知らなかった!dポイントの貯まり方がえげつない!ドコモユーザー必見のポイント技集!

Contents

dポイントとは

「dポイント」はNTTドコモが提供する共通ポイントです。Tポイント、Pontaポイントなどと同じ種類です。もともとは「ドコモポイント」と呼ばれるドコモユーザー限定のポイントプログラムでしたが、2015年12月に「dポイント」に生まれ変わり、ドコモユーザー以外も使える共通ポイントとなりました。
ドコモ回線以外の人は『dポイントクラブ』の会員となるとdポイントが貯められます。

ドコモは「dポイント」を中心に「dカード」「d払い」「dプリペイドカード」など様々な決済ツールがあり、ドコモの携帯電話やスマホを使っていない人でも貯めたり使ったりできます。もちろんドコモユーザーだと、よりメリットがあるのでザクザクと貯まります。そして、dポイントは利用先が豊富なので日常的に貯まりやすいポイントです。使い勝手もいいので、お得な貯め方と使い方で家計の節約にもつながります。

 

dポイントの付与率と価値

dポイントは100円(税込)で1ポイント付与の店と、200円(税込)で1ポイント付与の店があります。この違いはdポイント加盟店によって異なるのですべて書ききれません。
【詳しい詳細はココから】

 

  dポイント付与率  
  店頭 ネット  
  200円につき1 pt
or
100円につき1 pt

200円につき1 pt
or
100円につき1 pt

 

 

1ポイントは1円の価値があり支払で利用できます。ちなみに、株主優待券とdポイントを併用できるお店もあり、優待券分はdポイント付与の対象ですが、全額ポイント払いした場合は対象外となります。

 

dポイント払いはポイント付与されない

楽天ポイントは、購入の際に全額ポイント払いにしてもポイント付与の対象となるのでポイントループができますが、dポイントはポイント払いをしてもポイント付与はされません。
ちなみに、株主優待券はdポイント付与の対象です。

 

 

dポイントの種類と有効期限

dポイントには、「通常ポイント」と「期間・用途限定ポイント」の2種類があります。

 

  dポイントの種類 通常ポイント 期間・用途限定ポイント  
  有効期限 獲得した月から48か月

キャンペーンによる

 
  ポイント利用先 dポイント加盟店ならどこでもOK

ポイント交換商品、ケータイデータ量の追加料金、スゴ得のクーポン、賞品が当たる抽選、Pontaポイント/JALのマイル移行以外はOK

 


「通常ポイント」は、ケータイの通話料金やdポイント加盟店での買い物で付与されるポイントで、有効期限は48か月と他の共通ポイントと比べると1番長いです。獲得した月から起算して48か月後の月末までなのでゆっくり利用できます。
ポイント利用は、dポイント加盟店であればどこでも利用できます。

「期間・用途限定ポイント」は、名前の通り使える期間や用途が限られているdポイントで、キャンペーンなどでもらえるポイントで有効期限も短く、キャンペーンによって日数はバラバラなので、キャンペーンの詳細で確認するしかないです。
ポイント利用は、ポイント交換商品、ケータイデータ量の追加料金、スゴ得のクーポン、賞品が当たる抽選、Pontaポイント/JALのマイル移行はできません。

1番わかりやすいのは「dポイントクラブ」のアプリをインストールしておけば、通常ポイントと期間限定ポイントを区別して表示してくれるので便利です。
【dポイントクラブ】

どちらのポイントも使い方は同じで、ローソン・マクドナルド・マツモトキヨシ・高島屋などのdポイント加盟店や、dショッピングで「1ポイント1円」として使えます。コンビニなら数円分のポイントでも気兼ねなく使えるので便利です。低い還元率で獲得したポイントは貴重なので1ポイントも無駄にせず使い切りましょう。

 

dポイントクラブで会員登録しないといけない

「dポイントクラブ」は、dポイントを貯めるための会員プログラムで、dアカウントの作成が必要です。入会・年会費は無料。
このアカウントはdポイントクラブのホームページ上で作成できます。
【dポイントクラブ公式サイト】

 

 

dポイントが貯まるカードやアプリの種類

まずは、ポイントを貯めるためのカードかアプリの準備です。どんな種類があり、どのようにして使うといいのか変わってきます。

 

 

● 店頭の無料配布でGET  「dポイントカード」

dポイントを2重取りできるクレジットカード  「dカード」

ドコモケータイ&回線料金10%還元  「dカードゴールド」

● 「dカード mini」で貯める

● 電子マネー「iD(アイディ)」で貯める

【裏技】dポイントチャージでポイント還元!  「dカードプリペイド」

これからのマストアプリ 「d払い」

 

 

プラスチックカードとスマホアプリの2種類に分かれます。加盟店の中には、スマホアプリが使えなかったりする場合もあり、それぞれのメリットデメリットがあります。
実際のところ、2種類持ちのほうが確実にポイントを集めることができますが、各種の組み合わせや、1択できるように細かい説明をまとめた記事はコチラから↓

dポイントが貯まるカードやアプリの種類をまとめてみた!裏技はプリペイドカード???

 

 

dポイントの貯め方

dポイントが貯まる取引の対象は、dポイントカードの加盟店で貯める以外にも様々なdポイントの貯め方があるので、上手に活用してdポイントをどんどん貯めていきましょう。
dカードの基本は、ポイントカードを加盟店で「ポイントカード提示して商品に対してのポイントをもらう」こと。dポイント加盟店で忘れずにポイントカードを提示することが基本となります。お会計の時に基本0.5%~1%のポイントを貯めることができます。

 

 

・dポイント加盟店でポイントカードを提示して貯める

・やはり断トツお得なのは “ローソン”

・dポイント特約店でdカードを利用して貯める

・ドコモの料金で貯める

・ずっとドコモ特典(dポイント進呈)

・ドコモ/子育て応援プログラムで貯める

・ドコモ/オンラインサービスで貯める

・お得なキャンペーンで貯める

・dポイント広場で貯める

・アンケートで貯める 

・投資で増やす

・ぐるなび予約で貯める

・海外で貯める

 

 

実店舗に限らず、オンラインショッピングでもdポイントを貯めることができます。ネットショッピングでは1%のポイントを貯めることができます。ドコモが運営しているだけあって、ドコモの回線料金に応じてポイントが貯まったり、『ドコモ子育て応援プログラム』で子供の誕生月にポイントがもらえるなどの特典もあります。


詳しいdポイントの貯め方の記事はココから↓

dポイント払いでdポイントが貯まる裏技も!dポイントのあらゆる貯め方をまとめてみた!

 

 

ポイントを交換する

dポイントはいくつかのポイントと交換が可能です。「dポイント」⇒「他ポイント」もしくは、「他ポイント」⇒「dポイント」相互交換・一方交換は各ポイントの条件で異なります。交換手数料や複数経由で交換できたりするので、手間や率を考えた組み合わせで、最終的にdポイントにして、貯めたり使ったりしてみましょう。ただし、他のポイントから交換して増やしたdポイントは、dポイントクラブのステージ判定の対象外なのでdポイントを貯めないとステージup優遇が長期戦となります。dカード保有者、ドコモと長期契約している方以外は、こつこつ貯めるためにもくせづけしておきましょう

 

dポイント⇒マイル(相互交換①)

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

JALマイル
への交換
期間限定ポイント 不可
交換レート 5,000 dポイント⇒2,500マイル
交換単位 5,000 dポイント
同一年度(4月〜翌3月)内で2回
交換手数料 250 dポイント
ドコモ契約 不要
memo 交換レートは半減しますが、これは標準レベルです。数字てきには半減していますが、マイルをビジネスクラスの特典航空券に交換した場合や、マイルの価値が高い路線を使えば、1マイルの価値が3〜5円にアップし、還元率は高くなるので実質的には得です。ときどき交換レートがお得になるキャンペーンがあったりするので、そういう際に交換するとお得です。

 
 

マイル⇒dポイント(相互交換②)

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

JALマイル
からの交換
期間限定ポイント 不可
交換レート 10,000マイル⇒10,000 dポイント
交換単位 10,000 dポイント
同一年度(4月〜翌3月)内で2回
交換手数料  
ドコモ契約 不要
memo たまにしか飛行機に乗らない方は断然加盟店がたくさんあるdポイントに交換しておくと有効利用ができます。ただ交換単位が1万ポイント単位というのが非常にハードルが高いので、マイル⇒Pontaポイント⇒dポイントの流れが自然な感じではあります。交換単位も少なく手数料も不要なので、JALに乗ったときは、Pontaポイントでもらって、dポイントに交換しましょう。


 

dポイント⇒Pontaポイント(相互交換①)

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

Ponta
への交換
期間限定ポイント 不可
交換レート 5,000 dポイント⇒5,000 Pontaポイント
交換単位 5,000 dポイント
交換手数料 250 dポイント同一年度(4月から翌3月)内で2回まで
ドコモ契約 必要
memo ドコモのケータイ回線の契約があれば、dポイントをPonta(ポンタ)と相互交換・利用ができます。相性の良さではPontaポイントが1番。加盟店が断トツのdポイントは貯める専用にして、Pontaと交換すると、高島屋、ケンタッキー、GEO、昭和シェル石油などのPonta加盟店でポイントが使えるようになります。Ponta加盟店のヘビーユーザーの方におすすめの交換です。


 

Pontaポイント⇒dポイント(相互交換②)

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

dポイント
への交換
期間限定ポイント 不可
交換レート 100 Pontaポイント⇒100 dポイント
交換単位 100  Pontaポイント
交換手数料 不要
ドコモ契約 必要
memo Pontaポイントからdポイントに交換のほうが、交換単位が少なく、手数料もかかりません。Pontaポイントがメインの使用の場合は、ローソンではPontaポイントで貯めましょう。上記の①の場合、『等価交換』に見えても手数料でポイントが無駄になっています。こちらの順序のほうが使い勝手がいいです。dポイントしか使えない加盟店や、docomo料金の支払いや付属品購入・修理代等にポイントを充てたい方ににおすすめの交換です。

 
 

Pontaポイント⇒マイル

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

dポイント
への交換
期間限定ポイント 不可
交換レート 2 Pontaポイント⇒1マイル
交換単位  2 Pontaポイント以上 2 ポイント単位
交換手数料 不要
ドコモ契約 不要
memo Pontaは無条件でJALマイルに交換できます。交換レートは半分でdポイントと同じですが、交換単位が細かく交換できるPontaポイントの方が有利です。JALマイルへの交換を前提としているのであれば、ローソンでは、Pontaカード提示でPontaポイントを貯めて、決済はdカードでしましょう。

 
 
 
【豆知識】
JALマイレージバンクに「Pontaコース」が登場し、JALグループ国内線・JAL国際線にフライトマイル積算対象運賃で搭乗すると、通常JALマイル付与ですが、Pontaポイントが付与されるコースです。Pontaポイントがもらえます。JALをよく利用する方はJALマイルを貯めた方がお得ですが、飛行機はたまにしか乗らないという方の場合、交換できるまでマイルが貯まらない事になります。ライトユーザーはPontaポイントをおすすめします。JAL搭乗で貯めたPontaポイントを、dポイントに交換することも可能です。また、Pontaポイントはリクルートポイントからも等価交換が可能です。そのことも踏まえて、Pontaポイントからdポイントへポイント移行をするメリットです。

 

dポイントに交換OKな他社ポイント

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

  LINE マツモトキヨシ UCカード
(永久不滅ポイント)
りそな銀行
(りそなクラブポイント)
イオンクレジットサービス
(ときめきポイント)
三井住友カード
(ワールドプレゼント)
交換レート 100 pt

90 dpt 
500 pt

350 dpt

1 pt
↓5 dpt

100 pt

100 dpt
1 pt

1 dpt
1 pt

5 dpt
交換単位 100 pt 500 pt 100 pt 100 pt 500 pt 100 pt
交換条件 100 pt
以上
500 pt
以上
200 pt
以上
100 pt
以上
1,000 pt
以上
200 pt
以上

 
三井住友カード・イオンカード等のクレジットカード、りそな銀行等の銀行のポイントからdポイントに交換できます。他社のクレジットカード等のポイントをdポイントに交換する際、お得に交換できるようになるキャンペーンを開催してきました。キャンペーンを細かくチェックしてお得に交換してみましょう。
 
 

iDキャッシュバック

ドコモユーザーならではの交換で、換金レート・利便性で言えば、iDキャッシュバックもおすすめです。iDの利用料金に充てることができます。ドコモのケータイ回線の契約があれば、dポイント2,000Pを2,000円相当のiDにチャージ交換できます。還元率は、1pt 1円で標準です。他にもスターバックスのチャージをしたり、ローソンで使ったり色々と使い道はありますが、日々の支払い金額を抑えるならこれもアリです。交換しておけば、電子マネーiDで購入した商品代金の請求時に値引きされます。

申し込みはMy docomoから可能です。クレジット決済、ETCカード利用代金、キャッシング利用代金、年会費、遅延損害金は対象外です。請求額がiDキャッシュバックの額よりも低かった場合、有効期限(獲得月の5か月後の15日)までは自動的に繰り越されるので便利です。iDキャッシュバックの有効期限や残高は、dカードサイトのWeb明細画面の「iDキャッシュバック照会」で確認しましょう。

この使い方がお得なのは、iDもdカードのポイント還元の対象なので、更に1%のdポイントを獲得できるのが大きなメリットです。貯めたdポイントの利用で更にdポイントを獲得するというスパイラルが発生します!注意点としては(1)期間・用途限定ポイントは対象外、(2)交換後の有効期限は6か月、(3)月間交換上限は4万ポイントの3点です。
 
 

リクルートカード編

dポイントと交換できるPontaポイントが最強に貯まるのはリクルートカードです。還元率1.2%でリクルートポイントが貯まります。リクルートポイントは、Pontaポイントが1.2%貯まるのと同じです。Pontaをdポイントに交換して、ドコモの携帯電話料金に充てれば、1.2%のポイントが現金同様ですね。Loppiお試し引換券であれば、実質的な還元率は1.8~3.6%にup!跳ね上がります。

Pontaポイントを効率的に貯めるには、リクルートカードの利用が最強です。年間100万円使った場合、Pontaポイントが12,000ポイント貯まり、1.8~3.6万円分の商品と交換できることになります。リクルートカードはPontaポイント以外にもメリット盛りだくさんの魅力的なクレジットカードです。しかし、リクルートポイント⇒Pontaポイント⇒dポイントに交換する作業が必要です。その手間が面倒であれば、dポイントへの交換が1回で済むシェル-Pontaクレジットカードはどうでしょうか?年1度の利用で年会費が無料になり、実質無料で保有しやすいクレジットカードです。一般加盟店で還元率1%、昭和シェル石油でポイント二重取り、Pontaポイント加盟店でもポイント二重取りというメリットがあります。シェル-PontaクレジットカードとShell EasyPayを紐付けると、Shell EasyPayで決済だけでなくPontaポイントを「貯める&使う」もできるようになります。シェル-Pontaクレジットカードを活用すると、直でPontaポイントがザクザクと貯まります。
 
 

Orico Card THE POINT編

Orico Card THE POINTでdポイントを貯めることもできます。カード利用でオリコポイントが貯まり、dポイントに1対1で交換できます。Orico Card THE POINTは年会費が完全無料です。基本還元率は1%なのですが、Amazon・楽天での利用時はいつでも2%還元となります。入会から半年間は基本還元率が2%、Amazon・楽天での利用は3%になります。Orico Card THE POINTは、ネット通販をよく使う方はメインカードとして使えるスペックです。事前にチャージが不要な後払い方式の電子マネーiDとQUICPayの両方を搭載しており、これらの利用でポイントが得られるメリットもあります。Orico Card THE POINTは、豪華な新規入会キャンペーンを行っています。最大8,000ポイントとなっており、年会費無料カードとしては抜群にお得な水準です。
 
 

 

貯めたdポイントのおすすめの使い方

これまで「貯める」情報でしたが、今度は基本の使い方~お得な使い方まで紹介します。利用代金の全額をdポイントで支払って、1円も使わずに買い物することも可能です。ちなみに、dポイントカードを利用したらメールが届くようにする設定も可能ですので、不正利用防止にも役立ちますね。せっかくコツコツと貯めたdポイントはお得に使いたいです。dポイントの使い方については利用対象は下表のとおりです。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

ジャンル  利用対象
ドコモのサービス等  ドコモの携帯電話料金
ドコモ商品の購入代金
【dマーケット】
●dショッピング ●dゲーム ●dブック
●dトラベル ●d fashion ●dミュージック
●dデリバリー ●dTV ●dアニメ
●dカーシェア ●dフォト等
ポインコグッズ、ドコモメールストアなど、その他ドコモのサービス
ショッピング dポイント加盟店
(ローソン・マクドナルド等の街のお店)
d払い加盟店
(ネットショッピング)
iDキャッシュバック
(dカード/dカード miniのiD利用代金の支払い)
※ドコモのケータイ回線契約者のみ
ポイント交換 dポイント→JALマイル
dポイント→Pontaポイント(ドコモのケータイ回線契約者のみ)
dカード プリペイド、スターバックスカード、ドトールバリューカードへのチャージ
その他 dポイント投資、グルメカタログなどの商品、VJAギフトカード等

 

ドコモの携帯電話料金
/期間・用途限定ポイント:使用不可

ドコモのポイントならこれです。ドコモユーザーの場合、dポイントは毎月のドコモの携帯電話料金・スマホ機種・スマホアクセサリー・充電機・電池パック・修理代金にポイントをつかえます。ちなみにドコモのスマホを買うなら、頭金や事務手数料がかかる店舗よりも、両方無料のドコモオンラインショップが圧倒的にお得でおすすめです。両店舗とも、1ポイントから1ポイント単位で細かく利用できます。また、パケットパックを契約している場合はデータ量の追加に使え、1,080ポイントを1GBに交換できます。(1GB単位交換)ポイントが不足する場合は現金を足して購入もOK。

 

 

dポイント加盟店で使う
/期間・用途限定ポイント:使用可

共通ポイントカードの王道といえる使い方です。ローソンやマクドナルドなどのお店で1ポイント=1円として利用することができます。使い方も簡単で、加盟店でdポイントカード(dカード)を提示して“dポイント払いで”と伝えればOKです。そして、ローソンのロッピーで「お試し引換券」と交換すると高レートで使えるポン活。これはdポイントとPontaポイントで活用できます。このお試し引換券は通常よりも安い価格(少ないポイント)で商品と交換できるシステムです。最近はSNSを中心にポン活と呼ばれ、たとえば、500円の商品を300ポイント(dポイント)
と交換できる内容です。交換できる商品は限定されていますが、お菓子からお酒まで商品の品揃えは広いです。人気の商品はすぐに終了するので、こまめにチェックしてみてください。

 

 

ローソンLOPPI引換券を使う
/期間・用途限定ポイント:使用可

一番還元率の高い方法はこれです。1pt 1.5円〜3円相当になります。しかし最近は、人気商品になると交換可能となった当日になくなってしまうので、争奪戦に勝てばラッキーな使い方です。
dポイントは通常1ポイント1円ですが、ローソンの「Loppiお試し引換券」を使うと、食品・ドリンク・生活用品などの幅広いジャンルの商品と交換できます。この交換レートがかなりお得となっており、dポイント1ポイントで1.5~3円相当の商品と交換できる仕組みです。特に酒類も充実しているので、お酒を飲む方にとってはdポイントの驚異に震えるでしょう。Loppiお試し引換券に交換できるのはPontaポイントというイメージですが、dポイントでも同じポイント数で利用できます。いちいちPontaポイントに交換することなく、そのままdポイントを使ってLoppiお試し引換券を利用できて便利です。

①Loppiにdポイントカードを通すと
②会員画面中央に「クーポンを発券する」という欄から「一覧から発券する」をタッチ
③ジャンルを選び、カードを読み込む
④画面中央に表示される「クーポンを発券する」の「一覧から発券する」から発行

Pontaポイントと同様にLoppiお試し引換券を使えるのはうれしいです。お得なレートでローソンの商品と交換できます。作業は簡単で、時間は1~2分しかかかりません。一度やってみると次からはお気軽にサクッと交換できます。ここまでお得だと、通常価格で購入するのがもったいなくなります。

 

 

スターバックスカード・ドトールバリューカードへのチャージ
/期間・用途限定ポイント:使用不可

dカード、dポイントカードをお持ちなら、dポイントをスターバックス カード、ドトールバリューカードへのチャージに利用できます。3,000 dポイントを3,000円分のチャージ残高に交換できます。

 

dマーケットで使う
/期間・用途限定ポイント:使用可

「ポイントを貯める」ですでに紹介済みのdマーケットで利用できます。d系のサービスは非ドコモユーザーの方でも利用可能。期間用途限定ポイントが余っている場合はここで消費するのもいいです。特に、dマガジンやdヒッツなどは他の似たようなサービスと比較しても秀逸です。

 

 

Amazonで使う
/期間・用途限定ポイント:使用可

Amazonがd払いに対応し、こちらが最も汎用性の高い使い方かもしれません。ポイントも「dポイントすべてを利用する」、「dポイント(期間・用途限定)のみを利用する」の設定が可能なので期間限定ポイントの消化にも使えます。知らない人はいないAmazonなら誰でもつかえます。

 

 

d払いで支払う(ポイント払い)
/期間・用途限定ポイント:使用可

d払いはすでに紹介したドコモの支払い方法です。もともとはネットショップでのオンライン決済のみの対応でしたが、2018年4月からはQRコード決済(アプリで店頭決済)にも対応しました。


<d払い対応のネットショップ>
●無印良品ネットストア●メルカリ●ムビチケ●ABC-MARTオンラインストア●タワーレコードオンライン●夢展望 等

上記のようなオンラインショップだけでなく、d払い(QRコード)に対応したお店でてきています。ローソン、ツルハドラッグ、ウェルシア、タワーレコード、ワタミなど順次拡大中です。支払いにはdポイントも利用できますが、dポイントで決済した分に関してはポイント付与対象外となります。

 

 

dカードプリペイドにチャージして利用
/期間・用途限定ポイント:使用不可

こちらもすでに紹介したドコモの支払いカードdカードプリペイドという“ブランドプリペイドカード”を使った支払い方法です。ブランドプリペイドカードというのは、こちらはクレジットカードのようにチャージした範囲内で利用可能なプリカです。mastercard加盟店ならリアル店舗でもネット通販でも利用できます。このdカードプリペイドは、事前にチャージをしないと使えませんが、このチャージにdポイントが利用できます。チャージ後はクレジットカードと同じように利用できますので、MasterCard加盟店ならdポイント加盟店の垣根を超えて利用可能です。さらに、クレジットカードと同じように0.5%分のdポイント還元がつきます。dポイントチャージ→プリカ利用で0.5%還元となります。上記の「d払い」でも説明したとおり、通常ポイント払いした分にポイント付与はされませんが、dカードプリペイドにチャージして買い物をすると、ポイントで利用した分にも実質的にポイントが還元されます。d払いと比較したメリットは使えるお店の範囲が広い、デメリットは期間・用途限定のdポイントは使えないところです。

 

ポインコグッズ
/期間・用途限定ポイント:使用可

「ポインコマーケット」というドコモオンライショップで、dポイントをポインコグッズと交換することも可能です。各アイテムが品切れになると新しい商品に入れ替わります。dポイントで交換できるポインコグッズは2,500円以下の品物の場合、送料500円が別途必要となります。このポインコグッズはドコモでしか入手できませんし、完売が多いのでポイント以上のプレミアがついて、一番お得になるかもしれません。

 

 

カタログギフト・各種品物

dポイントをトラベル・グルメ・リビンググッズなどさまざまなジャンルの商品に交換できます。ホテルレストラン等で食事できるグルメコース(ランチ、ディナー)や、各種家電や雑貨などの品物に交換できます。クレジットカードの商品交換と同じ仕組みです。電化製品に交換の場合、オープン価格と比較すると、レートはあまりよくないかもしれません。

 

 

ポイント共有グループで家族で貯めて使える

2018年5月1日からdポイントに「ポイント共有グループ」という制度が導入され、一括請求グループでない家族同士、ドコモ回線をもっていない家族ともグループを組みdポイントをまとめて使えるようになりました。代表会員と三親等以内の関係にある方を「子会員」に追加でき、最大20会員でdポイントを合算して貯めて使えます。グループになるには申込と子会員の確認書が必要です。ポイント自体がよくわからない年配者の家族など、ポイント失効が目に見えている家族がいる場合は、合算して使ったほうが無駄なくつかえます。

 

 

 

 

dポイントの貯め方&使い方の注意点

dポイントを貯めたり使ったりの内容で色々ご紹介してきましたが、要約して「dポイント」に関する忘れがちなミスを防ぐために、注意点も再確認しておきましょう。

 

ドコモ回線の利用者以外はdアカウントを取得しよう

dポイントはドコモ回線の利用者でなくても貯めたり使ったりできますが、それには「dアカウント」を取得しなくてはなりません。dアカウントはdポイントカードだけでなく、dマーケットなどドコモが提供する全てのサービス利用に必要です。これがないと何もできませんので、ドコモ回線をご利用でない方はdアカウントのサイトにて手続きを必ず済ませてください。

 

【dポイントカードには会員登録が必要】

でもdアカウントを取得してdポイントカードを作っても、まだ不十分です。dポイントが貯まるカード(スマホアプリ)を作って会員登録しないと、dポイントを使うことがで
きません。dカードやdカードプリペイドの場合は、審査もあり発行にはやや時間がかかりますので、手続きは以下の手順で進めましょう。

①dポイントカードの作成
②dアカウントの取得
③dポイントカードの会員登録

 

 

ポイントカードは複数持ちもOK

dポイントカードは1枚しか持てない訳ではありません。1つのdアカウントに対して、複数のカードを登録できます。例えばモバイルdポイントカードとdポイントカードと使い分ければ、モバイルカードに未対応のお店でもdポイントをくまなく獲得できます。さらに、これまでdポイントカードを使っていて、新たにdカードやdカードプリペイドを作った場合にも、追加登録によってどちらのカードも継続して使用できます。dポイントカードを用途に応じて使い分けが可能です。

 

 

dポイントには期間限定タイプがある

dポイントを貯めている方ならどなたも気をつけて頂きたいのが期間限定dポイントです。dポイントカードを使用していると、以下2通りのポイントが貯まります。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

dポイント(期間・用途限定) dポイント(通常)
・有効期限は獲得先によって異なる ・有効期限は獲得した月から48か月後の月末
・数ヶ月もしくはそれ以下で失効する場合もある
・一部使えない利用先がある

 
期間限定dポイントは、キャンペーンや商品購入時のボーナスポイント、無料ゲームやくじなど様々な場所で貯まります。サービスでもらえるポイントのほとんどが期間限定ポイントとなり、有効期限が短いので早めに使い切らないと失効します。このdポイントは一部用途も限定されますが、実店舗やネットサービスでは通常のdポイント同様に利用可能です。ポイントは常に有効期限の近いものから先に消費されますので、普段から以下の2点を心がけていれば無駄になることはないでしょう。

●定期的にdポイントを使う
●dポイントクラブでポイント残高を確認する


「dポイントクラブ」はdポイントの管理に欠かせないサイトのため、dポイントを貯めるようになったら定期的にチェックしてdポイントを有効活用してください。

 

 

生活インフラで貯める

生活に必要な電気、水道、ガス、携帯電話、ネット環境などのインフラ。これらの料金をdカードで支払ったり、ドコモのサービスを利用することでぐっとポイントが貯まりやすくなります。どうせ払うなら、お得でポイントの貯まる方法に切り替えてみてはいかがでしょうか。

 

携帯電話の支払いはdカードを使ってはいけない

dカードは還元率1%のクレジットカードですが、実は携帯電話の料金支払いにdポイントは付与されません。よって上記に記載したリクルートカードで支払いをしましょう。
dカード GOLDは、保有していると携帯電話料金の10%のdポイントが付与されます。あくまで保有するだけで良いので支払いは別のクレジットカードにしましょう!

 

 

 

まとめ

かなり細かく説明してきましたが、dポイントを貯めるのコツをまとめると以下になります。

・dカード GOLDを発行する。
・dカード特約店で買い物をする。
・dポイントキャンペーンを見逃さない。
・ショッピングやドコモの携帯電話料金は、高還元クレジットカードを使う。
・オンラインサービスはドコモのd系サービスを利用する。

これらを全て実施すれば、高額ポイント獲得も実現できそうです。ぜひdポイントを貯めてみてください。こうしてみるとやはり基本は”ドコモユーザーがdカードGOLDを持つ”というのが基本となります。実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が持っているということは、お得であることは間違いなさそうです。ドコモユーザーにはdポイントを貯める機会はたくさんあるので大きなメリットです。dポイントはポイントの貯めやすさでいうと共通ポイントカードの中でもトップクラスだと思います。こんな高パフォーマンスのカードは他にないでしょう。

できるだけ多く貯めて、現金のかわりにポイントを使うように。ポイントは使ってこそ意味があります。しっかり貯めてたくさん使いましょう。dポイントを貯めてお得なポイント生活を始めてみてください。以上、dポイントのまとめでした。

 

 

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