ポイ活であらゆる角度から検証した結果、年会費無料クレカで1番お得な楽天カード

楽天カードマンのCMでおなじみの「楽天カード」。私自身もお付き合いが長いクレジットカードのうちの1枚です。楽天市場での買い物や、実店舗での買い物でも楽天スーパーポイントが貯まります。キャンペーン利用で、ざくざく楽天スーパーポイントを貯めることができます。今回は、楽天カードの基本スペック・メリット・デメリットや、お得にポイントを貯める方法などをまとめてみました。これから楽天カードを作ろうか迷っている人、すでに持っているけど得してるのか全然実感がない!という人に参考になればうれしいです。
早速みてみましょう!

 

Contents

楽天カードとは?

「楽天カード」は、楽天カード(株)が発行する年会費永年無料のクレジットカードです。楽天カードマンのCMで有名な人気度No.1のクレジットカードです。
ポイント還元率常時1%で、楽天市場ではポイント還元率が3%となります。還元率からわかりますが、楽天が発行しているカードなので楽天市場や楽天グループで利用するとお得さがupします。

楽天カードで貯まるポイントは、正式名称は「楽天スーパーポイント」。楽天のサイト内では「楽天ポイント」と短縮して呼ばれています。どちらも同じポイントを意味します。
ECモールがメインの会社なので、カードの不正利用を防ぐための「カード利用お知らせメール」や、商品が未着だった際の保証制度「商品未着あんしん制度」など、ネットショッピング時のトラブル保険が充実していて、海外旅行傷害保険も付帯しています。国際ブランドも4種類と豊富で、楽天市場以外でも還元率1%の高還元率のカードです。
楽天カードの特約店制度が2019年で廃止となり、新たに優待店としてエントリー制度となりました。店ごとにエントリーをしておけば、ポイント倍率が2倍以上となり、街のお店の利用時もお得になります。

さらに、楽天スーパーポイント専用のアプリもあるので、利用明細も簡単に閲覧でき便利です。
また、ANAのマイルを貯めている方には隠れておすすめのカードです。
楽天市場では、娯楽から生活用品まで様々なものが買えるので、常時楽天を利用していれば、かなりポイントが貯まるので1枚は持っておきたいクレジットカードです。

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

 楽天カードのスペック
券名 楽天カード
公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/
発行会社 ワイジェイカード
国際
ブランド
MASTERCARD ポイント 還元率 1~3%
VISA 種類 楽天スーパーポイント
JCB 有効期限 約12カ月
AMEX 交換可能 ANAマイル
追加
カード
ETC 550円 電子マネー Quickpay
家族  無料5枚 iD
発行手数料 その他  楽天Edy
付帯
保険
国内旅行傷害 スマホ決済 Applepay
海外旅行傷害 〇  Googlepay 〇 
ショッピング その他  楽天Pay 他
入会資格 年齢 18歳以上  支払日 締日 末 
学生 〇  引落  27日

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

電子マネーチャージ
ポイント付与対象
MASTERCARD VISA JCB AMEX
モバイルSuica
nanaco
楽天Edy
smart ICOCA

 

 

 

楽天カードの年会費は無料

楽天カードは、ポイントが貯まる高還元率クレジットカードなのに、年会費が無料で人気です。カードをまったく利用しなくても、違約金などは発生しません。
持っていても損はしないので作りやすいカードです。さらに、楽天カードでは入会キャンペーンを常時開催していて、入会特典は時期にもよって変動しますが、平均5,000ポイントくらい貰えます。作るだけでポイントが貰えるので、ポイントを使い切って解約しても問題ありません。楽天のサービスの利用でポイントがどんどん貯まります。作るリスクとしては、クレジットカードが増えるくらいです。

申込みがかんたん!本当に免許証のコピー、印鑑はいらない

「クレジットカードの申込みが面倒」と思う人も多いかもしれませんが、楽天カードはとても簡単に申込みができます。なんと!免許証のコピーや印鑑が必要なし!
とにかく簡単にカードがつくれるように工夫されています。電車で移動中でも仕事の休憩中でも申込みが簡単にできます。

 

 

楽天カードのおすすめの国際ブランドは?

楽天カードは、国際ブランド4種から選べます。アメリカン・エキスプレス(アメックス)、MasterCard、VISA、JCBです。世界シェア率を考えるとVISAやMasterCardがおすすめですが、自分の手持ちのクレジットカードを見て、持っていないブランドのほうがいいかもしれません。しかし、電子マネーへのチャージをしたい場合は、利便性やポイント付与率など、国際ブランドが絡む制限がでてくるので、注意しましょう。

 

nanacoチャージをしたいなら「JCB」
楽天カードで、電子マネー「nanaco」にチャージしたい人は、「JCB」を選択しましょう。「JCB」のみnanacoに直接チャージできます。
しかし、チャージポイントはもらえません。

 

au walletを使うなら「MasterCard」
楽天カードで、「au WALLET」にチャージしたい人は、「MasterCard」を選択しましょう。「MasterCard」のみどこのクレジットカードでもチャージできます。さらにチャージポイントももらえます。

 

 

 

楽天カードは種類が豊富

楽天カードは、一般の楽天カード、女性向けの楽天ピンクカード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードなど、利用したい金額やサービスによっていろいろなカードが用意されています。ランクアップも可能ですが、楽天ブラックカードは招待(楽天プレミアムカード会員が一定の条件クリアで案内制)された会員のみ加入可能です。どのクラスのカードも他社のクレジットカードよりは加入しやすい傾向です。

 

 

 

楽天カードが使えるお店

楽天カードは、各国際ブランドの加盟店ならどこでも使えます。カード払いができるお店なら大丈夫です。個人商店など、クレジットカード払いができないお店はできないレベルです。コンビニ、スーパー、ショッピングモール、デパートならほとんどの店舗で利用可能。お店の入口、または会計レジ周辺に「VISA」、「Mastercard」など、ステッカーを目印にしてみればいいですよ。

【楽天カードが使えるお店】

 

 

楽天カードのポイント還元率は1%で高還元

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%が多いですが、楽天カードは2倍でポイント還元率1%で、ポイントがザクザク貯まるクレジットカードです。ポイント還元率が1.0%ということは、100円につき1ポイント、1万円だと100ポイント貯まる計算になります。他のカードと比較しても、楽天カードはポイント還元率が高いことがわかります。

 

【楽天ポイントについての詳細はこの記事】

 

 

 

ポイント付与の計算は月の利用合計に対しての計算

このポイントは買い物の都度計算ではなく、1ヶ月分の支払い合計額の1%(小数点以下切り捨て)の計算でもらえるのでよりポイントのとりっぱぐれがないのでお得です。
ヤフーカードの場合、決済したその都度にポイントが加算されるので、上記のように100円に満たない金額の場合、いくら月の合計が多くても0ポイントとなってしまいます。

 

通常ポイントと期間限定ポイントの有効期限

楽天スーパーポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があります。楽天カードを使って決済した分に貯まるポイントは「通常ポイント」。楽天グループなどのキャンペーンにエントリーしてボーナスとして貯まるのは「期間限定ポイント」です。(キャンペーンのなかにはエントリー不要のものもあり、通常ポイントがもらえることもあります。)
通常ポイントの有効期限は、最終獲得月から1年(正確には11か月後の月末)ですが、楽天ポイントを1ポイントでも獲得すれば、その日から1年間有効期限が延長されます。
毎月、楽天カードで電話料金などの固定料金を引き落としにしておけば、実質無期限になります。1年以上楽天カードを利用しないと1年でポイントが失効するということです。
定期的に楽天カードを利用していれば、半永久的にポイントを持ち続けることができます。
いっぽう、期間限定ポイントは、キャンペーンごとに使用期限が決まっていて、短いもので獲得から10日間、長いもので40~45日くらいです。こちらは期限内に消化しないと失効するので、もらったら使う!を心掛けましょう。

期間限定ポイントは使い方に制限がある

期間限定ポイントは、期間の制限はもちろんですが、利用先にも制限があり、一部利用できないサービスがあります。「送金機能」などの現金のような使い方です。
また、他社のポイントから交換した楽天スーパーポイントも、有効期限は通常ポイントと同じですが、利用先は一部制限される場合があります。しかし、コンビニなどでも利用できるので少額でも利用しやすくなっています。ポイントは、有効期限の短いものから消費されます。
そして、楽天スーパーポイントには利用上限があり、楽天の会員ランクによって上限が異なります。最上位のダイヤモンド会員は1回or 1か月につき50万ポイントまで。
そのほかの会員(プラチナ、ゴールド、シルバー、レギュラー)は1回につき3万ポイント、1か月につき10万ポイントまで。ただし、利用先によっては、別途上限がある場合もあります。

楽天カードのポイントはどこでもらえる

上記した「楽天カードが使える店」で楽天カードで決済すると、楽天スーパーポイントがもらえます。還元率は1%です。
もっと効率よくポイントを貯めたい場合は、楽天グループでの利用が1番効率がいいです。楽天が発行しているカードなので、優遇されたポイント還元率になっています。

特に、楽天グループで利用することでポイント還元率がどんどん上がるシステム(SPU)があります。貯まったポイントは、楽天グループのサービスや、楽天の提携店(街のお店)でも使うことができます。何回も言いますが、クレジットカード選びで大切なことは、常日頃から自分が利用している店であるという事につきます。そう考えると、楽天カードなら貯めやすく使い道は多岐にわたります。SPUについては詳しくは、のちほど説明します!

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

インターネットサービス事業 金融事業 通信サービス事業
・楽天市場 ・楽天カード ・楽天モバイル
・楽天トラベル ・楽天Edy ・Rakuten TV
・楽天ブックス ・楽天ポイントカード ・楽天でんわ
・楽天ブランドアベニュー ・楽天ペイ ・楽天ブロードバンド
・ラクマ ・楽天銀行 ・楽天コミュニケーションズ
・楽天西友ネットスーパー ・楽天証券 など
など など

 

楽天のメイン事業は2つ。1つは「楽天市場」などのインターネットサービス事業。もう1つは「楽天カード」などの金融事業です。
そして近年は、「楽天モバイル」「楽天でんき」「楽天マガジン」「Rakuten TV」などの通信事業の新しいサービスが増えています。

こうしてみてみると、楽天は巨大な“楽天グループ経済圏”を作り上げ、より多くの楽天会員の囲い込みを目指しているのがわかります。楽天の会員数は2019年9月現在では1億人に到達したと発表されており人気と知名度はみての通りです。

楽天カードのポイント確認方法

ポイント残高や、ポイント明細を確認したいときは、楽天市場のサイトや、楽天カードサイトでもみれますが、楽天PointClubが一番便利です。楽天PointClubは、いわゆるポイントサイトで、楽天スーパーポイントをお得に貯める方法や楽天Edyなどのアプリもまとまっているので便利です。楽天スーパーポイントをどんどん貯めるなら、楽天PointClubを活用ししましょう。他にも楽天ポイントを管理するには下記の楽天のアプリで簡単に確認できます。

 

楽天ポイントを表示できるアプリ
楽天市場 楽天カード
楽天ポイントカード 楽天PointoClub
楽天Edy 楽天トラベル
楽天ペイ など

 

なかでも楽天カードのアプリは楽天カードの利用明細も簡単にチェックできます。家計簿の機能もついています。
現在の自分の利用可能な「通常ポイント」「期間限定ポイント」「獲得予定ポイント」をそれぞれ把握できるので、ポイントを使うスケジュールも立てれるので便利です!

 

楽天ポイントはいつもらえる?

ポイントを獲得できるタイミングは、利用サービスによって異なります。楽天カードの場合は1か月分まとめて翌月15日、楽天市場での買いものは注文日の20日後に付与され、利用することができます。時間がかかるので、すぐにポイント払いができるというメリットはありません。

 

カード利用獲得ポイントが付与対象外となるとき

楽天カードの「カード利用獲得ポイント」は通常、ショッピングなどでカードを利用することで得ることができますが、以下の場合には付与対象外となりますので注意してください。

・キャッシュご利用分
・楽天キャッシュ購入分
・楽天Edy発行費用
・楽天バーチャルプリペイドカード利用分
・明細書発行費用
・楽天Love Japan政治献金
・カード年会費(楽天プレミアムカード、楽天ETCカードなど)
・カードショッピングの手数料
・提携ATM・CDでのキャッシングによるATM利用手数料
・楽天PINKカードのカスタマイズサービス月額料金
・カード切替手数料(楽天カード⇒楽天PINKカードへ切替の場合)
・楽天クラッチ募金
・auかんたん決済ご利用による楽天Edyチャージ分

 

 

楽天ポイント払いでもポイント付与される

楽天スーパーポイントは、ポイント払いした分にもポイントが貯まります。同じポイント還元率1%のdカードは、ポイント払いをした分にはポイントはつかないので、驚きのメリットです!ただし、楽天市場で獲得したクーポンによる値引き分にはポイントは付きません。

 

 

楽天カードの申込みは18歳以上アルバイトや主婦もOK

楽天カードの申し込み条件は、「高校生を除く18歳以上」だけです。楽天カードは流通系クレジットカードのため、信販系のクレジットカードと違い、わりとゆるめな条件や審査の傾向があります。他社クレジットカードの申込条件でよく見る「安定した収入」や「年齢制限」もなく、高校生以外の18歳以上であればいいんです。つまり、大学生や専門学校生でも申込めます。しかし、返済ができないといけないので、学生の場合は、「自分自身でアルバイト」や「保護者の収入」で審査に通る可能性があります。また、専業主婦も配偶者の収入があれば、楽天カードをつくれる可能性はあります。クレジットカードを持ちにくいアルバイトやフリーター、主婦でも申込みできるので、申込みのハードルは低めです。

 

楽天カードの審査に落ちるかもしれない理由

楽天カードは審査が厳しくはなく、比較的多くの人が審査に通るようですが、審査に落ちる人がいることも事実です。
例えば、過去に他社のクレジットカード利用で返済の延滞実績がある場合には、「他で払えてないから返済できないだろう」と判断されます。当たり前ですよね。
そうなると審査に落ちる可能性が高いです。クレジットカードだけでなく、現在は携帯料金の未払いも延滞扱いにカウントされるので、かなりシビアです。
ですが、流通系クレジットカードということで、審査は通りやすいようです。審査規定が公表されているわけではないので、詳しくはわかりませんが、審査が落ちるポイントとしては以下のような点があります。

 

・月々の携帯料金を滞納した(している)
・他社クレジットカードで滞納した(している)
・住所や電話番号などで入力ミスや、正しい情報を入力していない
・安定した収入源がない
・他社の利用金額が収入からみて無理がありすぎる

 

 

 

楽天カードに新規発行で5,000~ポイントもらえる

めでたく楽天カードが発行できたら、入会特典として平均5,000ポイントがもらえます。不定期ですが、最大7,000~8,000ポイントがもらえるキャンペーンの時期もあります。
(ひと昔前は、12,000ポイントとか当たり前でした…ヤフーカードも同じくらいでしたが、しばらく無特典だったのでびっくりでした…!)
この入会特典ポイントの内訳は以下の2種類のポイントです。ただし受け取り申請やカード利用の条件をクリアしないともらえないので、しっかりチェックしてください。
そのポイントもすぐにもらえるわけではなく、条件を満たしてから付与まで1~2ヶ月かかることもあります。ポイント目当ての人は余裕を持って申し込みましょう。
新規入会ポイントには2段階あります。

 

① 新規入会特典…2,000ポイント(通常ポイント)
新規入会特典のポイントは入会しただけでもらうことができます。楽天カード会員の専用サイト「楽天e-NAVI」に会員登録後、受け取り申請をします。申請しないともらえないので注意してください。

 

②カード利用特典…3,000~6,000ポイント(期間限定ポイント)
指定されたカード利用期限までに〇円以上カードを利用すると、自動的に付与されます。こちらは期間限定ポイントなので、使用期限までに使わないと失効します。

 

キャンペーン自体は不定期なので、いつ行われるかわかりません。テレビCMでも流れますが、絶対に逃したくない人は楽天カードのキャンペーンサイトをこまめにチェックするしかないです。

 

 

楽天カードに「楽天Edy」の機能をつけて500円ゲット!

楽天カードについている「楽天Edy(エディ)」は、JRの電子マネーSuica(スイカ)と同じで、カードにチャージをしてから使う「プリペイド型」の電子マネーです。楽天カードに楽天Edyのマークがついていなければ、一体型の楽天カードに無料で変更してくれますが、新規申し込みの人だけが得するキャンペーンがあります。

楽天カードの新規申し込み時に、楽天Edyの機能付帯のところにチェックを入れればもれなく500円をチャージした状態で楽天カードを発行してくれます。そのほかに、楽天Edyは“ポイントを貯める”という点ではずば抜けたメリットはありません。楽天カードからの楽天Edyチャージポイントは200円で1ポイント(還元率0.5%)に下がります。楽天Edyで支払うと利用ポイントが200円で1ポイント(還元率0.5%)が貯まるので、チャージと支払いの両方を合計すれば、ポイント還元率1%になりますが、200円以下の利用は切り捨てです。しかし楽天Edyのメリットはお得感より、使い勝手のよさです。

 

 

楽天カードで「楽天Edy(エディ)」へチャージ

楽天カードには、電子マネー「楽天Edy(エディ)」が付帯しています。先入金した金額の中で支払いができる「電子マネー」です。
楽天カードから「楽天Edy(エディ)」にチャージで、チャージポイント0.5%が付与されます(200円で1ポイント)。さらに、「楽天Edy(エディ)」で決済すると、利用ポイントで0.5%が付与され、合計1.0%のポイントが還元されます。楽天カードで決済した場合1.0%のポイントが還元されるので同じですが、チャージの手間を考えるとそのままクレジットカードとして決済したほうが楽です。しかし、電子マネーのメリットは街のお店での決済のスピード感や、使い過ぎのデメリットがない点です。端末機にタッチするだけで完了するスピード感と利便性を優先する人にはおすすめです。

私の見解としては、いまやスマホだけで決済できるので、カードタイプだと使う気がしません。ですが、私はiPhoneユーザーなので楽天カードからのチャージもかなりハードルが高く、不便なのでやっていませんが、Androidのおサイフケータイが使える人ならおすすめしてもいいかな?という感じです。
スマホじゃなくても、楽天カードに楽天Edy(エディ)がついているにもかかわらず、fami(ファミ)ポート行け!とか今どき面倒すぎる!すべての電子マネー自体がそういう意味では個人的に無理です。同じ電子マネー(後払い)のiD(アイディ)やQUICPay(クイックペイ)で十分間に合うと思います。

 

 

【楽天Edyの詳細についてはこの記事】

 

 

 

楽天カードを「楽天ペイ」に紐づける

楽天カードを使ったスマホ決済なら「楽天Pay(ペイ)」が相性がいいです。「楽天Pay(ペイ)と楽天Edy(エディ)って何が違うの?」という人も多いかもしれません。
「楽天Pay(ペイ)」はアプリをインストールして、バーコード(QRコード含む)を読み取ってもらう(もしくは自分で読み込む)決済方法です。(=バーコード決済/スマホ決済)
「楽天Edy(エディ)」は、非接触IC技術「フェリカ」が内臓しているので、バーコード(QRコード含む)不要で端末機にかざすだけで決済する方法です。

決済楽天Edy(エディ)をはじめとする電子マネーは、カードやおサイフケータイ内に非接触IC技術「フェリカ」が内臓しているので、かざすだけの決済が可能ですが、楽天Pay(ペイ)やPayPay(ペイペイ)などのバーコード決済(スマホ決済)は「フェリカ」が関係していないので、その代わりのバーコードが必要になる、という事です。
逆に言うと、楽天Edy(エディ)をスマホで利用したい場合、フェリカ対応のおサイフケータイからしか使えませんが、バーコード決済ならスマホの機種を選ばない、という事になります。

楽天Pay(ペイ)は、提携している街の店舗やサイトで使うことができます。使える店は主要なコンビニ(ローソン・ファミマ・セブンイレブン等)は使えるのであまり不便さは感じないと思いますが、楽天Edy(エディ)に比べるとまだ少ない感じです。

楽天ペイを利用することで獲得できるポイントは、楽天カードの使い方・2通りによって変わってきます。

 

先入金(プリペイド式)で利用する場合 後払い(ポストペイ式)で利用する場合
チャージした金額内でしか使えない 最大50万円か各自のカード限度額まで
楽天カードでチャージ 0.5% 楽天カードを連携 1%
 楽天Pay利用
※キャンペーン時0.5%
0~0.5% 楽天Pay利用
※キャンペーン時0.5%
0~0.5%
合計 0.5~1% 合計 0~1.5%

 

ずっと、消費者還元事業との併用された状態のポイント付与やキャンペーンが続いているので、内訳が混乱してしまう感じではありますが、楽天Pay(ペイ)の先入金か後払いかで還元率もちがうので気を付けましょう。

 

【楽天Payについての詳細はこの記事】

 

 

 

 

楽天Payアプリ内でSuicaにチャージできるポイント付与の対象

楽天Pay(ペイ)のアプリ内でSuica(スイカ)の発行・チャージ・決済が2020年春以降に可能になります。

「楽天ペイSuica」が利用できるスマホは、現状おサイフケータイを搭載したAndroidスマホだけです。iPhoneはサービス開始は対応しない予定で「今後検討する」レベルの様子。ちなみに、定期券やグリーン券の購入の場合は今までどおりの「モバイルSuica(スイカ)」のアプリが必要となります。

おサイフケータイに「モバイルSuica(スイカ)」が使われているので、特に注目する話ではありませんが、大きなメリットがあります。そのメリットとは、Suica(スイカ)のチャージで楽天ポイントが貯められる」という点です。

現状、ほんの一部を除いたほとんどのクレジットカードは、モバイルSuica(Androidアプリ、Google Pay、Apple Payを含む)のチャージ分のポイント還元サービスがありません。もちろん楽天カードは国際ブランドを問わずチャージ自体はできますが、チャージポイントは一切ありません。
ちなみに、現在の「ビューカード」からSuica(スイカ)チャージポイントは基本的に1000円(税込)につき15JREポイント(15円相当)です。まだ詳しい発表がされていませんが、今までの電子マネーチャージの0.5%くらいじゃないかな?と思います。浸透したら0還元に戻すんでしょ?という未来予想図を感じます。

 

 

【Suicaについての詳細はこの記事】

 

 

 

楽天カードで使える決済方法のポイント還元率の比較

では、結局どれを使えば一番還元率がいいのでしょうか?表にして比較してみました。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

決済方法 種別 合計還元率 還元率の内訳
楽天カード クレジットカード 1% 100円で1ポイント
※アプリ経由の楽天市場で決済で4%
楽天ポイント
カード
ポイントカード 1% 100円で1ポイント
※店舗により0.5~3%
楽天Edy 電子マネー 0.5% 【楽天カードでチャージ】
200円で1ポイント
*****
【楽天Edyの利用で】
200円で1ポイント
楽天ペイ バーコード決済
QRコード決済
0.5~1.5% 【楽天カードで引落し】
100円で1ポイント
*****
【楽天ペイの利用】
200円で1ポイント
※キャンペーンなしの場合は0%

 

楽天市場以外のお店やサイトで買いものをする場合、楽天ペイが使えるならいちばんお得です。ローソンではdカードやPONTAカードを提示すれば、さらにポイントも貯まるので多重取りでのポイ活をおすすめします。

 

 

楽天カードの「海外キャッシング」と操作方法

基本的に、ポイ活をしている人は利息のかかる「リボ払い」は利用しないと思いますので、役立つかもしれない海外でのキャッシング機能のついて紹介します。

海外旅行中の急な出費で現金が必要な場合に便利な楽天のキャッシング機能があります。楽天カードには、海外の現地通貨をATMやCDから引き出せる「海外キャッシング」機能が付いていて、現金不足に対応できます。海外キャッシングの一番のメリットは、両替手数料が安いところです。外貨両替は、「銀行・空港の両替所」「チケットショップ」「FX口座」などですが、キャッシング後に一括で支払うことで両替手数料を2分の1から4分の1くらい安くすることができます。

海外キャッシングATMでの操作方法は下記の通り。

 

①「CASH WITHDRAWAL/現金引き」と「BALANCE INQUIRY/残高照会」が表示されるので、「CASH WITHDRAWAL」を選択。

②口座選択画面が表示されます。
「CHECKING/当座預金」「SAVING/普通預金」「CREDIT CARD/クレジットカード」が表示されるので、「CREDIT CARD」を選択。
③引き出し金額候補が複数表示されるので希望金額を選択。
「OTHER AMOUNT/その他の金額」を選択して任意の希望金額を入力することも可能。
④金額が正しければ「PRESS  IF  CORRECT」を、正しくなければ「PRESS   IF INCORRECT」を選択。
⑤現金と明細書と楽天カードを受取る。

 

明細書は決済トラブル回避のため、必ず保管しておきましょう。

 

【注意点】海外キャッシングは必ず「リボ払い」に…

海外キャッシングでの利用時は「リボ払い」なのでデメリットになります。リボ払いは利息が取られます。
リボ払いは、「(設定された)元金」+「元金×実質年率18%」=「返済金額」です。手数料が上乗せされた返済金額となるため、リボ払いだと非常に高くなります。
たとえば、4万円を引き出した場合、固定の返済元金8,000円と手数料を合わせた金額が毎月支払う返済金額となります。完済までの金額明細をみてみましょう。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

分割回数 元金 利息計算
元金×18%÷365×日数
月の元金返済金 合計支払金額
1 40,000円 591円 + 8,000円 8,591円
2 32,000円 473円 + 8,000円 8,473円
3 24,000円 355円 + 8,000円 8,355円
4 16,000円 236円 + 8,000円 8,236円
5 8,000円 118円 + 8,000円 8,118円
合計利息 1,773円 40,000円 41,773円

 

合計5回の返済回数で、合計41,773円を支払う計算です。この例では、5回の返済なので手数料は1,773円と安いですが、旅先の平均予算18万円の場合、23回の返済で合計31,294円の手数料がかかります。高すぎて、ポイント1%とか言ってる場合ではない損失です。これでは高還元率のカードを使っている意味がありません。
何か良い方法はないのでしょうか。

 

楽天カードのリボ払い手数料を安くする裏技

楽天カードの海外キャッシングサービスは、自動リボ払いを解除できません。しかし、楽天e-NAVIの設定次第で、リボ払い手数料を最小限にとどめることができます。
楽天e-NAVI内の「リボお支払いコースの変更」から「キャッシングのお支払コース金額」を利用金額より上にしましょう。
上記のような18万円利用予定なら、金額を20万円にしておくのです。月々のリボ払い返済元金を海外キャッシングの引き出し上限額より高く設定することで、分割回数を1回に減らすことができ、18万円を利用した場合の手数料は2,663円で済ませることができます。

設定せずキャッシングを利用した場合は、コールセンターに電話連絡し、「繰り上げ一括返済」を申し込むことができます。
繰り上げ一括返済とは、リボ払いや分割払いの返済残金を一括で支払える制度です。
自動音声専用ダイヤル「0570-04-6910」か、コンタクトセンター「0570-66-6910」に電話をして、振込先の銀行口座に返済残金と手数料を支払えば返済完了となります。

 

 

 

楽天カードは海外旅行保険付帯で安心サポート

一般的なクレジットには、付帯保険といって、「海外旅行保険」「国内旅行保険」「ショッピング保険」のいずれかは付帯しているものが多いです。
楽天カードは、ショッピングカードというイメージが強いですが、「ショッピング保険」は付いていません。唯一「海外旅行傷害保険」がついています。
この保険適用の条件として2種類あり、楽天カードを持っているだけで保険適用される「自動付帯」と、海外旅行代金を楽天カードで支払った場合にだけ適用される「利用付帯」の2種類です。楽天カードの海外旅行損害保険は、カードの種類によって異なりますが、病気の治療費や賠償責任、手荷物の損害の補償、死亡保険まで入っています。
傷害治療費が最高200万円まで補償されており、年会費無料のクレジットカードの中ではトップレベルの保証内容です。年会費無料の楽天カードでは、「国内旅行傷害保険」と「ショッピング保険」はつきませんが、楽天プレミアカード以上であればついています。もちろん有料カードのほうが補償内容が豊富なので参考程度に表に補償内容をまとめてみました。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

カード名 ・楽天カード
・楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
付帯の条件 利用付帯 自動付帯
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円 300万円
携帯品障害
(免責金額3千円)
20万円 50万円
・自動付帯30万円
・利用付帯20万円
傷害死亡・後遺障害
(最高額)
2,000万円 5,000万円
・自動付帯4,000万円
・利用付帯1,000万円

 

楽天カードは利用付帯の保険

手厚い海外旅行傷害保険が保証されている楽天カードですが、出国前に事前に料金を支払いをして適用となります。出国後に楽天カードで支払いをしても保険は適用されません。
保険はあらかじめ「募集型企画旅行」か「公共交通用具」の料金を支払っておくことにより、適用の対象になります。

 

募集型企画旅行
募集型企画旅行とは、旅行会社が計画した旅行形態のひとつで、航空券と現地手配をセットにしたもの。
JTBやH.I.S、JALなどが企画するパッケージツアーが該当。
公共交通用具
公共交通用具とは、航空機や電車、船舶、バス、タクシーなどの乗り物。
空港まで自家用車を利用した時のガソリン代や駐車場料金は公共交通用具には含まれない。
保険の補償期間:日本を出発してから3ヵ月後の午後12時までの旅行期間

 

 

楽天カード保持者であれば保険適用対象

家族や友人とグループ旅行に出掛けた場合、保険は誰にどこまで適用されるのか?たとえば、一人が全員分をまとめて楽天カードで旅行代金を支払った場合、そのグループ内の楽天カード保持者であれば利用付帯が適用されます。各自で旅行代金を支払う必要はありません。

 

 

 

Rakuten Card Deskサービスネットワーク

海外ではRakuten Card DESKサービスネットワークというものがあり、海外で日本語のサポートサービスです。(24時間無休)
カード紛失・盗難・緊急のアクシデント・病院の案内など、幅広い相談内容に対応しているので、海外でも安心のサービスとなっています。数は多くありませんが、慣れない海外では心強いです。「楽天カードコンタクトセンター紛失・盗難専用ダイヤル」や「楽天カード保険デスク」に国際電話をかけることができます。海外からの通話でも、エマージェンシーサービスが電話料金を負担してくれます。

 

楽天カードコンタクトセンター紛失・盗難専用ダイヤル
コレクトコール
(海外から)
81(国コード)-92-474-9256
フリーダイヤル
(国内から)
0120-86-6910

 

楽天カード保険デスク
コレクトコール
(海外から)
81(国コード)-92-474-9256
フリーダイヤル
(国内から)
0120-86-6910

渡航先では、Wi-Fiを利用できない場合もあるので、あらかじめ電話番号を確認しておきましょう。

 

 

 

ハワイ・ワイキキの会員専用ラウンジが利用できる

ハワイ・ワイキキに「楽天カードラウンジ」がTギャラリア ハワイ by DFSの中にあります。日本語対応のスタッフが常駐しているトラベルデスクが無料で利用できます。
荷物の一時預かり、パソコン、マッサージチェアのサービス、ベビーカー無料レンタル、傘の貸し出しなどサービスが受けられます。

 

 

楽天カードのセキュリティあんしん機能

クレジットカードで心配なセキュリティ面でも独自の対応をとっています。

 

サービス名 内容
ネット不正あんしん制度 インターネット上でクレジットカードを不正に利用されても金額保証
商品未着あんしん制度 楽天市場内の利用内で商品未着にも関わらず、店舗との連絡が困難な状態となった場合、金額保証する
カード利用おしらせメール カード利用後、最短で翌日、利用お知らせメールにて通知
カード紛失・盗難
24時間365日対応
カードを紛失・盗難した場合、24時間365日対応することができる「紛失・盗難専用ダイヤル」を設置
本人認証サービス ネットショッピングの際、会員自身が設定した「本人認証パスワード」を入力して、クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を未然に防止できる
不正検知システム 24時間365日の監視体制でモニタリング。不審な点があればメールや電話で確認を行い、覚えのない取引を未然に防止

 

 

楽天カードの上位カードは3種類

楽天カードの年会費がかかる、上位カードは、年会費2,200円の「楽天ゴールドカード」年会費11,000円と「楽天プレミアムカード」があります。さらに上位の「楽天ブラックカード」もありますが、招待を受けないと申込みできないカードとなっています。

 

 

楽天カードを解約の連絡先

年会費が無料の一般カードの場合、フリーダイヤルの自動音声専用ダイヤル(24時間無休)と通話料有料のコンタクトセンターの2つの問合わせ窓口があります。

 

楽天カード自動音声専用ダイヤル(無料)
0120-30-6910
(24時間・年中無休)
※上記が利用できない場合  092-474-9255  (有料)

 

楽天カード株式会社コンタクトセンター(有料)
0570-66-6910
(9:30~17:30)
※上記が利用できない場合  092-474-6287  (9:30~17:30)

 

 

 

楽天カードのポイントの貯め方

楽天カードのポイントの貯め方について紹介します。元々、ポイント還元率が高いカードなので利用するだけでポイントが貯まりやすいカードですが、さらに、効率良くポイントを貯める使い方があります。具体的に紹介しましょう。

 

楽天市場のSPUキャンペーンで楽天ポイントを貯める

まずは、王道ですが、楽天市場で楽天カードを利用しましょう。ポイント還元率が3倍になり最低還元率が3%です。さらに、楽天市場アプリで購入すればさらに0.5%が上乗せされます。
その他にも、楽天サービスを一緒に利用することでポイント還元率がどんどんupしてさらにお得になります。楽天カードでより効率良くポイントを貯めるのであれば、楽天サービスを積極的に利用しましょう。

 

SPU(スーパーポイントアッププログラム)キャンペーン

現在、いくつものキャンペーンを組み合わせて最大16倍のポイントが獲得できる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」が行われています。

 

サービス 内容 加算
楽天市場 買い物 +1倍
楽天カード カード払い +2倍
楽天プレミアムカード
or
楽天ゴールドカード
カード払い +2倍
楽天市場アプリ 楽天市場アプリから購入 +0.5倍
楽天銀行 口座から楽天カード利用分を引き落とし +1倍
楽天ブックス 月1回1,000円以上の買い物 +0.5倍
楽天Kobo 月1回1,000円以上の買い物 +0.5倍
楽天Pasha 購入&レシート申請で合計100ポイント以上の獲得 +0.5倍
楽天トラベル 月1回5,000円以上予約&利用 +1倍
楽天モバイル 対象サービスの月額基本料金支払 +2倍
楽天ファッション 月に1回以上利用 +0.5倍
楽天TV・NBA Rakuten NBA Rakutenまたは「パ・リーグスペシャル」加入・契約更新 +1倍
楽天ビューティー 月1回3,000円以上利用 +1倍
楽天証券 月1回500円以上のポイント投資 +1倍
楽天の保険+楽天カード 楽天の保険料を楽天カード払い +1倍
楽天でんき 加入&利用 +0.5倍

 

楽天グループは、幅広いサービスに対応しているので、購入できないものはないくらい生活に溶け込んだ品揃えです。
旅行やレストランの予約などは単発ですが、銀行&カード引落し設定や、楽天でんきなどは1回設定してしまえばいいので楽です。
利用できるものはなるべく楽天を利用することをおすすめします。

 

初利用の楽天サービスにエントリーして楽天ポイントを貯める

楽天グループのサービスを初めて利用するときは、必ず「スタートボーナスチャンス」をチェックしましょう。各サービスごとに条件をクリアすると1,000~2,000ポイントもらえます。楽天トラベル、楽天でんき、楽天マガジン、楽天競馬、楽天買取、Rakuten TV、などのサービスに対応しています。
楽天ペイ自体も初めて利用で1000ポイントもらえる「スタートボーナス」のキャンペーン対象です。このキャンペーンには条件があり、エントリーした月内に、楽天ペイを使って合計5,500円以上を利用する条件があります。楽天ペイが使えるお店で5,500円以上の買い物の予定があるときにエントリーしましょう。

 

期間限定キャンペーンにエントリーして楽天ポイントを貯める

楽天カードでは、定期的に期間限定のポイントアップキャンペーンや特典などが開催されます。キャンペーンは基本的にエントリー&条件を満たしてポイントがもらえます。
例え獲得できる可能性は低かったり、使う予定がない場合でも、とりあえずエントリーしておくといいです。買うことに気を取られてエントリーし忘れるとポイントがもらえないものが多いので注意しましょう。

 

楽天市場での買いものは「5と0のつく日」にする

毎月5と0がつく日(5、10、15、20、25、30日)は、楽天市場での買い物で貯まるポイントが+2倍になるキャンペーンがあります。どうせ買うなら5日ごとの企画なので日にちを考えて賢く貯めましょう。通常、楽天市場のアプリで楽天カードで決済するとポイント還元率は3.5%ですが、このキャンペーンならプラス2%なので合計5.5%までアップします。1万円の買い物をする場合、このキャンペーンで550円のポイントがもらえて200円の差がでます。通常で200ポイント貯めるのも大変なので、稼げるチャンスはどんどん利用しましょう。このキャンペーンは、「エントリー」が必須です。買いものをしたあとでも、当日の23時59分までにエントリーすれば適用されます。

 

「楽天イーグルス」が勝った翌日はポイント2倍

楽天が保有するスポーツチームの「楽天イーグルス」「ヴィッセル神戸」「FCバルセロナ」が勝った翌日は、楽天市場での買い物で貯まるポイントが2倍に、W勝利で3倍、トリプル勝利で4倍になります。こちらも「エントリー」が必須です。このキャンペーンは「5と0がつく日のキャンペーン」とは違い、エントリーする前の買い物は適用外なので注意が必要です。ほかにも楽天市場では「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」のキャンペーンが有名です。小さな規模も含めると、ほぼ毎日何かしらのキャンペーンがあるので、楽天市場で買い物前は、積極的にエントリーしておきましょう!

 

楽天PointClubのアプリ起動で楽天ポイントを貯める

楽天市場のほかも、楽天グループではほぼ毎日キャンペーンを開催しています。楽天グループのポイントのお得な情報を、まとめで管理できるのが「楽天PointClub」アプリです。
しかも1日1回起動するだけで1ポイントももらえます。また、毎日1回できるラッキーくじがあるので、空いた時間にポイ活ができますよ。

 

月々の固定費の支払いを楽天カードにして楽天ポイントを貯める

光熱費や電話料金、ネット回線料金など、毎月の固定費の請求は楽天カード決済に変更しておくと毎月自然にポイントが貯まります。楽天カードは光熱費等や「楽天モバイル」や「楽天でんわ」などの通信費もの支払いでもポイント還元対象なので、コンスタントにまとまったポイントを貯めることができます。

 

街のお店の買い物で楽天ポイントを貯める

楽天カードは楽天グループ以外でも、クレジットカードが使えるお店ならどこでも使えます(VISA、JCBなどブランドが限られているお店もあります)。スーパーやコンビニなど、普段の生活でも意識的に楽天カードを使っていくとポイントが貯まりやすいです。効率よく楽天ポイントを貯めるなら、クレジットカードが使える店舗では、すべて楽天カードで払うといいです。「少額でクレジットカードを使うのは抵抗がある」がある人もいるかもしれませんが、店側は「小銭を扱いがなく、会計がスムーズ」というメリットもあるので、気にすることはありません。楽天ポイントは、月の総額に対しての計算なので、100円以下でもどんどん利用して総額を作り上げましょう。

 

楽天ポイントカードの加盟店でポイント3重取り

楽天カードを持っている人でも、意外に利用していないのが「ポイントカード」の機能です。同じ機能としては「Tポイントカード」や「PONTAカード」と同じで、街での買い物でポイントを貯めることができます。現金購入でも貯まるポイントカードとしての機能です。提携店の一部には下記のとおり。

 

飲食店 ・ミスタードーナツ
・マクドナルド
・ PRONTO
・しゃぶしゃぶ温野菜
・ペッパーランチ
・つぼ八
・タニタ食堂
ショッピング ・デイリーヤマザキ
・大丸
・松坂屋
ドラッグストア ・ツルハドラッグ
・くすりの福太郎
・ケンコーコム薬局
ファッション ・Right-on
・紳士服コナカ
・SUIT SELECT
家電 ・ビックカメラ
・ソフマップ
引っ越し
暮らし
・アリさんマークの引越社
・サカイ引越センター
・引っ越しは日通
・ホワイト急便
ガソリンスタンド
駐車場
・コスモ石油
・出光サービスステーション
・NPC24H

 

全国的にも有名なチェーン店と提携しているので、利用できる場所も多いです。楽天ポイントの提携店での買いもの時に提示するだけで、提携店によってポイント付与率は異なります。楽天カード決済で、クレジットカードの利用ポイントも貯まるので、ポイントの2重取りが可能です。さらに、お店独自のポイントカードを発行している場合、3つのポイントを貯めることができ、3重取りが完成します。

 

 

ポイントサイト経由の買い物で楽天ポイントを貯める

リンクシェア・ジャパンが運営するポイントサイト「もらえるモール」経由で、Edyや楽天ポイントを貯めることが可能です。加盟店は楽天系列サービス店をメインで、Microsoft Store(マイクロソフトストア)やGU(ジーユー)公式オンラインストアなどです。楽天カードを利用した際のポイント還元率をまとめたものが以下の表です。

 

加盟店名 ポイント還元率
(加盟店)
ポイント還元率
(最終)
楽天市場 4% 5%
楽天ブックス 2% 3%
楽天kobo電子書籍ストア 3.75% 4.75%
Microsoft Store 2% 3%
WILLER TRAVEL 0.5% 1.5%
GU公式オンラインストア 0.5% 1.5%

 

利用加盟店に加え、楽天カードのポイント還元率である1.0%が加算されます。しかも、楽天系列サービスの利用で1.0%のポイントが還元されるため、もらえるモールを経由せずに買い物するよりも高くもらえるのです。

 

獲得ポイントは期限なしの通常ポイント

さらに、もらえるモールに加盟するショップのポイントは「通常ポイント」であるため実質期限がありません。通常ポイントは、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間が期限となるため、ポイントを獲得し続けることで有効期限が延々伸びます。ポイントの有効期限を気にすることなく、モールが利用できると安心感があります。

 

他社ポイントから交換して楽天ポイントを貯める

こちらもあまり知られていない楽天ならではのおすすめサービスです。他社のサービスで貯めたポイントを楽天ポイントに交換することができます。

 

マイル ・ANA(マイル)
・ユナイテッド航空(マイル)
クレジットカード ・Orico(オリコポイント)
・JCB(Oki Dokiポイント)
・セディナ・DC
・NICOS・AMEX
・三井住友VISAカード
・三菱UFJ銀行
・MUFGカード
・りそなカード
・みずほマイレージクラブ
・ダイナースクラブ(リワードポイント)
・出光プラスポイント
その他 ・東京メトロ
・りそな銀行
・マツモトキヨシ
・ぐるなび
・ヨシケイ

 

意外に多くのクレジットカード会社が対応しています。ポイントは貯めたけど、使わないポイントがあるなら、交換できるか確認してみましょう。

 

自分やペットの誕生月に楽天ポイントを貯める

楽天会員情報に自分の誕生日を登録しておくと、誕生日月にポイントをもらうことができます。もらえるポイント数は、楽天会員の「会員ランク」で決まっています。
会員ランクとはレギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの5つがあり、直近の過去6か月のポイント獲得数と獲得回数に応じて確定します。

 

会員ランク 獲得ポイント数 ポイント獲得数 誕生日ポイント
シルバー 200ポイント 2回 100ポイント
ゴールド 700ポイント 7回 300ポイント
プラチナ 2,000ポイント 15回 500ポイント
ダイヤモンド 4,000ポイント 30回 700ポイント

 

誕生日にもらえるポイントは、シルバーは100ポイント、ゴールドは300ポイント、プラチナは500ポイント、ダイヤモンドは700ポイントがもらえます。この誕生日ポイントをもらうためには2つの条件があります。1つめは最低でもシルバー会員になること。シルバー会員になるには、過去6か月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得が必須。月3,333円以上×6か月の利用でクリアできます。電話料金など毎月分を楽天カードにおけば簡単にクリアできます。もう1つは誕生日のポイントプレゼントのメールで、「楽天会員ニュース」というメルマガの購読に登録しておくことが条件です。また、この特典は自分のペットにもあります。「楽天ペット割」に会員登録して、ペットの誕生日を登録すると、ペットの誕生日に300円のクーポンがもらえます。

 

 

 

楽天ポイントの使い方

今度は、貯まった楽天ポイントの使い方をまとめてみました。たくさんありますが、一部の紹介です。お得で賢い使い方になるので参考にしてみてください。

 

楽天ポイントを楽天ポイントカード加盟店で使う

期間限定ポイント・交換した通常ポイント→使用できる

街の楽天ポイントカード加盟店でも、会計時にポイントカードまたはアプリを提示することで、現金の代わりに1ポイント1円として楽天スーパーポイントを支払いに充当できます。
ただし、引越会社やガソリンスタンド、コインパーキングなどの一部の店舗では、貯めることはできますが、使えない場合もあります。商品や併用する支払い方法によって、ポイントを使えない場合もあります。使い方は、楽天ポイントカードかアプリの「楽天ポイント」のアイコンを押してバーコードを表示してレジの人に「楽天ポイントで」といえば、ポイントカードかバーコードを読み取って完了です。期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天スーパーポイントも利用できます。ほとんどの加盟店は1ポイント単位で利用できますが、一部10ポイント単位など条件がある店舗も存在します。

ポイントで払い分にもポイント還元される

ポイントで支払った分にも、ポイントが加算されお得です。dポイントはポイント分にポイント加算はされません。ポイント払いをするとボーナスポイントがもらえるキャンペーンもあります。

 

楽天ポイントを楽天カードの利用代金に充当して使う

期間限定ポイント・交換した通常ポイント→使用できない

楽天ポイントは、楽天カードの月々の利用代金(キャッシングを除く)に充当することもできます。1ポイント=1円として、50ポイント以上1ポイント単位で利用が可能です。ただし、期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天ポイントは利用できません。パソコンなら楽天カードのログイン画面、「楽天e-NAVI」のトップページの「お支払い関連サービス」より「ポイントで支払い」を選択するだけ。楽天カードアプリなら、メニューバーから「ポイントで支払い」を選択。
1回の手続きにつき50ポイントから最大3万ポイントまで利用可能です(ダイヤモンド会員は最大50万ポイントまで)。申し込み期限は毎月15日22時or 20日22時までです。
どちらになるかは、引き落とし口座に登録している金融機関によって異なります。「楽天カードの利用代金に充当できる」=「カード払いができるすべての店でポイント払いができる」ということになり、ポイントの使い道が大幅に拡大することになります。

充当したほうがお得な理由

たとえば、楽天市場で100円の商品を購入する場合、全額ポイント払いでは貯まるポイントは1ポイント。しかし、一旦楽天カードで支払って貯まるポイントは2ポイント。その利用代金をポイントで充当すれば、ポイント利用に対しても1ポイント貯まるので実質合計3ポイントが貯まることになります。

 

楽天ポイントを楽天銀行デビットカードの利用代金に充当して使う

期間限定ポイント→使用できない 交換した通常ポイント→使用できる

楽天銀行デビットカードでも、ショッピング利用代金の支払いに楽天ポイントを充当できます。
注意しないといけないのは、楽天カードは月間合計利用額に対してポイントが計算されますが、デビットカードは利用額が即時引き落としとなるので、1回の決済ごとに対しての計算になるので、ポイントの取りこぼしが発生する可能性があります。常に全額ポイント払いか、設定したポイントを毎回利用するか、が選べます。こちらも期間限定ポイントは利用できませんが、他社ポイントから交換した楽天ポイントは利用可能です。

 

楽天ポイントを楽天銀行プリペイドカードの利用代金に充当して使う

期間限定ポイント・交換した通常ポイント→使用できない

楽天銀行プリペイドカードの場合は、1ポイント=1円分として、50ポイント以上1ポイント単位でチャージできます。こちらは期間限定ポイント、他社ポイントから交換した楽天ポイントは利用不可です。カード利用に際してポイントは貯まりません。

 

楽天ポイントを「楽天ペイ」で使う

期間限定ポイント・交換した通常ポイント→使用できる

期間限定ポイントをどう使い切るかが課題ですが、そんなときは「楽天ペイ」が一番使いやすいです。「楽天ペイ」ならコンビニなどのお店で使えるので少額であっても使いきれます。ネットでも使えますが、送料などが発生するので、ポイント消化のためだけに少額の商品を購入するのは損です。1ポイント=1円相当で、期間限定ポイントも利用可能です。街ナカでは1ポイントから利用でき、ネットでは50ポイントから利用できます。

楽天Pay加盟店は増加中

楽天ペイの加盟店は日々増加中で、実店舗ではローソンやファミリーマート、松屋・ファーストキッチン・エディオン・ビックカメラ・ドラッグストアなどで利用可能です。
ネットではドミノ・ピザ、TOHOシネマズ、無印良品などで利用可。キャンペーンも頻繁ですが、ポイント充当分に関しては対象外となる場合もあります。参加条件はコロコロ変わるのでよく確認してから利用しましょう。ちなみに楽天イーグルスの本拠地の楽天生命パーク宮城、ヴィッセル神戸の本拠地のノエビアスタジアム神戸では、対象試合に楽天ペイを使うと、ドリンク100円引きやグッズ購入で10%ポイントバックなどの特典もありました。

 

楽天ポイントを「楽天Edy」へチャージで使う

期間限定ポイント・交換した通常ポイント→使用できない

楽天ポイントは1ポイント=1円で電子マネー「楽天Edy(エディ)」にチャージすることができます。楽天カードは楽天ポイントカードと楽天Edy(エディ)が1枚になっているので、楽天ポイントが連携されています。そのため、設定は簡単でサイトからチャージしたいポイント数を入力するだけです。ただし、期間限定ポイントはチャージできません。また楽天Edy(エディ)の利用ポイント還元率は0.5%で、楽天カードを利用するよ低くなってしまいます。なので、楽天Edyを使うときは、開催しているキャンペーンにエントリーしておきましょう。
「楽天Edy(エディ)に楽天ポイントからチャージで2%Edy(エディ)をゲット」や「Edy(エディ)オートチャージで利用分のポイント3倍」などお得なキャンペーンあったりします。楽天Edy(エディ)のメリットはポイントの貯めやすさよりも、使い勝手のよさなので、一度「シャリ~ン♪」というタッチだけで支払いが終わる快適さを味わうと、現金払いだけでなくクレジットカード払いでさえも面倒に感じます。カード払いできない店舗で使えるケースもあります。

チャージは1P=1円相当として、10ポイント以上1ポイント単位で利用可能。1回につき25,000ポイント、1か月につき10万ポイントが上限。チャージは申請後すぐ受け取り可能となりますが、初回チャージ申請から7日間は、1日最大500ポイントまでの制限があり、受取りまでに最大2日かかります。

「楽天Edy」は利用できる店舗数が多い

楽天Edy(エディ)は主要なコンビニをはじめ、全国約64万か所で利用できます。特に全国のスーパーマーケットで利用できる店が増加中です。また、吉野家や一部の飲料自販機など、クレジットカードは使えないが楽天Edy(エディ)なら使えるという店もあります。ビックカメラもクレジットカードで支払った場合は、ビックポイントの還元率が基本8%ですが、楽天Edy(エディ)で支払った場合は基本10%になります。

 

楽天ポイントを楽天グループで使う

期間限定ポイント・交換した通常ポイント→使用できる(一部サービスは不可)

楽天スーパーポイントの代表的な使い道は、楽天グループのサービスで支払いに使うことです。。楽天市場をはじめ、楽天トラベル、楽天モバイル、楽天デリバリー、ラクマなど、20以上のサービスが対象なので、使い道は多岐にわたります。いずれも1ポイント=1円相当。期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天スーパーポイントも利用可能です。
(一部のサービスでは不可)。サービスによっては50ポイント以上や100ポイント以上という条件がある場合もあります。ポイントで支払った場合でも、ポイントが貯まります。

 

楽天ポイントを「ふるさと納税」「保険」で使う

楽天市場の「ふるさと納税」は、ポイントを使って支払った分に関しても、税金控除の対象となります。楽天銀行の口座保有者を対象とした「少額あんしん保険」は、月額120円からの保険があり、ポイント払いもOK。有効期限が迫った期間限定ポイントの使い道に困った場合は、こんな使い方もあります。

 

楽天ポイントを「楽天証券」で使う

「楽天証券」ではポイントで投資信託の購入ができます。あくまで投資なので、資産が減るリスクもありますが、運用に成功すれば増やせて現金化もできます。手数料は不要。投資信託の購入は100ポイントから可能です。国内株の購入も1ポイントから利用できますが、買付単位は各銘柄の最小買付単位によります。
期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天スーパーポイントは利用できません。競輪の車券が購入できる楽天Kドリームスでは、楽天ポイントを投票用電子マネー「デルカ」へのチャージに、50ポイント以上1ポイント単位で利用できます。期間限定ポイントや他のポイントから交換した楽天ポイントは、通常のチャージでは利用できませんが、一部のチャージ方法によっては利用できる場合があります。

 

楽天ポイントを「楽天pointclub」で運用

「楽天pointclub」のポイント運用では、投資先には積極的な運用を目指すアクティブコースと、安定的な運用を目指すバランスコースがあります。楽天証券のサービスは、ポイントを投資信託や国内株の購入にあてるものですが、こちらはポイント自体をそのまま運用します。各コースの基準価額に連動してポイント数が日々増減するので、こまめに値動きをチェックして、上がったタイミングで引き出し、下がったタイミングで追加する感じです。運用中のポイントはいつでも1ポイントから引き出せますが、反映までには受付から1〜2営業日が必要です。正確には営業日14時までの手続きで、翌営業日22時以降に反映。引出し時のポイント数は、受付の翌営業日の基準価額をもとに確定します。なお、追加の投資や引出しの手続き中は、確定までできません。

 

楽天ポイントを「楽天クラッチ募金」に寄付する

楽天クラッチ募金では、ポイントを使って寄付ができます。楽天クラッチ募金は2011年の東日本大震災をきっかけにできたインターネット募金です。国内外の災害支援を中心に、時期によって寄付先がちがいます。楽天クラッチ募金には1ポイント単位で寄付が可能、期間限定ポイントや、他社ポイントから交換した楽天ポイントも利用できます。領収書の発行は不可なので税金控除の対象にはなりませんが、ポイントの有効期限で失効させるくらいなら被災地支援に有効活用しましょう。期間限定ポイント、他社のポイントから交換した通常ポイントを使用できます。

 

楽天ポイントを家族間でプレゼントする

楽天カードには「本カード会員と家族カード会員」か「同じ本カード会員を持つ家族カード会員間」で、ポイントが移行できる「家族でポイントおまとめサービス」があります。ポイント移行は50ポイント以上1ポイント単位で利用でき、月間10万ポイントまで。申請から3日以内に移行先に反映されます。家族カードが発行できるのは、生計を同一にする配偶者、親、子供(18歳以上)で、家族カードは最大5枚まで発行できます。「家族でポイントおまとめサービス」なら、まとまったポイントから家族にお小遣いとしてをプレゼントもできます。期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天ポイントは利用できません。

 

楽天ポイントで「お買いものパンダグッズ」を買う

楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」のグッズには、楽天スーパーポイントの交換でしか購入できないものがあります。ステッカー、マグカップ、ぬいぐるみなど、250ポイントから交換できます。期間限定ポイントや、他社ポイントから交換した楽天スーパーポイントも利用できます。
楽天イーグルスやFCバルセロナとコラボしたグッズや、時期によっては福袋もあり、「お買いものパンダ」ファンに人気の商品は完売もあります。
期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天ポイントを利用できます。

 

楽天ポイントをANAマイルへ交換して使う

期間限定ポイント・交換した通常ポイント→使用できない

基本的に楽天ポイントは楽天関係のサービスでしか使うことはできませんが、ANAマイルへ交換できます。申し込みは50ポイント以上2ポイント単位で、1回につき1,000ポイント、1か月につき2万ポイントまで。申込みから交換完了までは約1週間かかります。期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天ポイントは利用できません。
交換レートは、楽天ポイント2ポイント⇒ANAマイル 1マイルです。注意点は有効期限。ANAカードで貯めたマイレージの有効期限は3年です。「陸マイラー」が無料航空券のために貯めたマイルが有効期限のせいで消失…なんていうことはよくあります。しかし、楽天ポイントの有効期限は、最後にポイントを得た月を含めた1年間なので、ずっと使い続けていれば実質無制限です。
楽天から交換なら、楽天側でコツコツ貯めて、無料航空券に必要なポイントがたまった時点でANAマイレージに変えればOK。このやり方ならマイルの有効期限を気にせず、必要のない買い物をすることもありません。

 

楽天ポイントの種類別の利用先・早見表

以下、利用先ごと通常ポイント、他社から交換した通常ポイント、期間限定ポイントが利用可能かどうかについてまとめました。

 

楽天ポイントの利用先 通常ポイント 期間限定
ポイント
他社ポイントから
交換した通常ポイント
楽天ポイントカード加盟店
楽天カード代金に充当
デビットカード代金に充当
プリペイドカード代金に充当
楽天ペイ代金に充当
楽天Edyにチャージ
楽天グループ ふるさと納税
楽天証券
楽天pointclub
楽天クラッチ募金に寄付
家族間でポイントを移行
お買いものパンダグッズ
ANAのマイルに交換する

 

 

 

楽天カードのメリットまとめ

楽天カードの説明が一通り終わったところでメリットとして挙げれる点をまとめます。イコール、楽天カードがおすすめな人ということになります。

 

・楽天カードの年会費無料で国際ブランドが多い
・楽天カードの入会特典が豪華
・電子マネー「楽天Edy」対応
・スマホ決済「楽天ペイ」対応
・申込条件がゆるい
・海外旅行保険付帯で海外サポート多
・通常ポイントの有効期限が実質無期限
・楽天市場の利用で還元率3%が確定
・楽天ポイントカードの加盟店によりポイント3重取りができる
・楽天カードの利用代金を楽天ポイントでまかなえる
・ポイント交換先のANAマイルを貯めやすいシステム

 

 

楽天カードのデメリットまとめ

同じく楽天カードのデメリットを挙げておきます。と、いってもかなり優秀なので少ないです。

 

・楽天からの広告などのメールが多い
・コールセンターへの電話がつながりにくい
・楽天カード紛失後の「楽天Edy」のお金は補償されない
・他社電子マネーのチャージポイントがほぼない
・期間限定ポイントの条件がまちまちで使いにくい

 

 

まとめ

楽天カードは、他の年会費無料のクレジットカードの中では非常に優秀なカードです。1%を超える高還元カードも他のページで紹介していますが、ポイント還元の計算トリックがあるので使い方次第では1%にもならない場合もありますが、楽天カードはその点、取りっぱぐれもなく、高還元を維持できるカードです。
その名のとおり「楽天市場のヘビー―ユーザー」が一番お得に使えるクレジットカードです。「ANAのマイルを貯めている人」にも期間のしばりを気にせず貯めることができます。
キャンペーンも頻繁で、最終的にはポイントで買物代金に充当できるので、完璧なカードではないでしょうか?

 

 

合わせて読みたい
【楽天ポイント】

 

合わせて読みたい
【楽天Edy】

 

合わせて読みたい
【楽天Edy】

 

 

Follow me!