楽天Edy(エディ)Andoroidには天国、iPhoneには地獄。おサイフケータイなら使い勝手No,1

楽天ポイント・楽天Pay(ペイ)に続き、遅くなりましたが、今回は「楽天Edy」を徹底解説していきます!
楽天スーパーポイントをもっと集めたい!もらえるポイントは全部受け取りたい!そんな方には電子マネー「楽天Edy」の使い方をマスターして、根こそぎ楽天ポイントを集めましょう!

 

 

Contents

楽天Edy(エディ)とは

楽天Edy(エディ)は、楽天が運営する、ソニー非接触IC技術「フェリカ」を活用した、プリペイド(前払い)型電子マネーです。Suica(スイカ)やnanaco(ナナコ)のように、楽天Edy(エディ)機能付きプラスチックカードやおサイフケータイにチャージして買いものができます。iPhoneの場合は面倒ですが、パソリやおサイフケータイ対応機器を使えば楽天Edyにチャージができます。プリペイド型なので、面倒な申込みなしで、誰でも利用できます。チャージ方法は現金やクレジットカード、ポイントなど様々な方法があります。当たり前ですが、後払い式の電子マネーとは異なり、チャージ残高を超える決済には利用できません。

楽天Edy(エディ)の支払いで、楽天スーパーポイントが200円(税込)ごとに、1ポイント貯まります。さらに、楽天Edy(エディ)にチャージすることでも、楽天スーパーポイントが貯まります。

事前にチャージしておけば、買い物がスムーズになり、さらにポイントを貯めれます。楽天Edyは全国53万以上の加盟店で使えます。

 

 

 

楽天Edy(エディ)の発行場所・入手先

色んなお店で利用でき、ポイントが貯まるなど、お得に買い物する事が出来る楽天Edy(エディ)。楽天Edy(エディ)を使ってみよう!と思った場合、まずどのようにして楽天Edy(エディ)を手に入れる事が出来るのでしょうか?

 

 

 

楽天Edy(エディ)が搭載されたプラスチックカードの場合

代表的なのが楽天が発行しているEdy(エディ)機能付きの楽天クレジットカードやEdy(エディ)機能付きの楽天ポイントカードなどです。

無料のものでは、Edy(エディ)機能付き楽天カードです。クレジットカードなので申込みの際、審査が必要ですが、無料で発行できます。新規入会&利用キャンペーンとして数千円相当の楽天スーパーポイントが貰えます。年会費も永年無料なので特にデメリットはありません。

有料のものでは、Edy(エディ)機能付きの楽天ポイントカード、は楽天市場にて数百円で販売されています。リラックマなどの絵柄が印刷されているものだと値段が高くなりますが、無地なら300円で購入可能です。また楽天の会員ランクが高いユーザー向けにキャンペーンが行われることがあり、期間中に申し込めば無料で手に入れられますが、ランクが高い時点で楽天カードがあるので、わざわざEdy(エディ)カードを申し込む意味はあるのか?といったところです。

プロントカードの場合は、楽天Edy(エディ)ポイントとは別に料金オフや増量などの特典がついているので、よく利用する方には500円負担してもお得な場合もあります。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

金額 入手先 Edy内蔵カード メリット デメリット
無料 楽天カードを申込む 楽天カード 入会ポイント付与
Edy利用キャンペーン
審査が必要
クロネコメンバーズに入会 クロネコ
メンバーズカード
初回の新規発行時や、紙のクロネコ
メンバーズカードの方のみ無料。
ANAマイレージクラブに入会 ANAマイレージ
クラブカード
楽天Edyを使用で、ANAマイルも
貯まる
会員登録が必須のため、飛行機を
利用しない人には、登録が手間。
有料
(300円)
楽天市場で購入する 楽天ポイント
カード
キャラクター入りなどは
500円と高値。
有料
(500円)
プロントで楽天Edyを入手する プロント
メンバーズカード
プロントの料金が10%オフ
一部ドリンクが増量

私はスーパーマーケットの大阪屋ショップの店頭で無料で手にいれました。キャンペーン中だったんでしょうか?詳細は不明ですが、各地域のお店にもキャンペーンなどで無料発行できる場合もありますので要チェックです。

 

 

おサイフケータイ対応携帯電話

本来はこのケータイ決済が主流の電子マネーですよね。Androidのおサイフケータイに対応している機種(ガラケーやスマホ、ガラホなど)を所有している方は、アプリを設定するだけで楽天Edy(エディ)が利用可能です。しかし、i Phoneは対応していません!カードすら持ち歩きたくないキャッシュレスの流れの中で残念な現状です。プラスチックカードが不要で、他社のクレジットカードからチャージすることも可能なので、対応機種を所有しているならおサイフケータイで楽天Edy(エディ)を利用するのが1番おすすめです。

 

iPhone用おサイフケータイ ジャケット01

2014年にドコモから発売されたおサイフケータイ ジャケット01を利用すると、iPhoneでも楽天Edy(エディ)など各種電子マネーで決済することが可能です。
iPhone 7以降のApple payでおサイフケータイ ジャケットがなくてもモバイルSuica(スイカ)やiD(アイディ)、QUICPay(クイックペイ)を利用することが可能になったので、別パーツを購入してまで楽天(エディ)を使う?という感覚ではあります。時代錯誤なアイテムではあります。Apple Pay(アップルペイ)が非対応で、おサイフケータイ ジャケットのみ対応しているサービスは下記の4種。

●楽天Edy
●モバイルdポイントカード
●ANA スキップサービス
●ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード

 

現在はdポイントカードとゴールドポイントカードはバーコード表示で使うことが可能なので、楽天Edy(エディ)とANA スキップサービスの2つです。またドコモオンラインショップでは既に販売を終了。市場での販売価格は高騰しているので今おサイフケータイ ジャケットを購入するメリットはなさそうです。

 

 

 

楽天Edy(エディ)へのチャージ方法

楽天Edy(エディ)を店舗での決済に使うには、Edy(エディ)にチャージする必要があります。楽天Edy(エディ)は利用前にチャージ(入金)をしないと、使えません。楽天Edy(エディ)にチャージする方法はたくさんあります。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

Edy端末
画像
Edy端末 楽天ポイント
カード
楽天カード おサイフ
ケータイ
Edyアプリ
+Edyカード
iPhone+
Edyカード
iPhone+おサイフ
ケータイ ジャケット
現金
クレジットカード
(楽天ID)
※楽天で「通常使うカード」に設定しているカード
クレジットカード
(楽天以外)
※別売りのリーダー必須
銀行口座
オートチャージ お店で決済時に
オートチャージ
アプリ
オートチャージ
アプリ
オートチャージ
ギフト機能
を利用した
チャージ
楽天スーパーポイント
いつでもEdyチャージ
Edyチャージ

 

【楽天カードオートチャージ】
付帯している楽天カードからオートチャージする機能。楽天e-NAVIからの申込み&設定が必要。ローソンなど対象店舗では、チャージ残高が指定した金額を下回っていた場合、決済と同時に設定とチャージが完了。ファミリーマートで利用する場合は、先にFamiポートや楽天Edyリーダーなどを利用して設定が必要。


【Edyアプリオートチャージ】
一定時間ごとにチャージ残高を確認し、設定金額を下回っていたら自動的にチャージする機能。おサイフケータイ、もしくはiPhone+パソリ+Edyカードの組合わせでも利用可能。


【楽天カード いつでもEdyチャージ】
チャージ金額を事前設定しておくと、ファミリーマートのFamiポート、サークルK・サンクスのKステーションで1日1回受取り可能。利用可能は楽天カードのみ。


【楽天カード Edyチャージ】
チャージするたびに事前に金額の設定が必要。楽天カードのみ対応。


【楽天会員IDでのチャージ】
おサイフケータイ対応機器やEdyチャージアプリで利用可能なチャージ方法。楽天会員IDの「お買物で通常使うカード」に設定されているクレジットカードからチャージ。


【銀行口座】
おサイフケータイに対応している携帯電話のみ、口座振替でチャージ可。オートチャージにも対応。Edyチャージアプリやおサイフケータイジャケットでは利用不可。


各タイプの楽天Edy(エディ)と対応しているチャージ方法の組み合わせです。楽天Edy(エディ)のチャージ方法は9種類もある、楽天Edy(エディ)のタイプによって対応しているチャージ方法が異なるので複雑すぎですね。公式サイトを見ても、それぞれのチャージ方法の何が違うのか、自分はどれを利用できるのかよく分からないという方がほとんどだと思います。代表的な基本を説明します。

 

 

現金によるチャージ

楽天Edy(エディ)加盟店のコンビニの店頭で「楽天Edy(エディ)でチャージしたい」と伝えれば、現金でチャージできます。一部の加盟店には「Edy(エディ)チャージャー」という現金入金機が置いてあるのでそこからもチャージ可能です。1回のチャージ金額の上限は25,000円(最大50,000円)で1,000円単位です。
セブンーイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラなど。

 

 

クレジットカードによるチャージ

クレジットカードからのチャージ方法は複数あります。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

楽天ポイントカードへの場合 楽天EdyリーダーやパソリなどのFeliCa対応機器、Edyチャージアプリ対応スマホが必要。
Edy機能付き楽天カードへの場合 FeliCa対応機器が必須ではありませんが、楽天カード以外からチャージしたい場合はFeliCa対応機器などが必要。
おサイフケータイへの場合 他の機器は不要。任意のクレジットカードからチャージ可。

 

クレジットカードからのチャージは、おサイフケータイを使うことでチャージすることができます。クレジットカードの情報をおサイフケータイのアプリに登録しないとチャージできません。iPhoneからチャージすることも可能です。新規登録・情報変更の場合は翌日正午以降にチャージが可能です。また、決済時に金額不足になっても大丈夫なオートチャージも対応しています。
コンビニでの現金によるチャージも可能ですが、クレジットカードからのチャージにすると、クレジットカードのポイントが貯まるものもあります。
その場合、「チャージ」ポイントと「利用」ポイントと、二重にポイントが貯まるため非常におトクです。なお、クレジットカード登録およびクレジットカードでのチャージにはEdy Viewwerを使います。1回のチャージ金額は1,000円~25,000円以下(1,000円単位)となります。

 

 

楽天スーパーポイントでチャージ

貯まったポイントを楽天Edy(エディ)公式サイトからチャージ申請できます。単位は1ポイントを1円分に交換できます。(期間限定ポイントは対象外です)
手続き自体は簡単ですが、交換したポイントは自動的に楽天Edy(エディ)に反映されず、ファミリーマートの「Famiポート」で手続きをする必要があります。初めてポイントチャージの場合、申請から受取が可能になるまで最大2日かかります。「楽天Edy(エディ)リーダー」「パソリ」「FeliCaポート」があれば自宅でも受け取ることができます。貯まったポイントを現金としてコンビニなどで利用することができるので、とても便利です。

 

 

 

他社クレジットカードから楽天Edy(エディ)にチャージする方法

リクルートカードなど他社クレジットカードから楽天Edy(エディ)にチャージするためには下記のいずれかの機器が必要です。

 

① おサイフケータイ対応機器


② Edyチャージアプリ対応スマートフォン


③ 楽天Edyリーダー/パソリ/FeliCaポート

 

おサイフケータイに対応しているガラケーやスマホ、ガラホを所有している方はそれだけで大丈夫です。おサイフケータイ ジャケットを利用しているiPhoneもOKです。Edy(エディ)チャージアプリに対応しているスマートフォンや楽天Edy(エディ)リーダー、パソリなどを所有している方は、カードタイプの楽天Edy(エディ)すべてにチャージ可能です。いずれも所有していない場合は、他社クレジットカードから楽天Edy(エディ)にチャージすることはできません。特にEdy(エディ)機能付き楽天カードの場合、付帯されている楽天カード以外のクレジットカードからはチャージできないので注意してください。

 

①おサイフケータイ対応機器

ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアから販売されている機種なら8割方はおサイフケータイに対応しています。またSIMフリースマートフォンについても、最近国内メーカーが発売した機種ならほぼ対応していると考えて大丈夫です。

 

【貯められるポイントを選べる】

実はおサイフケータイ版の楽天Edyのみ、楽天スーパーポイント以外のポイントを貯めることが可能です。選べるポイントは下記の12種類です。

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

●楽天スーパーポイント ●ANAマイル ●Pontaポイント
●Edyでコイン ●WALLET ポイント ●ヨドバシゴールドポイント
●Tポイント ●エポスポイント ●ビックポイント
●マツモトキヨシ ●エディオンポイント ●ドットマネー

 

Pontaポイントを選択してリクルートカードでチャージすれば、合計1.7%ものPontaポイントを貯められます。ローソン派の方におすすめです。

 

 

②Edy(エディ)チャージアプリ対応スマートフォン

スマートフォンに搭載されているNFCと呼ばれる近距離無線通信を利用してチャージします。おサイフケータイとは異なり、Edy(エディ)-楽天ポイントカードなどのプラスチックカードが必要です。カードタイプの楽天Edy(エディ)ならどれでもチャージすることが可能ですが、Edy(エディ)チャージアプリに対応している機種が少ないのがネックです。Edy(エディ)チャージアプリは楽天が動作確認を行った一部のスマートフォンのみが利用可能です。対応機種は下記のページから確認できます。

 

③楽天Edy(エディ)リーダー/パソリ/FeliCaポート

 

楽天Edy(エディ)リーダーやパソリなどを用意すれば、ほぼすべての楽天Edy(エディ)に対応することが可能です。いずれも楽天市場やAmazonなどの通販サイトで販売されています。ちなみにFeliCaポートを搭載しているパソコンを所有されている方はそれを利用してチャージすることも可能です。ただし最近はFeliCaを内蔵しているパソコンを見かけることはほとんどありません。楽天Edy(エディ)リーダーやパソリなどの外付け機器を利用するほうが現実的です。1,000~2,000円程度の初期費用はかかりますが、楽天Edy(エディ)の決済でポイントを貯め続ければいずれは元を取れるでしょう。

 

 

 

店舗で楽天Edy(エディ)の使い方

楽天Edy(エディ)は全国53万以上の加盟店で使うことができます。お店で買い物する時に、「楽天Edy(エディ)で!」と伝えれば店員さんが対応してくれますよ。専用端末に、手持ちのカードもしくはスマホをタッチすれば支払いが終わります。財布で小銭を探して必要もなく手間がかなり省けます。

 

 

楽天Edy(エディ)でポイントの貯め方

楽天Edy(エディ)の魅力は、ポイントを貯めやすいところ。楽天Edy(エディ)は、電子マネーとして使った金額に応じて、楽天スーパーポイントが貯まります。税込200円使うごとに1円分の楽天スーパーポイントが貯まる仕組みです。(還元率0.5%)楽天Edy(エディ)自体の還元率はそれほど高くありませんが、現金払いにはないポイントをもらえるのはメリットです。
楽天Edy(エディ)を使ったポイントの貯め方には、以下のような方法があります。

 

いろいろな決済に利用する

楽天Edy(エディ)を使って決済すれば、楽天スーパーポイントが貯まっていきます。楽天Edy(エディ)で普段どおりにお買い物をするだけで、200円につき1ポイントを獲得することが可能です。

 

Edy機能付き楽天カードでチャージする

Edy(エディ)機能付き楽天カードからチャージすると、利用ポイントを獲得できます。この方法でチャージして、支払いの決済をすればポイントの二重取りができお得です。

 

キャンペーンを利用する

ポイントアップキャンペーンの間に利用すると、獲得するポイントを増やせます。キャンペーン期間中にEdy(エディ)機能付き楽天カードでチャージして決済すれば、ポイントの三重取りも実現。還元ポイントが2%になることもあります。

 

ポイントプラス加盟店を利用する

ポイントプラス加盟店でショッピングすると、200円で2ポイントが貯まります。通常は200円で1ポイントなので、ポイント2倍です。楽天Edy(エディ)のポイントアッププラス加盟店は固定ではなく、毎月1回変更されます。定期的にチェックしておきましょう。

例えば、マクドナルドでは楽天Edy(エディ)が利用可能です。マクドナルドでは「楽天Edy(エディ)決済」と「ポイントカード提示」で、2回ポイントを獲得することができます。実際店頭で2枚のカードを提示するのは手間ですね。「楽天Edy(エディ)」と「楽天ポイントカード」が1つになったカードを選ぶと、「楽天カード」です。

楽天Edy(エディ)付きのカードで楽天ポイントを貯める為には、利用登録が必要です。必ず「利用登録」をしましょう。この登録をしないとポイントが貯められないので、要注意です。
※楽天会員のアカウントが必要。クレジットカードの「楽天カード」は、最初から設定型状態で届きます。手続きは不要です。

 

ポイントが貯まらないカードもある

意外と知らない方も多いのですが、電子マネーへのチャージは「ポイント付与対象外」のクレジットカードもあります。ポイント欲しさにクレジットカードを用意しても、まったくポイントがつかないということも考えられます。クレジットカードのポイントをがっつり欲しい場合は、事前に楽天Edy(エディ)でポイントが付与されるカードかどうかを確認してから申込みましょう。

 

 

 

iPhone版「Edyカード用楽天Edyアプリ」が新登場!!

いつでもどこでも残高・履歴確認、Edyの受け取りができるアプリがiPhone用に新登場しました。
残高や履歴キャッシュレス還元等でキャッシュバック分の受け取りができます。iPhoneユーザーにとってはかなり面倒な楽天Edyですが、これでなんとか便利さを味わえる気がしてきました。

 

 

楽天Edy(エディ)が使えるお店

楽天Edy(エディ)を使える店舗は53万店舗(2018年3月時点)で、電子マネーの中でもトップクラスです。キャッシュレス決済(クレジットカードや電子マネー)に対応している店舗
であれば、必ずと言っていいほど 楽天Edy(エディ)も対応しているはずです。
楽天Edy(エディ)のメリットは、使える店舗・加盟店数が多いところです。交通系を省くとiD(アイディ)に次いで2位です。

 

iD…94万店(2019年8月)

Suica…62万店(2019年3月)

PASMO…62万店(2019年3月)

楽天Edy…53万店(2018年3月)

QUICPay…50万店(2016年9月)

WAON…47万店(2019年4月)

nanaco…46万店(2019年6月)

 

 

 

加盟店数1位のiDにはないメリット

加盟店の店舗数だけ比べると、1位のiDに大差がついています。しかし、下のような点で楽天Edy(エディ)の方が有利です。

 

◎ iDは、ネットショッピングでは使えない
(楽天Edyは使える)

◎ iDは、楽天Edyより還元率が低い

 

楽天Edy(エディ)も「すべてのネットショップで使える」というわけではありません。楽天関連のサイトはもちろんAmazonでも使えます。楽天Edy(エディ)がそのまま使えるようになっています。楽天Edy(エディ)から楽天スーパーポイントに交換すると、さらに多くのネットショップで使えます。

 

 

iDと楽天Edyの還元率・比較

当然クレジットカードによって違いますが、楽天Edy(エディ)をお得に使うならリクルートカードが還元率がいいのでおすすめです。例えば、「楽天Edy(エディ)」と「iD(アイディ)」を比較してみましょう。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

楽天Edy 「クレジットカードからチャージポイント」…1.2%
(リクルートカード)
+
「利用ポイント」…0.5%
=
1.7%
iD 「クレジットカード利用ポイント」…1.0%(dカード)
※リクルートカード登録できないのでdカード
+
「利用ポイント」…0%
=
1.0%

「クレジットカードのポイント」は各会社のポイントになります。Edy(エディ)で還元されるわけではありません。たとえばリクルートカードだったら「リクルートポイント」です。
「利用ポイント」は「楽天Edy(エディ)」を使ったことに対してのポイントなので「楽天Edy(エディ)」で還元です。それぞれ「違う種類のポイント」なのですが、一応合算すると「1.7%」ということです。

一方、iD(アイディ)の還元率の内訳は、お得なリクルートカードが登録できないので、1.0%還元のdカードで登録。「利用ポイント」はないので合計1.0%となります。
このように、iD(アイディ)はレジでポイントがつきません。そして、後払い式なので、「まとめてクレジットカードから引落とし」→「楽天Edy(エディ)でいうチャージと同じ意味」で、1.0%の還元があります。(dカードの場合)このような理由から「ポイント還元率では、iD(アイディ)より楽天Edy(エディ)の方が勝利」となり「リクルートカード+楽天Edy(エディ)がMAX還元」となります。

 

使いやすいだけ?電子マネーiD(アイディ)の全貌・クイックペイとの差は何?メリット・デメリットを徹底解説

 

 

楽天Edy(エディ)のキャンペーン

楽天Edy(エディ)の利用やチャージのキャンペーンを活用するのが、手っ取り早くポイントを稼げる近道です。例えば「初めてEdy(エディ)デビューする方には、〇〇ポイントプレゼント!」や「楽天のシルバー会員以上の方に〇〇円チャージ済のEdy(エディ)-楽天ポイントカードプレゼント」などとにかくエントリーしておいて損はない感じです。

 

●初回利用で400ポイントプレゼント

●エントリー&楽天スーパーポイント
設定で1,000ポイントプレゼント

●1,000円分チャージすると
10%のポイントを還元

 

などなど。毎月開催されている「〇〇ポイント山分けキャンペーン」や「ポイント5倍キャンペーン」などたくさん企画があるので、こまめにチェックしておけばポイント獲得ができます!誰でもお小遣い程度のポイントが手に入るというのは嬉しい限りです。

 

 

楽天Edy(エディ)のメリット

それでは、要点として楽天Edy(エディ)のメリットを挙げてみます。

 

店舗決済がスムーズ

楽天Edy(エディ)を使って店舗で決済する場合「楽天Edy(エディ)で」と伝えて、レジにある専用端末に楽天Edy(エディ)カードをかざすだけで決済が完了します。支払う現金の計算も不要で、手間と時間を短縮できます。お財布の中に小銭が貯まるのが嫌な人やスマホ一つで決済したい人にオススメです。が、キャッシュレス決済がほとんどこのメリットをクリアしているのであえて言うほどではありませんね。

 

年会費や入会金不要

楽天Edy(エディ)を利用するのに年会費や入会金は一切かかりません。チャージするだけで気軽に利用できます。

 

使える店舗が多い

楽天Edy(エディ)は楽天市場だけでなく、全国の提携店53万店舗で使えます。有名チェーン店などはほぼほぼ使えます。一応目印として、楽天Edy(エディ)マークが店舗入口やレジに表示してあればお会計時に利用が可能です。キャッシュレス決済に対応している店ならほとんどのお店で楽天Edy(エディ)を使えます。

 

ポイントが3重で貯まる

楽天Edy(エディ)を使って決済をした場合、200円に付き1ポイントもらうことができます(実質還元率0.5%)。ポイント機能付きのクレジットカードを使って楽天Edy(エディ)にチャージした場合、「クレジットカードの利用ポイント」も付与され、ポイントの二重取りができます。さらに、ポイントキャンペーンなどが開催された場合さらにポイントが増量され、ポイントの3重取りが可能になります。どうせ、同じ金額を払って買い物するなら、ポイントは少しでも多い方が良いですよね。

 

チャージがしやすい

楽天Edy(エディ)は電子マネーのためチャージする必要がありますが、色々なチャージの方法があるのがメリットの一つです。先述したとおりの種類の多さなので個々の
利用しやすい方法が選べます。さらにチャージできるクレジットカードの種類も多いので還元率1%以上のカードも多いです。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

●楽天カード ●リクルートカード ●高島屋セゾンカード ●エディオンカード
●東急カード ●エポスゴールドカード ●Yahoo!カード ●オリコカードTHE POINT

 

さらにオートチャージにも対応しているので、金額不足のデメリットも解消されます。

 

 

 

楽天e-naviやアプリで便利に管理

楽天e-naviや楽天Edy(エディ)アプリを活用することで、Edy(エディ)に関する便利機能を活用できます。楽天Edy(エディ)アプリとは、楽天e-naviと同様の機能を持ち、スマホで簡単に楽天Edy(エディ)の情報を確認することができます。

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楽天e-naviでできること 楽天Edyアプリでできること
・残高確認
・ポイントの確認
・会員情報の変更
・キャンペーンのエントリー
・ポイントの交換
・ギフト機能
・残高確認
・利用履歴
・チャージ
・クレジットカード
・ポイントチャージ
・Edyギフト機能

特にiPhoneで楽天Edy(エディ)を使っている人には楽天Edy(エディ)アプリは必須のツールです。お買い物をする前に、楽天Edy(エディ)アプリでチャージしておくと残高不足を防ぐことができます。

 

 

 

楽天Edy(エディ)チャージでポイントが貯まるクレジットカード

どのクレジットカードでもEdy(エディ)チャージでポイントが貯まる訳ではありませんので、ポイントが貯まる主なクレジットカードはこちら。

 

 

NTTグループカード

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国際ブランド VISA・MASTERCARD
年会費 《WEB明細希望》無料
Edyチャージ還元率 0.5~0.6%
対象 18歳以上の学生or
安定継続収入のある方
家族カード 無料
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
買物保険 年間100万円限度60日間
自己負担1万円
※リボ・分割払いのみ

NTTグループ・@nifty・BIGLOBE利用料金のキャッシュバックにくわえ、出光SSでのガソリン代値引き特典もある人気カード。Web明細サービスを選択すれば年会費無料で使えます。

 

 

リクルートカード

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国際ブランド VISA・MASTERCARD
年会費 無料
Edyチャージ
還元率
1.2%
対象 18歳以上で、本人または配偶者に
安定収入のある方(大学・専門学生可)
家族カード 無料
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 最高1,000万円
買物保険 200万円限度
90日間
自己負担3,000円

リクルートカードは年会費永年無料。注意点として、国際ブランドは「VISA」もしくは「MasterCard」のみ楽天Edy(エディ)チャージに対応不可。ポイント還元率は1.2%とかなり高還元率。リクルートカードで貯まるリクルートポイントはPontaポイントに交換できるので、Ponta提携店舗で1ポイント=1円で支払いに使えます。ポイント還元率を重視したい!ローソンのヘビーユーザー!という方にはおすすめです。楽天カードなどは通常1.0%の還元率ですが、楽天Edy(エディ)チャージでは「0.5%」と還元率が落ちるのでリクルートカードのほうがお得で楽天Edy(エディ)チャージ時の還元率はトップクラスです。

 

 

楽天カード

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国際ブランド VISA・MASTERCARD・JCB・AMEX
年会費 永年無料
Edyチャージ
還元率
0.5%
対象 18歳以上
家族カード なし
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 なし
買物保険 なし

Edy(エディ)機能付き楽天カードはクレジットカード&電子マネー&ポイントカードが一体となった1枚3役のカード。さらに年会費永年無料。通常ポイント還元率は1%ですが、楽天Edy(エディ)のチャージには半分の0.5%になります。普通にクレジットカードとして決済すれば、1%のポイントが付与されるので、逆に損してしまう可能性があります。それでも、楽天カードで楽天Edy(エディ)を利用するメリッとしては、Edy(エディ)機能付き楽天カードは単体でオートチャージに対応。この1枚で簡単にオートチャージできるところ。また楽天スーパーポイントからチャージだと、チャージ額が3%増額されるキャンペーンもあります。

 

■Edy(エディ)チャージでポイントがつかないクレジットカード会社

オリコカード UCSカード 楽天KCカード ダイナースクラブカード
セディナカード Yahoo!カード JCBカード 三井住友カード
VJAグループ セゾンカード UCカード dカード
ジャックス アメリカン・エキスプレス 三菱UFJニコス JP BANKカード

 

 

 

 

楽天Edy(エディ)のデメリット

ここまで、楽天Edy(エディ)のメリットを紹介してきましたが、デメリットはどうでしょうか?ここもメリットと同様に気になります。メリット・デメリットの両方を知った上で、楽天Edy(エディ)を判断したいですね。では、早速楽天Edy(エディ)のデメリットを見ていきましょう。

 

残高を気にをする必要がある

楽天Edy(エディ)はチャージした分だけ利用することができるため、チャージした金額のクレジット残高を考えて使わないといけません。残高が今いくらあるのか確認してから使わないといけないところがデメリットです。楽天Edy(エディ)に関わらず、この理由で電子マネー自体が好きではないという方も多いかもしれません。

 

カード切替で残高移行ができない

更新などで新しいカードに切り替える際、残高移行ができない点もデメリットです。そのため、他のカードに切り替える際は、残高を使い切らないといけません。

 

使えない店もある

53万店舗で利用可能な楽天Edy(エディ)ですが、中小規模の店や個人経営の店などでは、まだまだ楽天Edy(エディ)に対応していない店があるのが現状です。財布を持ち歩かなくても、携帯やカード一枚持っていれば、簡単に買い物ができる楽天Edy(エディ)ですが、どの店でも楽天Edy(エディ)が使えるという訳ではありません。

 

iPhoneは使いにくい

楽天Edy(エディ)はiPhoneに非対応のため単体では使うことができません。しかし、付属品を使えば楽天Edy(エディ)が利用できるのがメリットです。iPhoneで楽天Edy(エディ)を使う方法
はこちらです。Edy(エディ)のために約5,000円も出すか?というところですね…。

 

【iPhoneで楽天Edyを使う方法】

1・Edy-楽天ポイントカード、またはEdy機能付き楽天カード、PaSoRi(パソリ)(RC-S390)を用意する

2・PaSoRi(パソリ)用Edyアプリをダウンロード

3・楽天Edyが使えるお店のレジや楽天チャージャー(現金投入機)やクレジットカードでチャージする

4・楽天Edyが使えるお店でパリソと一緒に使用する

iPhone専用のPaSoRi(パソリ)は、楽天オフィシャルサイトから購入が可能で、4743円(税込)で販売しています。

 

 

 

Edy(エディ)機能付き楽天カードへの切替方法と注意点

現在楽天カードを利用している人がEdy(エディ)機能付き楽天カードへ切り替える場合の、切替方法と注意点を紹介します。

 

【切替方法】
Edy(エディ)機能付きの楽天カードへの切替は、楽天カード公式サイトの「e-navi」からの手続きから。切替申請後、1週間〜10日ほどでカード会社から楽天Edy(エディ)機能付きのカードが郵送されます。申請には審査があります。切替手数料は無料、気軽に切り替えできます。切替前に使用していたカードは自分で破棄しましょう。

 

【注意点】
Edy(エディ)機能付き楽天カードに切替える際は、必ず公共料金の支払いを切り替え後のカードに変更しましょう。変更を忘れてしまうと、延滞になる可能性があります。公共料金を継続して支払う場合は、それぞれの会社に問い合わせしてください。

 

 

 

楽天カード・楽天Pay・楽天Edyの違いとは?

楽天関連のキャッシュレス決済で特に有名なのが、楽天カード、楽天Pay(ペイ)、楽天Edy(エディ)の3つです。楽天カードはクレジットカード、楽天ペイはQRコード決済アプリ、楽天Edy(エディ)は電子マネーの一種なのですが、細かい違いがよく分からないですね。ここからは楽天カード、楽天ペイ、楽天Edy(エディ)それぞれの特徴と違いについて説明します。
キャッシュレス決済に興味のある方、楽天のサービスを利用してポイントを貯めたい方はぜひチェックしてください。

 

楽天カードの特徴

楽天カードは、クレジットカードです。支払い方法は基本的に月ごとの後払いで、分割払いやローンにも対応。楽天関連の様々なサービスと紐づけできます。
機能としては、通常のクレジットカードで、楽天スーパーポイントが貯まります。楽天カードには、通常のカード以外にも様々な種類があります。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

■楽天カード(一般) ■楽天PINKカード
(女性向け特典付き)
■楽天ゴールドカード
■楽天プレミアムカード ■楽天ブラックカード ■楽天ANAマイレージクラブカード
(マイレージ機能付き)
■楽天カードアカデミー
(学生向け)
■楽天ビジネスカード
(事業者向け)
■楽天銀行カード
(キャッシュカード機能付き)

 

どのカードでも楽天グループや決済サービスの加盟店でお得に使えるので、楽天カードをまだ持っていない方は入会を検討してみてください。楽天カードと紐づけることで、楽天ペイと楽天Edy(エディ)、どちらを使った場合でも追加で0.5%~1%の楽天スーパーポイントを貯めることができます。

 

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楽天Pay(ペイ)の特徴

楽天Pay(ペイ)は、QRコード決済サービスです。同類サービスには、LINE Pay(ラインペイ)、PayPay(ペイペイ)などスマホ一つで決済ができるサービスです。
楽天ペイには決済機能だけでなく、家族や友人などにお金を送れる送金機能があります。さらに楽天ペイなら、200円(税込)の支払い当たり1ポイントの楽天スーパーポイントを貯められるので、現金で支払うよりお得です。ただし楽天ペイで支払い方法として指定できるのはクレジットカードのみとなっているため、クレジットカードがないと登録できません。また登録できるクレジットカードはVISAとマスターカードのみとなっており、JCBとアメックスは楽天カードの場合のみ。

通常1%ものポイントが貯まるので、楽天ペイを利用するために楽天カードを作っておくとお得です。クレジットカードを登録することからもわかる通り、楽天ペイは後払いの決済です。先にチャージしておいた分の金額しか使いたくない、お金の使い過ぎが不安という方は楽天Edy(エディ)をおすすめします。

 

Edy派必見!楽天Pay(ペイ)が断トツお得ってホント?倍の差がでる新事実!

 

 

楽天Edy(エディ)の特徴

楽天Edy(エディ)は、「プリペイド型電子マネー」です。プリペイド型電子マネーとは、あらかじめ現金などを入金しておき、会計の時はチャージした金額からお金を引き落とすタイプの決済方法を指します。同類サービスには、交通系電子マネーSuicaやICOKA、イオン系列のWAONなどがあります。
専用の端末に現金を入れるタイプの電子マネーもありますが、楽天Edy(エディ)の場合はクレジットカード、銀行口座からチャージが可能。もちろん楽天カードも登録できるので、楽天スーパーポイントが欲しい方は楽天カードを用意しておくと良いでしょう。楽天Edy(エディ)にはカード、おサイフケータイ、コイン型など複数のタイプがあり、楽天Edy(エディ)を始める際には、自分の生活スタイルに合わせて選べます。

 

 

楽天カード&楽天Pay(ペイ)&楽天Edy(エディ)の特徴比較

楽天ペイと楽天Edy(エディ)について詳しく知りたいという方に向け、実際に使う上で重要となる違いを表にまとめました。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

違いの比較 楽天カード 楽天ペイ 楽天Edy
決済の方法 後払い 後払い 前払い
使えるスマホ ほぼすべて おサイフケータイ
対応機種のみ
使えるお店 非情に多い 少なめ 多い
(53万店以上)
ポイント還元率 1% 0.5%~1.5% 0.5%~1%

こうしてみると、楽天カード、楽天ペイと楽天Edy(エディ)、それぞれのメリットがあると分かります。

 

違い①決済の方法

楽天カード…………………月ごと後払い。お店で決済した金額は後で請求される。
楽天Pay(ペイ)…………月ごと後払い。お店で決済した金額は後で請求される。
楽天Edy(エディ)………先にお金をチャージして、チャージした金額の中で決済される。あとから請求なし。

楽天カードと楽天ペイは後払い、楽天Edyは先払いのサービスだと覚えておきましょう。

 

違い②使い方

楽天カード…………………カードを店員に渡してスキャンしてもらう。暗証番号かサインが必要。
楽天Pay(ペイ)…………アプリを起動し、バーコード提示して店員に読取端末でスキャンしてもらうか、QRを自分でスキャン&金額入力
楽天Edy(エディ)………自分のEdy端末を店舗の読取端末にかざすだけ

どれを手間だと思うかで選ぶといいでしょう。

 

違い③使えるスマホの種類

楽天カード…………………不要
楽天Pay(ペイ)…………iOSにもandroidにも対応
楽天Edy(エディ)………おサイフケータイ対応のスマホ

楽天Pay(ペイ)はアプリをインストールすれば使えるので、使えるスマホの種類に制限はありません。iOSにもandroidにも対応しているため、機種を気にせずアプリを利用できます。一方、楽天Edy(エディ)はおサイフケータイ対応のスマホのみ対応。おサイフケータイは現在のすべてのスマホに搭載されているわけではないので、スマホでEdy(エディ)決裁をしたいときは対応機種か調べる必要があります。また海外製スマホの場合、おサイフケータイ非対応がほとんどです。iPhoneやHuaweiスマホも決済できない場合があります。もちろん、Edy(エディ)機能付きのカードなら支払いは可能ですが「スマホしか持ち歩きたくない」という人には不便です。

 

違い④使えるお店

楽天カード…………………クレカ対応店のほとんどのお店
楽天Pay(ペイ)…………127社が加盟(非公表)
楽天Edy(エディ)………約53万店

楽天カードはカードの使えるお店ならどこでも使えるレベルですが、楽天ペイに対応しているお店は127社(2019年現在・店舗数非公表)と少ない状況です。一方楽天Edy(エディ)に対応しているお店は53万店と非常に多く、電子マネーの中でトップクラスです。楽天ペイと楽天Edy(エディ)、それぞれが使えるお店の代表例と利便性について解説。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

楽天ペイ(楽天Pay)が使えるコンビニ 楽天Edyが使えるコンビニ
●セブンイレブン
●ローソン
●ファミリーマート
●ミニストップ
●セイコーマート
●生活彩家
●ポプラ
●セブンイレブン
●ローソン
●ファミリーマート
●ミニストップ
●セイコーマート
●生活彩家
●ポプラ
●スリーエイト
●デイリーヤマザキ
●くらしハウス
●京阪アンスリー
加盟店の数だけで考えれば、楽天Edyの方が便利ですが、オンラインショップでは楽天Payの方が使えるお店が多いです。また楽天ペイは新規格の統一QRコード、「JPQR」に対応しているため同じリーダーで複数のアプリ決済サービスが利用できるようになります。今後統一規格のQRコード「JPQR」が広がれば、楽天ペイがさらに多くのお店で使えるようになるでしょう。 楽天Edyの加盟店数は電子マネーの中では最大級となっており、たいていの
お店で利用ができます。
「利用店舗数を重視」という方はには、楽天Edyの方が向いています。

 

 

違い⑤ポイントの還元率

楽天カード…………………100円(税込)につき1ポイント/1%
楽天Pay(ペイ)…………200円(税込)につき1ポイント/0.5% +楽天カードポイント1%
楽天Edy(エディ)………200円(税込)につき1ポイント/0.5% +楽天カードでチャージポイント0.5%

全種類「楽天スーパーポイント」が貯まります。楽天スーパーポイントは楽天市場での買い物や加盟店での支払いに利用できます。楽天ペイの場合、200円(税込)の利用ごとに1ポイントを貯めることができます。楽天カードを引き落とし用のクレジットカードに指定すれば、+1%のポイントが貯まり、合計1.5%のポイントが還元され現金で支払うよりもかなりお得。楽天Edy(エディ)も、通常200円(税込)の支払いごとに1ポイントが還元されるため楽天ペイとお得度は同じですが、楽天Edy(エディ)にチャージする場合の楽天カードの付与ポイントは0.5%です。還元率は合計で1.0%。1.5%の還元が得られる楽天ペイと比べ少しお得感は下がります。楽天スーパーポイントを貯めることを重視する場合は、楽天ペイをおすすめします。

 

 

違い⑥ポイントの利用方法

楽天カード…………………ポイントカード機能付きなら通常・期間限定ポイントも使える
楽天Pay(ペイ)…………通常・期間限定ポイントが使える
楽天Edy(エディ)………通常ポイントは使えるが、期間限定ポイントがつかえない

楽天カードの場合、カード自体にポイント機能が搭載されていればポイントを利用できます。

楽天ペイの場合、アプリから「全てのポイント/キャッシュを使う」にチェックをすれば、期間限定の楽天スーパーポイントが優先的に使われます。キャンペーンなどでもらえる期間限定の楽天ポイントは、楽天グループでしか使えないことが多いため失効させている人多いかと思いますが楽天ペイなら、お店での支払いで優先的に使えるので便利です。ポイントを無駄なく使い切りたい!という人にはとても向いています。

楽天Edy(エディ)でも、楽天スーパーポイントを1ポイント1円としてチャージ残高にすることができます。しかし期間限定のポイントが使えない、もしくは優先して使われない場合もあるので注意です。今後のアップデートで仕様が変わるかもしれませんが、ポイントの使い忘れが心配であれば楽天ペイを優先しましょう。

 

 

違い⑦利用の上限金額

楽天カード…………………カード会社の限度額まで
楽天Pay(ペイ)…………1回50万円(税込)まで/コンビニの場合4,000円(税込)まで/ポイント3万ポイントまで
楽天Edy(エディ)………1回5万円まで/1回のチャージ上限25,000円

楽天カードはそのまま、合計金額の上限まで自由に使えます。

楽天ペイは、コンビニの謎のしばりがあります。

楽天Edy(エディ)は、5万円という低上限となっています。補償のからみがあるとは思いますが、ひらきがありすぎて覚えにくいので統一してほしいですね。コンビニなどの通常使用であればどちらの上限も余裕ではあります。

 

違い⑧支払い以外の機能

楽天カードには、キャッシング機能もあり使える幅は断然に広いです。

楽天ペイには、送金機能があり楽天会員のみですが、手数料無料で送金できます。割り勘する時などにも使えます。送金の上限金額は、1回あたり10万円、1カ月当たり100万円です。また楽天ペイでは、オンライン決済の場合で分割払いに対応しています。オンラインショップで高額な商品を買う時にも、楽天ペイでポイントを貯めることが出来るので楽天ユーザーにとってはお得でしょう。

一方楽天Edy(エディ)には、決済機能以外にオートチャージ機能があります。自分で残高をチャージしなくてもクレジットカードから自動的にチャージをおこなってくれる機能です。対象となっているクレジットカードは楽天Edy(エディ)機能付き楽天カードのみですが、減った金額を自動でチャージしてくれるので残高不足の心配がありません。楽天ペイ、楽天Edy(エディ)にはそれぞれ違った便利な機能があります。自分の生活スタイルに合わせて使い分けてみてもいいですね。

 

 

楽天Payと楽天Edyはシーンで使い分けよう

ここまで読んでみたけれど、結局決められない!という方は楽両方を使ってみるのもいいかもしれません。どちらにもメリット・デメリットがあるため、迷う方は使い分けて実際に使ってみることをおすすめします。大きな買い物の場合は楽天ペイでポイントを貯め、コンビニなど少額の買い物をしたいときはすぐに使える楽天Edy(エディ)など、普段の買い物をもっと便利にできます。どちらも楽天カードを登録しておけば追加のポイントをゲットできます。キャッシュレス生活を目指すなら楽天ペイ、楽天Edy(エディ)の融合をおすすめします。

 

 

楽天Edyと現金の併用

楽天Edy(エディ)の残高を使い切りたい!となったとき、ピッタリのお会計になればいいですが必ず金額に差が出ますよね。そんなとき、不足分を現金やカードで補って払いたい!となった場合、可能なのでしょうか?
答えは「可」です。不足分をカードや現金で払えばOKです。しかし、対応できるお店とできないお店とあるかもしれないので、支払う前に店員さんに確認してから決済しましょう。

 

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まとめ

今回は、楽天Edy(エディ)を徹底解剖してみました。楽天Edy(エディ)の評価はいかがでしょうか?
入手方法も簡単ですが実際に使ってみないと、良いか悪いかの判断がしづらいのも確かです。この記事で少しでも楽天Edy(エディ)が少しでも気になったという方は、一度使ってみましょう。自分にぴったりの楽天Edy(エディ)の活用法があるかもしれません。

 

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