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お財布パンパンからの脱出!LINEの「マイカード」登録でポイントカードをまとめてスマートなレジ活!

 

もはやポイ活の必需品であるポイントカードですが、財布がポイントカードでパンパン!で困る人も多いですよね。キャッシュレス決済で現金を持つ必要が無くなったのにショップカードはまだリアルカードのまま…。なんて時代錯誤な感じがするのは私だけでしょうか?数あるポイントカードをまとめるアプリもありますが、登録できるカードが限られていたり、アプリばっかりが増えてどこに何があるのかわからない!なんて人も多いかと思います。そこで、今回紹介するアプリは「LINE」のポイントカード機能マイカードです。LINEなら誰でもチャットアプリで使っている人が多いと思うので、わざわざ新規にアプリをダウンロードする必要がなく覚えやすいです。使い方や使えるお店などLINEの「マイカード」の機能からメリット・デメリットまでまとめてみました。

 

 

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LINEマイカードとは?

LINEマイカードとは、さまざまなショップのポイントカードや会員証を一括でまとめて登録できるLINEの機能です。財布にあるポイントカードをLINE内に入れてくれるので、ポイントカードを持ち歩く手間がなくなります。LINEアプリ内のウォレット画面から利用することができます。ポイントカードをわざわざ探す手間もなくなります。

 

LINEマイカードとSHOPPING GOは別物?違いは?

LINEの「マイカード」と「SHOPPING GO(ショッピングゴー)」と紛らわしい関係性がありましたが、SHOPPING GOは2020年8月末でサービス終了したので違いも何もなくなったわけですが、一応違いだけ書いておきます。

 

マイカード ポイントカードや会員証をまとめる機能
SHPPING GO バーコード提示でLINEポイントがもらえるクーポン

 

 

LINEマイカードに登録できるポイントカード

実際のところ、そんなに多くはありません。登録できても機能しないというネットでの口コミもあるので少々不具合が起きる可能性もゼロではない、というった現状のようです。

ジャンル ポイントカード名
ポイントカード
  • Pontaカード
  • Tカード
雑貨
  • Loft
  • 無印良品
飲食
  • LINE Starbucks Card
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 上島珈琲店
  • スシロ―
  • オフィスグリコスタンプ
ビューティー
  • ジョンマスターオーガニック
  • ロクシタン
ファッション
  • UNITED ARROWS LTD.
  • PAL CLOSET
  • GAP JAPAN
  • ドットエスティ
  • ワールドプレミアクラブカード
  • サンエー・ビューティー
  • MS PASSPORT
  • ライトオン
  • JINS
  • サカゼンメンバーズカード
その他
  • App&iTunesギフトカード
  • GS Premium Club

 

2021年2月22日現在登録できるショップの一覧です。前に登録できたハズのカードが今は対象外となっているものもあるので、最新情報は実際のマイカード画面で確認したほうが確実です。TカードやPontaカードはPayPayやauPAYカードなどとも連携できるので珍しくないですが、ショップのポイントカードはわりと増えたかな?という印象です。

 

 

LINEマイカードのメリット

まずは、LINEマイカードのメリットから見ていきましょう。マイカードはLINEアプリの「ウォレット」の中にある機能の1つでLINE Payをやっていなくても利用できます。

 

●スマホがポイントカード代わりになる
・ポイントカードを持ち歩く必要がない
・ポイントカードを紛失することがない
・ポイントカードを財布から探す手間がない
●複数のポイントカードを1つのアプリで管理できる
●各ポイントの残高がすぐわかる

 

LINEマイカード機能を使えば、プラスチック製のポイントカードを提示しなくてもスマホがポイントカード代わりになります。これはPayPayやauPAYなどのQRコード決済と同じように、LINEマイカードで表示されたバーコードをレジでスキャンしてもらえば自動的にポイントが貯まります。一部の店舗ではバーコード表示のスキャンに対応していない場合もあります。TSUTAYAとスタバの一体型店舗など。

スマホがあればポイントカードをいちいち持ち歩かなくてもいいんです。LINEマイカードの画面で複数のポイントカードを登録しておけばパンパンの財布もスマートになり、各お店のアプリまで整理できるのでいろんなところの整理ができます。そして登録したカード一覧から選べるので財布の中からカードを探すという無駄な時間も削減できます。

そして、マイカードを利用すれば、各ポイントの残高が一目で確認できるので、利用する場合にも便利です。ポイントの失効にも気づきやすくなるので、せっかく貯めたポイントを無駄にすることもありません。

 

 

LINEマイカードのデメリット

メリットに続いては、マイカードのデメリットです。

 

登録できるポイントカードが限られている
接続不良の場合は、LINEマイカードが使えない
バーコード決済アプリとの併用が難しい
各カードごとに再ログインしないといけない
カードに辿り着くまでが手間

 

登録可能なカードは現状ごく一部なので、登録できるポイントカードがまだまだ少ないところは正直デメリットといえます。なのでLINEマイカードの登録対象外のカードはプラスチックカードを持ち歩くしかありません。また、LINEマイカードはネット環境が安定していないと使うことができません。コンビニなどの無料Wifiなど注意が必要です。そして、pay payなどのQRコード決済アプリを併用するには慣れるまで手間です。マイカードをレジで読み取った後に決済アプリを提示するので2手間あります。事前にアプリを起動しておくなどしておけばスムーズです。あとは、毎回ではないですが、各ポイントをタップした後に再ログインをしないといけないときがあるので、急いでいるときは慌てることになります。
そして、一番手間なのが、カードを開くまでに「LINEアプリ > ウォレット > マイカード > 目的カード」と4タップしないといけないところです。
しかし、マイカードの画面をショートカットできるようにしておくと便利です。

 

 

LINEマイカードをショートカットで設置する方法

 

 

↑  ①LINEアプリの「ウォレット」から「マイカード」を選択   ↑

 

 

↑  ②左上の設定アイコンをタップ  ↑

 

 

↑  ③「ホーム画面にショート追加」をタップ  ↑

 

 

↑   ④表示されるアイコンをタップ  ↑

 

 

↑   ⑤名前をつければ、「LINEマイカード」のショートカットが作成できます  ↑

 

 

 

LINEマイカードの登録方法

では、実際にLINEマイカードにポイントカードを登録する方法をみてみましょう。

 

 

↑ ①LINEのウォレット内にマイカードをタップ ↑

 

↑ ②登録したいカードをタップ ↑

 

 

↑ ③今すぐ登録をタップ ↑

※「規約に同意する」や「ログインする」という画面がでた場合は指示通りに進める

 

 

↑ ④完了 ↑

 

これだけで連携が完了します。各ポイントカード会社の管理アプリより簡単かもしれません。

 

 

LINEマイカードの利用方法

マイカードに登録できたら、レジでバーコードを提示すればポイントが加算されます。マイカード内でカードをタップするとバーコードが表示されます。

 

①ウォレットの「マイカード」をタップ

 

 

↑ ②使いたいカードを選んでタップ ↑

 

 

↑ ③バーコード画面をレジで見せる ↑

 

表示されたバーコードを店員さんに読み込んでもらうだけなのでかんたんです。買い物の支払いはキャッシュレス決済でも現金でも何でもokです。ただ!マイカードはポイントカードなので必ず支払い前に提示しましょう。スタバのマイカードは、支払い・ポイント付与が同時に完了します。

 

LINEマイカードの並替えや削除方法

よく使うカードを一番上に移動させたい場合や削除する場合の方法も確認しておきましょう。

 


①「歯車マーク」をタップ

 

 

②「カードの並び替え・削除」をタップ

 

 

A: カードの並び替えは「三本線マーク」を押しながら好きな位置に上下する

 

 

B:削除する場合は左側の赤丸をタップ

 

右側に出た「削除」をタップ

 

 

まとめ

LINEのマイカードを利用することでポイントカードをスマホで一括登録でき、財布やアプリをスッキリさせることができます。決済もキャッシュレスなら財布もいらなくなります。とにかく財布を持ち歩きたくない人には便利な機能なのでぜひ使ってみてください。あとは登録できるショップがどんどん増えてくれればありがたいですね。

 

 

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