キャッシュレス決済とは?電子マネー?コード決済?カテゴリー分類で分かりやすく解説します!

2018年から2019年にかけて、キャッシュレス決済の話題と普及が爆発中です。次から次へと新しいキャッシュレス決済のアプリが出てきますね。

「もぅ、何が何だかわからない!!!」「スマホのアプリが増える一方!!!」そんな方が多いのではないでしょうか?そこで、一旦整理してみましょう。

今回は、キャッシュレス決済をカテゴリー別に解説します。

 

 

キャッシュレス決済とは

 

キャッシュレス決済といっても、今や多種多様に広がりました。わかりやすく言えば、「現金に触れることなく支払いができるもの」といったイメージです。どうして、「現金を直接触らず支払う」ことに意味があるのか?そこはやはり「便利さ」が1番に挙げられます。メリット・デメリットで比較してみましょう。

メリット デメリット
・小銭を持たなくて良い
・お金の出し入れの手間がない
・現金を落とすリスクがない
・IDの乗っ取りで不正に使用される可能性が0ではない
・スマホのバッテリーが切れた場合使えないときもある

 

「1回は使ってみたいな!」「今のキャッシュレスより便利なのないの?」など、なるべく自分に合ったキャッシュレス決済を見つけたいひとのために、キャッシュレス決済を大まかに解剖してみます!まずは、軽く境界線をつけて分類してみます。が、線引きが多くてややこしいので、いろんな角度で分類してみます!今回は3つの分類でわけてみました。

 

①決済端末で分類

②支払方法で分類

③ケータイ機種で分類

 

 

①決済端末で分類

 

 

※スマホの方は画面を横にすると表全体がみれます。

①クレジットカード ②デビットカード ③プリペイドカード
種類 プラスチックカード プラスチックカード プラスチックカード
支払方法 ポストペイ
(後払い)
プリペイド
(先払い)
プリペイド
(先払い)
内容 JCB、VISA、MASTERCARD、AMEX、銀聯、ダイナースクラブの国際ブランドが付いた後払い式のプラスチックカード。 銀行などが発行するデビットと記載してある先払い式のプラスチックカード。
通信のために国際ブランドが記載
カードにプリペイドと記載してある先払い式のプラスチックカード。
通信のために国際ブランドが記載
限度額 カード会社が決めた限度額内で利用でき、月締月払い式 連携する銀行口座の残高内で利用でき、(限度額ありの場合多)自動的に銀行口座から引き落とされる。 紐づける銀行口座の残高内で利用でき、瞬時決済される。
審査 【必要】
収入やクレジットカードの利用履歴なども考慮される。
【対象】
各カード会社の規定の条件該当者
【不要】
発行元となる金融機関の口座が必要。
【対象】
年齢条件15歳以上
(高校生以上~)
【不要】
年齢条件がない場合あり※「バンドルカード」や「Kyash」なら、ネット上で使えるカード番号を、アプリを通じて数分で発行できる。
【対象】
中校生以上~
決裁方法 加盟店専用の専用のネットワーク回線やカードリーダーにカードを通す。 専用のネットワーク回線やカードリーダーにカードを通す。 専用のネットワーク回線やカードリーダーにカードを通す。
メリット ・限度額内で自由に使える
・支払回数が選べる
(一括・分割・リボ)
・ネット回線不要
・海外でも使える
・使い過ぎの心配がない
・未成年でも発行できる
・ネット回線不要
・使い過ぎの心配がない
・未成年でも発行できる
・ネット回線不要
・入金方法が多種
デメリット ・本人サインや暗証番号必須
※少額の場合不要(店舗による)
・スキミングされるかも
・持ち歩く手間
・暗証番号必須
・持ち歩く手間
・残高がないと利用不可
・支払回数は一括のみ
・上限があるものもある
・暗証番号必須
・持ち歩く手間
・残高がないと利用不可
・支払回数は一括のみ
国際ブランド JCB/VISA
MASTERCARD
AMEX/銀聯
ダイナースクラブ
VISA
JCB
VISA
JCB
MASTER CARD
代表的な商品名 ・楽天カード
・リクルートカード
・Yahoo!カード
・セゾンカード等
・VISAデビット
・JCBデビット
・各銀行デビット
・VISAプリペイド
・Mastercardプリペイド
・dカード プリペイド
・au WALLET
・ソフトバンクカード
・おさいふPonta
利用店舗範囲

 

 

④非接触IC決裁
(電子マネー)
⑤QRコード決済
(スマホ決済)
⑥キャリア決済
種類 プラスチック
カード
ケータイ
スマホ
キーホルダー
スマホ スマホ
支払方法 チャージ
(先払い)
ポストペイ
(後払い)
チャージ
(先払い)
ポストペイ
(後払い)
ポストペイ
(後払い)
内容 本的に先払いのシステムで入金額内での利用が可能だが、クレジットカードを連携することで後払いにできるものもあり。
交通系と商業系にわかれて分類される。オートチャージ機能追加も可能。
QRコード決済の多くは先払いのシステムで入金額内
での利用が可能だが、一部クレジットカードを連携す
ることで後払いやオートチャージに対応。
通信事業者・ITベンチャー、小売大手なども参入。
利用代金を、契約しているスマホの通信会社の通信料金とまとめて支払決済サー
ビス。
限度額 チャージ残高内 各電子マネー会社が
設定した限度額内
チャージ残高内 各QRコード決裁会社
が設定した限度額内
各キャリア会社が設定した限度額内
審査 【不要】 【必要】
クレカの審査
【不要】 【必要】
クレカの審査
【必要】
各キャリア会社
決裁方法 無線通信系技術のNFCやFelicaなどの専用の端末にカードやスマホ・キーホル
ダーをかざすだけ
店舗側で用意したQRコードをアプリで読取る方法
アプリに表示されたバーコードを店舗のリーダーで
スキャンしてもらう方法の2種類。
提携サイトで入力
メリット ・サイン・暗証番号不要
・スマホ版はアプリ立ち上げ不要
・チャージ式は使い過ぎの心配がない
・チャージ式は未成年でもOK
・スマホ版ならカードの携帯不要で身軽
・端末の種類が多い
・サイン・暗証番号不要
・チャージ式は使い過ぎの心配がない
・スマホ1台で完了
・割り勘・送金機能あり
・サイン・暗証番号不要
・クレジットカード不要で後払い可能
・スマホ1台で完了
デメリット ・チャージが手間 ・上限があるものもある ・チャージが手間 ・上限があるものもある ・キャリアケータイが必要
・上限金額が低い
・支払回数は一括のみ ・ネット回線が必要
・充電が必要
・支払回数は一括のみ
国際ブランド
代表的な商品名 ・nanaco
・iD
・QUICPay
・楽天Edy
・Suica
・Apple Pay
・Google Pay
・EneKey
・Speedpass
・Pay Pay
・LINE Pay
・Origami Pay
・楽天Pay
・d払い
・au PAY
・auかんたん決済

・ドコモ払い

・ソフトバンク
まとめて支払い

利用店舗範囲 オンラインの提携ショップ

 

①クレジットカード

説明不要なレベルではありますが、現金不要で後払いができるカードです。カード会社の審査が必要で発行までに時間と手間がかかりますが、今の流ならネットで即日発行も可能となりました。利用店舗が一番多く、限度額を気にすることなく海外でも利用できます。ただ、スキミングなどのリスクや、サイン・暗証番号の手間があります。
最近では、ApplePayなどに登録しておけばカード不要で買い物ができますが、利用店舗や限度額の縛りがでます。

メリット デメリット
・利用店舗が多い(海外もOK)
・限度額を気にせず使える
・発行まで時間と手間がかかる
・サインや暗証番号が手間
楽天カード/リクルートカード/Yahoo!カード/セゾンカード等

 

 

②デビットカード

金融機関が発行していて「デビット」と記載してあるカードです。国際ブランドが記載されていますが、クレジットカードのように後払いができるわけではなく、あくまでもカードの通信のために国際ブランドのシステムを借りているだけです。このカードを利用するには、連携している銀行口座に現金を先入金しておきます。通帳に残高がないと利用できません。店舗などで利用すると、自動的に通帳から引落しとなります。残高を把握して使わなくてはいけません。
先入金のためクレジットカードのような審査が不要なので未成年やクレジットカードが発行できない人でも持つことができます。

メリット デメリット
・使い過ぎの心配がない
・未成年でも発行できる
・発行まで時間と手間がかかる
・チャージや暗証番号が手間
・残高を計算しながら使わないといけない
VISAデビット/JCBデビット/各銀行デビット等

 

 

③プリペイドカード

カードにプリペイドと記載してある先払い式のプラスチックカード。国際ブランドが記載されていますが、クレジットカードのように後払いができるわけではなく、あくまでもカードの通信のために国際ブランドのシステムを借りているだけです。このカードを利用するには、連携している銀行口座に現金を先入金しておきます。通帳に残高がないと利用できません。店舗などで利用すると、瞬時に通帳から引落しとなります。残高を把握して使わなくてはいけません。
先入金のためクレジットカードのような審査が不要なので未成年やクレジットカードが発行できない人でも持つことができます。
対象年齢が一番低く、中学生から持つことができます。

メリット デメリット
・使い過ぎの心配がない
・未成年でも発行できる
・発行まで時間と手間がかかる
・チャージや暗証番号が手間
・残高を計算しながら使わないといけない
VISAプリペイド/Mastercardプリペイド/dカード プリペイド/au WALLET/ソフトバンクカード/おさいふPonta等

 

似たようなプリペイドカードの分類として、・タリーズカード・i Tunes Card(Appleサイト限定)・AppStore Card(Appleストア限定)オンライン/実店舗・Amazonギフト券(Amazon限定)・Vプリカギフト(オンライン限定)もありますが、こちらは店舗限定or提携店専用の「プリペイドギフト券」的な存在となり、通帳からの引落しではないタイプとなります。

ギフトカード式

ここでいうギフトカードはネット上でしか使えない、カード自体が無いネット上のカードとなります。(一部カード式もあり)何度でも利用できるのがプリペイド式のものもあります。家電量販店やコンビニエンスストアの店頭で販売されていたり、サイト上でカード決済して保有する形です。プリペイドカードタイプのギフトカードは、カードに現金をチャージすることで利用できます。誰かにプレゼントであげる場合は、希望の金額をチャージしたうえで贈れます。紙タイプと比べて丈夫なうえ、残高を使い切ってもチャージして何度も繰り返し利用できるのがメリットです。

メリット デメリット
・チャージ追加で何度も使えるものもある
・クレジットカードが無くても買い物ができる
・カードを持つ必要がない
・お店を限定されるものもある
・オンライン上でしか使えない
チャージタイプ Amazonギフト券/Appstore Card/i Tunes Card/Vプリカギフトなど

カード型

実在するカードに入金して初めて使えるカード式です。スターバックスカードなどをイメージするとわかりやすいです。残高がなくなれば、追加でチャージができます。一部オートチャージができるカードもあって便利です。

メリット デメリット
・チャージ追加で何度も使えるものもある
・クレジットカードが無くても買い物ができる
・ジャンルごとに仕分けした使い方ができる
・お店を限定される
スターバックスカード/uniko/タリーズカードなど

 

 

 

④非接触IC決済(電子マネー)

非接触IC決済は、おサイフケータイに対応した無線通信系技術のNFCやFelicaなどの専用リーダーに、利用端末をかざすだけで完了します。Suica(スイカ)やnanaco(ナナコ)が代表格です。端末もカードタイプ・スマホアプリ・キーホルダー式など多種です。給油時に便利なキーホルダータイプの決済アイテムで、ガソリンスタンドだけでなく、コンビニでも決済できるようになったりと日々変化をしています。
チャージ式(先入金)か、ポストぺイ式(後払い:事前にクレジットカード番号を登録して連携)かを選択できます。チャージ式(先入金)の場合はチャージ金額内で利用可能。チャージ方法も各によってさまざまです。
ポストペイ式の場合、スマホにクレジットカードが入った状態になります。支払いは毎月のカード会社から請求され引落口座で支払いますです。カードや現金を持たなくても、スマホ1つで買い物をすることができます。銀行に行く手間や、手数料などが不要でスムーズな支払いが可能です。中にはオートチャージできるものもあり、残高不足を未然に防ぐことも可能。逆に言えば、いくら使ったか確認しておかないと、とんでもない請求額がくるリスクがあります。

導入店舗も多く、利用者にとって簡単で便利なサービスです。

メリット デメリット
・端末にかざすだけで決済が終わる
・クレジットカード登録で後払いの設定が可能なものもある
・キーホルダータイプは、車のキーと一緒にすると忘れない
・電源OFFでも決済可能な機種もある
・スマホの機種に制限がある
・スマホ型以外は、紛失した場合ロック設定がないので不正使用される可能性がある
nanaco/楽天Edy/Suica/Apple pay/Google payなど

【各電子マネーの記事はコチラから】

 

 

⑤QRコード決済(スマホ決済)

通信事業者・ITベンチャー、小売大手なども参入・拡大している現在主流のキャッシュレス決済の代表格がQRコード決済(スマホ決済)となります。
一番のメリットは、「スマホ1台で完結する」ことです。
QRコード決済の多くは、チャージ式(先入金)のシステムで入金額内での利用と、クレジットカードを連携することでポストぺイ式(後払い)の利用やオートチャージにも対応しています。
カードや現金を持たなくても、スマホ1つで買い物をすることができます。

電子マネーをスマホで利用する場合、スマホの機種の制限がありますが、このタイプはアプリをインストールするだけなので広い範囲の機種で対応できます。

支払いは、レジで各アプリのQRコード(バーコード)を読み取ってもらう【ストアスキャン方式】か、自分でお店のQRコードを読み取り、金額を入力して支払う【ユーザースキャン方式】の2種類です。非接触通信をすることが出来ないスマホでも、コード式で決済することができます。

店舗側は、信用照会端末が不要で、印字されたQRコードを設置するだけで導入可能。コストが非常に低いので、クレジットカード決済や、FeliCaなどのIC決済の導入が難しい中小・個人経営店でも導入ハードルが低く、加盟店が拡大しています。

メリット デメリット
・財布を持ち歩く必要がない
・各アプリのポイントが貯まる
・スマホの機種を選ばない
・金銭感覚を崩しかねない
・ロックシステムがないアプリもある
PayPay/楽天ペイ/LINE Pay/Origami Payなど

【各QRコード決済の記事はコチラから】

 

 

⑥キャリア決済

キャリア決済とは、商品を購入する際、キャリアの通信料金と電子マネー決済した買い物分をまとめて支払うサービスです。携帯電話キャリアのID&パスワード認証を利用して携帯電話料金と合算させ商品の代金を支払いすることが可能です。各ケータイ会社の個別審査が必要となり、請求金額の延滞履歴などが関係すると利用できない場合があります。

メリット デメリット
・クレジットカードが無くても決済できる ・利用限度額が低額
ドコモ払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い

 

 

 

②支払方法で分類

 

使うキャッシュレス決済の「実際のお金」の支払い方でも分類できます。

【先払い(チャージ/プリペイド型)】

【後払い(ポストペイ型)】

 

 

【後払い(ポストペイ型)】

支払いは、あとでクレジットカードや携帯料金と合算して引落しになるため、クレジットカードと同様な使い方が可能です。

メリット デメリット
・チャージ不要
・クレジットカードのポイントが貯まる
・盗難・紛失の場合、補償を受けれる
・金銭感覚を崩しかねない
・利用上限がある

 

【プリペイド(前払い)】

クレジットカードや銀行口座との紐づけや、店頭レジで事前に入金することで初めて支払いができるようになります。入金した合計額までが限度額となり、ポストペイ型の後払いのように使いすぎる心配がありません。万が一紛失した場合による不正使用も最低限に抑えられます。(クレジットカードや銀行口座の紐づけされた設定のままの場合リスクは除く)
逆に言えば、限度額を超えるお会計になった場合、不足分をその場でチャージするか他の支払い方法に変更するしかないので、混みあったコンビニなどでは他のお客さんの厳しい視線攻撃にあってしまう可能性があるかもしれません。事前に残高の確認をしなくてはいけない手間があります。

メリット デメリット
・使いすぎの心配がない ・残高不足の心配
・チャージする手間

 

 

 

 

 

③ケータイ機種で分類

 

iPhoneなのかAndroidなのかで分類ができます。枝分かれし過ぎでややこしいのでガラケーは今回除外します。

両者同じスマホですが、中身の機能が少し違うために、中に入れれる決済システムも限定されます。というか、iPhoneが限定され気味?という感じではありますが、今はApple Payがあれば不便はないと思います。楽天Edyが使えないのが不便!くらいでしょうか。Androidの方は、ガラケー時代からの「おサイフケータイ」の歴史を継承しているので、支払いに関する機能は充実してます。電源OFFでも電子マネーが利用できるのは素晴らしい機能です。ただ、日本独自のツールがメインなので海外で使えないのが残念ではあります。世界基準で今後を検討するとなるとi PhoneでApple Payのほうがいいのかな?といったところです。

 

i PHONE 専用

Apple Payメイン
Andoroid専用

Google Payメイン
【Apple Pay 搭載】これはAppleが開発した決済システムのことで、iPhoneやiPad、Apple Watchで利用可能です。iPhone7以降の端末で利用可能となりますので、それ以前のi phoneでは利用できません。Apple PayはAppleが独自に開発したシステムなので、AndroidなどのApple製品以外では使えません。Appleが世界中にサービスを展開しているので、世界各地でこのApple Payで支払いができます。Apple Payは世界で多く利用されているNFC Type-A/Bという規格に対応しているため、利用できる国が多いです。 【おさいふケータイ搭載】おサイフケータイはガラケー時代から使われている決済サービスで、携帯電話やAndroidスマホに搭載されています。SONYが開発したFeliCaのICチップを使った非接触型の電子決済システムで、Type-F方式として正式に国際的に認められる規格になったのですが、現状では日本独自の決済システムという立ち位置です。FeliCaに対応した実店舗や自販機で支払いが可能です。サービスの始まりはApple Payよりも長いですが、日本独自のシステムなので世界的に見るとApple Payの方が主流ではあります。
Suica、iD、QUICPay Suica、nanaco、楽天Edy、iD、QUICPay

 

 

以上、キャッシュレス決済のカテゴリー分類をおおまかに図解してみました。これからキャッシュレス決済をつかってみたい人や、種類がありすぎてよくわからない人は、基礎知識として参考にしてみてください。ちょちょらいふでは、今後電子マネーをさらに詳しく説明していきますので、そちらも参考にしてみてください。

 

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