いつ?なに?疑問雑学

経営者必見!PayPay(ペイペイ)を導入したい!店舗側のメリットをまとめてみた!

現状まだ自分のお店は現金しか利用できない!という経営者の人必見のPayPay(ペイペイ)導入のメリットなどをまとめてみました。
PayPay(ペイペイ)を導入することで、実質的にクレジットカードを導入できた環境になるので是非この先のキャッシュレス時代に向けての検討材料として参考にしてみてください。

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店舗運営者ならPayPay(ペイペイ)を導入するチャンス

店舗経営者の人でどれを導入するか迷っているのであれば、まずはPayPay(ペイペイ)がオススメです。知名度No,1と言っていいほどで、会員数3,300万人・加盟店数260万店舗(2020年10月末時点)という普及率をみてもまずは1番に導入すべきQRコード決済です。現金やクレジットカードを持ち歩くよりスマホだけで支払いが終わるのでラクで、PayPay(ペイペイ)のポイント還元(実際はボーナス)もあるので利用者のメリットが大きいです。なお、現在いろんなキャンペーンを続々と繰り返しているので、PayPay(ペイペイ)払いに対応されていると店を選ぶ判断基準の1つになります。2021年9月30日まで手数料無料&是非初期費用0円で手軽に始められので早めの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

PayPay(ペイペイ)の初期導入費用は無料

今まではクレジットカードや電子マネー決済ではPOSシステムの設置の費用が高いので、個人経営の店舗では導入しにくい環境でした。しかし、PayPay(ペイペイ)なら、店舗側が負担するPOSシステム費が無料です。必要なものは、スマホとバーコードだけなので始め方も簡単です。PayPay(ペイペイ)は店舗側の負担を減らし、全国展開で新規開拓を促進しています。会社の規模に関係なく個人事業主でも簡単に登録できるようになっています。

PayPay(ペイペイ)の決済システム利用料

実際にお客さんがクレジットカードや電子マネーを利用すると、決済手数料は店舗側が負担しますが、PayPay(ペイペイ)は2021年9月30日まで無料です。これは、店舗側にはかなりのメリットです。この手数料が売上の負担となるので、カード払いを避けている経営者の方も多いと思います。お釣りの準備や計算の手間もない上、手数料の負担もないとなれば、現金以上のメリットがあります。2021年10月からの手数料は現在未定です。

PayPay(ペイペイ)は売上金の入金が早く振込手数料も無料

PayPay(ペイペイ)での売上金の入金は、ジャパンネット銀行を登録しておけば、翌日に振込手数料無料で入金されます。これはもはや現金と同じ環境になったということです。他の銀行を登録すると、月末締めと累計決済額が1万円を超えたタイミングで支払われます。振込手数料は105円かかるので注意してください。ジャパンネット銀行以外の場合は、入金サイクルが当月末締め(月1回の入金)の場合は無料なので、1万円以上になっても振込されないように、月一回の月末締めへ変更しておけば入金手数料は0円です。

クレジットカードだと半月くらい入金を待たないといけないので、資金繰りが厳しい個人事業主の場合はかなりうれしい条件だと思います。経費の引落しもジャパンネット銀行にしておけば、別口座に移動させる手間もなくなるのでかなり便利です。

PayPay(ペイペイ)の導入は1週間ほど

PayPay(ペイペイ)は対応スピードも早く、申し込みから1週間程度で利用が可能となる点も大きなメリットです。

PayPay(ペイペイ)は現金管理の手間がない

現金商売だと、銀行でおつりを用意したり、おつりの計算ミス、売上金の持ち逃げのリスクなど、一切なくなります。特に単独や少人数でお店をまわしてる場合は、会計の時間が短縮されるだけでも助かります。現金が合わなかったときの精査作業や、店主1人だけの飲食店では混雑時間の会計はかなりの時間ロスとなりますが、PayPay(ペイペイ)なら、スマホの確認だけで会計が終わります。

PayPay(ペイペイ)は売上管理がアプリで簡単にできる

通常のお客さん用のアプリとは別に、PayPay(ペイペイ)店舗用アプリがあります。このアプリがあれば、取引確認返金操作はもちろん、PayPay(ペイペイ)からのお知らせの確認やお店の会計もアプリひとつで行えます。

 

【店側の作業】

①顧客の支払い画面を確認

②お店の携帯端末への決済完了通知を受ける

③完了

 
今までの方法だと、お客さんがお店のQRコードを読み取って金額入力した後、金額が合っているか店舗側が画面を確認する方法しかできませんでしたが、この新しいアプリなら、店舗側がお客さんのバーコードをスキャンするだけなので、お客さんの負担がなくなります。複雑なPOSシステム(レジ)の導入も不要で、お店専用のタブレットやスマホがあればより簡単に便利なシステムを導入できることになります。

PayPay(ペイペイ)は新規客・海外旅行客を獲得できる

キャッシュレス決済に未対応の場合2人に1人が来店意欲が減少する、4割が実際に来店を取りやめた経験あり、というの調査結果があります。(参照元:JCB調査結果2019年7月18日)

実際のところPayPay(ペイペイ)がファミリーマートでしか使えなかったとき、セブンイレブンの利用者が激減した事実があります。キャッシュレス決済を導入してないことで客足が減っている可能性もゼロではないと言えます。生き残りが厳しい時代なのでできる限りは時代の流れに乗らないとやっていけないかもしれません。

更に、PayPay(ペイペイ)コードはAlipay(アリペイ)にも対応しているので、海外旅行者を囲い込むためにも利用すべきサービスでしょう。PayPay(ペイペイ)なら初期費用無料で手軽に始められるのでハードルは低くスタートできます。

 

PayPay(ペイペイ)と中国のAlipay(アリペイ)が提携している

Alipay(アリペイ/支付宝)は中国最大のネットショッピングモール「タオバオワン」の公式決済サービスです。中国アリババグループのAlipayは中国でのモバイル決済の54%のシェアを持ち、支払画面からの決済/スマホでのQRコード決済ができます。人口約14億人の中国でモバイル決済シェアが54%ととなると世界一のモバイル決済システムといえます。PayPayでは2018年10月25日から日本国内でのAlipayの利用を開始し、PayPay加盟店でAlipayのQRコードシステムが利用できるようになりました。AlipayがPayPayと連携した理由は、東京オリンピックや大阪万博の中国人観光客(インバウンド)の取り込み支援でしょう。中国人が日本でAlipayを利用すれば、PayPay加盟店の売上拡大を後押しできます。さらにこの連携により将来的にはPayPayも世界中で利用できるようになるかもしれません。

 

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