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楽天Pay(ペイ)が改悪!2021年2月から最大ポイント還元1%…でも現金よりはお得

PayPay(ペイペイ)をはじめとするQRコード決済のひとつに「楽天Payペイ」があります。今回は、キャッシュレス決済の代表格でもある「楽天Pay」楽天ペイのメリット・デメリットをまとめます。参考にしてみてください。

Contents
  1. 楽天Pay(ペイ)とは
  2. 楽天Pay(ペイ)のチャージ方法
  3. 楽天ペイのポイント還元率と有効期限
  4. 楽天Pay(ペイ)と他の支払方法の併用
  5. 楽天ペイのメリット
  6. 楽天ペイのデメリット
  7. 楽天Payと楽天Edyの違い
  8. 楽天ペイはこんな人におすすめ!
  9. 楽天Payをお得に使う方法
  10. 楽天ペイのQ&Aまとめ
  11. 楽天ペイが利用できる店舗
  12. 楽天ペイの加盟店になるメリット
  13. まとめ
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楽天Pay(ペイ)とは

楽天Pay(ペイ)は楽天株式会社が運営しているQRコード決済で、スマホ1台で決済ができるサービスです。簡単に説明すると、「スマホのアプリを使ってクレジットカード決済ができる」サービスです。楽天会員登録&楽天ペイアプリをインストールして、支払用のクレジットカードやプリペイドカードを登録することで簡単にキャッシュレス決済ができます。スマホの操作だけで支払いが完了します。実店舗で現金やカードを持ち歩く必要がなく、クレジットカードと違ってサインも不要です。(店舗や金額にもよる)

2019年3月に楽天ペイアプリが更に進化し、「楽天ポイントカード」や「楽天Edy(エディ)※おサイフケータイ対応Androidのみ」「楽天キャッシュ」が総合的に利用できるようになりました。そして、通常ポイントとは別に、キャンペーンでお得に買い物ができるところも楽天ペイの大きな特徴です。

楽天Pay(ペイ)がリニューアル!これまでの違いとは

2019年3月に、楽天ペイアプリがバージョンアップし、非接触決済の「楽天Edy」と「楽天スーパーポイント」の各アプリが、「楽天ペイ」アプリに集約されました。楽天ペイアプリを開けば、「楽天ペイ(コード決済)」「楽天Edy(電子マネー)※おサイフケータイ対応 Androidのみ」「楽天スーパーポイント」の3つのアプリの機能が使えるということです。Androidユーザーで、普段楽天ペイと楽天Edyを使い分けていた場合は、「楽天ペイ」から「楽天Edy」にチャージすることもできるようになりました。

楽天Pay(ペイ)のチャージ方法

楽天Pay(ペイ)は基本的にクレジットカードを紐づけして決済する「あと払い(ポストペイ)」ですが、先払いのチャージでも利用ができます。

後払い 「クレジットカード」
を紐づけ
先払い
  • 「クレジットカード」
    からチャージ
  • 「楽天キャッシュ」
    からチャージ
  • 「楽天ポイント」
    からチャージ

クレジットカード連動の場合(後払い)

楽天Pay(ペイ)の支払いの仕組みは、楽天会員情報に登録されたクレジットカードで決済しているので、結果的にスマホを挟んでいるだけでクレジットカードで決済しています。
流れは下記の順番で決済されます。

  1. ユーザー側】事前に楽天ペイにクレジットカードを登録
  2. ユーザー側店で楽天ペイで決済する
  3. 店舗側楽天Payに売上を請求
  4. 楽天Pay側クレジット会社に売上を請求
  5. クレジット会社側ユーザーに利用分請求

 

クレジットカードの登録だけでスマホ一つで買い物ができるのでカードを持ち歩く必要もなく残高を気にする必要もありません。ただ、アプリなのでスマホの電源がきれると使用できないというデメリットもあります。

クレジットカードからのチャージ(先払い)

楽天カード以外のクレジットカードからもチャージ自体は可能ですが、クレジットカードの利用ポイントがつくのは楽天カードだけです。200円に付き1ポイント付与されるので、楽天Pay(ペイ)の利用ポイントと合わせてポイントの2重取りを完成させたい人は楽天カードからチャージしましょう。

楽天ペイに登録できるクレジットカードと実際の使い方

↓長いので別記事にまとめてあります↓

楽天Pay(ペイ)に登録できるクレジットカードと実際の支払方法の流れ実際の楽天Pay(ペイ)に登録できるクレジットカードと、実際に楽天Pay(ペイ)を使う方法をまとめてみました。 楽天Pay(ペイ)に登...

楽天キャッシュからのチャージの場合(先払い)

楽天キャッシュとは、楽天グループの電子マネーです。nanaco(ナナコ)楽天Edy(エディ)と同じカテゴリーです。

 

ちょ!

楽天Edyと2個も同じ

電子マネー作って

意味不!!!」

 

ややこしいですが、「楽天キャッシュ」は 楽天ペイ専用の電子マネーです。

楽天
キャッシュ
楽天Edy
ラクマの売上金
をチャージ
送金
楽天ペイ間
楽天銀行
からチャージ
楽天カードから
のチャージ
楽天ポイント
でのチャージ
現金チャージ
実店舗での決済
楽天サービス内
のネット決済
楽天サービス以外
のネット決済

 

ラクマの売上金をチャージ&送金ができるというのが特徴的ですが、基本的には楽天Payと連動して使う感じです。楽天Payにチャージできる間口を広げるために楽天キャッシュは存在します。

楽天ポイントからのチャージの場合(先払い)

楽天ペイは楽天スーパーポイントでも支払いができます。しかも、通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも利用できます。楽天ポイントを使って精算する場合は、「全てのポイント」「一部のポイント」の2択で選べます。さらに、ポイントで支払った分にも楽天ペイの利用ポイントが付与されるのでオトクです。

楽天ペイのポイント還元率と有効期限

楽天Pay(ペイ)のポイントの還元率や有効期限や付与日など、基本的な事項を確認しておきましょう。

楽天Pay(ペイ)のポイント還元率について

楽天Pay(ペイ)は基本的に200円で1ポイントの還元率0.5%でしたが、2021年2月からは、還元率1%です。2021年1月までは、楽天カードでチャージ&楽天Payの決済で1.5%還元でしたが改定になります。さらに、お店によってはTポイント・dポイント・Pontaポイントが貰えるのでポイントの2重取りも可能です。

※表は横にスライドできます。

支払
種類
内容 合計
ポイント
還元率


楽天カード
紐づけ
100円
ごと1P
(楽天カードP)
1%
楽天カード以外 0P 0%


楽天カードから
チャージ
楽天カード
ポイント
100円ごと1P
1%
楽天カード以外
からチャージ
0P 0%
楽天銀行・
ラクマ売上金
からのチャージ
100円
ごと1P
1%
楽天ポイント
からチャージ
100円
ごと1P
1%

 

このように楽天ペイは楽天カードを絡めることでポイントが貯まりやすいです。貯まったポイントはまたチャージして利用することでポイントが貯まるので繰り返し利用できます。

支払い上限金額がある

楽天Pay(ペイ)での利用上限は、最大で50万円までです。楽天ポイントの利用は一回あたり30,000ポイントまでです。しかし、コンビニで楽天Pay(ペイ)を使う場合の1回の決裁上限は4,000円です。コンビニでの高額の買い物はできないと覚えておきましょう。また、店舗によっても上限金額が設定されている場合があるので注意してください。

ポイント有効期限について

楽天ポイントの有効期限は、通常ポイントの場合は最後の獲得日の月を含めた1年後です。期限内に新たなポイントを獲得すると有効期限は延長されます。
期間限定ポイントは、各キャンペーンごとに違うので「楽天Point Club」のアプリで確認しておきましょう。(楽天Point Clubのアプリは楽天Payアプリからも入れます。)ポイントの有効期限や獲得予定日の詳細もみれて、簡単に把握できるようになっています。

楽天ペイの登場によって期間限定ポイントも利用できるようになったので、端数レベルの期間限定ポイントは、コンビニなどで使い切ったほうが賢いです。

楽天ポイント付与日

楽天キャッシュ・楽天ポイントを利用した支払いの場合は、利用日の翌日に通常ポイントとして付与されます。

決済方法 付与
タイミング
楽天カード連携
の後払い
の場合
チャージした月の
翌月15日前後
楽天カードからの
チャージ
の場合
チャージした月の
翌月15日前後
楽天キャッシュ
・楽天ポイント

を利用した場合
利用日の翌日

 

進呈されるポイント数は、決済後の決済完了画面・利用内容確認メールに表示されます。付与されるポイント数に上限はありません。

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楽天Pay(ペイ)と他の支払方法の併用

楽天Pay(ペイ)と他の支払い方法と併用はできるのかみてみましょう。期間限定ポイントを130ポイント所有していて、20円不足している場合で検証してみます。

併用の
種類
結果
通常
ポイント

全額ポイント
払い可
楽天Pay
楽天Pay内の
カード払い可
現金
現金併用
不可
他のカード
単体

クレカ併用
不可

 

基本的に楽天Pay(ペイ)の請求は登録してあるクレジットカードに請求されます。クレジットカードでの支払いと考えてください。そのため、一部だけを楽天Pay(ペイ)、残りを現金や電子マネー、クレジットカードで支払うという併用はできません。

決裁方法 楽天ペイ
カード
払い
ポイント
払い
現金  ✕
電子マネー  ✕  ✕
クレジット
カード
 ✕
ポイント
カード
割引券・
ポイント
カード

△:ポイント払いの不足分を楽天ペイ(クレジットカード )で支払うことは可能

楽天ペイで支払いをする場合、楽天ペイだけで終了させないといけません。割引券やポイントカードは、会計前に提示をすれば併用ができるので忘れずに利用しましょう。クオカードは支払いではなく、割引扱いとなる場合には利用できる可能性があります。お店によって対応が異なるので、店舗ごとに確認をしてください。

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楽天ペイのメリット

楽天ペイのメリットをまとめてみました。

楽天Payは加盟店でポイント2重取りが可能

最も大きなメリットは、楽天ペイを使うとクレジットカード単体よりも楽天ポイントが貯まるところです。最大還元率は「楽天カードから楽天カードへチャージ」+「楽天Pay利用ポイント」でポイントの二重取りができます。楽天カードは、楽天市場などの楽天グループのネット決済では高還元ですが、実店舗ではなかなか1%を超えることはありません。そう考えると、実店舗でポイント還元率をupさせたい場合は、楽天Payを使うことで楽天カードをそのまま使うより0.5%お得になります。

楽天ポイント利用分にもポイント付与

楽天Pay(ペイ)では、楽天ポイント利用分にもポイントが付与されます。dポイントなんかは、ポイント利用分にはポイント付与がされないのでそう考えるとかなり太っ腹な話です。仮に毎月2万円を楽天Payで決裁すると、月に300ポイント、1年間で3,600ポイントが貯まります。(200円で割り切れない場合は還元率が多少下がります。)貯まった楽天ポイントは、楽天ペイにチャージすれば、また1%の還元率でポイント返還があるのでかなりオトクです。上記の貯まった3,600ポイントをチャージして利用した場合36ポイントがまた戻ってきます。楽天ペイを使うためだけに楽天カードを持ってもいいかもしれません。

楽天Payは使える店が多い

楽天Pay(ペイ)が使えるお店はネット・実店舗含めて500万カ所に、Suicaと企業提携したことで鉄道利用を含めた交通系電子マネーの100万カ所が追加されました。
貯める&使うチャンスも拡大したということです。主要なチェーン店を中心に誰もが利用したことがあるお店で使うことができるので、とりあえずQRコードを使って決済してみたい!という人には不便さはないでしょう。使えるネットショップも多く、無印良品など人気ショップで買い物をすることが可能です。日常使いで楽天ポイントを貯め、人気のお店でさらにお得に買い物ができるとは嬉しいサービスです。

期間限定ポイントの消化ができる

楽天Pay(ペイ)のメリットとして、期間限定ポイントを消費できることも大きいです。楽天で付与されるボーナスポイントは「期間限定ポイント」の割合が多く、少額のポイントのために、わざわざ買い物するのもバカらしいですが、楽天Pay(ペイ)ならコンビニなどの買い物で期間限定ポイントを消費できます。
使い方は簡単で、決済をする前に「ポイントを利用する」の項目を選択し、「すべてのポイント」か「一部のポイント」かを選んで利用するだけです。一回の決済で最大30,000ポイントまでしか使えません。

オンライン決済のみ分割払いに対応

楽天Pay(ペイ)はオンライン決済のみ分割払いに対応しています。楽天Pay(ペイ)なら、楽天グループ以外のオンライン店舗(提携店のみ)でも、楽天会員IDで簡単に決済できます。楽天会員IDを使えば住所などの個人情報や、クレジットカード番号・セキュリティコードなどの決済情報入力も不要です。分割払いの支払回数は、3~24回から選択でき、高額商品も購入可能です。ただし、分割払いには手数料が発生して、獲得ポイント以上の手数料を払うことになるのでマイナスになる可能性もあります。分割手数料は支払回数・クレジットカードの種類により異なります。

クレジットカードよりもスピーディ

クレジットカードは、「カバンから財布を出す」「カードを探す」「サインする」と支払いするまでに手間がかかります。スピードだけで考えれば現金のほうが早い場合もあります。しかし、楽天ペイなら支払いは一瞬で完了します!楽天ペイは、アプリを開いてバーコードを見せるだけなのでクレジットカードのように、店員さんの操作を待ったり、パスワードを入力したり、サインをするという手間がなく快適に支払いができます。やはりこのスピードが楽天ペイのメリットです。特にセルフペイ機能を選択すれば金額を入力して承認するだけで支払いが完了するので、店側との余計なやりとりも不要になります。(楽天ペイ払いしておくので確認してください…といえばOK)

利用履歴が即確認できる

楽天ペイの意外な便利さが、過去の楽天ペイの利用履歴をアプリ内で確認できるという点。いつどこでいくら使ったかがわかりやすく表示されるので、家計の管理がしやすいので大きなメリットです。楽天ペイを店頭で利用すると、登録メールアドレスに利用メールが入るのも安心できるポイントです。クレジットカード利用だと利用メールが届くわけではないので、時差なしでメールが届くのは魅力的です。

モバイル決済はセキュリティが高くとても安全

楽天pay(ペイ)のセキュリティについてはどうなっているのか?モバイル決済に不安な人も多いですが、楽天pay(ペイ)のセキュリティ性は高いです。プラスティックカードの方がむしろ危険で、その歴史が長い分、犯罪の手口も多く存在します。国内ではまだカード犯罪に対する防犯意識が薄いのですが、実はクレジットカードには常にスキミングの危険性がついて回ります。

  • 店の従業員が客のカードを直接スキミング
  • 店に侵入しカードリーダーに細工してスキミング
  • 持ち主のカバンの上からスキミング

プラスティックカードさえ持ち歩かなければ、今あるスキミング・盗難・紛失といったトラブルとはとりあえず避けられます。楽天ペイは、登録したクレジットカードで支払うため、クレジットカードを出して決済するのとあまり変わりませんが、クレジットカードを出さないので第三者に情報を見られる、またはカード情報を抜き取られる「スキミング被害」を防げます。

紛失・盗難時には直ぐに利用停止できる

楽天Pay(ペイ)にもスマホごと紛失・盗難といった危険性はありますが、その際にクレジットカード情報まで抜かれる心配はないのか?結論から言うと、スマホからクレジット情報を抜かれる危険性は極めて低いと考えられます。まず端末本体のセキュリティ機能が作動し、外部からも楽天Pay(ペイ)の利用をストップできるからです。

利用停止にできる2つの方法

  • 自分で楽天会員IDのパスワードを変更する
  • 楽天ペイのカスタマーデスクに連絡する

ただパスワード変更には別の端末からのログインが必要となるため、不正利用される前にパソコンや別のスマホからログインしてすぐに変更すればOKです。急ぐ場合はカスタマーデスクに連絡するしかありません。楽天Pay(ペイ)の利用の際には、楽天会員ページへのログインに必要なIDとパスワード、カスタマーデスクの電話番号は必ずどこかにメモっておきましょう。

楽天ペイのデメリット

ここまでは楽天ペイの良いところについて見てきました。でも実際に使うときに注意すべき点もあります。どれもそれほど重要ではありませんが1つずつ見ておきましょう。

電波がない環境では使えない

楽天Pay(ペイ)の利用料金は無料ですが、Wi-Fiなどの通信ネットワークが必要で、利用時に通信量に応じたパケット通信料が発生します。そのため電波が弱い環境や通信制限にかかって速度が遅くなっている状態だと、QRコード決済がうまく読み取れない場合があります。基本的には大丈夫だと思いますが、最初のうちは念のために財布を携帯しておいても良いかもしれません。

セルフペイは訂正が不便

楽天Pay(ペイ)にはセルフペイという決済方法があり、自分で利用料金を入力し決済するため割り勘に便利です。セルフペイは、ユーザーが楽天Pay(ペイ)の画面から支払う店舗を検索し、支払金額を入力して店員さんに確認してもらうことで決裁が完了する方法です。万が一間違えた場合、決済前なら「戻る」で正しい金額を入力すればOKです。店内のスタッフに言える環境なら間違った取引を消去できます。店に戻れない環境の場合、下記のコールセンターに問い合わせが必要です。

楽天ペイカスタマーデスク

ナビダイヤル
0570-000-348
受付時間/9:30-18:00

間違えると修正の手続きが面倒で支払いに時間がかかってしまうので、セルフ決済は正しい金額が入力されているか細心の注意が必要です。

金券類の購入や支払票(収納代行)ができない店舗もある

楽天Pay(ペイ)での金券類の購入や収納代行については店舗によって対応がさまざまです。ある店舗で支払ができても違う店舗では利用できないこともあります。もし、金券類の購入や収納代行をしたい場合は、事前に店舗への確認が必要です。

実店舗では一括払いのみ対応

クレジットカードのアプリ版というイメージから分割払いもできそうな気がしますが、実店舗での決裁の場合は、分割払いやボーナス払いはでません。オンラインショッピングでは、分割払いの支払回数は、3~24回の中から選択できます。そういう面でみると縛りが多く感じますが、覚えておきましょう。

楽天Payと楽天Edyの違い

楽天Pay(ペイ)と似たスマホ決済の1つに「楽天Edy(エディ)」があります。楽天Edyは、プリペイド型・タッチ決済型の電子マネーです。同じスマホ決済ならどちらを使う方がお得で便利なのかを比較してみました。長いので別記事にまとめてみました。

↓楽天Payと楽天Edyの違いと比較↓

【2021年最新情報】楽天Pay(ペイ)と楽天Edy(エディ)の違い!どっちがお得で便利? 楽天の金融サービスは多く「楽天カード/クレジットカード」「楽天Edy(エディ)/電子マネー」「楽天Pay(ペイ)/QRコ...

楽天ペイはこんな人におすすめ!

ここまでは楽天ペイの良いところと悪いところを見てきました。メリットとデメリットから考えると、楽天ペイはこんな人におすすめです。

  • 荷物を軽く外出したい人
  • 楽天ポイントを貯めたい人
  • コンビニをよく利用する人
  • 楽天ユーザーの人
  • 楽天カードがメインクレジットカード

 

楽天Pay(ペイ)は、楽天系サービスなので普段「楽天市場」を利用している人には相性が良く、必然的にメインのクレジットカードが「楽天カード」の人になります。手軽さやスピードはクレジットカードよりもよく、ポイントも溜まるので、楽天ポイントを集めている人にはおすすめです。

楽天Payをお得に使う方法

楽天Pay(ペイ)ではさまざまなキャンペーンが行われています。「初回インストール」や「キャンペーンのエントリー」などを活用するとけっこうお得に利用できます。また、登録するクレジットカードによってポイントの貯まりやすさも異なります。

  • 初めての楽天ペイアプリ支払い&ポイント利用で5人に1人全額還元キャンペーン!
  • 友だち招待で最大200ポイント
  • ポイント払い 瞬間チャージリリース記念 瞬間チャージ利用で300万ポイント山分け!

以前は、楽天Payスタートボーナスで、1,000円ポイントがもらえたりしましたが、いまはやっていません。キャンペーンもころころ変わるのでマメにチェックして一番オトクだ!と思うときにほとんど手間なく貰えるので、ぜひ活用しましょう!さらに今なら「楽天カードのお支払い分が期間中ずーーっと実質最大5%還元キャンペーン!」もあります。

最新の楽天Payのキャンペーンは【ココ】から

楽天ペイのQ&Aまとめ

他にも楽天Pay(ペイ)に関する疑問をまとめてみたので参考にしてみてください。

期間限定ポイントだけ使えるのか?

使えます。支払前に設定すれば、期間限定ポイントのみ使うことができます。
例えば、ポイントの保有は下記の図の状況です。その前にポイントの利用設定をしておきましょう。

使わない 期間限定ポイント・通常ポイント
すべてのポイントが使えない設定になる
すべて使う 期間限定ポイント・通常ポイント
両方合わせて使える
一部使う 期間限定分だけ使って通常ポイント
は残したい場合など

 

デビットカードも登録できる?

楽天Pay(ペイ)で登録できるデビットカードはVisa、Mastercard、JCB、American Expressです。
※JCB、American Expressのデビットカードの場合、一部の店舗で利用できません。

楽天Pay(ペイ)にプリペイドカードも登録できる?

基本的に楽天ペイでプリペイドカードを登録することはできません。

楽天Pay(ペイ)に現金チャージできる?

楽天Pay(ペイ)に現金でチャージはできません。楽天クレジットカードか楽天ポイント、楽天キャッシュによるチャージのみ可能です。

楽天Pay(ペイ)でポイント間違えでキャンセルはできる?

楽天Pay(ペイ)でポイント入力を間違えてもキャンセルできますが、キャンセルした時間によって対応が異なります。決済した当日にキャンセルすればポイントは当日に変換されます。翌日以降のキャンセルの場合、ポイントが戻るまで「10日」程度かかります。楽天ポイントが返ってきても有効期限は「支払い前」の状態のため、有効期限が延長されません。ギリギリの場合はポイントが失効してしまう可能性があります。

一部を楽天スーパーポイントで支払い、後は現金で支払った場合、楽天ペイ利用金額を優先して返金されます。楽天スーパーポイントは利用金額全て返金されてから手続きが開始されるため、次のような事態が発生する可能性があります。

 

  1. 利用した楽天ポイント3,000円分の有効期限が1月15日。
  2. 期限が迫っていたため、1月10日にお会計1万円に対し3,000円分利用、後から違う商品と気づき1月13日に返品。
  3. 現金は返金確定、しかし楽天ポイントが返ってくるのは10日程度かかるため、期限切れにより3,000円分のポイントが消滅。

 

このように、有効期限間近の楽天スーパーポイントを利用すると、返ってくるまでにポイントが失効するリスクがあります。これは、全額ポイントで支払った際でも同じように、失効する可能性があるので、できる限り時間に余裕をもって消化しましょう。こちらに落ち度が無くても、相手側のトラブルが発生する場合もあるので注意が必要です。

楽天スーパーポイントキャンセル後の支払いはできる?

楽天スーパーポイントの支払いをキャンセル後、再び楽天スーパーポイントで支払うことができるのか?結論を述べますと、キャンセル後もポイントが戻れば可能です。ポイントを利用せず楽天ペイ決済のみも可能ですし、ポイントが余っていれば一緒に使っても問題ありません。ただ、上記でも紹介したようにキャンセルすると、ポイント返還までに時間がかかるので、なるべく注意しましょう。

楽天ペイのクレジットカードの支払い方法を一括払い以外に変更できますか?

楽天ペイの支払い方法は、実店舗で決裁の場合一括払いのみの対応です。ボーナス一括払い・分割払い・リボ払いに変更は不可です。しかし、オンラインショッピングでは、分割払いの支払回数は、3~24回の中から選択できます。

楽天ペイが利用できる店舗

さて肝心の利用先ですが、楽天ペイは街中の身近な加盟店で使えます。楽天Pay(ペイ)のロゴマークがあれば決済が可能です。近くのお店があるかチェックしてみてください。

楽天ペイの加盟店になるメリット

楽天ペイを店舗側が導入することでメリットとなる内容をまとめてみました。長くなるので別記事にまとめてあります。

↓ 詳細はこの記事から ↓

楽天Pay(楽天ペイ)の加盟店になるメリットを調べてみた!楽天Pay楽天ペイの店舗導入 いろんなQRコードサービスや電子マネーの決済があふれていますが、一番メリットがある楽天カードと相性がいい「楽天Pay(ペイ)」が...

まとめ

楽天Pay(ペイ)は、支払いがとてもスピーディーなスマホアプリです。アプリだけで支払いができ、セキュリティ性が高く財布不要でとても便利です。通信環境によってはスムーズさに問題はありますが、基本的に現金やクレカよりも早いのでオススメです。楽天Pay(ペイ)はアプリによる決済方法のため機種に依存することなく多くの方が利用可能です。楽天Pay(ペイ)は、楽天サービスのヘビーユーザーや、楽天顧客拡大向けのキャッシュレスサービスです。楽天カードと紐付けしてポイントを貯めておきましょう。

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