【2020年4月改定版】驚異の還元率だったPayPay(ペイペイ)ボーナスでまだ稼げる?やるなら今すぐアレを準備して!

 

【2020年改定後のリライト最新版】
2019年になってから、急にスマホ決済の種類が増え始めました。この流れは今後も続いていくんだと思います。常識になりつつあるスマホ決済ですが、その中でも代表的なアプリがPayPay(ペイペイ)です。2018年12月にスタートしたスマホ決済PayPay(ペイペイ)。「100億円還元キャンペーン」というインパクトのあるキャンペーンで認知度がUPしました。ちょちょもココから初めてユーザーになりました。

専用アプリをインストールすることでスマホユーザーなら誰でも使うことができ、加盟店も爆発的に拡大中です。コンビニやスーパーはもちろん、小さな飲食店や個人経営のアパレルショップなど、本当に身近な場所でPayPay(ペイペイ)が広がっています。ですが「PayPay(ペイペイ)ってなに?」という方もまだまだ多く、名前は聞いたことあっても「使い方がわからない」「面倒くさそうだからいいや!」なんて方もいるはず…。そこで今回はスマホ決済「PayPay(ペイペイ)」のお得な使い方をわかりやすく解説します。PayPay(ペイペイ)の使い方を覚えて毎日の節約にぜひ役立ててください。PayPay(ペイペイ)はヤフーが将来のキャッシュレス社会に向けて本気で市場を取りに来ているQRコード決済サービスですので、普及キャンペーンと競合他社を追い抜くために、大盤振る舞い中です。始めるなら今この時期にトライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

Contents

PayPay(ペイペイ)とは

PayPay(ペイペイ)とは、ソフトバンクとヤフーの合弁会社が始めた新しいスマホ決済、QRコード決済サービスです。QRコードを通じて決裁するため、iPhoneやAndroidなど、スマホの機種を問わず、誰でも利用できるメリットがあります。また、決済のみならず「送金サービス」もあります。ワリカンなどの知人間でのお金のやりとりも、PayPay(ペイペイ)アプリから手数料なしで手軽に行えます。スマホ1つがお財布代わりになる便利な決済サービスです。

nanaco(ナナコ)などのチャージ式電子マネーと、iD(アイディ)やQUICKPay(クイックペイ)などの後払い式電子マネーを組み合わせたような機能性を持っており、「クレジットカードで後払い」か「先にチャージした分で支払う」か、自分で選べます。最大の特徴はお金やクレジットカードを持ち歩かなくても、スマホだけで買い物が出来るところです。
同じカテゴリーのアプリでは、楽天ペイやd払いになります。

PayPay(ペイペイ)の最大の魅力はなんといっても「ポイント還元」の還元率が他に比べて突出しているところ!…でしたが、改悪に次ぐ改悪で、広まった途端還元率がダウンしましたね。
まぁ、どこのキャッシュレス決済も似たような流れですが…。

「ポイント還元」とは、PayPay(ペイペイ)で支払った金額に対しての還元率のポイントが、30日後くらいにPayPay(ペイペイ)ボーナスとしてもらえるシステムです。

以前は、「Yahoo!カードでチャージ」or「Yahoo!カード払いの設定」でのポイント還元と、「PayPay(ペイペイ)利用」でのポイント還元で、ポイントの2重取りも可能でしたが、今や(2020年4月)便利さ以外のメリットは消えた!という印象です。

これもまた消えたキャンペーンですが、「PayPayチャンス」という、当選すれば支払い額が全額PayPay(ペイペイ)ボーナスとして還元されるサービスがありました。
PayPay(ペイペイ)のこういった会員集めのビックイベントは無くなりましたので、リライトしておきます。

 

 

 

 

PayPay(ペイペイ)支払いの仕組み

 

PayPay(ペイペイ)は、スマートフォンで支払いができるスマホ決済サービスなのでアプリをインストールして初めて使えます。事前に金額をチャージするか、後払い設定をしたあと、レジでPayPay(ペイペイ)アプリを開いて、バーコードやQRコードを表示させ、スキャンしてもらって(もしくは自分でお店のQRコードをスキャン+金額入力)、簡単に支払いが完了します。登録作業は1分ほどで終わるので手軽に始められて便利です。会計の時間の短縮、財布を持ち歩くわずらわしさが無くなりおすすめのサービスです。PayPay(ペイペイ)を使ってみたい!と思う方は、まずアプリをインストールしておきましょう。もちろん年会費も一切かからない無料アプリです!

 

 

 

PayPay(ペイペイ)残高とは?

 

 

PayPayの支払い方法として基本となる「PayPay(ペイペイ)残高」は4種類のボーナスの総額です。

 

種類 内容
PayPayマネー 本人確認後に、「銀行口座」「セブン銀行ATM」「ヤフオク!・PayPayフリマの売上金」からPayPay残高にチャージした残高。
出金・送金、わりかんの機能の利用OK!
実際に現金としての移動があった金額です。
PayPayマネーライト 「Yahoo! JAPANカード」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」からPayPay残高にチャージした残高。
送金、わりかんの機能の利用OK!出金NG!
まだ実際に現金としての実態がない金額です。(本人がお金を借りている状態のもの)
PayPayボーナス 「特典」「キャンペーン」等からPayPay残高に進呈された残高。
出金・送金、わりかんの機能の利用NG!
PayPayボーナスライト

Yahoo!内の「特典」「キャンペーン」等から有効期限付きでPayPay残高に進呈された残高。
出金・送金、わりかんの機能の利用NG!

「PayPayボーナス」との違いは有効期間が設定があるところ。
「PayPayボーナスライト」を利用するには、Yahoo! JAPAN IDの連携が必要。

 

PayPay(ペイペイ)残高はこの4つの合計金額で1円単位で利用できますが、実際の残高消化には優先順位がありPayPay(ペイペイ)ボーナスライトから優先されます。

 

優先① PayPayボーナスライト
優先② PayPayボーナス
優先③ PayPayマネーライト
優先④ PayPayマネー

 

「PayPay(ペイペイ)ボーナスライト」はYahoo!ショッピングやロハコなどのYahoo!JAPAN内のサービスで付与される「期間限定Tポイント」がPayPay(ペイペイ)に切り替わったもので、本来は、Yahoo!内のサービスでしか消化できない不便なポイントでしたが、PayPay(ペイペイ)に切り替わったことで普通の残高のように店頭でも使用できるようになりました。
これはかなりうれしい改善でした。

 

 

 

PayPay残高のポイント還元率と有効期限

 

PayPay残高のポイント還元率

PayPay残高のポイントの還元率は下記の通りです。これは始動してからころころ変わるので注意してください。(2020年4月現在のポイント付与率)

支払先 PayPay加盟店
請求書払い
Yahoo!ジャパンサービス
ポイント還元率 0.5% 1%
カウント期間 100円以上の決済回数50回以上で
+0.5%
利用金額10万円以上で
+0.5%
合計ポイント還元率 最大 1.5% 最大 2%
付与上限 7,500円/回
15,000円/期間

【最新は公式ページで】

 

 

PayPay残高のポイント有効期限

PayPayに、チャージしてから利用する場合、チャージした分の残高(PayPayマネー)には有効期限があるのでしょうか?
上記したとおり、PayPay残高には4種類あります。PayPayマネーライトとPayPayボーナスは無期限なので、有効期限は気にしなくても大丈夫です。PayPayボーナスライトは、ポイント付与日から60日間という期限が設定されているので、有効期限に注意して使いましょう。期限切れのPayPay残高は失効されてしまいます。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

名称 特徴 送金・
わりかん機能
出金 有効期限
PayPayマネー 本人確認後に「銀行口座」「セブン銀行ATM」「ヤフオク!・PayPayフリマの売上金」からPayPay残高にチャージした残高
実際に現金としての移動があった金額
無期限
PayPayマネー
ライト
「Yahoo! JAPANカード」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」からPayPay残高にチャージした残高
まだ実際に現金としての実態がない金額です
(本人がお金を借りている状態のもの)
PayPayボーナス 「特典」「キャンペーン」等からPayPay残高に進呈された残高
PayPayボーナス
ライト
Yahoo!内で獲得したキャンペーン付与分 付与日から
60日

 
PayPay(ペイペイ)マネーは2019年9月30日に新設したサービスで、銀行口座に「出金」ができるようになりました。
これまではチャージしたら使い切るしかありませんでしたが、銀行口座とPayPay(ペイペイ)残高を自由に行き来できるようになります。
出金機能が使えるのは本人確認手続きを済ませた人のみです。また、これまで最大でも5年間だった有効期限が無期限と改良しました。

「PayPayマネー」と「PayPayマネーライト」がややこしいのですが、「出金できるPayPayマネー」は「実際に現金が移動した分」だけです。

「PayPayマネーライト」はクレジットカードや携帯会社の立替状態の残高のため「出金」ができません。

 

 

PayPayボーナス付与は決済の翌月の30日頃

PayPay(ペイペイ)決済によって獲得できるPayPay(ペイペイ)ボーナスは、すぐには反映されません。PayPay(ペイペイ)決済で貯まるボーナスは少し遅れて翌月の30日頃までに付与されます。自身で確認したところによると、1月1日の利用分は2月1日、1月2日に利用分は2月2日と、日ごとの還元のようです。時期は前後することもあります。
「PayPayボーナス」の有効期限は無期限に改良されたので、いったん付与されたボーナスを焦って使う必要もありませんが、「PayPayボーナスライト」だけは60日間の期限付きになるので、必ず残高を確認するようにしましょう。

 

Yahoo!ショッピングのPayPayボーナスライトの付与日いつ?いつまでたってももらえない!

 

 

PayPayの登録方法は最短1分で完了

PayPay(ペイペイ)の始め方は、保有しているスマホにPayPay(ペイペイ)アプリをインストールして、登録をしてください。

 

【登録手順①】
PayPayアプリをダウンロード
(App Store、Google Play)

【登録手順②】
アプリを起動してYahoo! Japan IDでログイン

【登録手順③】
Yahoo! Japanの非会員は電話番号、パスワードなどを入力

【登録手順④】
SMS認証を受ける

【登録手順⑤】
支払い方法を
「PayPay残高」
「Yahoo!マネー」
「クレジットカード」
から選択

【登録手順⑥】
PayPay残高にチャージ

 

 
登録はこれだけです。時間にするとインストールから約1分程で全ての設定が完了になります。
Yahoo! Japanの会員の人は、事前に登録(無料)しておけばスムーズに設定できます。

 

 

 PayPayの安全性について

使い勝手のいいPayPay(ペイペイ)ですが、サービスを利用する上で安全かどうかも気になるところです。スマホで支払いができる分、安全性について不安があると思います。
実は、PayPay(ペイペイ)では指紋で生体認証が可能です。生体認証しておけば、本人以外がスマホを盗んだり、拾ってPayPay(ペイペイ)を悪用しても、本人の指紋がないのでアプリすらひらけません。より安全性を高めて使いたいのであれば、生体認証を設定しておきましょう。

 

【登録手順①】
PayPayアプリを開く

【登録手順②】
右下の「アカウント」をタップ

【登録手順③】
「セキュリティ」から
「端末の認証を有効にする」を選ぶ

 

 
これで生体認証ができるようになります。PayPay(ペイペイ)のは店員にクレジットカードを渡す必要がありません。クレジットカードの情報も店舗には渡りません。
なので、クレカをスキミングされたり、カード情報の写真を撮られて不正利用されるリスクがないです。
PayPay(ペイペイ)のバーコードを表示させても有効期限は5分で、万が一スクショしたバーコード画像が流出しても、短時間で使えなくなります。
そう考えると、クレジットカードより安全ですね。

 

 

 

PayPayには2種類の支払い方法がある

 

まずは、PayPay(ペイペイ)を使うとき、決済をするための支払方法の設定を行わなくてはいけません。
PayPay(ペイペイ)の支払い方法は2種類あり、その中から自分に合った決裁方法を選ぶことができます。

 

① PayPay残高支払い

②クレジットカード支払い 

 

 

① PayPay残高支払い

PayPay残高をつくるには、先に残高をチャージして、その範囲内で支払いができます。金額を決めて使いすぎないようにしたい!という人におすすめです。
では、チャージ方法もいくつかあるのでみてみましょう。

 

銀行口座からチャージ

PayPayにチャージできる銀行口座があれば、その口座からPayPay(ペイペイ)残高にチャージができます。
チャージした金額は、即時銀行から引落としされるので、銀行の口座に残高があにといけません。
チャージポイントはありません。クレジットカードを持っていない人は、ATMに行く手間もなくチャージが可能です。
【チャージできる銀行一覧】

 

【チャージ上限】
50万円 24時間
200万円 30日間

 

 

Yahoo!カードからチャージ

PayPay残高へのチャージできるクレジットカードは「ヤフーカード」だけです。他のカードではチャージできません。
PayPayが、ヤフーグループの会社だからです。
PayPay残高のチャージでのポイント付与はありません。(2020年2月に改悪)
ヤフーカードをPayPayアプリに設定する方法は「直接設定する」方法と「Yahoo! ウォレット」からインポートする方法と2通りです。

 

【チャージ上限】
2万円 24時間
5万円 30日間

 

Yahoo! JAPANカードでのチャージの上限金額
本人認証
未設定
本人認証
設定済み
本人認証設定済み

青いバッジが表示
利用不可  2万円/24時間 25万円/24時間
5万円/30日間 25万円/30日間

※本人認証については後の項目で説明します↓

 

ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージ方法

ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話を利用していて、携帯電話回線を利用してPayPayアカウントの連携をしている場合は、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用して、PayPay残高へのチャージができます。

ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用してPayPay残高へチャージをすると、月々のスマホの利用料金とPayPay残高へのチャージ金額をまとめて支払いできます。

 

【チャージ上限】
最大2,000円/月 満12歳未満
最大20,000円/月 満20歳未満
最大100,000円/月
満20歳以上

 

 

セブン銀行ATMからのチャージ方法

セブン銀行ATMから現金でPayPay残高にチャージが可能です。セブン銀行の口座は必要なく、セブン銀行ATMを利用して現金でPayPay残高へチャージをする方法です。ちなみに、セブン銀行ATMでのチャージはおつりがでません。

 

【チャージ上限】
50万円 24時間
200万円 30日間

 

 

ヤフオク!・PayPayフリマの売上金でチャージ方法

PayPayとYahoo! Japan IDが連携できれば、ヤフオクの売上金管理ページから PayPayにチャージできるようになります。
売上金をPayPayにチャージさせるには、「売上金として管理する」を選択しておけばOKです。以前の「 Yahooマネーで受取る設定」にしていた人は、設定しなくても「売上金として管理する」に自動変更になっています。

 

【チャージ上限】
50万円 24時間
200万円 30日間

 

【注意】
例えば3,000円の支払いをPayPayで行う際、PayPay残高に2,000円しか残高がなかったとします。この場合PayPay(ペイペイ)残高での支払いはできなくなり、PayPay(ペイペイ)残高に残りの1,000円追加チャージするか、ヤフオク・PayPayフリマの売上金か、クレジットカードでの支払いに変更しないといけません。1回の決済で2種類の支払方法の併用はできません。
全額を1回で決済できる決済方法に変更する必要があります。

 

 

 

②クレジットカード支払い 

いちいちチャージするのは面倒だ!という人には、クレジットカードを連携して後から請求される方法もできます。無駄遣いしても大丈夫な人なら、残高を気にせず決済できます。
PayPayに登録可能なクレジットカードなら、PayPayに設定するだけで、クレジットカード会社に承認されれば支払いが完了となります。
一押しアピールしていた「Yahoo!カード」を設定してもPayPay利用分のTポイント付与はありません。(2020年2月に改悪)

Yahoo!カード以外のクレジットカードカードを設定の場合は、各クレジット会社のポイント付与の規定があればもらえます。しかし、PayPay利用時の0.5%のボーナスはもらえません。
なので、2020年2月の改悪移行は、ポイント還元率が0.5%を超えるクレジットカードを連携しておいたほうがお得になるということです。PayPay設定でポイントがもらえるかは、各クレジットカード会社によります。

 

 チャージはヤフーカードのみですが、クレジットカードの連携だと、他のクレジットカードを利用することができます。
対象クレジットカードは下記の3つです。

 

■ VISA
■ Mastercard
■ JCB(ヤフーカードのみ)

 

ということで、必然的に「American Express」「Diners Club」「JCB(Yahoo! JAPANカードを除く)」は登録できません。

ヤフーカード以外のクレジットカードの登録方法も、ヤフーカードと同様に「直接設定する」方法と「Yahoo! ウォレット」からインポートする方法から選択できます。
Yahoo! JAPANカードをPayPay(ペイペイ)に連携させておけば、「支払う際にその金額だけを自動チャージ&支払い」が可能です。(事前チャージも可能)

 

 

PayPayに楽天カードは登録できるがデメリットあり

高還元率1.0%!顧客満足度もNO,1のクレジットカード「楽天カード」も連携できます。
PayPay(ペイペイ)のクレジットカード連携は基本的にどのカードでも可能ですが、国際ブランドは「VISA」「MasterCard」のみです。
(JCBはヤフーカードのみ連携OK、ダイナース、アメックス等は対象外)
つまり、JCBブランドの楽天カードだとPayPay(ペイペイ)に登録できません。PayPay(ペイペイ)の利用をきっかけに楽天カードを作ろうと考えている方は、気をつけましょう。

 

 

Kyashリアルカードでポイント2重取り

還元率を高めるには、Kyash Cardを利用する方法もあります。これはVISAブランドのプリペイドカードで、PayPay(ペイペイ)に決済カードとして登録できます。

 

現行名称 Kyash Card Virtual Kyash Card Lite Kyash Card
旧名称 バーチャルカード リアルカード
発行手数料 無料  300円 900円
還元率 0.5% 0.5%0.5%
※2020/4/31迄1%
1%
決済上限/回 3万円
※本人認証なし : 5千円
5万円 30万円
決済上限/月 12万円
※本人認証なし : 2万円
12万円 100万円
累計利用上限
/枚
100万円 上限なし
月あたりの
還元対象決済上限
12万円 12万円 12万円

【Kyash Card 公式サイト】

 

上記還元率をみるとわかりますが、0.5%を超える還元率は新登場の「Kyash Card」のみ。
ただ、発行に900円もかかるので、kyash経由でチャージするヘビーユーザーなら900円以上のポイ活ができるでしょう。
最近の流れは、電子マネーやコード決済などのチャージにはクレジットカードのポイントはあげません!というところが増加しているので、Kyashを利用してポイ活中の人は多いです。

 

 


Yahoo! JAPANカードでKyashCardにチャージ
1%還元(Yポイント)


KyashCardをPayPayにチャージ
1%還元(Kyashポイント)


PayPay利用
0%還元

 


合計獲得ポイント
2%還元

 

ヤフーカード・Kyash・PayPayすべてにおいて改悪となった今では、トータル2%の2重取りが限界です。なお、KyashCardにはJCBブランドのカードは対象外のため、Yahoo! JAPANカードを作る際は、VISAもしくはMastercardを選択してください。KyashCardはクレジットカードではなく、チャージして使用するプリペイドカードです。

 

【2020年最新】Kyash(キャッシュ)1/2に改悪したけどまだイケる?2020年さらなるカードが誕生でリニューアル

2020年の新キャッシュ「Kyash Card」衝撃の900円のメリットは?切替る?このまま?

 

 

オリコカードザポイントもおすすめです!

オリコカードザポイントもPayPay(ペイペイ)におすすめです。オリコカードザポイントはカード還元率が1%となのでヤフーカードより0.5%upして1%のオリコカードのポイントがもらえます。しかも入会後半年間はポイント2倍なので、この期間中はPayPay(ペイペイ)還元率が2%になります。また2種類のチャージ不要の電子マネーが標準搭載されているため、数多くのお店でオリコポイントを貯めることができます。なおJCBブランド(ヤフーカードを除く)はPayPayのチャージに対応していないので、新規入会時には必ずMastercardの方を選択してください。

 

年会費無料のOrico Card THE POINTオリコカードザポイントはiDアイディとQuickpayクイックペイがW搭載の高還元ポイント

 

 

 

本人認証しないカードはPayPayの利用限度額が低い

2019年1月21日のクレジットカード不正利用対策で、PayPayは本人認証サービス(3Dセキュア)に対応して、より一層安全に使える環境になりました。本人認証サービスとは、オンライン上の不正使用防止対策の一つです。不正使用されないためにも必須の設定です。
本人認証サービス(3Dセキュア)を勧める、もう1つの理由は、本人認証のないカードを登録すると、PayPay(ペイペイ)利用額の上限はたったの月5,000円なのでほとんど実用性がありません。本人認証設定済の場合で、支払い上限は過去24時間で2万円、過去30日間で5万円が上限となります。本人認証を行ってアカウント画面の「表示名」に「青いバッジ」が表示されると、上限金額が過去30日間で25万円まで変更されます。
(Kyash Visaカード等の本人認証サービス非提供のカードを登録する場合、支払い額が低くなり家電量販店など金額の大きい支払いの際は注意してください。)一度3Dセキュアの
パスワードを登録したらOKで、決済ごとに入力する必要はなくなります。安全性を高めるため、支払い上限をアップさせるためにも、ぜひ本人認証サービスを登録しましょう。登録は無料です。そのサービス名はブランドごと異なりますので、それぞれご紹介しておきます。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

VISAカードの場合 Mastercardcardの場合 JCBの場合

Visa Secure

Mastercard SecureCode

J/Secure(TM)
Yahoo! JAPANカードの場合は、クレジットカードのサイトの会員ページから「本人認証サービスの登録・停止」をタップして、必要事項やパスワードを入力すれば登録完了です。

 

青いバッジ対象者なら月25万円まで使える

また2019年2月12日からは、一定の信用のある顧客に対しては以下の優遇が適用されるようになりました。もしもユーザー名の横に青い小さなマークが表示されていたら、あなたは青バッジ対象者です。限度額が5倍も引き上げられるとあって基準が気になるところですが、残念ながら条件は公になっておらず、どうすれば認定されるのかは不明です。利用状況が変わるとそれまで表示されていた青いバッジが消える可能性もありますが、今のところそういった情報は無く、詳しいことはわかっていません。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

お支払いでの上限金額
本人認証未設定 本人認証設定済み 本人認証設定済み+
青いバッジが表示されている
5,000円(過去24時間) 20,000円(過去24時間) 250,000円(過去24時間)
5,000円(過去30日間 50,000円(過去30日間) 250,000円(過去30日間)

 

 

PayPay各チャージ方法のメリット・デメリット

PayPay(ペイペイ)を使う上で、登録・チャージ・利用の手数料は無料です。無料で始められて、無料で利用できるのは魅力的です。クレジットカードは、Yahoo! JAPANカードからのチャージのみ対応。他のクレジットカードでは、PayPay(ペイペイ)にチャージできません。ちなみにPayPay(ペイペイ)の残高がないときは、登録しておいたクレジットカードから支払われる仕組みなので、ポイント還元率の高いクレジットカードを登録しておけば、その分お得です。クレジットカードが無い方は銀行口座からチャージもできます。銀行口座はいろいろと登録できますが、ジャパンネット銀行が一番簡単に登録できます。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

支払元 オート
チャージ
メリット デメリット
銀行口座 口座残高 ・一度登録するだけ
・本人確認にもなる
・ポイントなし
ヤフーカード クレジットカード ・チャージできる唯一のカード
・後払いできる
・ポイントなし
ソフトバンク・Ymobile
まとめて支払い
携帯電話料金と合算 ・後払いできる ソフトバンクかワイモバイルの
ユーザーのみ
ヤフオクPayPayフリマ
売上金
売上金 ・売上金を出金せずに使える  ・売上金がないとチャージ不可
セブン銀行ATM 現金   ・登録なしで現金チャージ可能 ・セブンイレブンが近所にない

 

 

③PayPayペイペイ後払い

2020年9月時点で明らかになっていませんが、現状の詳細は記事にまとめてあります。

↓↓↓

 

【2020年9月】新機能「PayPay(ペイペイ)あと払い」って何?表示されないんだけど…。誰が対象なの?

 

 

 

 

PayPayで支払いができないときの対処法

せっかくPayPay(ペイペイ)に登録したのに、なぜか支払いができないという場合もあります。事前に原因となりそうなことを知っておくことで、万が一のときも冷静に対処できます。主に、支払いができない原因はPayPay(ペイペイ)残高が不足していている場合。残高以上の買い物をした場合、1円でも超えると残高払いができません。チャージしたのにPayPay(ペイペイ)残高が不足している場合は、以下のような原因が考えられます。

●口座の残高が不足している

●金融機関のシステムが営業時間外

●利用限度額を超えている(日/月)

 

PayPay(ペイペイ)残高があることを確認してから、支払ってみてくださいね。

 

 

 

PayPay利用時の注意点

限度額がMAXの25万円になったとしても「3万円以上の利用には本人確認書類」が必要になる場合があります。

確認書類とは「免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」「健康保険証」「学生証」などです。大きな買い物をする際は、必ず持参でお出かけください。

 

 

 

PayPayの使い方

登録と設定が完了したら、実際にどうやって使えばいいのかが気になりますね。PayPay(ペイペイ)の使い方は、アプリを入れたあとにクレジットカード紐付けもしくは残高にチャージした上で、レジで「PayPay(ペイペイ)で」と店員さんに伝えればOKです。コンビニやドラッグストアなどの大型チェーン店などの場合は、アプリを開いたときに出てくるバーコードを読み取ってもらうシステムになります。個人経営の小さな規模の飲食店などでは、自分でお店のレジ横にあるQRコードを読み取り、支払金額を入力して支払うシステムになります。

飲食店やショップのレジに、小さな立て看板にPayPay(ペイペイ)のロゴと「QRコード」を掲示している加盟店があり、掲示はレジカウンターに置かれいます。ショップで見かけクレジットカードの種類を掲示しているものと似ています。「PayPay(ペイペイ)の掲示版」が「クレジットカードや電子マネーの掲示版」と大きく違う部分は、QRコードが一緒に表示されていることです。QRコードとは四角いバーコードで、多くの情報を格納できる「二次元バーコード」と呼ばれているものです。QRコードをスマホでスキャンすることで、お店の決裁画面まで誘導します。そこに決済金額を入力し送信することで、PayPay(ペイペイ)からショップへ支払い完了通知が送られます。ショップへの支払い完了通知は即座に行われるので確認に時間がかかりません。PayPayではQRコードを利用することで、自動的にPayPay(ペイペイ)アプリを起動してスマートな支払いを行うことができます。

 

 

●コード支払い(お店にバーコードを見せる場合)

大型チェーン店などの場合は、レジにスキャンの機械がつながっているので店員さんにバーコードを提示して読み取ってもらいます。

 
①ホーム画面中央下にある「支払う」をタップ

②バーコードが表示される

③店員さんがスキャン

終了
 

 

●スキャン支払い(お店側からQRコードの提示がある場合)

スキャンの機械がない店の場合は、レジ横にQRコードが置いてあるので、それを自分で読み取ります。

 
①ホーム画面中央にある「支払う」をタップ

②右下の「スキャン支払い」をタップ

③バーコードを読み取る

④金額を自分で入力する

⑤店員さんに金額の確認してもらう

⑥「支払う」をタップ

終了
 

支払の完了合図で「ぺいぺい♪」とかわいい声がします!あとは店員さんからいつものようにレシートをもらって買い物が終了です。最初は緊張するかと思いますが、店員さんが教えてくれる
ので安心してください。1回やってみたら便利さに納得すると思います!本当にあっという間に終わります。

 

 

PayPayの残高不足に注意!

支払い方法を「PayPay(ペイペイ)残高」に設定している状態で、PayPay(ペイペイ)残高が不足していた場合は、エラー画面が表示されます。「PayPay(ペイペイ)残高にチャージするか」、「ほかの支払い方法を選択するか」を選ぶエラー画面が表示されます。いちいち支払い方法を選ばないといけないので、手間になります。エラー画面を表示させないためにもあらかじめPayPay(ペイペイ)残高をチャージしておくか、クレジットカードを支払い方法として選択しておくことをおすすめします。

 

 

PayPayと現金の併用(新情報)

上記内容で併用不可!と判断しがちですが、最近の情報では、併用可能らしいです。
キーポイントとして、さきに不足分の金額を現金orカードで支払い、残金をPayPay残高で支払うかたちです。先に計算して店員さんに伝えましょう。しかし、この方法も対応できるお店とできないお店とあるかもしれないので、支払う前に店員さんに確認してから決済しましょう。

 

【2020年最新】キャッシュレス決済と現金併用クレカ併用はできるのか?一覧まとめ

 

 

 PayPayの利用明細の確認方法

PayPay(ペイペイ)でどんなものを支払ったのか確認したいときもの利用明細もPayPay(ペイペイ)アプリで確認できます。

①[残高]をタップ

②[見たい日にちと店]をタップ

③[詳細を見る]をタップ

④決済番号が表示されるので問合せの際に番号で確認できます。

 

 

 

最大の魅力“PayPayのキャンペーン”

PayPay(ペイペイ)の1番の魅力は、お得なキャンペーンです。現在(2019年8月)では定期的に20%還元のキャンペーンが開催されています。キャンペーン時期を利用することで、還元率が大幅アップ!初回の100億あげちゃうキャンペーンはかなりのインパクトがありましたよね。20%還元に慣れてしまって通常の3%がかすんで見えるくらいです。PayPay(ペイペイ)では、常に何らかのキャンペーンが行われているので、アプリの「お知らせ」欄をチェックするなどして確認しておきましょう。このようにPayPay(ペイペイ)のキャンペーンでは、Yahoo! JAPANカード・ジャパンネット銀行・Yahoo!プレミアムを使っていると、お得になることが多いです。

 

【キャンペーン】くじが当たればで全額還元になることも!

期間不定期開催ですが、PayPayで支払う楽しみの1つが、支払った全額がPayPay(ペイペイ)残高として戻ってくるPayPay(ペイペイ)チャンスです!20回に1回(もしくは10回に1回)は当たるので、普通にPayPay(ペイペイ)を使っていると本当に当たります。

ただ注意したいのが、最大1,000円相当までにはなるので、20%還元の際は、20%分よりこちらのくじが優先されて損することもありますので、できるだけ5000円以内に収まるように買い物したほうが賢いです。自身の経験上、本来1200円返還のところこのくじで1000円しか還元されなかったり、100円などの少額のときに当たってました。そういった設定がされているんだな、と私の見解です。

まぁ普通に考えて、ラッキーなイベントではあります。当選した場合は「おめでとう!!」っていう画面が出てくるので、わくわく感があり、よくできたキャンペーンです。

 

最大1000円相当は20回に1回の確率で当たる

PayPayで支払うと20回に1回の確立で最大1000円相当が当たります。最大1000円の抽選はPayPay残高払い、ヤフーマネー、またはヤフーカードで支払った場合のみです。その他のクレジットカード払いは対象外なので、もしクレジットカード払いをするなら還元率を考えてもヤフーカードじゃないともったいないですね。

 

 

PayPayを使うメリットについて

PayPayを使うことで、どんなメリットがあるのか?メリットになることや特徴を知っておけば、いざPayPayを使うときもスムーズに利用できます。PayPayを使うメリットは以下の通り。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

①現金の管理が不要 ②通常0.5%の還元
③クレジットカードが無くても使える ④キャンペーンだとさらに高還元
⑤クレカを渡すことも、番号を知られることもない ⑥新規登録・口座登録でPayPayボーナスがもらえる
⑦サイン不要 ⑧Kyash併用でポイント二重取りが可能
⑨ i phone/Android両方OK ⑩手数料無料で少額送金が可能
⑪機種変更時の手続きが簡便 ⑫割り勘機能が使える
⑬モバイルTカードを登録できる ⑭登録・チャージ・利用に関する手数料はすべて無料
⑮金額を決めて買い物ができる ⑯ヤフオクの売上金も使える!
※2019年9月末にはPayPay残高と統合

 
ザっとあげてもこんなに!PayPay(ペイペイ)のメリットはやはり利便性と将来性です。簡単なスマホの操作でチャージや支払いが完了するのは、利用者にとって嬉しいことです。私も、たばこが実質20%OFFになることがないのでPayPay(ペイペイ)ユーザーになったのですが、日常的に使うことに慣れてしまって気が付いたら小銭を数カ月触っていない!という現象がおきてしまいました!

財布を持ち歩く手間がないので、小さな子どもを抱っこしながらでも会計できてママにもうれしいサービスが魅力です。
また魅力的なキャンペーンが開催されているのもメリットで、特に20%のPayPay(ペイペイ)ボーナス還元などは定期的に実施されているので貯めれるときに貯めておきましょう。利用しない手はありません。年会費がないのでキャンペーンで得られたPayPay(ペイペイ)残高は、全てプレゼント付与になるのでけっこうな金額のお小遣いが作れます。

 

②PayPayで支払うと0.5%分が還元される

PayPay(ペイペイ)を使って支払うことでも、PayPay(ペイペイ)残高が還元されます。今はPayPay(ペイペイ)残高・Yahoo!マネー・Yahoo! JAPANカードからの支払いだと、1.5%が還元されるので、お得になります。他のクレジットカードだと平均0.5%還元です。普通にYahoo!カードを使っても1%還元なのに、PayPay(ペイペイ)経由でYahoo!カードを使えば1.5倍です!なるべく3%になる支払い方法を使うようにしましょう。PayPay(ペイペイ)残高にあらかじめチャージしておけば、3%還元ですよ。1回あたり15,000円までの付与、1ヶ月あたりの付与上限が30,000円とありますが、そこまで使うことはないと思うので、あまり気にしなくていいです。ワクワクペイペイや、20%還元キャンペーンの場合は、還元が破格です!ソフトバンクユーザー・ワイモバイルユーザー・Yahoo!プレミアムの会員であれば、ワクワクペイペイのキャンペーンで還元率が10%も高くなります。

先ほどPayPay(ペイペイ)残高を説明した時に、「PayPay(ペイペイ)ライト」と「PayPay(ペイペイ)ボーナス」があることを紹介しました。PayPay(ペイペイ)ライトはPayPay(ペイペイ)残高にチャージした金額であり、PayPay(ペイペイ)ボーナスは特典で得られるボーナスだと記述しました。実はPayPayを利用した支払いでは決済された金額の3%がPayPay(ペイペイ)ボーナスとしてPayPay残高へ付与されます。さらに20回に1回の確立で最大1,000円相当が当たる「PayPay(ペイペイ)チャンス」もあります。内訳は以下の通りです。PayPay(ペイペイ)の支払い方法によって還元率も変わり、ヤフーカード以外のクレジットカードまたは現金払いだとPayPay(ペイペイ)チャンスの対象外となるため注意しましょう。

 

⑥新規登録・銀行口座登録で1,000円分のPayPay残高が還元される

今ならPayPay(ペイペイ)に新規登録して、1週間以内に銀行口座を登録するだけで、1,000円分のPayPay(ペイペイ)残高(PayPayボーナス)がもらえます!登録するだけなら手数料も無料なので、1,000円もらえるのと同じです。とりあえず登録しておくというのもありです。

 

⑩相手に送金できる

PayPay(ペイペイ)では、ユーザー同士で送金ができます。直接現金のやり取りが発生しないので、生々しい行為をすることがなくなります。お金の貸し借りの履歴も可視化できます。手数料も無料なので、少額でも振込手数料がかからなくて便利です。特典やキャンペーン等によって獲得できるPayPay(ペイペイ)ボーナスは友達に送金することはできませんので注意してください。友達のQRコードをスキャンするか、友達の電話番号を入力することで、対面の場合だけではなく遠隔の場合でも簡単に送金することが可能です。PayPay(ペイペイ)アプリトップの「スキャン支払い」をタップして、受取側が表示したQRコードをスキャンするか画面下部の「友だちに送金する」をタップして、画面の案内に沿って続きすればOKです。受け取るためのQRコードは「友だちに送金する」→「マイコード」で表示できます。2019年4月3日からはPayPay (ペイペイ)IDまたは電話番号を知らないユーザーにも、SNSなどで受取用URLを送ることで、ペイペイ残高を送ることが可能になりました。通販などをしているお店の方にも便利ですよね。購入者側もカード番号を知られることなく買い物ができます。PayPay(ペイペイ)残高を送る際に「パスコード」を設定することが可能です。設定した場合は、パスコードを入力しないと受け取ることができなくなります。

 

⑫新機能「わりかん」とは

「わりかん」は文字通りPayPay(ペイペイ)を通じて食事代などを割り勘することができるというもの。割り勘や立替払いなどの際に、細かい現金をやり取りしようとすると面倒です。大勢での食事会の際は、会費を誰が払ったか、なども一目瞭然になるので便利です。ペイペイ残高の送信機能を使うと、1円単位で細かくお手軽に清算できるのが大きなメリットです。小銭のやり取りなしに飲み会の費用などを送金することができるので小銭がなくて…などの言い訳もできません。
【詳しい方法はコチラ】

 

⑬PayPayはTポイントカードも登録できる

PayPay(ペイペイ)では、アプリでTポイントカードも登録できるようになり、Tカード番号と生年月日を入力すれば、モバイルTカードとして登録できます。これでTポイントカードを持ち歩くこともありません。今までならTポイント加盟店でPayPay決済する際、モバイルTカードを提示した後に、PayPay(ペイペイ)アプリを起動させる必要がありましたが、今後はPayPay(ペイペイ)アプリだけで同時にTポイントも貯められるようになります。Tポイントがつくお店も多いので、PayPay(ペイペイ)のアプリからモバイルTカードを提示してTポイントも同時に貯めましょう。

 

Tポイントが貯まらない人限定公開!コノ技でTポイントが倍速貯まる!PayPayボーナスとの絡みも一挙解説!

 

 

PayPayを使うデメリットについて

 

メリットも多いPayPay(ペイペイ)ですが、人によってはデメリットになりそうな部分もあります。デメリットになりそうなところは以下の通り。

●通信環境に左右される
●それぞれの支払い方法は併用できない
●クレジットカード紐付けは本人認証が必要

 

通信環境に左右される

PayPay(ペイペイ)は、ネットがつながっていることが前提で使えるサービスです。場所によっては電波が悪かったり、通信制限などで遅くなったりもあります。そんなときにPayPay(ペイペイ)を起動すると、全然先に進まない…ということがおこります。通信環境に左右されてしまうのは、PayPay(ペイペイ)に限らず他のスマホ決済のデメリットです。対策として、レジに行く前からアプリを開いて準備しておきましょう。それだけで慌てる確率は減らせて、スムーズに支払いできます。

 

 

それぞれの支払い方法は併用できない

PayPay(ペイペイ)支払方法は併用できません。1回ごとにどれか1つの方法を選びましょう。Yahoo!マネーの残高とクレジットカードを併用して支払う、ということはできません。Paypay(ペイペイ)残高が不足していた場合、PayPay(ペイペイ)の支払い方法は自動的にカード払いに切り替わります。これを知らないと、全額カード払いになりますので注意してください。一部店舗では併用ができる店舗もあるそうです。ビックカメラの場合PayPay(ペイペイ)残高で支払った後、不足金額分はペイペイ払い以外の他の支払方法と併用できます。例えば38円の残高がある場合、まずPayPay(ペイペイ)で38円分を支払って、残りの金額をSuica等の交通系電子マネー、nanaco、WAON、クレジットカード、現金などで支払うことが可能です。

 

 

全額補償に改定

今までは、クレジットカードと違い、不正利用された場合の補償制度が利用規約にないことなどが問題になっていましたが、2019年8月28日に、第三者に不正利用をされた場合、ユーザーと加盟店に全額を補償する改定を発表しました。これまでは、カード経由の不正使用であれば補償でしたが、銀行の場合も含まれるようになりました。

 

ガラケーでは使えない

スマートフォンの普及が進行していますけれども、ガラケーを愛用している方も多いでしょう。PayPay(ペイペイ)はフィーチャー・フォンでは利用できないのがデメリットです。また、Windowsスマホ、ブラックベリーも対象外です。日本でのシェアは著しく低いですが、これらを使っている方は使えません。

 

クレジットカードの紐付けは本人認証が必要

PayPay(ペイペイ)では、クレジットカードを紐付けるときに、本人認証(3Dセキュア)が必要です。その点ちょっと面倒なところで、パスワード入力などの手間がかかります。セキュリティ強化のために必要なことなので、メリットともいえますが、以前は還元率2%で知られているプリペイドカードのKyashを紐付けできていましたが、本人認証が必要になったことでお得感も薄れてしまいましたね。本人認証されていない場合は30日間で5,000円しか使えません。

 

その他

●初回利用日から30日間で利用できる上限は50万円(税込)迄
●1会計で複数回のPayPay支払いを合算させるのはNG
●商品券や年賀はがき、ギフトカード、プリペイドカード、地域指定のゴミ袋などの支払いにはペイペイは利用できません。

 

 

 

PayPayの使えるお店

PayPay(ペイペイ)が利用できる店舗はかなりの勢いで拡大中です。さすがソフトバンクとヤフーです。アプリ上で、PayPay(ペイペイ)が利用できるお見せはロゴである「P」をデザインした、赤いマークが表示されています。そのマークが表示されているお店ではPayPay(ペイペイ)を利用することが可能です。またPayPay(ペイペイ)のホームページで加盟店の情報を公開しているので、チェックしてみてください。

主要コンビニでは、ほとんどがPayPay(ペイペイ)に対応しています!ほかにも、ドラッグストアや家電量販店などで対応しているところが多いです。ここでは代表的なお店を紹介してきましたが、個人のお店でもPayPay(ペイペイ)に対応しているところはとても多いです。行きつけのお店でも、以前は現金だけだったのが、今はPayPay(ペイペイ)の支払いにも対応しています。
結構身近な店で増えています。このようにYahoo!ショッピング、ヤフオク!といったオンライン決済だけでなく、飲食店やコンビニ、ドラッグストアなど加盟店は増加中です。このように私たちの生活のなかでも「身近」な場所で使うことができるPayPay(ペイペイ)。PayPay(ペイペイ)があれば手ぶらで買い物や食事を楽しむことができます。

 

 

PayPayはオンラインでの決済にも使える

また、PayPay(ペイペイ)ではオンライン決済にも対応しています。主に利用できるオンラインショップは以下の通り。

●Yahoo!ショッピング
●ヤフオク!
●LOHACO
●eBookjapan
●DiDi

同じYahoo!系列のお店で使える感じです。また、タクシー配車サービスのDiDiで使えます。

 

 

店舗運営者なら導入するチャンス

店舗経営者の方でPayPayを導入するか迷っているのであれば、ここまで紹介してきたPayPayの利便性と、累計登録者数が700万人、加盟店数が60万店舗(2019年5月末時点)という普及率をみてもいち早く取り入れるほうが賢いかと思います。やはり現金を持ち歩くよりも、スマホをかざすだけで支払いが終わるほうがラクですね。また、結果的にカード払いにもなるし、PayPayでの還元もあるので、支払う側にもメリットが大きいです。時短に加えて支払う側のメリットも大きいので、現金しか支払い方法がないのであれば、PayPay払いに対応されていると店を選ぶ判断基準の1つにはなります。是非初期費用0円で手軽に始められるPayPay(ペイペイ)の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

初期導入費無料¥0

今までの電子マネー決済ではPOSシステムの設置の費用が高く、それが理由で導入をしないショップがほとんどでした。通常お店側がキャッシュレスを導入するには、本来負担しなければならないPOSシステム費・決済手数料・入金手数料が、PayPay(ペイペイ)ならすべて無料。必要なものもスマホとバーコードだけですから、始め方も簡単です。PayPay(ペイペイ)はそのよう新規加盟店の負担を減らすことで、新規開拓を促進し全国展開を狙っています。会社の規模に関係なく個人事業主でも簡単に登録できます。

 

 

決済システム利用料無料

クレジットカードだと必要になる決済手数料が無料なのもかなりのメリットです。この手数料が難でカード払いを避けている経営者の方は多いかと思います。現金の取り扱いの手間もなく、
手数料負担のネックもなく、売上金の入金も早いうえ入金手数料もかからない!現金以上のおいしい条件です。

 

 

売上金入金が早く入金手数料無料¥0

PayPay(ペイペイ)でお客さんが支払ったお金は、月末締め、もしくは累計決済額が1万円を超えたタイミングで支払われます。ジャパンネット銀行を指定していると、翌日には支払われますし、入金手数料も0円です!クレジットカードよりも入金までのスピードが早いのはうれしいです。決済手数料も2021年9月末までは無料です。一度試してみないとわからない!という方はこの残された時間でお試しで導入してみるチャンスでもあります。

 

 

1週間ほどで利用可能になる

対応スピードも早く、申し込みから1週間程度で利用が可能となる点も大きなメリットです。

 

 

おつりなど現金管理の手間がない

現金商売だと、銀行でおつりを用意したり、おつりの計算ミス、売上金の持ち逃げのリスクなど、一切なくなります。特に少人数でお店をまわしてる場合などは、お会計の時間が短縮されるだけでも助かりますよね。特に現金が合わなかったときの精査作業なんかはかなり時間がかかります。店主1人だけの飲食店などは、混雑時間なんかのお会計のとき、濡れたおつりをもらうのもストレスだったりしますが、スマホでピッとするだけで濡れた手でもお会計が終わります。

 

話題の!キャッシュレス・消費者還元事業

2019年10月から始まるキャッシュレス・消費者還元事業では、お客様がキャッシュレス決済すると最大5%の還元が受けられます。PayPay(ペイペイ)の場合、最大3%のPayPayボーナスに
加えて、この消費者還元事業の最大5%還元も受けられる大変お得な決済手段です。こちらはPayPay加盟店がPayPayの会社に申請手続きが必須となります。

 

 

売上の管理がアプリで簡単にできる

 
店側の作業は、

①顧客の支払い画面を確認

②お店の携帯端末への決済完了通知を受ける

③完了

 
PayPay(ペイペイ)店舗用アプリも新登場し、ますます店舗側の利便性が拡大しました。取引確認返金操作はもちろん、PayPay(ペイペイ)からのお知らせの確認やお店の会計もアプリひとつで行えます。今までの方法だと、お客様がお店のバーコードを読み取って金額入力した後、画面を確認する方法でしたが、新しいアプリでは、この新アプリで店舗側がお客様のバーコードをスキャンするだけですから、お客様の負担もなくなりますます便利になりました。複雑なPOSシステム(レジ)の導入は必要なく、お店専用のタブレット端末やスマホがあれば簡単にスマート決済システムを導入できることになります。

 

 

新規客層・海外旅行客の取り込み!

キャッシュレス決済未対応だと2人に1人が来店意欲減少の調査結果

実際のところPayPay(ペイペイ)がファミリーマートでしか使えなかったとき、セブンイレブンの利用者は激減した事実があります。2019年7月18日にJCBが発表したキャッシュレス決済に関する調査結果では、●キャッシュレス決済が使えないと2人に1人が来店意欲減少、●4割が実際に来店を取りやめた経験あり、という調査結果が出ています。(参照元:JCB調査結果)
キャッシュレス決済を導入してないことで客足が減っている可能性も0ではありません。生き残りが厳しい時代にもったいない話です。更に、PayPay(ペイペイ)コードはAlipay(アリペイ)にも対応してますから、オリンピックイヤーでの海外旅行者などの顧客獲得のためにも利用すべきサービスでしょう。取りこぼしの客層を取り込む為にも、是非初期費用0円で手軽に始められるPayPay(ペイペイ)の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

PayPayと中国のAlipayがサービス連携を開始している

Alipay(アリペイ/支付宝)は中国最大のネットショッピングモール「タオバオワン」の公式決済サービスです。中国アリババグループのAlipayは中国でのモバイル決済の54%のシェアを持ち、支払画面からの決済/スマホでのQRコード決済ができます。人口約14億人の中国でモバイル決済シェアが54%ということは、世界一のモバイル決済システムかもしれません。PayPayでは2018年10月25日から日本国内でのAlipayの利用を開始し、PayPay加盟店でAlipayのQRコードシステムが利用できるようになりました。AlipayがPayPayと連携した理由は、東京オリンピックや大阪万博の外国人観光客を見込んだ中国人観光客インバウンド取り込み支援でしょう。訪日中国人が日本でAlipayを利用することで、PayPay加盟店の売上拡大を後押しする効果が期待できますね。さらにこの連携で、将来的にはPayPayも世界中で利用できるようになるかもしれません。ソフトバンクに期待しましょう。

 

 

 

まとめ

ここまでPayPay(ペイペイ)のほとんどの情報を詳しく説明してきましたが、最後にあらためて要点をまとめておきます。

PayPay(ペイペイ)にはいくつかのデメリットはあるものの、使い続けていて感じるのは支払いの手間がほとんどナイ!ということです。
小銭を出す必要がなく、財布の中をあけて「小銭あった!あ、やっぱ足りなかった!」とか生活上減ります。逆にいうと、もたついている方がレジの前にいると萎えます。
それくらいとても使いやすいです。また、片手で支払いができちゃうので、子育てしている方にもかなり便利だと思います。使えるお店も60万店舗に増えて、PayPay(ペイペイ)を使う機会も増えました。今後もPayPay(ペイペイ)が使えるお店はどんどん増えていくと思うので、どうせ使うなら早いほうがいいです。現金やカード払いよりお得なキャンペーン分のボーナスを捨てているのと同じですからね。PayPay(ペイペイ)を使ってボーナスを貯めて、時間も節約していきましょう!また、還元率を高めるためにもクレジットカードでチャージして唯一ポイントが貯まるYahoo! JAPANカードを作ってから始めましょう!

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

PayPayのメリット PayPayのデメリット
●クレジットカードが無くても使える
●サイン不要
●通常0.5%の還元を受けられる
●キャンペーンが高還元
●Yahoo!マネーも使える!9月末にはPayPay残高と統合
● i phone/Android両方OK
●機種変更時の手続きが簡便
●クレジットカードでポイント二重取りが可能
●現金の管理が不要
●クレカを渡すことも、番号を知られることもない
●手数料無料で少額送金が可能
●割り勘機能が使える
●バッテリーやwifi環境がないと使えない
●補償がない
●ガラケーでは利用不可能
●本人認証されたクレジットカードの登録が手間
●上記以外クレジットカードだと上限が低すぎる
●パケット通信料金が発生

 

 

【裏技】ジャパンネット銀行へ3万以下でも手数料無料で入金する方法

できる?できない?PayPayマネーライトをジャパンネットバンクに残高移行できるなら助かるんだけど

 

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