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【2021年4月最新】あれ…?改悪の嵐!驚異の還元率だったPayPay(ペイペイ)の現在とは…paypayボーナスはまだ稼げるのか?

2019年からスマホ決済の種類が爆発的に増え、クレジットカードや電子マネーよりスタンダードになりつつあるスマホ決済ですが、その中でも代表的なアプリがPayPay(ペイペイ)です。2018年12月にスタートしたスマホ決済PayPay(ペイペイ)は「100億円還元キャンペーン」というインパクト大!なキャンペーンで超有名スマホ決済となりましたが、改悪に次ぐ改悪で普段の利用も0.5%が基本となってしまいました。クレカ決済のほうがお得じゃーん( ;∀;)

専用アプリをインストールできればスマホユーザーなら誰でも使うことができ、加盟店も常に拡大中です。コンビニやスーパーはもちろん、小さな飲食店やお店など、身近な場所でPayPay(ペイペイ)が広がっています。2021年1月4日にユーザー数が3500万人を突破し、日本の人口の3割が利用している計算になりますが、「PayPay(ペイペイ)ってなに?」という人も7割はいるということになりますね。名前は知ってるけど「使い方がわからない」「面倒くさそう」「セキュリティが不安」なんて理由からでしょうか。

そこで今回は、スマホ決済「PayPay(ペイペイ)」の詳細とメリット・デメリット・お得な使い方などPayPay(ペイペイ)の全貌をわかりやすく解説します。

Contents
  1. PayPay(ペイペイ)とは
  2. PayPay(ペイペイ)の登録方法(最短1分)
  3. PayPay(ペイペイ)の支払い方法
  4. PayPay(ペイペイ)残高とは?
  5. PayPay(ペイペイ)残高のポイント還元率と有効期限
  6.  PayPay(ペイペイ)の安全性について
  7. PayPayには2種類の支払い方法がある
  8. PayPayの利用限度額
  9. PayPay利用時の注意点
  10. PayPayと現金の併用(新情報)
  11.  PayPayの利用明細の確認方法
  12. PayPayの他の便利な機能
  13. PayPayのキャンペーン
  14. PayPayのメリット
  15. PayPayのデメリット
  16. PayPayの使えるお店
  17. 店舗運営者なら導入するチャンス
  18. まとめ
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PayPay(ペイペイ)とは

PayPay(ペイペイ)とは、ソフトバンクとヤフーの合弁会社が運営するQRコード決済(スマホ決済)サービスです。QRコードを通じて決裁するため、iPhoneやAndroidなど、スマホの機種を問わず、誰でも利用できるメリットがあります。また、決済だけでなく「送金サービス」機能があり、割勘などのお金のやりとりをアプリ内で手数料無料で手軽にできたりします。最近では、PayPay(ペイペイ)ボーナスの運用など徐々に機能が増えています。スマホ1つでお財布以上の機能が使える便利なサービスです。チャージ方法も「クレジットカードで後払い」か「チャージしてから使う先払い」か自分で選べます。

そして、PayPay(ペイペイ)の魅力に「ポイント還元」の還元率がいい!…ところでしたが、改悪に次ぐ改悪で、今では基本的に0.5%までダウンしてます。まぁ、どこのキャッシュレス決済も似たような流れですが…。今や便利さ以外のメリットは消えた!という印象です。

PayPay(ペイペイ)で貯まるポイントはPayPayボーナスとして付与され、30日後くらいに付与されるシステムです。

そして、効率良く貯めれるキャンペーン自体は定期的に開催していますが、昔ほどの大判振る舞いはほとんどなく、抽選で…とか、上限〇〇〇円相当まで…とか「う~ん…」といった流れになっています。

PayPay(ペイペイ)の登録方法(最短1分)

PayPay(ペイペイ)は、スマホにPayPay(ペイペイ)アプリをインストールして登録します。インストール無料・会員費も無料です。

  1. PayPayアプリをダウンロード
  2. アプリを起動してYahoo! Japan IDでログイン
    Yahoo! Japan非会員は電話番号&パスワードなどを入力
  3. SMS認証を受ける
  4. 支払方法を決める
  5. PayPay残高にチャージ
    ※クレカ連携の後払いの場合はチャージ不要

時間にするとインストールから約1分程で全ての設定が完了になります。Yahoo! Japanの未会員の人は、事前に登録(無料)しておけばスムーズに設定できます。

PayPay(ペイペイ)の支払い方法

登録と設定が完了したら、実際に使ってみましょう。PayPay(ペイペイ)に残高チャージorクレジットカード紐付けしたあとで、レジで「PayPay(ペイペイ)で」と店員さんに伝えればOKです。コンビニやドラッグストアなどの大型チェーン店などの場合は、アプリを開いたときに出てくるバーコードを読み取ってもらうだけです。小さな規模のお店などでは、自分でお店のレジ横にあるQRコードを読み取り、支払金額を入力して支払います。

大型チェーン店では店員さんにみせるだけなので簡単ですが、小さな規模のお店では、払う側に少々手間がかかります。レジ付近に、小さな立て看板やシールにPayPay(ペイペイ)のロゴと「QRコード」が掲示されています。QRコードとは、四角いバーコードで、多くの情報を格納できる「二次元バーコード」と呼ばれているものです。QRコードを自分のスマホでスキャンすると、お店の決裁画面に切り替わります。そこに決済金額を入力し「支払う」をタップすることで、PayPay(ペイペイ)からお店へ支払い完了通知が送られます。お店への支払完了通知は瞬時に行われます。

コード支払い(お店にバーコードを見せる場合)

大型チェーン店などの場合は、レジにスキャンの機械がつながっているので店員さんにバーコードを提示して読み取ってもらいます。

  1. ホーム画面中央下にある「支払う」をタップ
  2. スマホのバーコードが表示される
  3. 店員さんがスキャン
  4. 終了

 

スキャン支払い(お店側からQRコードの提示がある場合)

スキャンの機械がない店の場合は、レジ横にQRコードが置いてあるので、それを自分で読み取ります。

  1. ホーム画面中央にある「支払う」をタップ
  2. 右下の「スキャン支払い」をタップ
  3. 起動したカメラで自分でお店のQRコードを読み取る
  4. 金額を自分で入力する
  5. 店員さんに金額の確認してもらう
  6. 「支払う」をタップ
  7. 終了

支払の完了合図で「ぺいぺい♪」とかわいい声がします!あとはレシートをもらって買い物が終了です。最初は緊張するかと思いますが、店員さんが教えてくれるので安心してください。1回やってみたら便利さに納得すると思います!本当にあっという間に終わります。会計の時間の短縮、財布を持ち歩くわずらわしさが無くなりおすすめのサービスです。PayPay(ペイペイ)を使ってみたい!と思う方は、まずアプリをインストールしておきましょう。

PayPay(ペイペイ)残高とは?

PayPay(ペイペイ)残高は4種類に細かく分かれています。支払いの際は4種類の合計が足りていればOKなので細かいことは気にしなくても大丈夫です。

※表は横にスライドできます。

種類 内容 出金 割勘
送金
PayPay
マネー
本人確認後に、
・銀行口座
・セブン銀行ATM
・ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
からPayPay残高にチャージした残高。

※実際の現金でのチャージ金額。
PayPay
マネー
ライト
・Yahoo! JAPANカード
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
からPayPay残高にチャージした残高。

※現金以外のチャージ金額。
(お金を借りた状態のもの)
PayPay
ボーナス
PayPay決済での
・特典
・キャンペーン
から進呈された残高。
※運用に使えるのはこのボーナスのみ。
PayPay
ボーナス
ライト
Yahoo!サービス利用での
・特典
・キャンペーン
から有効期限付きで進呈された残高。
※支払に利用するにはヤフーIDの連携必須。

 

PayPay(ペイペイ)残高はこの4つの合計金額で1円単位で利用できますが、実際の残高消化には優先順位がありPayPay(ペイペイ)ボーナスライトから優先されます。

 

優先① PayPayボーナスライト
優先② PayPayボーナス
優先③ PayPayマネーライト
優先④ PayPayマネー

 

「PayPay(ペイペイ)ボーナスライト」はYahoo!ショッピングやロハコなどのYahoo!JAPAN内のサービスで付与される「期間限定Tポイント」がPayPay(ペイペイ)に切り替わったもので、本来は、Yahoo!内のサービスでしか消化できない不便なポイントでしたが、PayPay(ペイペイ)に切り替わったことで普通の残高のように店頭でも使用できるようになりました。これはかなりうれしい改善でした。

PayPay(ペイペイ)の「出金」「送金」「割勘」機能について

4種類の中身の違いは?というと、出金や送金などができるかどうかです。

PayPayマネーは「出金」「送金」「割り勘」全部できる

「PayPayマネー」は2019年9月30日にスタートしたサービスで、一度現金でチャージした残高を登録済の銀行口座に「出金」ができるようになりました。
それまではチャージしたら使い切るしかありませんでしたが、銀行口座とPayPay(ペイペイ)残高を自由に行き来できるようになります。出金機能が使えるのは本人確認手続きを済ませた人のみです。

PayPayマネーライトは「出金」できない

「PayPayマネーライト」はクレジットカードや「ソフトバンクのまとめて支払い」(Yモバイルも)からチャージした残高で、チャージしても実質的には借金状態なので現金化はできない!という意味合いで出金はできません。送金や割り勘はできますが、受け取った側がその送金額を出金しようとしても元がマネーライトなので出金はできません。受取人が現金化したい場合は、迷惑な話になりますね…( ;∀;)

できる?できない?PayPayマネーライトをPayPayペイペイ銀行に残高移行できるなら助かるんだけど とある日曜日の話。どうしてもPayPayペイペイ銀行(旧ジャパンネット銀行)に残高が必要だったのですが、あいにく外は寒いし雨だし...
【裏技】PayPayペイペイ銀行(旧ジャパンネット銀行)へ3万以下でも手数料無料で入金・出金する方法 通常、PayPayペイペイ銀行(旧ジャパンネット銀行)への入金・出金する場合、コンビニなどのATMからでは、手数料165円が引か...

PayPayボーナス&PayPayボーナスライトは「出金」「送金」「割り勘」できない

「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」はその名の通りキャンペーンポイントなので移動じたいができません。2020年から「PayPayボーナス」を使ったポイント運用ができるようになりました。これは「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayボーナスライト」では運用できないシステムになっています。運用額を増やしたい場合はひたすらPayPay(ペイペイ)決済をしてボーナスを貯めるしかありません。

PayPayボーナスの現金化という裏技って…

ネット上では何でもかんでも「現金化」となっていますが、金券買ってブランド品買って転売みたいな記事があふれかえってますが、そんな面倒なことをするなら

「そのままコンビニで使えば?」

と思います。どのぐらいの金額を現金化したいのかによりますが、端数くらいの話ならコンビニで使えるので日々の生活費の足しにはなるので「結果一緒じゃね?」って話。
なんか胡散臭い話で現金化したいのならこういう話になるのかもしれませんが、現金化したお金を結局コンビニでも使うならそのままの方が…と思ってしまいます。

「PayPayボーナス」の運用の記事はココから↓

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用はお得に稼げるのか?実際にノーリスクで始める方法で試してみた! 投資と運用ってよくわかんないけどやってみたい!でも損するのは嫌だ!という人におすすめなのが、ポイント運用が人気です。今はdポイン...

PayPay(ペイペイ)残高のポイント還元率と有効期限

PayPay残高のポイント還元率

PayPay残高のポイントの還元率は下記の通りです。還元率は本当にころころ変わるので注意してください。(2021年4月現在)

支払先 PayPay加盟店
請求書払い
ヤフー
サービス
ポイント
還元率
0.5% 1%
カウント
期間
100円以上の決済回数
50回以上で
+0.5%
利用金額
10万円以上で
+0.5%
合計
ポイント
還元率
最大1.5% 最大2%
付与上限 7,500円/回
15,000円/期間

【最新は公式ページで】

PayPayモール特典で還元率upする方法

詳しい内容はこの記事にまとめました。↓

改悪?誰がクリアできるのだろーかというPayPay STEP(ペイペイステップ)の還元率条件とPayPayモール特典を添えて心から叫びたい!「PayPay(ペイペイ)の改悪がとまりませーーーん!」最初は還元率3%、ヤフーカードからのチャージで4%という神対応で...

PayPay残高のポイント有効期限

PayPayに、チャージしてから利用する場合、チャージした分の残高「PayPayマネー」には有効期限があるのでしょうか?
上記したとおり、PayPay残高には4種類あります。PayPayマネーライトとPayPayボーナスは無期限で有効期限は気にしなくても大丈夫です。PayPayボーナスライトは、ポイント付与日から60日間という期限が設定されています。有効期限に注意して使わないと期限切れで失効します。

名称 有効期限
PayPay
マネー
無期限
PayPay
マネー
ライト
PayPay
ボーナス
PayPay
ボーナス
ライト
付与日から
60日

 
PayPayマネーは最大で5年間という有効期限があり、チャージしたら使い切るしかありませんでしたが無期限と改良しました。

PayPay(ペイペイ)ボーナス付与は決済の翌月の30日頃

PayPay(ペイペイ)決済によって獲得できるPayPay(ペイペイ)ボーナスは、すぐには反映されません。PayPay(ペイペイ)決済で貯まるボーナスは少し遅れて翌月の30日頃までに付与されます。実際に確認すると、「1月1日の利用分」は2月1日、「1月2日に利用分」は2月2日と、なっていて利用日ごとの還元です。時期は前後することもあると注意書きはあります。
「PayPayボーナス」の有効期限は無期限に改良されたので焦って使う必要もありませんが、「PayPayボーナスライト」だけは60日間の期限付きになるので残高を確認するようにしましょう。

Yahoo!ショッピングのPayPayボーナスライトの付与日いつ?いつまでたってももらえない!PayPayボーナスライトを稼ぐには、Yahoo!ショッピングが1番お得です。特に定期キャンペーンの「5のつく日」や「Yahoo!プレミ...

 PayPay(ペイペイ)の安全性について

使い勝手のいいPayPay(ペイペイ)ですが、サービスを利用する上で安全かどうかも気になるところです。スマホで支払いができる分、安全性について不安があると思います。
実は、PayPay(ペイペイ)では指紋で生体認証が可能です。生体認証しておけば、本人以外がスマホを盗んだり、拾ってPayPay(ペイペイ)を悪用しても、本人の指紋がないのでアプリすらひらけません。より安全性を高めて使いたいのであれば、生体認証を設定しておきましょう。

【登録手順】

  1. PayPayアプリを開く
  2. 右下の「アカウント」をタップ
  3. 「セキュリティ」から「端末の認証を有効にする」を選ぶ

これで生体認証ができるようになります。PayPay(ペイペイ)のは店員にクレジットカードを渡す必要がありません。クレジットカードの情報も店舗には渡りません。なので、クレカをスキミングされたり、カード情報の写真を撮られて不正利用されるリスクがないです。PayPay(ペイペイ)のバーコードを表示させても有効期限は5分で、万が一スクショしたバーコード画像が流出しても、短時間で使えなくなります。そう考えると、クレジットカードより安全ですね。

PayPayには2種類の支払い方法がある

PayPay(ペイペイ)には「先払い」と「後払い」と2種類の支払い方法があります。

 

① PayPay残高支払い

  • 銀行口座からチャージ
  • Yahoo!カードからチャージ
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージ方法
  • セブン銀行ATMからのチャージ方法
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金でチャージ方法

②クレジットカード支払い 

  • 3Dセキュア(本人確認)のクレジットカード

③PayPayペイペイ後払い

  • 利用できるのは一部のユーザー限定。申込自体できる人とできない人がいてランダムな様子。

 

PayPayで支払いができないときの対処法と合わせて別記事にまとめたので参考にして下さい。↓↓↓

ポイントは稼げないよ…PayPay(ペイペイ)チャージ方法(支払方法)のまとめ/メリット・デメリットも合わせてPayPay(ペイペイ)の支払いの設定や、チャージ方法などまとめた記事になります。 限度額などを細かい条件をクリアしないといけない内容...

PayPayの利用限度額

では、PayPay(ペイペイ)で利用できる限度額を項目ごとにみてみましょう。

PayPay(ペイペイ)の「決済」金額の上限

PayPayの支払い上限は現金チャージ分はMAX月200万円という金額の大きさがあるのでありすぎるくらいの支払いができるので問題はなさそうです。
クレジットカードに関しては不正使用のからみで補償しないといけないからなのかMAXで25万円となっています。

支払限度額 過去
24時間
過去
30日間
PayPay残高 50万円 200万円
青いバッジあり

本人認証設定済み
クレジットカード
25万円 25万円
本人認証設定済み
クレジットカード
2万円 5万円
本人認証未設定
クレジットカード
5,000円 5,000円

 

3Dセキュアに関する詳しい内容は↓

3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)とは?3Dセキュア(スリー・ディ・セキュア/クレジットカード本人認証サービス)って何か知ってますか? 店頭でクレジット決済する場合とは違い、...

PayPay(ペイペイ)の「決済」金額の上限

次は、PayPayでチャージできる金額の上限です。チャージ上限金額と決済上限金額は同じで月MAX200万円です。ソフトバンク・ワイモバイルユーザー限定の「まとめて支払い」の後払いのみ月最大10万円となっています。

チャージ限度額 過去
24時間
過去
30日間
銀行口座 50万円 200万円
青いバッジあり

本人認証設定済み
クレジットカード
25万円 25万円
本人認証設定済み
クレジットカード
2万円 5万円
ソフトバンク
ワイモバイル
まとめて支払い
毎月1日~末日まで
最大10万円
セブン銀行ATM 50万円 200万円
ヤフオク!
PayPayフリマ
の売上金

50万円 200万円
ヤフオク!とPayPayフリマの売上金を合算した金額

 

PayPay(ペイペイ)の「送金」金額の上限

PayPay(ペイペイ)から出金できるPayPayマネーで送金できる金額にも上限があります。手数料無料で送金できるので、銀行振込のように手数料を気にせずバンバン利用できる機能ですが、月50万円までという上限があります。とはいえ月に50万円も送金することなんてないですよね…。

過去
24時間
過去
30日間
送金限度額 10万円 50万円

 

PayPay(ペイペイ)の「保有」金額の上限

PayPay(ペイペイ)に保有できる金額にも上限があります。
現金チャージした「PayPayマネー」で500万円・クレジットカードなどからチャージした「PayPayマネーライト」で100万円となります。
一生縁のなさそうな数字だな…(;’∀’)

PayPayマネー PayPayマネー
ライト
保有できる
PayPay残高
500万円 100万円

 

PayPay利用時の注意点

限度額がMAXの25万円になったとしても「3万円以上の利用には本人確認書類」が必要になる場合があります。確認書類とは「免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」「健康保険証」「学生証」などです。大きな買い物をする日は必ず持参して出かけてください。

全額補償に改定

今までは、クレジットカードと違い、不正利用された場合の補償制度が利用規約にないことなどが問題になっていましたが、2019年8月28日に、第三者に不正利用をされた場合、ユーザーと加盟店に全額を補償する改定を発表しました。これまでは、カード経由の不正使用であれば補償でしたが、銀行の場合も含まれるようになりました。

PayPayの残高不足に注意!

支払い方法を「PayPay(ペイペイ)残高」に設定している状態で、PayPay(ペイペイ)残高が不足していた場合は、エラー画面が表示されます。「PayPay(ペイペイ)残高にチャージするか」、「ほかの支払い方法を選択するか」を選ぶエラー画面が表示されます。いちいち支払い方法を選ばないといけないので、手間になります。エラー画面を表示させないためにもあらかじめPayPay(ペイペイ)残高をチャージしておくか、クレジットカードを支払い方法として選択しておくことをおすすめします。

PayPayと現金の併用(新情報)

上記内容で併用不可!と判断しがちですが、最近の情報では、併用可能らしいです。
キーポイントとして、さきに不足分の金額を現金orカードで支払い、残金をPayPay残高で支払うかたちです。先に計算して店員さんに伝えましょう。しかし、この方法も対応できるお店とできないお店とあるかもしれないので、支払う前に店員さんに確認してから決済しましょう。

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 PayPayの利用明細の確認方法

PayPay(ペイペイ)でどんなものを支払ったのか確認したいときもの利用明細もPayPay(ペイペイ)アプリで確認できます。

  1. [残高]をタップ
  2. [見たい日にちと店]をタップ
  3. [詳細を見る]をタップ
  4. 決済番号が表示されるので問合せの際に番号で確認

 

PayPayの他の便利な機能

PayPay(ペイペイ)は決済だけの機能だけでなく、他にも便利な機能があります。細かくみていきましょう。

「送金」できる

PayPay(ペイペイ)では、ユーザー同士で送金ができます。直接現金のやり取りが発生しないので、生々しい行為をすることがなくなります。お金の貸し借りの履歴も可視化できます。手数料も無料なので、少額でも振込手数料がかからなくて便利です。特典やキャンペーン等によって獲得できるPayPay(ペイペイ)ボーナスは友達に送金することはできませんので注意してください。友達のQRコードをスキャンするか、友達の電話番号を入力することで、対面の場合だけではなく遠隔の場合でも簡単に送金することが可能です。PayPay(ペイペイ)アプリトップの「スキャン支払い」をタップして、受取側が表示したQRコードをスキャンするか画面下部の「友だちに送金する」をタップして、画面の案内に沿って続きすればOKです。受け取るためのQRコードは「友だちに送金する」→「マイコード」で表示できます。2019年4月3日からはPayPay (ペイペイ)IDまたは電話番号を知らないユーザーにも、SNSなどで受取用URLを送ることで、ペイペイ残高を送ることが可能になりました。通販などをしているお店の方にも便利ですよね。購入者側もカード番号を知られることなく買い物ができます。PayPay(ペイペイ)残高を送る際に「パスコード」を設定することが可能です。設定した場合は、パスコードを入力しないと受け取ることができなくなります。

「わりかん」できる

「わりかん」は文字通りPayPay(ペイペイ)を通じて食事代などを割り勘することができるというもの。割り勘や立替払いなどの際に、細かい現金をやり取りしようとすると面倒です。大勢での食事会の際は、会費を誰が払ったか、なども一目瞭然になるので便利です。ペイペイ残高の送信機能を使うと、1円単位で細かくお手軽に清算できるのが大きなメリットです。小銭のやり取りなしに飲み会の費用などを送金することができるので小銭がなくて…などの言い訳もできません。
【詳しい方法はコチラ】

「PayPayボーナス」を運用できる

PayPayでは、利用ポイントとなる「PayPayボーナス」を運用に回すことができます。スタンダードコースとチャレンジコースの2通りあります。

↓詳しい内容はココから↓

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用はお得に稼げるのか?実際にノーリスクで始める方法で試してみた! 投資と運用ってよくわかんないけどやってみたい!でも損するのは嫌だ!という人におすすめなのが、ポイント運用が人気です。今はdポイン...

Tポイントカードも登録できる

PayPay(ペイペイ)では、アプリでTポイントカードも登録できるようになり、Tカード番号と生年月日を入力すれば、モバイルTカードとして登録できます。これでTポイントカードを持ち歩くこともありません。今までならTポイント加盟店でPayPay決済する際、モバイルTカードを提示した後に、PayPay(ペイペイ)アプリを起動させる必要がありましたが、今後はPayPay(ペイペイ)アプリだけで同時にTポイントも貯められるようになります。Tポイントがつくお店も多いので、PayPay(ペイペイ)のアプリからモバイルTカードを提示してTポイントも同時に貯めましょう。

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PayPayのキャンペーン

PayPay(ペイペイ)では、定期的にお得なキャンペーンです。20%還元のキャンペーンがイメージてきに強かったですが、最近は地域活性化のキャンペーンなどで開催されています。キャンペーン時期を利用することで、PayPayボーナスをたくさん獲得してお得に利用することができます。これ以外にも、お店限定やネット限定など、常に何らかのキャンペーンが行われているので、アプリの「お知らせ」欄をチェックしておきましょう。

PayPayのメリット

PayPayを使うことで、どんなメリットがあるのか?メリットになることや特徴を知っておけば、いざ使うときもスムーズに利用できます。

  • 現金の管理が不要
  • 通常0.5%の還元
  • クレジットカードが無くても使える
  • キャンペーンだとさらに高還元
  • クレカを渡すことも、番号を知られることもない
  • 新規登録・口座登録でPayPayボーナスがもらえる
  • サイン不要
  • Kyash併用でポイント二重取りが可能
  • i phone/Android両方OK
  • 手数料無料で少額送金が可能
  • 機種変更時の手続きが簡便
  • 割り勘機能が使える
  • モバイルTカードを登録できる
  • 登録・チャージ・利用に関する手数料はすべて無料
  • 金額を決めて買い物ができる
  • 不正使用されると全額補償される
  • ヤフオクの売上金も使える!

PayPay(ペイペイ)のメリットは利便性で、簡単なスマホの操作でチャージや支払いが完了します。私も、初回の20%還元キャンペーンで使い始め(たばこを20%OFFで買えた)てから、日常的に使っています。PayPay(ペイペイ)に慣れてしまうと数カ月間小銭を触っていない!という現象がおきてしまいました!

財布を持ち歩く手間がないので、小さな子どもを抱っこしながらでも会計ができてママにもうれしいサービスが魅力です。
また魅力的なキャンペーンが開催されているのもメリットなので、貯めれるときに貯めておきましょう。年会費も無料で、日常の利用ボーナスとキャンペーンボーナスでけっこうな金額のお小遣いが作れます。

PayPayのデメリット

メリットも多いPayPay(ペイペイ)ですが、人によってはデメリットになりそうな部分もあります。デメリットになりそうなところは以下の通り。

  • 通信環境に左右される(パケット通信料金が発生)
  • 他の支払方法と併用ができない
  • ガラケーでは使えない
  • クレジットカード紐付けは本人認証が必要
  • 商品券やプリペイドカード、ゴミ袋など買えない

 

通信環境に左右される

PayPay(ペイペイ)は、ネット通信がない場所では使えないサービスです。場所によって電波が悪かったり、通信速度が遅いと「全然先に進まない…」ということが起こります。通信環境に左右されてしまうので、デメリットとなります。対策として、レジに行く前からアプリを開いて準備しておきましょう。慌てる確率は減らせてスムーズに支払いできます。wifiがない環境のお店ではパケット通信料金が発生してしまうので注意してください。

それぞれの支払い方法は併用できない

PayPay(ペイペイ)支払方法は併用できません。1回ごとにどれか1つの方法を選びましょう。Yahoo!マネーの残高とクレジットカードを併用して支払う、ということはできません。Paypay(ペイペイ)残高が不足していた場合、PayPay(ペイペイ)の支払い方法は自動的にカード払いに切り替わります。これを知らないと、全額カード払いになりますので注意してください。一部店舗では併用ができる店舗もあるそうです。ビックカメラの場合PayPay(ペイペイ)残高で支払った後、不足金額分はペイペイ払い以外の他の支払方法と併用できます。例えば38円の残高がある場合、まずPayPay(ペイペイ)で38円分を支払って、残りの金額をSuica等の交通系電子マネー、nanaco、WAON、クレジットカード、現金などで支払うことが可能です。

ガラケーでは使えない

PayPay(ペイペイ)はフィーチャー・フォンでは利用できません。また、Windowsスマホ、ブラックベリーも対象外です。日本でこのケータイを利用している人は稀だと思いますが、これらを使っている方は使えません。

クレジットカードの紐付けは本人認証が必要

PayPay(ペイペイ)では、クレジットカードを紐付けるときに、本人認証(3Dセキュア)が必要です。その点ちょっと面倒なところで、パスワード入力などの手間がかかります。セキュリティ強化のために必要なことなので、メリットともいえますが、以前は還元率2%で知られているプリペイドカードのKyashを紐付けできていましたが、本人認証が必要になったことでお得感も薄れてしまいましたね。本人認証されていない場合は30日間で5,000円しか使えません。

PayPayの使えるお店

PayPay(ペイペイ)が利用できる店舗はかなりの勢いで拡大中です。2020年10月で280万店舗で利用できます。アプリ上で、PayPay(ペイペイ)が利用できる店がみれます。利用可能なお店は、地図上でPayPay(ペイペイ)のロゴの赤い「P」マークが表示されています。PayPay(ペイペイ)のホームページでも加盟店の情報を公開しているのでチェックしてみてください。

主要コンビニのほとんどがPayPay(ペイペイ)に対応しています。ほかにも、ドラッグストアや家電量販店などでも対応しているところが多いです。個人のお店でもPayPay(ペイペイ)に対応しているところはとても多いです。以前は現金だけだったお店でも今はPayPay(ペイペイ)導入しているお店が多くなりました。
Yahoo!ショッピングをはじめとするオンライン決済や大型店舗だけでなく、飲食店や個人経営のお店でも加盟店は増加中です。身近な場所で使うことができるPayPay(ペイペイ)があれば手ぶらで買い物や食事を楽しむことができます。

PayPayはオンラインでの決済にも使える

また、PayPay(ペイペイ)ではオンライン決済にも対応しています。主に利用できるオンラインショップは以下の通り。

  • Yahoo!ショッピング
  • ヤフオク!
  • LOHACO
  • eBookjapan
  • DiDi

 

同じYahoo!系列のお店で使える感じです。また、タクシー配車サービスのDiDiで使えます。

店舗運営者なら導入するチャンス

店舗経営者の方でPayPayを導入するか迷っている人にメリットと内容を別記事にまとめてみました。

↓ココから読めます↓

経営者必見!PayPay(ペイペイ)を導入したい!店舗側のメリットをまとめてみた! 現状まだ自分のお店は現金しか利用できない!という経営者の人必見のPayPay(ペイペイ)導入のメリットなどをまとめてみました。 ...

まとめ

ここまでPayPay(ペイペイ)のほとんどの情報を詳しく説明してきましたが、最後にあらためて要点をまとめておきます。

PayPay(ペイペイ)にはいくつかのデメリットはあるものの、使い続けていて感じるのは支払いの手間がほとんどナイ!ということです。小銭を出す必要がなく、財布の中をあけて「小銭あった!あ、やっぱ足りなかった!」などの無駄な時間が減り、とても使いやすいです。また、片手で支払いができるので、子育て中のママさんにもかなり便利だと思います。使えるお店も280万店舗に増えて、PayPay(ペイペイ)を使う機会も増えました。今後もPayPay(ペイペイ)が使えるお店はどんどん増えていくと思うので、どうせ使うなら早いほうがいいです。現金やカード払いよりお得なので、PayPayボーナスを貯めて時間もお金も節約しましょう。

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