にポイントでチャージする場合は、JRE POINTのサイトで交換の申込みをしてJR東日本の駅にある券売機で「ポイントチャージ」を選択してチャージします。スマホのモバイルSuica(スイカ)なら、スマホの操作だけでポイントをチャージできます。

 

 

チャージ金額

入金(チャージ)により、同じカードをくりかえし使用することができます。1回の操作で入金(チャージ)できる金額の単位は、500円・1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円の6種類で、上限20,000円までは何度でも入金可。入金(チャージ)機能を有効としていない一部「Suica定期券」を除きます。

 

モバイルSuica(スイカ)なら必要金額だけ設定できる

モバイルsuicaであればオートチャージを設定することも可能ですが(VIEWカード登録時のみ)アプリ内で必要額だけを「マニュアルチャージ」できます。Google Pay suicaはもっと親切で、オートチャージのかわりに残額が少ないと通知を受けることもできます。手元でチャージだけでなく残額やオートチャージ設定の確認もできます。これはカード式では不可能なモバイル端末ならではのメリットです。

 

 

モバイルSuicaが使えるスマホがあればベスト!

モバイルSuica(スイカ)とは、スマホでSuica(スイカ)を利用するためのアプリです。Androidならおさいふケータイ機能がついているスマホ機種、iPhoneなら2016年iPhone7以降の機種を持っていれば、ApplePayでモバイルSuica(スイカ)を利用できます。クレジットカードはビューカードをはじめ、VISA、Mastercard、JCB、アメックスなどの国際ブランドがついていれば、どのクレジットカードでも登録OK。リクルートカード(還元率1.2%)など高い還元率のクレジットカードも登録できます。これらのカードは今のところSuica(スイカ)チャージポイントがたまりますが、中にはチャージはできても、ポイント付与は対象外というクレジットカードもあるので事前に確認してから登録しましょう。ただし、モバイルSuica(スイカ)には年会費がかかりますが、Apple PayやGoogle Payの場合はSuica(スイカ)の年会費無料。

 

モバイルSuicaの年会費をタダで使う方法!

モバイルSuica(スイカ)はカード型Suica(スイカ)のように500円のデポジットは不要ですが、年会費1,050円(税込)がかかります。2020年2月26日以降は、モバイルSuica(スイカ)の年会費は無料になる予定ですが「今すぐ利用したい!」方用に払わなくていい方法を紹介します。方法は3つ。

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①引落しにビュー
カードを登録
公式サイトでは「当面のあいだ無料」という表現のため永久ではなさそうですが、現段階では無料です。ビューカードを登録でオートチャージ設定も可。
②ApplePay、GooglePay
のアプリで利用
モバイルSuicaのアプリを使わず、ApplePay、GooglePayのアプリで利用する。今後はコレがメインかも。
③「EASYモバイルSuica」
で利用
EASYモバイルSuicaとはクレジットカードを登録しないで、コンビニ、銀行振込などでチャージするSuica。チャージのポイントは無。

 

注意事項として、②のGooglePayと③のEASYモバイルSuica(スイカ)は、いわば”モバイルSuica(スイカ)の簡易版”です。具体的にはオートチャージ、新幹線の予約、JRE POINTからチャージ、スマホの機種変更時のデータ移行、定期券の購入などの機能が使えません。
モバイルSuica(スイカ)をお得に便利に使おうとすると、やはりここでもビューカードを登録したモバイルSuica(スイカ)かApplePayを利用するのがおすすめです。年会費がかからず、オートチャージができ、さらにSuica(スイカ)へのチャージで1.5%のポイント還元がついてくるからです。下記にカード型のSuica(スイカ)、モバイルSuica(スイカ)、EASYモバイルSuica(スイカ)のチャージ方法を表にまとめてみたので参考にしてみてください。

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Suicaのチャージ方法の比較表 Suica
カード
モバイル
Suica
EASY
モバイル
Suica
自動契約機
多機能券売機
のりこし精算機
コンビニ
クレジットカード
オートチャージ
ネットで手動
専用ATM
(ビューアルッテ)
ポイントでチャージ
その他 LINE Payカードでチャージ
メルペイでチャージ(iphone)

※オーチャージが使えるクレジットカードはビューカードのみ

 

 

モバイルSuicaの使い方

カードタイプは自動改札機やレジの専用の読取機にかざすだけです。

モバイルSuicaもカードタイプのSuicaと同じで携帯電話の背面を FeliCa ポートと呼ばれる決済用の端末にタッチするだけです。携帯の端末や読み取り機などの相性によっては、2秒程度接触させていないと決済が完了しないこともあります。また端末によってFeliCaポートの位置が違うので、事前にFeliCaポートの位置などについ確認しておきましょう。

 

 

 

 

JREポイントの貯め方


Suica(スイカ)で貯まるポイントの名前はJRE POINT(ジェイアールイー・ポイント)といいます。
それまではSuica(スイカ)で貯まるポイントはSuica(スイカ)ポイントでしたが、JR東日本のグループ各社がバラバラに作っていたポイントを、吸収合併しました。アトレクラブポイント、
テルミナポイントなど駅ビルのポイントなどクレジットカード、ビューカードのビューサンクスポイントもJRE POINTに統合されました。それでは、JREポイントはどのように貯めることができるのでしょうか?登録したSuica(スイカ)で鉄道利用や、JREポイントの加盟店での利用で、ポイントがたまる仕組みになっています。

それでは、JREポイントはどのように貯めることができるのでしょうか?登録したSuicaで鉄道利用や、JREポイントの加盟店での利用で、ポイントがたまる仕組みになっています。

 

 

①Suica(スイカ)とJRE POINTを連携させる

Suica(スイカ)でJRE POINTが貯まるようにするには、自分でJRE POINTとSuicaを連携させる登録が必要です。登録の方法はJRE POINTのサイトで「JRE POINT WEBサイト会員登録」をします。登録できるSuica(スイカ)はSuicaカード(記名式)、モバイルSuica(スイカ)、クレジットカードのSuica(スイカ)付きビューカードです。
JRE POINT WEBサイトに登録できるのは、同じ名前や個人情報のSuica(スイカ)であれば20枚のSuica(スイカ)が登録できます。例えばSuica(スイカ)、Suica(スイカ)定期券、モバイルSuica(スイカ)、Suica(スイカ)付きビューカードなど複数のSuica(スイカ)のポイントを一括管理できます。
このJRE POINTの登録ですが、Suica(スイカ)のID番号を確認したり、普段使い慣れない第2パスワードを考える必要があったり、正直手間がかかります。

 

 

②鉄道乗車で貯める

ほかのポイントサービスと比較した最大のメリットは、何といっても鉄道利用でポイントがたまること。電車に乗るだけでポイントが貯まるとは非常にお得です。JR東日本の在来線を、JRE POINT WEBサイトに登録したSuica(スイカ)で乗車・グリーン券購入した場合に、1回のご利用額に応じてポイントが貯まります。さらに、「モバイルSuica(スイカ)での定期券の購入」でも貯まります。他社の鉄道を含んでいてもポイントが貯まります。※カードタイプのSuica(スイカ)は定期券購入では除外。

 

【モバイルSuicaの場合】
50円ごとに1ポイント

【カードSuica】
200円ごとに1ポイント

 

モバイルSuica(スイカ)やApple PayのSuica(スイカ)利用で、カードタイプと比べてポイント付与率が4倍も差があります。カードよりアプリのほうが、発行元も利用者も手間や時間をかける必要がないので、アプリ推進のためにもポイント付与率に差が出ているかもしれません。定期券区間内の利用はJRE POINTの付与対象外ですが、購入時に定期券代に応じたポイントが貯まります。

 

 

③Suica利用でポイントが貯まる店で利用

エキナカにある自動販売機<acure>(アキュア)やコンビニ(NewDays)、このマークのあるお店での買物や飲食で、登録したSuica(スイカ)を利用で、ポイントが貯まります。

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Suicaを使ってポイントが貯まるのは、JR東日本エリア(関東・甲信越・東北)の一部の店舗で電子マネー機能を使ったときだけ。目印となるのが、黄色の「Suica登録して貯まる」JRE POINTステッカーが貼ってある店やサービスです。具体的には、JR東日本の駅構内にあるエキナカの店舗や飲食店、そのほかにアリオやイトーヨーカドー(関東・甲信越・東北エリアのみ)など。JRE POINTのアプリやサイトで告知される期間限定キャンペーンを利用すると、効率的にポイントを貯めることができます。
条件 黄色いステッカーのある店で、Suicaを使って支払いをする
ポイント
還元率
100~200円ごとに1ポイント(1~0.5%)
対象店舗
サービス
【JR東日本の駅構内の店】
JR東日本の駅構内にあるエキナカの店舗・飲食店。コンビニ、自動販売機、Suica対応の駅のコインロッカー、ホテルなど
(関東、仙台などのJR東日本エリアのみ。全国のJRの駅ビルが対象ではない)【街の提携店】
アリオ、イトーヨーカドー、紀伊国屋書店、コナカ、洋服の青山、ヤマト運輸、タイムズ、ANA国内線機内販売など(関東、仙台などのエリア限定)

 

もうひとつ似たようなステッカーで、緑色の「カードの提示で貯まる・使える」JRE POINTのステッカーがあります。こちらはアトレなどJR東日本系列の駅ビルに貼ってあり、「JRE POINTカード」の提示でポイントが貯まります。ややこしいですが、普通のSuicaでの買い物ではポイントは貯まりません。ただしSuica付きのビューカードなら、JRE POINTカードが一体になっているので提示すればポイントが貯まります。
条件 緑色のステッカーのある店で、JRE POINTカードかビューカードを提示する
ポイント
還元率
100円ごとに1~3ポイント(1~3%)
対象店舗・
サービス
【JR東日本の駅ビル】アトレ、アトレヴィ、グランデュオ、シャポー、ビーンズ、イーサイト、MIDORI、nonowa、エスパルなど
(JRE ポイントカードの機能がついた「Suica付きビューカード」の提示でポイント対象)

 

 

ビューカードで貯める!

Suica(スイカ)にビューカードでチャージポイント1.5%は、ほかの電子マネーと比べてとても優秀です。PASMOの場合、Suica(スイカ)と同じ交通系の電子マネーですが、クレジットカードチャージのポイント還元率は1%です。2018年3月から乗車で貯まるメトロポイントをスタートさせましたが、平日に1回以上乗車で一律3ポイントだけで定期券利用はポイント付与の対象外です。
流通系の電子マネーはnanaco以外、クレジットカードチャージポイント0.5%、電子マネー利用ポイント0.5%、合計1%というものが多く、表で比べると一目瞭然です。

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電子マネー チャージ
ポイント
利用ポイント
(提携店・優待店以外)
還元率
の合計
Suica 1.5%還元
(ビューカード利用)
なし 1.5%
PASMO 1%還元
(TOKYU CARD利用)
なし 1%
楽天Edy 0.5%還元
(楽天カード利用)
+0.5%還元 1%
WAON 0.5%還元
(イオンカードセレクト利用)
+0.5%還元 1%
nanaco 0.5%還元
(セブンカード利用)
+1%還元 1.5%

 

「モバイルSuica」「JREカード」が最強にポイント貯まる

一連の説明をみて明らかですが、JRE POINTをお得にためるならば、断トツ「モバイルSuica(スイカ)」です。カードタイプのSuica(スイカ)と比較して4倍の還元率もあります。
そして、JRE POINTをお得にためられるクレジットカードとしてビューカードの「JRE CARD」で、JRE POINT加盟店1.5%、JRE CARD優待店3.5%のポイント還元率です。定期券の購入やチャージ時のポイント還元率は1.5%となります。
現在、キャッシュレスでJRE POINT還元キャンペーンで2020年6月30日まで、駅ビルなど、キャンペーン対象店舗では最大5.5%還元となり、モバイルSuica(スイカ)よりもさらにお得にJRE POINTをためることが可能です。

 

 

 

Suica(スイカ)が使えるお店は?


Suicaは日本全国のさまざまなお店で利用することができます。一部ですが例を挙げていきましょう。

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コンビニ セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、など
スーパー イオン、イトーヨーカドー、ドン・キホーテ、など
駅ビル atre、LUMINE、LaLaport、など多数
飲食店 いきなりステーキ、ガスト、かっぱ寿司、すき家、など
量販店 クスリのアオキ、ビックカメラ、マツモトキヨシ、など多数

 

Suica(スイカ)は駅の運賃を支払うための使い方が一般的ですが、電子マネーとして買物や食事の決裁にも使えます。主に首都圏・新潟・仙台エリアにあるSuica(スイカ)加盟店です。特に
関東圏の駅構内では、ほぼすべての場所でSuica(スイカ)支払いができ便利です。さらに主要コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)やイオンやイトーヨーカドー、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどもすべてSuica(スイカ)支払いに対応しています。Suica(スイカ)のような交通系ICカードは、生活圏内で日常的に使えるのが大きなメリットです。駅ナカコンビニのNEWDAYSでは、Suica(スイカ)利用で特にお得になります。
【詳しくはコチラから】

 

 

Suica(スイカ)におすすめのクレジットカード

Suica(スイカ)一体型のクレジットカードがおすすめ!

急いでいるときに限って残高不足で足止めされてしまうことがあります。そんな不安要素を気にせずSuicaを利用したい場合はSuica付帯のクレジットカードです。オートチャージが設定できて便利なうえ、利用金額に対してポイントが還元されるので大変お得です。
Suicaと相性のいいビューカードは「クレジットカード+JRE POINTカード+Suica」の3つの機能が1枚になっている便利なカードです。数あるなかからおすすめを4つピックアップして紹介します。Suica付きビューカードはどのカードでも、Suicaへのチャージポイント還元率1.5%は同じです。そこから先の選択は、定期券を付帯させたい!JRの駅ビルをよく利用している!ビックカメラで買い物する!など自分のライフスタイル重視となります。

 

「ビュー・スイカ」カード

オートチャージ設定が可能。Suicaチャージ・定期券の購入で通常の3倍のポイントが貯まり、通勤や営業回りなど電車を頻繁に利用する人には非常にお得です。もちろん日常の買い物でもポイントを貯めることができ、JRE POINT加盟店ではポイント還元率は2倍。さらに、海外旅行傷害保険(最高500万円)や、きっぷや旅行商品をビューカードで購入すると、改札を入ってから出るまでを補償してくれる国内傷害保険なども充実しています。
年会費は524円(税込)と有料ですが、明細書をWebにするだけで1年間600円相当のポイント(240ポイント)が付与され、年会費は実質無料。クレジットカード、定期券、Suicaが1枚に集約されるというだけでも十分魅力的で、お財布をすっきりさせたい方にもおすすめです。

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国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 通常の買い物・公共料金の支払い:0.5%
JRE POINT加盟店:1%
JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
ポイントの種類 JRE PONT
年会費 本人会員:524円(税込)
家族会員:524円(税込)
審査基準 日本在住、電話連絡のとれる満18歳以上(高校生不可)

 

 

ビックカメラSuicaカード

「ビューカード」とビックカメラが提携し、発行するSuica一体型クレジットカード。ビックカメラで買物する際ビックポイント10%還元で大変お得です。ビックポイントの使い道としては、1ポイント1円としてビックカメラでの買物に使えるほか、ビックポイント1,500ポイントでSuicaに1,000円分チャージすることもできます。

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国際ブランド JCB、VISA
ポイント還元率 通常の買い物:1%(ビッグポイント+JREポイント)
ビックカメラでの買い物:10%
Suicaチャージ:1.5%
ポイントの種類 ビックポイント、JRE PONT
年会費 初年度:無料/2年目以降:524円(税込)
※前年度1度以上利用で無料
審査基準 日本在住、電話連絡のとれる満18歳以上
未成年は親権者の同意が必須
(高校生不可)

 

JREカード

アトレ・アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル、エスパル、フェザンなどのJRE CARD優待店や「JRE MALL」でクレジット決済すると、100円につき3ポイント、さらに利用月の翌月中旬に1,000円(税込)につき5ポイントが貯まる。JR東日本グループの駅ビルをよく利用する方はポイント還元率3.5%になるのでおすすめ。

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国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 通常の買い物・公共料金の支払い:0.5%
JRE POINT加盟店:1.5%
JRE CARD優待店:3.5%
JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
ポイントの種類 JRE PONT
年会費 初年度:無料/2年目以降:524円(税込)
※前年度1度以上利用で無料
審査基準 日本在住、電話連絡のとれる満18歳以上
(高校生不可)

 

ルミネカード

「Suica」「オートチャージ」「定期券購入」で1.5%の還元率で貯まるといった点は「ビュー・スイカ」カードと代わり映えしませんが、ルミネカードを使ってルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネで買物をすると常時「5%オフ」の他、年間数回合計金額から10%割引されるという特典。※一部の高級店は対象外。
ルミネの中に入っている店舗であれば、ユニクロや無印良品などでも基本的に5%オフの対象になり、使い方によっては最強の節約カードです。海外旅行傷害保険は「自動付帯」で最高1,000万円まで。また、ビューカードシリーズ共通で、貯めたポイントを「ルミネ商品券」に交換するとポイント還元率が1~最大1.19%になります。

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国際ブランド JCB、VISA、Mastercard、AMEX、Dinners Card
ポイント還元率 通常の買い物:0.5%
JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
ポイントの種類 JRE PONT
年会費 初年度:無料/2年目以降:1,048円(税込)
審査基準 日本在住、電話連絡のとれる満18歳以上
未成年は親権者の同意が必須
(高校生不可)

 

2万円まではSuicaがお得!高額決済はビューカードで

ビューカードを使うときの得する裏技があります。通常ビューカードで貯まるJRE POINTは1,000円ごとに5ポイント(0.5%還元率)。つまり999円以下の買物にビューカードを使うとポイントはもらえないので999円以下の買い物は、ビューカードでチャージした“1.5%のポイント先払い済み”のSuicaで支払います。
またSuicaは2万円までチャージできます。1,000円以上2万円まではSuicaで支払えば1.5%還元になり、0.5%還元のビューカードで支払うよりも3倍ポイントが貯まります。提携店や優待店以外で2万円以上の買い物の場合は、リクルートカードなど1.25%還元率のクレジットカードで支払うほうがお得です。

Suica(スイカ)に登録したクレジットカードを変更する方法

Suicaに登録しているクレジットカードを変更したい場合は登録クレジットカードはSuicaインターネットサービスから変更可能です。モバイルSuicaの利用の場合はスマホで登録し直すことができます。クレジットカード情報を変更した場合、クレジットカードによるチャージは、変更の翌日(24時間後)以降になります。

 

 

Suica(スイカ)のメリットは?


Suicaの特徴について簡単に述べてきましたが、ここからはSuicaを利用することのメリットについてお話していきます。

 

乗り越しても改札機で自動精算

お手持ちのSuicaにオートチャージの機能を持たせておくだけで、残高不足の足止めから解放されます。改札機で自動精算してくれるため、残高不足の心配は不要。オートチャージ機能を持っていなくても、改札付近にある「のりこし精算機」で不足分をチャージすることも可能。基本的にSuicaは(定期券以外は)初めから区間を決めて乗車するシステムではなく、入った駅と、出た駅の区間で運賃が決まります。そのため、通常のきっぷ利用とは異なり、乗り越ししてしまっても改札機で自動精算され、窓口や自動精算機に行く手間がありません。精算機や窓口は時間帯によって混雑するので時間短縮にもなります。

 

日本全国で電子マネー相互利用可!

SuicaやICOCAなどといった10種類の交通系ICカードは、それぞれ使用できるエリアが決まっていますが、10種類のどれかのカードがあれば、原則として別のエリアでも乗車カードとして利用できる「交通系ICカード全国相互利用サービス」があります。例えば、Suicaじゃないエリアでも、ICOCAが利用できるエリアであれば、Suicaを使用することができます。出張で全国を飛び回る人にとっては、有難いですよね。※PiTaPaのみサービス対象外

 

店舗での決済がスムーズ

Suicaは公共交通機関・駅ナカでだけでなく、街中での主要コンビニなどでも利用できます。 Suicaマークや PASMOマーク、 Kitacaマーク、 TOICAマーク、 manacaマーク、 ICOCAマーク、 SUGOCAマーク、 nimocaマーク、 はやかけんマークのあるお店では、電子マネーとして使用することにより、小銭を用意することなく気軽にスムーズに買物ができます。ICカードをタッチするだけです。日頃の小さなストレスもICカードで解消できます。※PiTaPaのみサービス対象外

 

利用ポイントが貯まる

Suicaで買い物をすることでポイントが貯まり、還元率は0.5%~1.0%と決して低くはないので、普段の買い物でSuicaを利用するとたくさんのポイントが貯まり、1ポイント=1円で利用できます。

 

「ピッ」とワンタッチで改札機を通過

券売機の前に並ぶ必要がなく、Suicaを改札機の読み取り部にタッチするだけで通過できます。タッチしてから0.1秒以内という迅速さです。使い方は、改札機で読み取り部分に水平にタッチさせるだけ。「ピッ」または「ピピッ」という音がしたら、読み取りOK。パスケースやお財布に入れたままでもOKです。きっぷ投入口にSuicaを入れてはいけません。

 

 

再発行できるから安心

実は、磁気定期券(従来タイプの定期券)は、紛失した場合に再発行ができません。「My Suica(記名式)」や「Suica定期券」は、紛失しても再発行が可能。紛失した際は、Suica・PASMOエリア内の主な駅の窓口まで。紛失したカードの利用を停止し、停止完了となった時点での残額(「Suica定期券」は定期券部分を含む)を保証して、カードを再発行してくれます。再発行カードのお渡しは、翌日以降です。定期券の購入する場合は保険の意味でもSuica利用がおすすめです。

 

ガラケーでも使える

Suicaはカードタイプ・スマホだけでなくガラケーでも利用できます。Felicaが搭載されているガラケーであれば、「モバイルSuica」を利用できるのです。一方、PayPayやメルペイなどのスマホ決済は、ガラケーでは利用できません。

 

 

情報漏えいに強い

Suicaは情報漏えいに強いです。Suicaには「無記名式」があり、個人情報が登録されていません。よって、万が一落として利用履歴を見られたとしても、個人特定はほぼ不
可能。一方、スマホ決済などは利用時に氏名・電話番号などの個人情報を提供しており、不正アクセスなどで個人情報が漏れる可能性があります。

 

 

券面情報を書き換えるリライト機能

Suicaは、券面の印字情報を書きかえることができるリライト機能を採用しています。以下の場合、同じカードをくりかえし使用することができます。

●「Suica定期券」の定期券部分のみを払いもどして「My Suica(記名式)」にする場合
● 定期券を継続購入する場合
●「Suicaカード」に氏名等を登録して「My Suica(記名式)」にする場合
●「Suicaカード」や「My Suica(記名式)」に定期券機能を追加(定期券購入)して「Suica定期券」にする場合
●「Suicaイオカード」に氏名等を登録して「My Suica(記名式)」にする場合や定期券機能を追加して「Suica定期券」にする場合は、新たなカードに交換します。入金(チャージ)残額は、そのまま引き継がれます。
●「My Suica(記名式)」や「Suica定期券」をSuicaカードにすることはできません。

 

 

モバイルsuicaならではのメリット

 

どこでもチャージや設定変更ができる

モバイルSuicaは、ボタン1つで簡単にチャージができます。カード式のSuicaは駅の券売機やコンビニのレジでチャージしますが、モバイルSuicaはネット環境下ならどこでも簡単にチャージができます。

 

定期券を購入できる

モバイルSuicaは、アプリ上でSuica定期券を購入できます。新規購入・継続購入・区間変更・払い戻しなど、全てアプリ上で完結するので、わざわざ駅の窓口に行く必要がありません。駅の窓口は混雑していたり、時間がかかったりするため、アプリで簡単にできると便利です。通勤や通学で利用する区間が決まっているなら、モバイルSuicaの定期券購入はおすすめです。定期券もスマホの中に納まり物を持たなくていいです。

 

特急券を購入できる

モバイルSuicaでは、東北・北陸・上越新幹線の特急券を購入できます。新幹線の特急券をみどりの窓口で購入すると時間がかかります。きっぷを買うためにみどりの窓口に並ぶ必要がないのはストレスから解放されます!ネットさえ繋がれば、どこでも特急券が購入できます。しかもモバイルSuicaで購入すると、通常の特急券よりも割引になります。アプリで簡単購入でき、さらに料金も割引になるなんて、使うしかありませんね!しかもチケットレスで身軽です。モバイルSuicaで特急券を購入する方法は、こちらの記事にまとめているので参考にしてみてください。

 

グリーン券を購入できる

モバイルSuicaでは、グリーン券の購入もできます。アプリで乗車区間を選択して、決済ボタンを押すだけ。1分ぐらいで購入手続きが終わります。わざわざ駅のホームで
券売機を探して、グリーン券を購入する必要もありません。モバイルSuicaでグリーン券を購入したら、グリーン車に乗って空いている座席の上のセンサーにタッチする
だけでOK!チケットレスで身軽です。

 

チャージポイントが貯まる

モバイルSuicaは、クレジットカードかデビットカードでチャージすることになります。登録しているカードでチャージごとにポイントが貯まる場合もあるのでお得です。現金でチャージしていた分をモバイルSuicaのクレジットカードに変えれば、どんどんポイントが貯まります。ポイントを貯めてお得にSuicaを使いたいなら、モバイルSuicaの利用がおすすめ。オートチャージできるのはビューカードのみ。そのため、ビューカードをモバイルSuicaに紐付けしておけば、ポイントが貯まり続けていく仕組みになります。

 

乗車でポイントが貯まる

運賃に対して2%もポイントが貯まるのでかなりお得です。50円ごとに1ポイント貯まりますよ。カードタイプは200円ごとに1ポイントなので4倍の速さでポイントゲット。ポイントが貯まる乗車方法は以下の通りです。

●JR東日本エリアの在来線を利用
●Suicaグリーン券の購入
●モバイルSuica定期券の購入

いずれの方法も、50円未満の利用だったとしても確実に1ポイントは貯まります。それもまたいいところです。

 

持ち物が減る

カード式のSuicaからモバイルSuicaに変更すると、乗車券や定期券などもスマホに入り、持ち物が少なくなります。乗車券が紙で印刷されたチケットとは違い出発前の確認も不要、スマホさえあれば定期券やチケットを忘れた!という事もなくスマホをかざすだけで完結します。ただし、携帯の充電切れは一発アウトなので充電だけは忘れずに。

 

残額・履歴確認がすぐにわかる

Suicaに一体いくら残っているのかわからないと、電車に乗れない!買い物ができない!と思ってしまいますが、スマホから簡単に残額が確認できます。しかも電波状態は関係なく、通信料もかかりません。モバイルSuicaを開くだけでトップ画面に表示されます。アンドロイドの場合はウィジェットに追加し、Suicaアイコンをタップするだけで残額表示されます。スマホでは利用から26週以内の最高20件表示、パソコンでは26週以内かつ指定日からさかのぼって最高100件まで表示。印刷もできるので、領収書としても便利な機能です。

 

 

LINE PayとメルペイのポイントをモバイルSuicaに移行できる

LINE Payやメルペイの余ったポイントをモバイルSuicaに移行できます。しかもメルペイの期間限定ポイントは移行することでSuica上では通常ポイントになり期間縛りが消えます!
これはかなりのメリットなので使わないポイントはすぐに移行しておきましょう。手数料もかかりません。少額でもコンビニで利用できるのでほったらかしにしておくよりは有効活用できます。

 

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Suica(スイカ)のデメリットは?

ただし、Suicaも完全無欠ではなく、以下のようなデメリットがあります。

 

チャージ上限が少ない

不正利用対策か、Suicaのチャージ額は2万円が上限です。他の電子マネーが上限5万円なのと比較すると、少し少ないです。ただし、「モバイルSuica」であればスマホ・ガラケーからのチャージもできるのでビューカードを紐づけでオートチャージできるようにしておくのがベストです。

 

JR他社区間をまたいだ乗車ができない

定期券の場合はきちんと振替輸送が利用できますが、定期区間外の改札を通った場合は、Suicaを使って目的地までの間、電車にトラブルが発生した際の「振替輸送」が利用できません。JR東日本⇔JR東海など、JRの異なる会社の区間をまたいでSuicaを使って乗車をすることはできません。面倒ですが、エリアの境界の駅で一度改札を出てから、再度入場といった手間があります。

 

ガラケー向けサービスが一部終了

現状「ガラケーでも使える」ですが、2020年2月25日、もしくは2020年12月22日をもって、ログインを伴うサービスが終了予定です。電子マネーでの鉄道利用や買い物、モバイルSuica対応チャージ専用機での現金チャージは、引き続き可能です。

 

実質解約するまで元金は戻らない

例えば2000円以下でオートチャージする設定をしていた場合、残額が2000円を切ることは実質なくなります。この2000円はオートチャージあるいはクレジットカード自体を解約しない限り、永久に人質に取られることになるわけです。

 

オートチャージを変更・解約する方法が解りにくい

何よりオートチャージはクレジットカード申込み時に設定することがある反面、変更や解約の方法はあまり知られていません。suicaの場合駅のATM「VIEW ALTTE」で設定・変更・解除ができます。東京近郊であれば比較的小さい駅でも設置されていることがあり場所には困りませんが、仙台エリアや新潟エリアはVIEW ALTTEは新幹線停車駅のみ、オートチャージの変更や解約のために出掛ける手間があります。

 

モバイルSuica(スイカ)のデメリット

 

1,050円の年会費がかかる

モバイルSuicaは年会費が1,050円かかります。「Suicaを使うのに、わざわざお金を払いたくない」と思うかもしれません。ちなみにカードタイプのSuicaは、デポジットで事前に500円を支払う必要があります。ただモバイルSuicaのメリットを考えると、1,050円の年会費は全然高くないです。ネットさえ繋がっていれば、Suicaへのチャージやグリーン券・特急券の購入が簡単にできます。わざわざカード式のSuicaを持ち歩く必要もなく、スマホさえあれば問題ありません。
しかし、ビューカードというクレジットカードを登録すれば、年会費は無料になります。先ほど紹介した3枚のクレジットカードはすべてビューカードのため、モバイルSuicaの年会費を無料にできます。「年会費を無料にするためにクレジットカードを作るのは面倒」と感じるかもしれませんが、1度作ってしまえば手間が省けて、年会費無料、さらにポイントも貯まり、お得でしかありません。Suicaを日常的に使っているならビューカードを作っておきましょう。
※2020年2月26日以降は、モバイルSuica(スイカ)の年会費は無料になりますし、ApplePayなら無料で利用できます。

 

一般のコンビニで利用してもポイントがつかない

JR東日本内の施設やコンビニなどでは利用ポイントがつきますが、通常の関係ないコンビニなどではポイントがもらえません。
関東圏内の人の電車ユーザー以外にあまりメリットを感じられませんね。私の場合は圏外のため、メルカリポイントをコンビニ利用するとか、ローソンのキャンペーンのときにしか利用価値がないので、毎日利用できる圏内の方がうらやましいです。

スマホの充電が切れたら使えない

スマホの充電が切れた場合は、アプリを起動できないので、支払いができない可能性があります。ただ充電が切れてすぐなら支払いができることもあるようです。

 

チャージするときにネット回線が必要

モバイルSuicaはネット回線を使って、チャージや券の購入をします。なので、ネット回線がない場合や不安定なトンネルの中など、たまにチャージできない場合があります。

 

機種変更時に引き継ぎが必要になる

モバイルSuicaは、今使っているスマホに紐づけているため、機種変更になると引継ぎが必要になります。引継ぎという発想自体が面倒にですよね。このせいで機種変更に踏み切れない事も多いかもしれません。

 

 

 

Suica(スイカ)が使えないときや紛失したとき対処方法

Suicaは日常生活で、利用頻度が多い分、予期せぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。例えば、突然Suicaの機能が使えなくなったときは磁器不良を起こしていたり、利用処理が適切に行われていなかった可能性があります。また、Suicaを失くしたと気づいたら、すみやかに駅の窓口へ問い合わせましょう。その他にも、何かわからないことがあればSuicaの利用エリア内の駅の窓口に行くと解決することができます。

 

 

Suica(スイカ)の利用履歴の確認の方法は?

毎日の通勤や通学にはもちろん、買い物にも使えて便利なSuicaですが、利用履歴を確認したい場合もありますよね。利用履歴の確認方法はどう見るのでしょうか?

 

・スマホで確認
・自動券売機
・チャージ専用機
・多機能券売機

 

モバイルSuicaならスマホ1つでで確認することができますが、モバイルSuicaがない場合は、駅のSuicaにチャージができる券売機で操作するしかないです。直近の利用履歴が最大100件までさかのぼって印刷が可能で、領収書として使うことができます。流通系の電子マネーのように、Suicaの利用履歴もアプリやインターネットで確認できるように改善を期待したいです。

 

 

カード型Suicaの残高確認方法

デメリットに挙げたSuicaの残高確認する方法には、下記のようなものがあります。

・セブンイレブンにあるセブン銀行ATMで確認

・コンビニの支払い時にレシートを確認(買い物をしなければいけない)

・駅の改札を通過するとき確認(一瞬しか見えない)

・Suicaに対応している券売機で確認

・Suica対応の自動販売機で確認する

・パソリや電子マネービューアーで確認する(購入が必要)

・モバイルSuica、Suicaリーダーのアプリで確認する(対応スマホ機種が必要)

 

 

Suicaの紛失や盗難にあったら?

紛失・盗難時の対応はSuicaの種類によって違います。

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カード型
Suica
流通系の電子マネーのようにインターネットで使用停止の手続きはできず、駅やバス営業所の窓口へ足を運んで使用停止の手続きが必要です。名前を登録して発行したMy Suica(記名式)やSuica定期券なら、再発行可。
Suica付き
クレジットカード
クレジットカード会社へインターネットか電話連絡で使用停止することができ、再発行も可。
モバイル
Suica
インターネットかモバイルSuicaコールセンター(050-2016-5005/7時~23時)へ電話すれば、使用停止と再発行の手続きが可。

カード型Suica、モバイルSuicaのどちらも再発行手数料は510円です。チャージ残高は再発行した新しいSuicaにすべて引き継がれます。カード型Suicaの場合、再発行まで数日かかります。無記名式のSuicaカード、EASYモバイルSuicaは再発行はできません。どちらにしても紛失や盗難後に悪用された場合の対策として、警察へ届け出ましょう。

 

 

途中でSuicaの払い戻しはできる?

使わなくなったSuicaは払い戻しができます。払い戻しの条件はSuicaの種類によって違うので、ひとつずつ見ていきましょう。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

カード型
Suica
返金の手続きはみどりの窓口で。残金から220円の手数料を引き、これにデポジットの500円を加算して返金されます。残金が220円以下の場合はデポジットのみの返金。My Suica(記名式)は運転免許証など本人確認証明書の提示が必要です。無記名のSuicaカードは不要。
Suica定期券・
Suica連絡定期券
定期券Suicaも払い戻しには本人確認証明書が必要です。また定期券部分だけを払い戻すことも可能です。返金後はMy Suica(記名式)として継続利用できます。
モバイル
Suica
モバイルSuicaの場合は、アプリから退会手続きをします。会員メニューから退会手続きを進めていき、振込先の口座情報を入力することで払い戻しを受けられます。

 

 

長期間使っていないSuicaの有効期限は?

長期間、利用していないSuicaはチャージ残高が残っていても、利用できないことがあります。最後に利用した日から10年以上利用がないSuicaは使用できなくなります。そうした場合、Suicaエリアの駅の窓口で、新しいSuicaカードに古いSuicaのチャージ残高を移行してくれます。またはSuicaの払い戻しでも可能です。

 

 

Suicaと現金の併用

Suica(スイカ)の残高を使い切りたい!となったとき、ピッタリのお会計になればいいですが必ず金額に差が出ますよね。そんなとき、不足分を現金やカードで補って払いたい!となった場合、可能なのでしょうか?
答えは「可」です。不足分をカードや現金で払えばOKです。しかし、対応できるお店とできないお店とあるようなので、支払う前に店員さんに確認してから決済しましょう。

 

【2020年最新】キャッシュレス決済と現金併用クレカ併用はできるのか?一覧まとめ

 

 

まとめ

いかがでしたか?交通系ICカードのなかでも、発行枚数が断トツで多く、もっとも人気がある「Suica」 。意外に知らないSuicaの使い方もあったのではないでしょうか。電車賃の精算だけでなく、さまざまな場所や用途でSuicaを利用することができます。キャンペーンや特典も豊富です。それぞれのライフスタイルに合わせて1番お得な使い方を選んでみましょう。いちばんおすすめの使い方は、Suicaのチャージで1.5%還元のポイントが貯まるSuica機能付きビューカードを1枚作ること。そのビューカードをモバイルSuicaに登録して利用することです。お得に使いこなしましょう!

 

 

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