Edy派必見!楽天Pay(ペイ)が断トツお得ってホント?倍の差がでる新事実!

 

楽天ペイは、楽天株式会社が運営しているQRコード決済と呼ばれる、スマホ1台で決済ができるサービスです。楽天会員になり、楽天ペイのアプリをインストールして、支払に使うレジットカードやプリペイドカードを登録すると簡単にキャッシュレス決済ができます。

楽天ペイは基本的には、バーコード(QRコード)を自分で読み取るか、店員さんに自分のスマートフォン上に表示されるQRコードを読み取ってもらうかのどれかで決済が完了します。スマートフォンの操作だけで精算が完了します。街中の店舗の支払いの場合で現金やカードが不要。クレジットカードと違い、サインも不要、お手軽・安全・スピーディなお支払いができます。

2019年3月に楽天ペイアプリが更に進化し、「楽天ポイントカード」や「楽天Edy」、「楽天キャッシュ」が総合的に利用できるようになり、さらに便利になりました。そして、通常ポイントとは別に、キャンペーンも活かしてお得に買い物ができるところも楽天ペイの大きな特徴です。ローソンやファミリーマートでも使用可能になり、より利便性が高くなった楽天ペイのメリット・デメリットをまとめます。これからの時代、キャッシュレス決済は確実に普及していきますので、参考にしてみてください。

 

 

Contents

楽天ペイとは

楽天ペイは、スマートフォンだけを使って支払いできるサービス。簡単に説明すると、「スマホのアプリを使ってクレジットカード決済ができる」サービスです。財布不要でスマートな精算が実現します。全国のローソンを始め、さまざまな店舗で使うことが可能です。使い方もとっても簡単!使いなれると「クレカより便利!」となります。その便利な点をを挙げてみます。

 

【楽天ペイの要点】

●クレカよりもポイントがザクザクたまるポイント二重取りで還元率UP
●財布・カードが不要!安全な決済手段
●クレカよりも支払いがスピーディ
●期間限定ポイントも効率よく使える
●費用は0円!アプリをダウンロードするだけ

 

楽天ペイがリニューアル!これまでの違いとは

2019年3月に、楽天ペイアプリがバージョンアップし、非接触決済の「楽天Edy」と「楽天スーパーポイント」の各アプリが、「楽天ペイ」アプリに集約されました。楽天ペイアプリを開けば、「楽天ペイ(コード決済)」「楽天Edy(電子マネー)」「楽天スーパーポイント」の3つのアプリの機能が使えるということです。Androidユーザーで、普段楽天ペイと楽天Edyを使い分けていた場合は、「楽天ペイ」から「楽天Edy」にチャージすることもできるようになりました。

 

 

楽天ペイは基本的に後払いのシステム

楽天ペイを利用する際、クレジットカードの登録が必須です。支払いの仕組みとしては、楽天会員情報に登録されたクレジットカードで決済しているので、結果的にはクレジットカードで決済しています。流れは下記の順番で決済されます。

①事前に楽天ペイでの引き落としカード情報を登録
②楽天ペイでお店に代金を支払い
③お店がコード決済会社に売上を請求
④楽天ペイに登録したカード使用者に対して、使用分の代金を請求

カードの登録さえしておけば、スマートフォン一つで買い物となり、カードを持ち歩く必要もなく、残高を気にする必要もありません。イメージてきには、スマホアプリの中にクレジットカードが入っているような感じです。ただし、アプリなので、スマホの電源がきれると使用できないという欠点があります。

 

 

楽天Payが先払い(チャージ)も可能

楽天Payはクレジットカードを紐づけで利用額全部をまとめてクレジット決済するのが基本ですが、クレジットカードからのチャージ・楽天銀行からのチャージ・ラクマからの先入金チャージも可能です。【詳しくはコチラから】

 

 
 

楽天ペイのポイント還元率と有効期限

ポイントの還元率や有効期限や付与日など、基本的な事項を確認しておきましょう。

 

ポイント還元率について

楽天Payは基本的に200円で1ポイントですが、支払のクレジットカードを楽天カードにすると、200円ごとに3ポイントがもらえます!つまり、還元率1.5%です。さらに、コンビニではさらにTポイント・dポイント・Pontaポイントが別途貯まります。ポイントがどんどん貯まります。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

還元率 0.5%
決済方法 銀行口座・クレジットカード
ポイント 200円ごとに1ポイント付与

 

このように楽天ペイを使うだけでより多くのポイントが貯まるため、面倒なことが苦手な人にもぴったりです。もちろん、貯まったポイントはコンビニなどの支払いで使うこともできるので、貯めておいて損はありません。

さらに、2019年9月30日までのキャンペーンでボーナスポイント+5%が上乗せされます。上記図の200円支払いの場合、通常3ポイントのところ5ポイントが獲得できます!
終了
 
 

 

ポイント有効期限について

続いて、有効期限ですが、通常ポイントは最後の獲得日の月を含めた1年後です。しかし、お得にもらえるポイントは期間限定ポイントであることが実に多いです。今までだと楽天関連のネット商品で消化するしかなかったのですが、楽天ペイの登場によってコンビニで支払いに使えるようになったので使い勝手は抜群に向上しました。期間限定ポイントは、各キャンペーンなどで有効期限がまちまちだったりするので、把握しづらいですが、楽天Point Clubのアプリで簡単に確認できるので、失効しないように定期的に確認しておきましょう。(楽天Point Clubのアプリは楽天Payアプリからも入れます。)ポイントの有効期限や獲得予定日の詳細もみれて、簡単に把握できるようになっています。
楽天は期間限定ポイントでもらえることが実に多いです。今までだと楽天ネットサービスで消化するしかなかったのですが、楽天ペイの登場によってコンビニで支払いに使えるようになったので使い勝手は抜群に向上しました。

 
 

ポイント付与日について

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

付与対象金額 付与タイミング 付与率
ネットで決済の場合:
注文確定時の合計金額
注文確定日の
翌々月5日~8日頃
1%
(100円で 1 pt)
街で決済の場合:
税込の利用金額
利用日の
翌日から3日以内
0.5%
(200円で 1 pt)

 

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楽天ペイの使い方(登録クレジットカード)

楽天ペイはアプリをインストールするだけ!無料で即スタートできます。スマホとクレジットカードを準備して、公式アプリをインストール&登録ができれば楽天ペイの利用が可能になります。スマホの端末にはiOS8.0以上、Android4.3以上のOSが推奨されており、専用アプリさえ正常に動作すれば、すぐに使い始めることができます。クレジットカードの種類については、使えないカードもあります。
 
 

楽天ペイに登録できないカードがある

クレジットカードは「楽天カード」ならばどの種類でもOKですが、他社のクレジットカードは「国際ブランド」の種類に注意してください。楽天ペイが使える「他社クレジットカード」のブランドは「VISA」「Mastercard」の2つにしか対応していません。今後、JCBやアメックス・ダイナースにも対応予定で進められています。
 
 

楽天レギュラー会員は「楽天カード」しか登録できない

次に注意してもらいたいのが「楽天会員ランク」です。楽天サービスを利用するためには会員登録(会費不要)が必要ですが、楽天会員になると半年毎にランク判定されます。ランクは過去6ヶ月間の楽天ポイントの獲得数と回数で決まり、レギュラーからダイアモンドまでの5段階です。ランクアップするほどメリットが増えますが、入会したてのレギュラー会員には特典がなく、また楽天ペイにも「楽天カード」しか登録できません。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

楽天ランク ランク条件(過去6カ月)合計ポイント数/ポイント獲得回数
ダイヤモンド 4,000pt以上 30回以上 楽天カード保有
プラチナ 2,000pt以上 15回以上
ゴールド 700pt以上 7回以上
シルバー 200pt以上 2回以上
レギュラー※ ポイント対象の楽天サービスご利用で、ポイントを獲得

※楽天ペイに登録できるのは楽天カードだけ
 
レギュラー会員で、楽天カードがないという方は、アプリをダウンロードしても楽天ペイを使うことができないのです。楽天カードの新規入会手続きは簡単ですが、手持ちのカードをこれ以上増やしたくないという方にはちょっと判断の難しいところです。楽天ペイはどなたでも無料でスタートできますが、楽天会員ランクのレギュラー会員だと、登録できるのは楽天カードだけです。
 
 

複数枚のクレジットカードを登録できる

楽天ペイには、複数枚のクレジットカードを登録して、アプリ上で使い分けられます。スマホを財布代わりに使えるので、複数枚のクレジットカードを財布に入れて、財布がパンパンになることもなく、セキュリティの面でも安心です。また、アプリで支払い元のカードを変更できますので、店舗や利用先によってカードを使い分けが可能です。楽天ペイに登録したカードを削除する場合には、アプリから変更可能です。また、楽天会員情報と紐づけられているカードを削除・変更する場合には「My Rakuten」の会員ページから変更できます。

 

本人名義のクレジットカードを登録

楽天ペイには、本人名義のクレジットカードだけが登録できます。ですので、未成年の方が親のクレジットカードを登録して楽天ペイを利用することはできませんので注意してください。ただし、家族カードのクレジットカードで、本人名義のカードが発行されている場合は登録可能です。

 
 

1回あたりの利用上限は50万円

楽天ペイの利用上限はリリース当初は10万円でしたが、その直後、1回あたりの上限金額が20万円まで引き上げられ、2019年3月現在では50万円が上限となります。
(※楽天会員ランクにより上限金額が異なります。)
なお店舗で利用する場合の支払方法は、分割払いやボーナス払いはできず、翌月1回払いのみです。また月あたりの利用上限は、利用するクレジットカードの利用限度枠の範囲内となります。もしカード限度枠を超えて決済できない場合は、複数のカードを楽天ペイに登録していればすぐに対処できます。
 

 

 

 

楽天ペイの使い方(支払い方法)

つぎに、楽天ペイは実際にどうやって使うのかを簡単にご紹介しましょう。楽天ペイはお手持ちのスマートフォンの中で支払いが完了する、とっても便利な決済手段です。カードや現金を取り出す必要がありませんから、お店の利用がより安全でスマートになります。楽天ペイはクレジットカードの登録が必須とされており、結果としてクレジットカードで支払うことになるので後払い方式です。楽天ペイの実際の支払い方法は「バーコード決済」「QRコード決済」「セルフ決済」の3種類の決済方法があります。

3つの中で実際に使うことになるのは、バーコード決済とQR読み取りの2つです。また、「楽天ポイント」や、「楽天キャッシュ」という楽天ペイ内の電子マネーを利用してダイレクトにお金を送る使い方もあります。ここではこの2つの支払い方法と「楽天キャッシュ」について見ておきましょう。

 

バーコード決済

バーコード決済は、楽天ペイのアプリに表示されたバーコードを店員にみせて決済する方法です。わずか1秒で支払いが完了するので、コンビニの買い物など重宝します。楽天ペイを起動後、表示されるバーコードを店員に見せ、店員がバーコードをスキャンします。すると、楽天ペイのアプリにお支払い金額が表示されるので、スワイプで支払い完了。約1秒で決済ができます。基本的にはこの支払い方法を選択すると良いです。

 

QRコード読み取り

精算時に楽天ペイでの支払いを伝えると、お店のタブレットやスマホにQRコードが表示されます。そのQRコードをスマホで読み取るだけでスマホに請求額が表示されます。確認してスライドすれば精算完了です。QR読み取りはコードを読み取るだけでいいので手間がかかりません。コード表示は、サービス開始時ローソンのみの対応でしたが、現在続々と対応店が増加しています。こちらも簡単ですが、よりスピーディなのはバーコード決済です。

 

「セルフ」決済

QR読み取りやコード表示が利用できない場合、セルフペイでも会計ができます。セルフペイは、お店が提示した請求金額をあなたのスマートフォンに自分で入力します。支払い方法の「セルフ」を選択→支払う店舗を選択→金額を入力→スライドして精算完了です。セルフペイは手入力なので金額を間違えても、やり直せるので心配はありません。支払いが終わってからでも取消可能、お店を出たあとでも、楽天ペイのカスタマーデスクに連絡すれば訂正可能です。店舗の選択を間違えないように注意しよう。

 

楽天キャッシュを利用する

楽天キャッシュとは、オンライン上の「楽天ペイ内で使える電子マネー」です。基本的には、クレジットカードでチャージして楽天ペイ内で使えます。楽天のフリマアプリ「ラクマ!」の売上金をチャージすることもできます。楽天キャッシュは、楽天ペイでの支払い時に利用したり、直接誰かに送る「個人間送金」ができます。ラクマを利用している人はこの楽天キャッシュが重宝するかもしれません。ラクマは1万円未満は出金手数料がかかるというデメリットがありますが、楽天キャッシュにチャージすることで効率よく利用できます。ラクマユーザーで売上金が少額のかたは楽天キャッシュ経由で楽天ペイを利用するのもいい方法です。

 

楽天ペイはポイントで支払いOK

楽天ペイは楽天スーパーポイントでも支払いができます。しかも、通常ポイントだけでなく、期間限定ポイントも利用できるんです。これは嬉しいサービスです。楽天ポイントを使って精算する場合は、「全てのポイント」「一部のポイント」の2択で選べます。楽天ポイントを利用するときは会計時にポイント数を入力するようにしてください。ポイントで支払った分にも、楽天ペイの利用ポイントが付与されます。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

①全てのポイント/キャッシュを使う場合、チェックを入れる。

ポイント・キャッシュの詳細設定は、②設定を押す。
①全てのポイント/キャッシュを使う場合、チェックを入れる。

ポイント・キャッシュの詳細設定は、②設定を押す。
③利用設定で、使わない・すべて使う・一部を使うを選ぶ。

④ポイント優先かキャッシュ優先か選ぶ。

⑤③で一部を使うを選択した場合、いくら使うか入力する。

⑥次回もこの設定で続ける場合、チェックを入れる。

⑦設定項目を確認しOKを押す。

 

 

 

楽天ペイのメリット

では、楽天ペイのメリットとは何でしょう?要点は下記の通りで、詳細を後述してみます。

1.楽天ペイは加盟店でポイント二重取りできる!
2.ローソンではポイントの3重取りも可能
3.期間限定ポイントの消化もできる
4.オンラインショッピングでもポイントが貯まる
5.Kyashとの組み合わせでポイント3重取りも!
6.財布を持ち運ばなくて良くて便利!
7.とにかく簡単!クレカよりもスピーディ
8.有名チェーン店で使える店舗が多い
9.利用履歴が即確認できる
10.モバイル決済はセキュリティが高くとても安全
11.楽天ペイは紛失・盗難時には直ぐに利用停止できる
12.楽天ペイは楽天Edyよりもポイントが貯まる

 

:加盟店でポイント二重取りできる!

最も大きなメリットは、楽天ペイを使うと、クレジットカード単体よりも楽天スーパーポイントがたまるというところでしょう。「①楽天ペイ利用+②カード決済」のポイントの二重取りができること。楽天ペイを使えば200円で1ポイント、登録しているクレジットカードが楽天カードなら、通常のカード利用ポイント(100円で1ポイント)もたまるので、楽天カードをそのまま使うより0.5%お得ということです。

楽天カードはオンラインモール楽天市場なら現在3%以上の高還元率ですが、通常店舗では1.0%です。楽天ペイのポイント(0.5%)に加え、支払いに紐づけているクレジットカードのポイントが貯まります。楽天カードを紐付ければ、「楽天ペイポイント(0.5%)+楽天カードポイント(1%)」の合計1.5%の還元率で楽天スーパーポイントを貯めることが可能です。仮に毎月3万円を楽天ペイで決裁すると、月に450ポイント、1年間で5,400ポイントが貯まります。残念ながら300円など200円で割り切れない場合は還元率が多少下がりますので、きっちりの計算にはならないので注意してください。あくまで”最大”です。貯まった楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円として楽天ペイ経由で支払いに充てることができます。楽天サービスのヘビーユーザーの方なら、かなりお得です。初心者の方の場合も、楽天ペイを使うためだけに楽天カードを持ってもいいかもしれません。楽天ペイを使えば、より効率的かつ手間なくポイントが貯まっていきます。

対応店舗も120万店舗と拡大していますので、貯める&使うチャンスも拡大したということです。ちなみに、楽天カードは顧客満足度指数調査で9年連続NO.1を獲得した、年会費無料の人気のクレジットカードです。多くのキャンペーンでポイントを多く獲得できるチャンスが多いカードです。また、楽天カードは年会費無料ですが、利用付帯で海外旅行保険も付帯します。補償内容も死亡・後遺傷害補償だけでなく、海外旅行中のケガへの傷害治療費用や病気への疾病治療費用も付帯しているので、安心できる補償内容です。

 

還元率は1.5%!楽天ペイ+オリコカード ザ ポイント

通常還元率上位のポイントが貯まりやすい人気のカード、オリコカード ザ ポイントも利用価値ありです。こちらも還元率は合計で1.5%です。

①楽天ペイ:200円=1ポイント→還元率0.5%
②オリコカードザポイント:100円=1ポイント→還元率1.0%
合計:0.5%+1.0%=1.5%

オリコカード ザ ポイントは年会費無料で常に還元率は1.0%以上という、コスパ最強のクレジットカードです。さらには汎用性の高い電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載で少額決済も大変便利です。オリコカード ザ ポイントはオリコモール経由で0.5%の上乗せ特典があることでも人気ですが、楽天ペイを使えば、街中のお店でも同率のポイントアップが可能です。またオリコカード ザ ポイントは入会後半年間は還元率が倍の2.0%になるので、もしもこの期間中に楽天ペイを使えば、還元率は何と2.5%に!なお楽天ペイ利用分の0.5%は楽天スーパーポイントで、残りの1.0%(入会後半年間は2.0%)については、オリコポイントが付与されます。また先ほどもご説明しましたが、オリコカード ザ ポイントはJCBだと楽天ペイが使えないのでご注意してください。

 

楽天カフェなら50%OFF&ポイント2重取り

楽天カフェで楽天ペイを利用すれば50%OFF&ポイントが2重取りできて大変お得です。

①50%OFF
②楽天ペイ利用ポイント200円で1ポイント
③登録しているクレジットカードポイント
→50%OFF&ポイント2重取り

Mサイズのコーヒー370円のところ185円と半額になるだけでなく、ポイントの2重取りができるので、楽天カフェを利用する際は是非楽ペイで決済してください。

 

楽天ポイント使用分にもポイント付与

一番凄いのは、ただでさえ1%と還元率の高い「楽天カード」のポイントバックに加えて、貯めた楽天スーパーポイントで「楽天Pay」を決済しても、ポイントが還元されます。

 

 

:ローソンならMAX還元率!ポイントの3重取りも可能

さらに上のポイント3重取りも楽天ペイなら実現します!

●楽天ペイで決済→200円につき1ポイント
●楽天ペイに登録したクレジットカードポイント
●dカードやPontaカードの提示で、dポイントPontaポイントも貯まる

このように、コンビニ利用ではポイントが3重に貰えるので、ポイントがごっそりたまります。ローソンで利用可能な新しい決済方法「コード決済」は、1回あたりの上限が4,000円となります。

 

 

:期間限定ポイントの消化ができる

さらに、期間限定ポイントを消費できることがあります。楽天で付与されるポイントで、「期間限定ポイント」の割合が多いです。でも少額の期間限定ポイントのためにわざわざ買い物するのもハードが高いです。活用できていなかった人にはかなりの朗報です。楽天ペイを使えば、コンビニなどの買い物で期間限定ポイントを消費できます。
使い方は簡単で、決済をする前に「ポイントを利用する」の項目を選択し、利用するポイントを選ぶだけです。全てのポイントを利用したくない場合は、決済画面の「設定」項目を選択し「一部使う」を選びます。利用したいポイントだけを入力すれば、そのポイント分、決済時に反映されます。(※最大、一回の決済で30,000ポイントまで)

 

 

:ショッピングでもポイントが貯まる

実は楽天ペイは、オンラインショッピングでも使うことができます。クレカ情報をいちいち入力する必要もなく、通常のクレジットカードよりも多くポイントが貯まります。楽天ペイが使えるサイト一覧に掲載されている提携サイトで商品を購入するときに、楽天ペイを使えば、通常の2倍でポイントが貯まります。現在、提携されているサイトは、5,000サイト以上あるので、なにかしら使えます。オンラインショッピングを頻繁に活用する人にもお得です。

 

オンライン決済のみ分割払いに対応

楽天ペイはオンライン決済のみ分割払いに対応できます。楽天ペイなら、楽天グループ以外のオンライン店舗(提携店のみ)でも、楽天会員IDを使って簡単に決済できます。楽天会員IDを使えば住所などの個人情報や、クレジットカード番号・セキュリティコードなどの決済情報入力も不要です。分割払いの支払回数は、3~24回の中から選択できますから、高額商品も購入可能です。ただし、分割払いには支払回数に応じた手数料が発生しますので注意です。ポイント獲得以上の手数料を支払うことになりますから、実質損になる可能性も。分割手数料は支払回数・クレジットカードの種類により異なります。

 

 

:Kyashとの組み合わせならポイント3重取りも!

バーチャルVisaカードであるKyashと楽天ペイを組み合わせることでポイントの3重取りが可能です。まず、楽天カードをKyashのチャージに設定でクレジットカードチャージポイント1%GET。そして、楽天ペイの支払い方法にKyashを設定することで楽天ペイの決裁ポイント0.5%GET。さらに、Kyashのキャッシュバック2%GET。「楽天カードチャージ(1%)+楽天ペイ(0.5%)+Kyash(2%)」で合計還元率3.5%が実現可能になります。最初の登録やチャージが面倒でも、還元率の高さを重視したい場合におすすめの方法です。

・楽天ペイをインストール済み
・Kyashをインストール済み(バーチャルカードでもOK)
・還元率1%越えのVISA、MasterCardのクレジットカード(楽天カードでOK)を準備

・Kyashのチャージに還元率1%以上のクレジットカード(楽天カード等)を設定する
・楽天ペイのお支払い元にKyashを設定する
・楽天ペイを利用する

この方法を使えば、楽天ペイの支払い元として楽天カード以外のカードを使用しても高還元を維持することができます!

 

【2020年5月最新】Kyash(キャッシュ)1/2に改悪したけどまだイケる?2020年さらなるカードが誕生予定

 

:財布いらずで便利!

財布を買い物に出かけるときに持ち運ぶの面倒ですよね?とくにポケットがない洋服の場合なんかは、財布で手がふさがるのも…かといってわざわざバックを用意するのも…。そんなとき楽天ペイなら、スマートフォンだけを持って行けばいいので、とっても身軽です。最初は「本当に大丈夫かな?」と財布も念のため持ち歩いてしまいますが、慣れてくるとコンビニくらいならスマホだけでOK。小銭を探したり受け取ったりする手間や時間も必要もないため、とにかく快適です。コンビニに行くことが多い人には、楽天ペイはお世辞なしで便利だと宣言します。

●レジでの手間なし       ●ATMからお金を引き出す手間なし  ●手数料0円
●クレジットカード(要登録)  ●楽天ポイントカード搭載       ●楽天Edy搭載(Androidのみ)

まず取り上げるべき楽天ペイの大きなメリットはその使用する上での簡易性です。クレジットカードを作る時には個人情報を入力して、審査結果を待ち、書類が送付されて初めて使うことができます。長いものだと1ヵ月くらい待つものもあります。しかし、楽天ペイはスマホでアプリをインストールするだけで、開始できます。手順がとてもシンプルで誰でも簡単に始めることができます。また、決済時もとても簡単です。基本的にアプリを開いた直後に出てくるバーコードもしくはQRコードを読み取ってもらうだけなので、複雑な手順は存在しません。

 

 

:とにかく簡単!クレカよりもスピーディ

クレジットカードって、「カバンから財布を出して、カードを探して、サインして」とお支払いするまでに結構手間がかかります。スピードだけで考えれば現金で払ったほうが早い場合もあります。しかし、楽天ペイなら支払いは一瞬で完了します!楽天ペイでの支払いは、スマホのアプリを開いて、バーコードを見せるだけ。クレジットカードのように、店員のカード操作を待ったり、パスワードを入力したり、サインをするという手間が一切なし。慣れると「早く全店舗に導入を…。」と思うほど、快適に支払いができます。クレジットカードそのものを利用したクレジットカード決済より、現金をやりとりをする場合よりも楽天ペイ払いはスマホ操作だけでスムーズに支払いが出来ます。やはりこのスピードが楽天ペイ払いのメリットであることは間違いありません。特にセルフペイ機能を選択すれば金額を入力して承認するだけで支払いが完了するので、店側との余計なやりとりも不要になります(楽天ペイ払いしておくので確認してください…といえばOK)。

 

 

:有名チェーン店なら使える店舗が多い

楽天ペイ以外にもキャッシュレスサービスはいくつか登場していますが、他のサービスより使えるお店がまだ少ないです。楽天Edyが約45万店!なので、それに比べるとまだまだといったところでしょう。しかし主要なチェーン店を中心に誰もが利用したことがあるお店で使うことができるので、とりあえずQRコードを使って決済がしてみたい人には、不便さはないでしょう。またタクシーや引っ越し、カラオケ店などQRコードが使えるお店が増えています。使えるネットショップも多く、無印良品など超人気ショップでお買い物をすることが可能です。日常使いで楽天ポイントを貯め、人気のお店でさらにお得に買い物ができるとは嬉しいサービスです。

 

 

:利用履歴が即確認できる

楽天ペイを使ってみて便利!と思ったのが、過去の楽天ペイ払いの利用歴をアプリ内で確認できるという点。いつどこのお店でいくら使ったかがわかりやすく表示されるため、家計の管理がしやすくなるのは大きなメリットです。楽天ペイを店頭で利用すると、登録メールアドレスに利用メールが入るのも安心。クレジットカード利用だと利用してもすぐ、利用メールが届くわけではないので、時差なしでメールが届くのは魅力的です。

 

 

:モバイル決済はセキュリティが高くとても安全

まずはクレジットカード利用には欠かせない、重要なセキュリティについてです。モバイル決済には何となく不安を感じる方も多いのですが、そのセキュリティ性は高いです。プラスティックカードの方がむしろ危険で、その歴史が長い分、犯罪の手口も数限りなく存在します。国内ではまだカード犯罪に対する防犯意識が薄いのですが、実はクレジットカードには常にスキミングの危険性がついて回ります。

●店の従業員が客のカードを直接スキミング
●店に侵入しカードリーダーに細工してスキミング
●持ち主のカバンの上からスキミング

プラスティックカードさえ持ち歩かなければ、今あるスキミング・盗難・紛失といったトラブルとはとりあえず無縁でいられます。楽天ペイは、登録したクレジットカードで支払うため、クレジットカードを出して決済するのとあまり変わりませんが、クレジットカードを出さないため、第三者に情報を見られる、またはカード情報を抜き取られる「スキミング被害」を防げます。

 

 

:紛失・盗難時には直ぐに利用停止できる

楽天ペイにも、スマホごと紛失・盗難といった危険性はあります。その結果クレジットカード情報まで抜かれてしまっては大変ですが、楽天ペイにその心配はないのでしょうか?結論から言うと、スマホからクレジット情報を抜かれる危険性は極めて低いと考えられます。まず端末本体のセキュリティ機能が作動しますし、外部からも楽天ペイの利用をストップできるからです。

<利用停止にできる2つの方法>
●自分で楽天会員IDのパスワードを変更する
●楽天ペイのカスタマーデスクに連絡する

ただパスワード変更には別の端末からのログインが必要となるため、不正利用される前にパソコンや別のスマホからログインし、すぐに変更すればOKです。急ぐ場合はカスタマーデスクに連絡するしかありません。楽天ペイをご利用の際には、楽天会員ページへのログインに必要なIDとパスワード、もしくはカスタマーデスクの電話番号は必ずどこかにメモっておきましょう。

 

 

 

:楽天ペイは楽天Edyよりもポイントが貯まる

楽天ペイは店頭での決済をより安全で手軽にしてくれますが、同様の機能で人気なのが電子マネーです。楽天カードも電子マネー楽天Edyのチャージや利用でポイントが貯まるので、「楽天ペイなど使わなくてもedy支払いで十分」という方もいるかもしれません。そこで両者のポイント還元率を比べてみました。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

【楽天Edy】 【楽天ペイ】
チャージポイント=0.5% 通常ポイント=1.0%
利用ポイント=0.5% 利用ポイント=0.5%
合計=1.0% 合計=1.5%

 
還元率だけで比較すれば楽天ペイの方がお得だということがわかります。でもこれだけではどっちがいいのか結論を出すことはできません。決済手段は、やはり使い勝手の良さも重要です。楽天ペイはアプリをインストールすれば直ぐに利用できますから、今後一気に利用が拡大する可能性もあります。条件を満たす方なら、スムーズに楽天ペイを始めることができますし、今すぐ店舗でのスマホ決済やポイント二重取りのメリットを堪能できます。

 

楽天Edy(エディ)Andoroidには天国、iPhoneには地獄。おサイフケータイなら使い勝手No,1

 

 

楽天Edyとの違いは?

まず楽天Edyとは、楽天Edyとはプリペイド型電子マネー・タッチ決済型の電子マネーです。専用の楽天Edyカードでも利用できますが、今はスマホを通じた利用が一般的です。楽天Edyアプリに事前に残高をチャージして、お店の専用機にスマホをタッチするだけで決済することができます。チャージ方法には銀行口座やクレジットカードなどがあり、残高が指定した金額以下になると自動で補充されるオートチャージ機能も使えて便利です。楽天Edyの一番のメリットとして、電子マネー全体の中でもトップクラスの加盟店の多さが挙げられます。最も多くのお店で使える電子マネーというメリットを重視する場合、楽天Edyをメインの支払い方法に選ぶ価値があります。

また、支払いの際にはスマホをタッチするだけで良いという手軽さもメリットです。ただし、楽天Edyがスマホで使えるのはおサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホのみで、それ以外のiPhoneなどでは使えません。

また楽天Edyは支払いに使うことで楽天スーパーポイントが還元されます。200円の支払いごとに1ポイントの楽天スーパーポイント(還元率0.5%)がもらえて、この楽天ポイントもまた楽天Edyへのチャージに使えます。ちなみに楽天カードでチャージする場合は、チャージ時にも0.5%の楽天ポイントがもらえて合計1.0%のポイント還元となります。ただ、合計1.5%のポイント還元が受けられる楽天ペイと比較するとややおとります。楽天Edyは「多くのお店で使える」「スマホタッチで決済できる」という使いやすさにメリットのある電子マネーです。

しかし、普段からメインで使う電子マネーは何といっても「多くのお店で使える」という使いやすさが重要です。ですから、おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホをお持ちの方なら、基本的に楽天Edyが使える店舗数を考えてみてもおすすめではあります。ただし楽天ペイにも楽天Edyより0.5%ポイントが上というメリットがありますので、このお得さにメリットを感じる方なら、楽天ペイも併用するなどして両アプリで有効活用するのもいいです。どちらにせよ必ず楽天カードは必須アイテムとなります。

 

 

楽天payとの比較

最近は、あらゆる電子マネーが登場していますが、楽天グループには楽天Edy(エディ)と楽天ペイという2種類の電子マネーがあります。どちらも「楽天スーパーポイントが貯めやすい電子マネー」で、楽天ユーザーにはお得な仕組みではあります。ただ、この2つの違いはすぐにはわかりづらく、「どっちを使えば良いの?」と迷っている方も多いかもしれません。比較してみました。
※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます 

加盟店の多い
主な電子マネー楽天Edy:約50万店
iD:約44万店
Suica:約38万店
QUICPay:約29万店
楽天ペイ 楽天Edy
使えるスマホ機種 すべてのスマホで使える おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホのみ
使えるお店の多さ まだ少なめ 電子マネーの中でトップクラスの多さ
決済の手軽さ アプリを開いてQRコードを見せるor読み取る スマホタッチのみ
ポイント合計還元率
(楽天カード紐づけの場合)
1.5% 1.0%
ポイントの支払い利用 できる できない
支払方法 後払い
(ポストペイ型)
先払い
(チャージ型)

 
楽天Edyは前払い方式の電子マネーです。あらかじめ現金やクレジットカードでチャージしておく必要があります。利便性で見ると楽天ペイよりひと手間多いですが、チャージ式なので、金額を計算して使えるメリットはあります。ポイント還元率は0.5%と楽天ペイと同様。チャージのときにも0.5%付与されるのでトータル1.0%の還元です。楽天ペイは楽天カードとあわせて使うと1.5%の付与。ということは、(楽天カードを連携させた)楽天ペイのほうが利便性・還元率で勝ってます。楽天Edyの強みは、スマホをタッチするだけで決済できて、楽天ペイより楽天Edyのほうが使える店舗が多い、といったところでしょうか。つまり、メリット・デメリットは使う人によって逆転しますからね。ユーザーの優先するメリットで分かれます。
※ちなみに楽天カードと楽天Edyは還元率が同じなので、利便性を考えなければカードで十分かもしれません。

 

 

楽天Edyの使い方

Edy機能付きのクレジットカードや、スマートフォンにインストールしたEdyアプリを専用の端末にタッチすることで決済が可能です。ただ、使用したい分の金額を事前にチャージする手間があります。チャージには様々な方法が用意されており、クレジットカードからの入金や銀行口座からのチャージが可能です。また少し面倒ですが、コンビニ等を利用することで現金でのチャージも可能です。毎回チャージが面倒な場合は、Edyの残高が○○円以下になったら、○○円自動でチャージする「オートチャージ機能」もあります。イメージてきにはSuicaやICOCAといった交通系電子マネーと同じです。

 

 

楽天Edyの還元率

楽天Edyですが、楽天カードから楽天Edyにチャージした場合について説明します。

Edyへのチャージで200円につき1ポイント
Edyでの支払いで200円につき1ポイント
合計で1.0%ポイント還元率となります。

この場合還元率は楽天カードでの支払いと同じなので、あまりメリットを感じませんが、サイン不要・カード携帯不要・金額を意識しながら使える点では使いやすいです。

 
 

 

楽天ペイのデメリット

ここまでは楽天ペイの良いところについて見てきました。でも実際に使うときに注意すべき点もあります。どれもそれほど重要ではありませんが1つずつ見ておきましょう。

 

:電波がない環境では使えない

楽天ペイの利用料金は無料ですが、利用の際、LTEやWi-Fiなどの通信ネットワークが必要で、利用時に通信量に応じたパケット通信料が発生します。そのため電波が弱い環境や通信制限にかかって速度が遅くなっている状態だと、QRコード決済がうまく読み取れない場合があります。基本的には大丈夫だと思いますが、最初のうちは念のために財布を携帯しておいても良いかもしれません。

 

:セルフペイは訂正が不便

楽天ペイにはセルフペイという決済方法があり、自分で利用料金を入力し決済するため、割り勘に便利ですが、これは使わない方が良いでしょう。セルフペイは、ユーザーが楽天ペイの画面から支払う店舗を検索し、支払い内容を入力して店員に確認してもらうことで決裁が完了する方法です。ただ、金額を間違えて決裁してしまうと、取り消すためにカスタマーセンターに連絡する必要があり、修正の手続きが非常に面倒で支払いに時間がかかってしまうので、使う必要はないといえます。
決済を済ませる前の画面で間違いに気づけば「戻るアイコン(<)」で戻り、正しい金額を入力すれば大丈夫です。もし間違えても、店の中にいれば、スタッフの方に言えば、間違った取引を消去できます。そして再度、正しい金額を入力すればOKです。店を出てから間違いに気いた場合、下記のコールセンターに問い合わせが必要です。
【楽天ペイ カスタマーデスク】電話番号:0570-000-348(ナビダイヤル)受付時間:9:30-18:00
このように、間違えると手間暇がかかるため、セルフ決済時は正しい金額が入力されているか再度確認が必要です。

 

:支払い上限金額がある

ローソンで使うバーコード決済の1回の決裁上限は、4000円です。楽天ポイント、楽天キャッシュを利用する場合も4,000ポイントが上限となるので注意です。(※厳密に言うと、楽天会員ランクによって異なります。)コンビニでの高額の買い物はできないと覚えておきましょう。また、その他の店舗やオンラインショッピングで、バーコード決済以外を使うとき、上限は最大で50万円までです。(楽天ポイントの利用は一回あたり30,000ポイントまで)会員ランクによって、支払える上限金額が変わってくるのも注意が必要です。また、店舗によっても上限金額が設定されていますので注意してください。現在、加盟店は増えているものの、1回の支払いで50万円を超える金額は多くないでしょう。しかし、大きな買い物ができる店舗、例えば家電量販店・新車&中古車ディーラー・家具店など幅広く対応してくると、50万円では物足りません。人によっては数百万円まで、クレジットカードの限度額がある方もいますので、今後の楽天の対応に期待しましょう。

・バーコード表示が拡大しておらず、一部の店舗のみ使用可能(現在はローソンのみ)
・楽天のレギュラー会員の場合、決済上限:4,000円まで/回、ポイント利用:4,000ポイントまで
・楽天のレギュラー会員以上でも、決裁上限:2万円まで/回、ポイント利用:20,000ポイントまで

 

:クレジットカードがないと使えない

楽天カード以外に使えるカードが、現在、VisaとMasterCardブランドのカードのみという点にも、不満を感じる人がいるかもしれません。また、楽天ペイは結局のところクレジットカード払いですが、使える場所の数で見れば、まだ楽天カードを使えるお店の方がずっと多いです。クレジットカードを出さなくてもいいので安全性は高いですが。クレカが無くてお手軽に利用したい場合は楽天Edyのほうがお店もたくさんあるので使いやすいかもしれません。

 

:楽天ユーザーじゃないとお得感なし

楽天ペイの大きなメリットは楽天ポイントなので、楽天ユーザーじゃない方にはメリットを感じないと思います。楽天ポイントの使い道がなくても楽天証券で楽天ポイントを現金化することができます。とはいったものの、現金化するほどポイントが貯まったなら、立派な楽天ユーザーです。楽天ユーザーを取り込む入口であるかもしれません。いろんなクレカや電子マネーを乱用するくらいなら、楽天Payに絞って使ってみるいい機会かもしれません。

 

:金券類の購入や支払票(収納代行)ができない店舗もある

金券類の購入や支払表については、店舗によって対応がさまざまで、ある店舗で支払えても、違う店舗に行くと利用できないこともあります。もし、金券類の購入や支払表の精算をしたい場合は、事前に店舗側への確認が必要です。

 

:銀行口座の登録ができない

Origami Payなど他のキャッシュレスサービスでは銀行口座を登録することで即時払いができたりして便利ですが、残念ながら楽天Payは銀行口座を登録できません。楽天銀行があるのにもったいないです。

 

:店舗払いでは一括払いのみ対応

クレジットカードのアプリ版というイメージから分割払いもできそうな気がしますが、実店舗での決裁の場合は、分割払いやボーナス払いはでません。オンラインショッピングでは、分割払いの支払回数は、3~24回の中から選択できます。そういう面でみると縛りが多く感じますが、覚えておきましょう。

 

 

 

 

楽天ペイはこんな人におすすめ!

ここまでは楽天ペイの良いところと悪いところを見てきました。メリットとデメリットから考えると、楽天ペイはとくにこんな人におすすめです。

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●荷物を軽く外出したい人 ●楽天ユーザーの人
●楽天ポイントを貯めたい人 ●楽天カードがメインクレジットカード
●コンビニをよく利用する人

楽天系サービスですので、普段「楽天市場」を利用しているかたには相性が抜群です。となると必然てきにメインのクレジットカードが「楽天カード」の人になると思います。加盟店舗はまだ多くありませんが、手軽さやスピードはクレジットカードよりも優れており、ポイントもよく溜まるので、楽天ポイントを集めている人にはぜひおすすめです。
楽天ペイのポイント還元もありますので、楽天カードから楽天Payに切りかえて、ネットでも実店舗でも楽天ポイントがどんどん貯まるのでおすすめします。

 

 

楽天ペイをお得に使う方法

現在、楽天ペイではさまざまなキャンペーンが行われています。その中には、初回インストールや、キャンペーンのエントリーなどを上手に活用するとお得です。また、登録するクレジットカードによってポイントの貯まりやすさも異なります。ここでは、現在行われている楽天ペイのキャンペーンの中でも特にお得なものを紹介しておきます。

<楽天ペイのキャンペーンまとめ>
●スタートボーナスキャンペーン(常時開催)
●楽天ペイにお友だちを招待して100ポイントGET!(常時開催)
●楽天カードのお支払い分が期間中ずーーっと実質最大5%還元キャンペーン!(9月30日まで)
●ローソンにて楽天ペイ支払いでポイント2.5倍!(8月31日まで)

特にスタートボーナスキャンペーンはかなり太っ腹で、1,000円相当のポイントがほとんど手間なく貰えるので、ぜひ活用しましょう!さらに今なら「楽天カードのお支払い分が期間中ずーーっと実質最大5%還元キャンペーン!」もあります。

 

スタートボーナスキャンペーンの概要

「スタートボーナスチャンス 楽天ペイアプリを初めて使って1,000ポイント」このキャンペーンは、エントリー後、楽天ペイを使って5,400円以上のお買い物をした場合1,000ポイントをゲットキャンペーンです。(※エントリーした月の合計)これから楽天ペイを利用される方は、このキャンペーンにエントリーして1,000ポイントゲットしましょう。

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キャンペーン名 スタートボーナスチャンス 楽天ペイアプリを初めて使って1,000ポイント
期間 常時開催
対象店舗 楽天ペイ加盟店
参加条件 キャンペーンエントリーした月の利用金額の合計が5,400円(税込)以上になること
特典の詳細 上記条件を達成で1,000ポイント


5,400円で1,000ポイントという事は実質20%還元計算になります。PayPayの20%還元キャンペーンと同じ還元率ですが、こちらは5,400円以上と最低金額が設定されているので、あらかじめ買うものがまとまってからエントリーしたほうがいいです。期間もエントリーした月と期間があるので、月後半にエントリーすると短期間で買い物をしないといけなくなります。余裕をもって使うためにも月初にエントリーしたほうがよさそうです。

 

楽天カードのお支払い分が期間中ずーーっと実質最大5%還元キャンペーン!

「楽天カードのお支払い分が期間中ずーーっと実質最大5%還元キャンペーン!」は、楽天カードを楽天ペイの支払元として設定し、楽天ペイでお支払いをすると、ポイント還元率が5%になる、還元率のいい企画です。ただし、ポイント還元の上限は5000ポイントまでなので注意しましょう!(目安:10万円のお買い物に対して5%還元で5000ポイント)エントリーはキャンペーンの公式ページにアクセスしてエントリーをクリックするだけです。(※エントリー必須)楽天ペイを使うならお得にポイントを貯めましょう。ポイントがたくさんもらえます。もし、楽天カードを持っていない人は、今ならスタートボーナスキャンペーンで高額ポイントがもらえるので、これを機会に作ってみるのがオススメです。

 

※“楽天カードを持っていない場合※

楽天カードを持っていない場合、楽天カード以外のお手持ちのクレジットカード(VISA・Mastercard)を登録しましょう。ただ、楽天会員のランクがレギュラー会員の場合、登録できるのは楽天カードだけです。どうしても楽天カード以外しか登録できない事情がある場合、楽天市場など関連サービスで「合計200ポイント以上獲得、ポイント獲得回数が2回以上」の2つの条件を満たして、シルバー会員になるのを待つしかないです。約10,000円の買い物を楽天市場で2回行いましょう。

 

※店舗払いでは1回払いのみ対応※

店舗払いでは、分割払いやボーナス払いはでません。オンラインショッピングでは、分割払いの支払回数は、3~24回の中から選択できますが店舗では、翌月翌月1回払いとなることを覚えておきましょう。2019年6月までは、増税に合わせて国の「キャッシュレス決済5%分のポイント還元」キャンペーンが開催中。もちろん、楽天系のサービスも5%還元の対象になります。今、スマホ決済を導入し、実際に使ってみることはとても大切になります。

 

ローソンでポイント最大2.5倍

ローソンで楽天カードを設定した楽天ペイで支払うとポイントが2.5倍になります。

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キャンペーン名 ローソンでの楽天ペイ利用でポイント最大2.5倍キャンペーン
期間 2019年6月3日(月)0:00~2019年8月31日(土)23:59
対象店舗 ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100
参加条件 楽天ペイに楽天カードを設定し、キャンペーンにエントリーする
特典の詳細 ・キャンペーン特典:100円につき1ポイント
・楽天ペイ還元:200円につき1ポイント
・楽天カード還元:100円につき1ポイント
→合計:200円につき5ポイント(2.5%還元)
特典の上限 1人あたり10,000ポイントが上限

 

 

 

コンビニ・マックでお得になる便利な使い方まとめ

ここでは、セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、マクドナルドなど、普段から利用する機会の多いお店で楽天ペイを活用する方法について見ていきましょう。

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セブンイレブン
(楽天ペイ:×)
楽天ペイの支払いは、nanacoとセブンペイ(2019年9月廃止)があるので基本的には利用不可。ただし、ネットショッピングの際に楽天ペイでコンビニ決済をすることは可能。コンビニ決済でセブンイレブンを指定することも可能。コンビニ決済の場合、前払いで支払金額の上限あり。

【楽天ペイのコンビニ決済方法】
①「お支払い手続きのご案内」メール内の「払込票URL」を開く
②「インターネットショッピング払込依頼票」を印刷、もしくは13桁の払込票番号をメモする
③セブンイレブンにて払込票依頼票を渡す、もしくは13桁の払込票番号を伝える
④代金を支払い、「インターネットショッピング払込受領書」を受け取る

ローソン
(楽天ペイ:○)
利用可能。かなりお得な「ポイント3重取り」MAX 2.5%の還元率が可能。

①楽天ペイのポイント(0.5%)

②クレジットカードポイント(楽天カードなら1%)

③Pontaポイント or dポイント(1%)
※必ず楽天ペイで支払いをする前にPonta・dポイントカードを提示

ファミマ
(楽天ペイ:○)
利用可能。ローソン同様、「ポイント3重取り」MAX2%の還元率が可能。

①楽天ペイのポイント(0.5%)

②クレジットカードポイント(楽天カードなら1%)

③Tポイントポイント(0.5%)
※必ず楽天ペイで支払いをする前にTポイントカードを提示

マクドナルド
(楽天ペイ:×)
利用不可。マクドナルドで楽天関連の支払い方法に対応しているのは3種類のみ。

●楽天スーパーポイントで支払
●楽天Edyで支払
●楽天カードで支払

 

 

 

楽天ペイのQ&Aまとめ

Q:楽天ペイの利用ポイントはいつ付与される?

楽天ペイアプリのご利用日から2~3日程度で付与されます。楽天ペイアプリご利用分のポイントは、ご利用200円ごとに1ポイント付与されます。

 

Q:期間限定ポイントだけ使うことできるの?

可能です!支払い前に設定をすることで期間限定ポイントのみ使うことができます。しかし枝分かれで答えがかわるのでケースごとに検証してみましょう。
例えば、ポイントの保有は下記の図の状況です。その前にポイントの利用設定をしておきましょう。

使わない 期間限定ポイント・通常ポイントすべてのポイントが使えない設定になる
すべて使う 期間限定ポイント・通常ポイント両方合わせて使える
一部使う 期間限定分だけ使って通常ポイントは残したい場合など

 

例えば150円のものを購入の場合でみてみましょう。

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【ケース1】 【ケース2】
期間限定ポイント:130ポイント消化
通常ポイント:20ポイント消化
期間限定ポイント:130ポイント消化
不足分20円を楽天Payで支払
全額ポイント払い可:〇 楽天Pay内のカード払い可:〇
【ケース3】 【ケース4】
期間限定ポイント:130ポイント消化
不足分20円を現金で支払
期間限定ポイント:130ポイント消化
不足分20円を他のカード単体で支払
現金併用不可:× クレカ併用不可:×

 

楽天ペイはアプリを利用したQRコード決済ですが、請求は登録してあるクレジットカードに請求されます。実質的にはクレジットカードでの支払いと考えてください。そのため、一部だけを楽天ペイで支払い、残りを現金や電子マネーで支払うということはできません。楽天ペイを利用する場合は、楽天ペイ以外の支払い方法の併用はできません。
つまり、「請求金額 = 利用ポイント数 + 楽天ペイ(クレジットカード)」となるということです。楽天ペイを通しての実質的なカード払いはできますが、別のクレジットカードで残金を払うことはできないので注意しましょう。

 

楽天ペイで併用できる支払い方法などについてまとめます。

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決裁方法 楽天ペイ
カード払い ポイント払い
現金  ✕
電子マネー  ✕  ✕
クレジットカード  ✕
ポイントカード
割引券・ポイントカード

△:ポイント払いの不足分を楽天ペイ(クレジットカード )で支払うことは可能

楽天ペイで支払いをする場合、楽天ペイだけで終了させないといけない!ということです。割引券やポイントカードは、会計前に提示をすれば併用ができるので忘れずに利用しましょう。クオカードは支払いではなく、割引扱いとなる場合には利用できる可能性があります。お店によって対応が異なるので、店舗ごとに確認をしてください。

 

Q:セルフで金額を間違えた場合は?

楽天ペイには「セルフ」という自分で決済する店舗を指定して、支払内容を店員に確認後決済するという方法があります。この場合に金額を間違えて決済してしまった場合、カスタマーセンターに連絡して、取消し等の対応が必要となります。時間がかかる場合が多いので注意してください。

参照元:楽天ペイ公式

 

Q:楽天Edyとの使い分けのコツは?

基本的に楽天Edyは前払い、楽天ペイは後払い、ポイント還元率は同じ0.5%です。また、楽天Edyは非接触通信、楽天ペイはQRコード・バーコード決済の違いがあります。
「楽天Edyは使えるけど楽天ペイは利用できない」というお店も多いため、できれば両方使えた方が便利です。そうすることで楽天スーパーポイントを取りこぼすことなく、ザクザク貯めていくことが可能です。どちらもいろんなキャンペーンを実施しているため、キャンペーンに合わせて楽天Edyと楽天ペイの使い分けも可能です。

 

Q:デビットカードも登録できる?

楽天ペイではVISAデビットカードが利用可能できます。(※一部のVISAデビットカードは利用できない場合もあり。)JCBデビットカードは利用不可です。クレジットカードのように、MasterCard、American Express、Diners Club、Discoverなども利用できるないため気をつけましょう。

 

Q:プリペイドカードも登録できる?

基本的に楽天ペイでプリペイドカードを登録することはできません。JCBプリペイドカードやdカードプリペイド、ANA Visaプリペイドカードすべて登録不可です。1つだけ、アプラス新生銀行グループのGAICA(プリペイドカード)であれば登録することができるようです。

 

Q:カードがなくても現金チャージできる?

楽天ペイの支払いは、楽天会員情報に登録したクレジットカードで決済します。そのため、現金でチャージはできません。楽天クレジットカードか楽天スーパーポイント、楽天キャッシュによるチャージで支払いをすることは可能です。

 

Q:楽天ペイの支払い時にポイント入力を間違えた!キャンセルはできる?

もし、楽天ペイの支払い時にポイント入力を間違えてもキャンセルできますが、キャンセルした時間によって対応が大きく異なります。決済した当日にキャンセルを行えば、ポイントは当日に変換されます。翌日以降のキャンセルの場合、ポイントが戻るまで「10日」程度かかります。ちなみに、返ってきた楽天スーパーポイントの有効期限は「支払い前」の状態のため、有効期限が延長されません。ギリギリの場合はポイントが失効してしまう可能性があるので注意です。

一部を楽天スーパーポイントで支払い、後は現金で支払った場合、楽天ペイ利用金額を優先して返金されます。楽天スーパーポイントは利用金額全て返金されてから手続きが開始されるため、次のような事態が発生する可能性があります。

・利用した楽天ポイント3,000円分の有効期限が1月15日。

・期限が迫っていたため、1月10日にお会計1万円に対し3,000円分利用、後から違う商品と気づき1月13日に返品。

・現金は返金確定、しかし楽天ポイントが返ってくるのは10日程度かかるため、期限切れにより3,000円分のポイントが消滅。

このように、有効期限間近の楽天スーパーポイントを利用すると、返ってくるまでにポイントが失効するリスクがあります。これは、全額ポイントで支払った際でも同じように、失効する可能性があるので、できる限り時間に余裕をもって消化しましょう。こちらに落ち度が無くても、相手側のトラブルが発生する場合もあるので注意が必要です。

 

Q:楽天スーパーポイントキャンセル後の支払いはできるの?

楽天スーパーポイントの支払いをキャンセル後、再び楽天スーパーポイントで支払うことができるのか?結論を述べますと、キャンセル後もポイントが戻れば可能です。ポイントを利用せず楽天ペイ決済のみも可能ですし、ポイントが余っていれば一緒に使っても問題ありません。ただ、上記でも紹介したようにキャンセルすると、ポイント返還までに時間がかかるので、なるべく注意しましょう。

 

Q:楽天ペイのクレジットカードの支払い方法を一括払い以外に変更できますか?

楽天ペイの支払い方法は、実店舗で決裁の場合、一括払いのみの対応になります。ボーナス一括払い・分割払い・リボ払いに変更は不可です。しかし、オンラインショッピングでは、分割払いの支払回数は、3~24回の中から選択できます。

 

 

 

楽天ペイが利用できる店舗

さて肝心の利用先ですが、楽天ペイは街中の身近な加盟店で使えます。以下のロゴマークがあれば、そのお店では楽天ペイ決済が可能です。楽天Edyと比べると格段に少ないのでデメリットではありますが、有名チェーン店などはそろってはいますので、近くのお店があるかチェックしてみてください。127社が加盟(2019年8月現在)

 

楽天ペイ加盟店は小売店や飲食店が中心

現時点で楽天ペイ加盟店リストは小売店や飲食店など小規模なお店が多く並んでいます。これは楽天ペイが、カードリーダー実質0円(カードリーダーはスマホ決済には使いません)など、小さなお店にも手軽に導入できる決済手段だからです。楽天ペイはサービス開始当初に比べて続々と利用できる店舗が拡大してますので、今後の動向も楽しみですね。

 

 

楽天Payと現金の併用

楽天Payのチャージ残高を使い切りたい!となったとき、ピッタリのお会計になればいいですが必ず金額に差が出ますよね。そんなとき、不足分を現金やカードで補って払いたい!となった場合、可能なのでしょうか?
答えは連携したクレジットカードなら「可」です。不足分を現金で支払うことはできません。
そもそも「後払いがメインのアプリなのでカードでしか補えない」と覚えておきましょう。

 

【2020年最新】キャッシュレス決済と現金併用クレカ併用はできるのか?一覧まとめ

 

 

楽天ペイの加盟店になるメリット

楽天ペイの店舗側の手数料は?

楽天ペイを実店舗決済で導入した場合の決済手数料は3.24%になります。スマホやタブレットがあれば店頭決済ができ、導入コストは無料、最短翌日入金のため、迅速なキャッシュフローが実現できます。他のスマホ決済業者よりも決済手数料は高いですが、楽天会員数とアクティブさを考えるとメリット・デメリットの判断が難しいところです。安い決済手数料のサービスを導入しても集客力がなければ意味がないですし、多少高い決済手数料であっても集客効果があれば導入もありですね。あとは、一番の悩みの「システムを導入するコストは?」という点。今までなら新しいシステムを導入するごとに、多大なコストがかかり、経営者の悩みの種でした。しかし、楽天ペイではコスト0円で新しいシステムを導入可能です。これを可能にしたのは、店舗用の楽天ペイアプリです。このアプリをダウンロードして下記のマニュアル通りに設定だけで利用できます。

導入 URL:https://smartpay.rakuten.co.jp/pdf/pay_guide.pdf
※発生する費用はクレジットカード決済の手数料3,24%のみです

そして、お客様に付与される楽天ポイントは楽天で負担するため、店舗側にとって導入するデメリットはほとんどありません。新しい決済システムを無料で導入できるのも、楽天ペイのメリットです!

 

おつり間違い防止!楽天ペイで解消

店舗側の悩みとして、おつりの間違いなどの現金を扱う際のミスが挙げられます。少ない金額でも店舗側にとっては経営のさまたげになります。しかし楽天ペイを活用すれば現金の取り扱いに関するミスを防止できます。バーコード決済やQRコード決済など、お客様と店側で現金をさわるやりとりが無くなるのでお互いのメリットになります。また、複数人のグループのお客様からの個別の決済する場合も、セルフ決済であれば、面倒な会計処理のミスも防げますし、おつりの準備などの無駄な時間が無くなります。

 

楽天ペイ導入で集客力アップ!

加盟店では楽天ペイを導入で「集客力アップ」のメリットがあります。楽天ペイでは、利用するごとにポイントを獲得できます。貯まったポイントも利用できますので、お客様は楽天ペイが利用できる店舗を優先します。もし楽天ペイを導入していませんと、楽天ペイが利用できる店舗にお客様が流れます。一方、楽天ペイを導入していれば、お客様を逃がすリスクが無く集客できます。さらに、楽天ペイの「店舗情報」に登録して、店舗のPRを記載すれば無料の広告にもなります。楽天ペイのお客様を逃さないためにも、楽天ペイを導入してみてはどうでしょうか。

 

楽天ペイでサービス向上&コスト削減に繋がる

楽天ペイの導入でのメリットは集客だけでなく、店舗のサービス向上とコスト削減、売り上げアップに繋がる理由を「販売店」「飲食店」に分けて端的に解説していきましょう。

 

●販売店

・土日の繁忙期など、レジ待ちにできる行列は、購入意欲が失せ退店する可能性がありますが、導入することでスムーズな決済になり行列を解消できる。

・お客様をレジまで誘導せず、接客中に決済できる。
(レジまでの案内でお客様の心変わりを防げるメリットもあります)

・スムーズな決済により、レジに関する時間が無くなり、接客に集中できる。その上、人件費削減にもつながる

 

●飲食店

・スムーズな決済でお客様のストレスを溜めさせない。
(特にランチタイムなど、スピーディーさを重視するお客様が多い場合、もたもたする時間を削減できる)

・店員のレジへ行ったり来たりの時間が削減

・席で決済できるため、決済後の片付け&準備が素早くできる。それにより回転率が向上。

などなど、お会計にとられる時間が無くなるということは、その分ほかの作業にまわせるということです。スピーディーさか、接客内容かは店舗それぞれですが、そこに費やす時間ができれば店舗の評価はアップしますし、人件費を削減できることも可能です。利益率アップにつながります。現に楽天ペイを導入した店舗では、登録していない店舗と比べ2.33倍の売り上げアップに繋がりました。※URL:https://smartpay.rakuten.co.jp/static/rakuten_user_shokai_cmp/
楽天ペイを導入して、今まで以上のサービス向上やコスト削減、売り上げアップを目指してるのもいいかもしれません。

 

 

まとめ

楽天ペイは、支払いがとても簡単になるスマートフォンアプリであることが理解いただけたと思います。アプリだけで支払いができるので、セキュリティ性が高く財布を携帯する必要がなくなって、とても快適です。通信環境によってはスムーズさに問題はありますが、基本的に現金やクレカよりも早いのでオススメです。楽天ペイはアプリによる決済方法のため機種に依存することなく、多くの方が利用可能です。楽天カードを登録しておけば、ポイント二重取りができることも大きなメリットでクレジットカードで支払うよりもポイントがザクザクたまるので、積極的に活用してみてください。楽天カードを持っていない場合は、他のバーコード/QRコード決済サービス以上のメリットは特に感じられないかもしれません。

楽天ペイは、楽天サービスのヘビーユーザーや、楽天顧客拡大向けのキャッシュレスサービスです。楽天は現在、非接触決済サービスとして「楽天Edy」も提供しています。楽天ペイは楽天Edyと比べると利用できる場所が少ないですが、サービス開始当初に比べてかなり拡大している為、今後QRコード決済の広まりに応じて対応店舗はどんどん増えていくはずです。今後の更なる拡大に期待しましょう。どうせ始めるなら、普及キャンペーンが1番お得に貯めるチャンスですから早めに利用しましょう。今の期間なら楽天カードと紐付けることで最大5%還元できますので、しっかりと貯めておきましょう。

 

 

 

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