スマホ決済

楽天Pay(ペイ)に登録できるクレジットカードと実際の支払方法の流れ

実際の楽天Pay(ペイ)に登録できるクレジットカードと、実際に楽天Pay(ペイ)を使う方法をまとめてみました。

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楽天Pay(ペイ)に登録できるクレジットカード

楽天Pay(ペイ)はクレジットカードの登録が必須で、基本的にはクレジットカードで支払う後払い方式です。

楽天Pay(ペイ)はアプリをインストールするだけで無料でスグに利用できます。スマホにアプリをインストールして必須の項目の入力&クレジットカード入力ができればOKです。スマホのバージョンはiOSが8.0以上、Androidが4.3以上のOSが推奨されています。クレジットカードの種類については、使えないカードもあります。

楽天Pay(ペイ)は主要国際ブランドならどれでも登録できる

楽天カード 楽天カード以外
Visa
Mastercard
JCB
American Express

楽天Pay(ペイ)に登録できるクレジットカードは「楽天カード」なら国際ブランドはどこでもOKです。以前は、楽天カード以外のクレジットカードの場合は「国際ブランド」が「VISA」「Mastercard」だけでしたが、現在は「JCB」「American Express」にも対応しています。

楽天Pay(ペイ)に登録できないカード

上記の国際ブランドなのに登録できないクレジットカードが一部あります。
下記の内容に該当する場合は注意してください。

  • 本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していないカード
  • 日本国内発行ではないカード
  • 本人名義ではないカード
  • 有効期限切れ、利用停止のカード

楽天Pay(ペイ)には、本人名義のクレジットカードしか登録できないので、未成年が親のクレジットカードを登録して利用することはできませんが、家族カードのクレジットカードで、本人名義のカードが発行されている場合は登録可能です。

楽天Pay(ペイ)には複数枚のクレジットカードを登録できる

楽天Pay(ペイ)は、複数枚のクレジットカードを登録してアプリ上で使い分けができます。スマホを財布代わりに使えるので、クレジットカードをたくさん財布に入れてパンパンになることもなく、セキュリティ面でも安心です。アプリで決済するクレジットカードが変更できるので、店舗ごとに使いたいカードを切替できます。削除もアプリ内で完結します。楽天会員情報と紐づけられているカードを削除・変更する場合には「My Rakuten」の会員ページから変更できます。

楽天Pay(ペイ)の1回あたりの利用上限は50万円

楽天Pay(ペイ)の1回の利用上限は50万円が上限です。楽天カードがゴールドやプレミアなどの上位ランクは関係なく一律上限は50万円です。
楽天Pay(ペイ)で分割払いやボーナス払いはできず1回払いのみで、月の利用上限は利用するクレジットカードの利用限度額です。もしカード限度枠を超えて決済できない場合は、複数のカードを登録していれば対処できます。

楽天ペイの使い方

楽天Pay(ペイ)を実際に店頭でどうやって使うのか説明しましょう。楽天Pay(ペイ)の支払方法は「バーコード決済」「QRコード決済」「セルフ決済」の3種類です。

登録したクレジットカードでの決済以外にも「楽天ポイント」や「楽天キャッシュ」の残高でも決済が可能です。

バーコード」決済

バーコード決済は、楽天ペイのアプリに表示されたバーコードを店員にみせ、店員さんがスキャナーでスキャンするだけで決済が完了します。コンビニではスピーディーな会計ができます。コンビニやスーパー、ドラッグストアなど大型のチェーン店などでは専用スキャンを店舗側が持っているので簡単に決済が終わります。専用機器を導入できる資金力とシステムがある商店というか企業が経営している店舗で使えると思ってください。(チェーン店の一部でもQRコード読み取りの店舗もあります。)

「QRコード」決済

バーコード決済とは違い、レジ横にQRコードを印刷したシート類やお店のタブレットのQRコードを自分のスマホでスキャンして決済額を読込、金額を自分で入力して店員さんに確認してもらってから「スライドでお支払い」部分をスライドします。バーコード決済よりは手間が少しかかりますがスマホだけで決済が終わるので便利です。どちらかというと個人商店などスキャナーが導入できない小さい店舗で利用できます。

「セルフ」決済

上記2つの決済ができなくてもセルフペイで会計もできます。セルフペイは、バーコードやQRコードがなくてもアプリ内で自分で店を選択して金額も自分で入力します。
支払方法の「セルフ」を選択→「店舗」を選択→「金額」を入力→「スライド」して精算完了です。セルフペイは金額を間違えて支払いが完了してからでも取消可能です。店を出たあとでも楽天ペイのカスタマーデスクに連絡すれば訂正可能です。店舗も自分で選択しないといけないのでより手間ですがスマホだけで決済が終わるので便利です。

楽天キャッシュの残高を利用して決済する

楽天キャッシュとは、オンライン上の「楽天ペイ内で使える電子マネー」です。楽天Pay(ペイ)は、基本的にクレジットカードでチャージして使いますが、楽天のフリマアプリ「ラクマ」の売上金をチャージすることもできます。楽天キャッシュは、楽天ペイの支払い時に利用したり、「個人間送金」ができます。ラクマを利用している人には便利です。ラクマで売上金を出金する際の振込手数料は登録する銀行や金額によってちがいます。

金融機関名 申請金額 振込手数料
楽天銀行 10,000円以上 無料
9,999円以下 210円
その他の
金融機関
金額問わず 210円

楽天銀行で1万円未満&楽天銀行以外は出金手数料が210円かかるので、中途半端な売上金がズッとあるなら楽天キャッシュにチャージしてコンビニで楽天Pay(ペイ)で使った方が手数料分がお得になります。一度現金化してコンビニで利用するならこの方法のほうが効率よく利用できます。

楽天ポイントの残高を利用して決済する

楽天ペイは楽天スーパーポイントでも支払いができます。しかも、通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも利用できます。楽天ポイントを使って精算する場合は、「全てのポイント」「一部のポイント」の2択で選べます。さらに、ポイントで支払った分にも楽天ペイの利用ポイントが付与されるのでオトクです。

 

①全てのポイント/キャッシュを使う場合、チェックを入れる。

ポイント・キャッシュの詳細設定は、②設定を押す。

 

 

③利用設定で、使わない・すべて使う・一部を使うを選ぶ。

④ポイント優先かキャッシュ優先か選ぶ。

⑤③で一部を使うを選択した場合、いくら使うか入力する。

⑥次回もこの設定で続ける場合、チェックを入れる。

⑦設定項目を確認しOKを押す。

 

以上が、楽天Pay(ペイ)の利用に関する記事でした。

 

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