固定資産税もクレジットカードnanacoでポイントを貯まる!キャッシュレス決済 paypay やLINE Payでも一部対応済!

固定資産を所有していると、毎年4月〜6月に固定資産税の請求書が届きます。多いと10万円を超える金額になることもあります。期日までに固定資産税の支払うことになりますが、その支払いを銀行やコンビニで現金払いしていても問題ありませんが、実は「クレジットカード」で支払いができる地域があります。しかも、「コンビニ払い」「電子マネー払い」「クレジットカード払い」を上手く組み合わせることで、ポイントを貯めれる裏技があります。どうせ支払うならお得にポイント貯めたいですよね。今回はその固定資産税をクレジットカードで支払ってお得なる方法をお伝えします!

 

 

 

 

不動産関連の税金は3つ

 

固定資産税(償却資産) (23区内のみ)
固定資産税とは、毎年1月1日を基準日として、土地・家屋(マンション等)や償却資産(事業用途の構築物・機械等)を所有している人に対して課税される税金です。年4回の支払いのタイミングがあり、一般的には、第一期の当月初旬にまとめて納付書が送られてきます。

 

固定資産税・都市計画税 (23区内のみ)
都市計画税とは、街路や公園整備事業等の都市計画施設の建設・整備などの都市計画事業等に必要な費用を充てるために、都市計画法による市街化区域内に所在する土地及び家屋を所有している人に対して課税される税金です。毎年1月1日を基準日として、固定資産税とセットで納めます。

 

不動産取得税
不動産所得税とは、一戸建ての家やマンションを購入、家屋を建築するなどをした際に課税される税金です。

 

 

固定資産税の納付期限はいつまで?

固定資産税とは、毎年1月1日時点の「固定資産」の所有者が支払う税金で、4〜6月に額面の納税通知書と振込用紙が送付され、居住する市区町村に対して納めます。支払いは、コンビニや銀行で行うのが一般的な納め方です。税額は10万円を超える高額になる場合があるので、一括払いの他に6月、9月、12月、翌年2月の4分割払いにも対応しています。

 

 

クレジットカードが使える都道府県とかかる手数料

クレジットカード払いができる都道府県では、支払いの際に300円(税別)の手数料がかかることが一般的です。自治体によって手数料の計算方法はさまざまであるため、手数料別で以下にリストアップします。

 

手数料が300円(税別)の都道府県リスト
北海道・東北 ●青森県●岩手県●宮城県●秋田県●山形県●福島県
関東 ●茨城県●栃木県●埼玉県●千葉県●神奈川県
中部 ●新潟県●富山県●福井県●長野県●岐阜県●静岡県
近畿 ●大阪府●滋賀県●奈良県●和歌山県●兵庫県
中国 ●鳥取県●島根県●岡山県●広島県●山口県
四国 ●香川県●愛媛県
九州 ●福岡県●大分県●長崎県●宮崎県●鹿児島県

 

手数料が300円(税別)ではない都道府県では、手数料が定額の自治体と納税金額によって変わる自治体にわかれています。
年度により計算方法が変わる可能性もあるため、詳細は各自治体のホームページを確認してください。独自の計算方法をとっている都道府県のリストは以下のとおりです。

 

その他の計算方法の都道府県リスト
関東 ●群馬県●東京都
中部 ●愛知県
近畿 ●京都府●三重県
中国 ●鳥取県●島根県●岡山県●広島県●山口県
四国 ●香川県●愛媛県
九州・沖縄 ●佐賀県●熊本県●沖縄県

自動車税にクレジットカード決済できるサイト

サイト 手数料
岩手県税納付サイト 330円
福島県自動車税お支払サイト 330円
都税 クレジットカードお支払サイト 1万円ごとに73円加算
千葉県税クレジットカードお支払サイト 5千円ごとに37円加算
山梨県税納付サイト 1万円ごとに73円加算
愛知県県税 クレジットカードお支払サイト 1万円ごとに73円加算
兵庫県納税サイト 330円
京都府税納付サイト 1万円ごとに110円加算
大阪府自動車税納付サイト 330円
滋賀県税納付サイト 330円
三重県自動車税種別割お支払サイト 330円
大分県自動車税種別割クレジット納税サイト 330円

 

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固定資産税でポイント獲得できる高還元率クレジットカード

固定資産税をオンラインで決済すると手数料がかかるため、ポイント還元率の高いクレジットカードを利用しましょう。クレジットカードのポイント還元率が1%を超えていれば、固定資産税をクレジットカードで支払うことでお得になります。ポイント還元率が0.5%やそれ以下の場合、手数料のほうが高くなり、現金で支払ったほうがいいです。
では、具体的にどのようなクレジットカードを利用すれば良いのでしょうか。ここでは年会費無料で、ポイント還元率が1.2%を超えているクレジットカードを紹介します。

 

年会費無料でNO,1還元率1.25%!「REX CARD」

REX CARDは、価格.comや食べログなどを運営するカカクコムグループが発行するクレジットカードで、ポイント還元率は1.25%です。
この還元率は、年会費無料のカードとして最高峰の還元率です!貯まったポイントは、次回以降のカード利用代金から値引くキャッシュバック制度です。
REX CARD を利用することで実質1.25%オフという言い方もできます。

入会キャンペーンではカード到着から3カ月以内のカードショッピングの合計金額に応じてボーナスポイントがもらえます。(キャンペーン登録が必須)対象の期間中に合計10万円以上利用で3,000円分のポイントがプレゼントされます。さらに、ポイントを口座引落し金額の値引きに利用できるシステム「Jデポ」に無料登録で1,000ポイントがもらえます。さらに、リボ払いのサービスに登録した場合にはさらに1,000円分のポイントが加算されます。合計で最大5,000円分のポイントを獲得できます。固定資産税だけで大きな金額の利用になるので、これにあわせてカード発行してもいいかもしれません。

ただ、REXカードのポイント還元率の計算方法だと金額次第では丸々1.25%になるわけではない事や、継続してREXカードを使わないとポイントの使い方がキャッシュバックシステムなだけにおじゃんになるリスクもあるので、くわしいREXカードの内容をまとめた記事はココから。

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年会費無料の高還元率1.25%REXカード(レックスカード)のメリット・デメリット

 

 

還元率1.2%!年会費無料カードでPontaに交換できる「リクルートカード」

REXカードより0.05%低くなりますが、「リクルートカード」もおすすめです。リクルートが発行するこのカードは、年会費は永年無料でポイント還元率は1.2%です。
さらに、リクルートが運営する「じゃらん」や「ホットペッパー」で利用した際にはポイント還元率が最大4.2%にまでアップします。
貯まったポイントはPontaポイントに交換できるので、ローソンなどのPontaポイント加盟店舗で買い物に使えます。新規入会キャンペーンも見逃せません。
発行で1,000ポイント、初回利用で1,000ポイント、さらに携帯電話料金の支払で4,000ポイント、合計で最大6,000円分のポイントがもらえます。

ポイント還元がPonta(ポンタ)ポイントなので、REXカードよりは使い勝手がよさそうです。ポイント還元の計算方法もREXカードよりは無駄な端数が出にくいので個人的には0.05%の差は、利用金額によってはあまり差がなくなるレベルだと思います。

くわしいリクルートカードの内容をまとめた記事はココから。

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電子マネーのチャージで得するおすすめクレカは「リクルートカード」

 

オンライン決済できない自治体ではnanacoでクレジットカードを使う

納税する自治体がオンライン決済に対応していなくても、実質的にクレジットカードで固定資産税を支払うことができます。
多くのコンビニは公共料金の支払いは「現金のみ」ですが、セブンイレブンは現金のほかに自社の電子マネー「nanaco」での支払いもOKです。
なので、セブンイレブンなら例外的に「nanaco」を使って決済できます。
nanaco決済自体は税金の支払いがポイント対象外なので利用ポイントはつきませんが、nanacoにチャージするクレジットカード側のポイントで稼ぐ事ができます。
現状、nanacoにクレジットチャージできるのは、「セブンカード・プラス」だけです。

 

 

一部の自治体ではQRコード決済にも対応している

全国の自治体の数が多すぎてピンポイントで検索するしかないですが、一部の自治体では「PayPay」「LINE Pay」での決済も対応している場合があります。
納付書のバーコードを「PayPay」「LINE Pay」のアプリ内からカメラでスキャンすれば、「PayPay」の場合はチャージした残高したから、「LINE Pay」の場合は紐づけしてあるクレジットカードから引き落とされます。

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固定資産税をクレジットカードで支払うメリット

固定資産税をクレジットカードで支払うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。確認してみましょう。

 

①支払った税金でポイントが貯まる

固定資産税をクレジットカードで支払えば、ポイント還元を受けることができます。例えばポイント還元率1%のクレジットカードで100,000円の支払いをすれば、1,000円分のポイントが還元されます。(カードによって税金の支払いはポイント付与対象外の場合あり)固定資産税は所有している土地や家屋の大きさによっては家計にとって大きな痛手になるくらいの金額にあります。日常の買い物よりは大きい支払いになるので、ポイント還元で少しでもお得に支払いをしましょう。

 

②支払いに猶予ができる

固定資産税が高額になる人にとっては、現金を準備するまでに時間がかかる場合があります。「今すぐは無理!」という場合でも、カード決済をすることで引落しまで少し猶予ができます。さらには、クレジットカード側で分割やリボ払いにすることもできます。(クレジットカードの分割手数料は負担するデメリットがあります)現金で分割で支払うのは数カ月ごとに支払う手間や、忘れるリスクがあり面倒ですが、クレジットカードなら楽にお得に固定資産税の支払いができます。

 

固定資産税をクレジットカードで支払うデメリット

固定資産税をクレジットカードで支払う場合、注意しないといけないデメリットもあります。直前で慌てないように事前に把握しておきましょう。

①クレジットカードでオンライン決済すると手数料がかかる

クレジットカードで固定資産税をオンライン決済する場合には、決済手数料がかかります。支払金額によって変わりますが、だいたい0.8%程の手数料がかかります。
そうなるとクレジットカードのポイント還元率が0.5%のカードで決済するとマイナスです。最低でも1%の還元率がないとお得ではなくなり、現金払いのほうが手数料がかかりません。固定資産税をクレジットカード決済するには1%以上のポイント還元率があるクレジットカードうを使うことが必須条件となります。

 

②コンビニでクレジットカードは使えない

固定資産税をコンビニで支払う際は、現金のみです。クレジットカードは使えません。
固定資産税のバーコード付き支払用紙は、コンビニ支払いには対応していますがクレジットカード決済することはできません。

 

③オンライン決済できない自治体がある

全ての自治体が固定資産税のオンラインのカード決済に対応しているわけではありません。オンライン決済できない自治体もあります。
対応しているかどうかは、各自治体で発表しているので、自分が納税する先の自治体がオンライン決済に対応しているかどうか確認しましょう。

 

 

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