【初心者必見】iTunesカードが20%~30%お得に買える!?今さらながら基本情報から使い方やメリットまで調べてみた

コンビニで必ず見かける数々のプリペイドカードのコーナー。
「Google Playギフトカード」や「LINEプリペイドカード」などいろんな種類がありますが、「何に使うの?」といまだ疑問な人(=私)もいるかもしれません。
私自身は、wi-fi回線のポイント交換で欲しい物がないので、毎回 iTunesカードに交換していますが、購入したことはないので正直どんなものなのか人に説明できるほどの知識はないので、勉強がてら今回はA「iTunesカード(コード)」について、調べてみました。

 

 

 

Contents

iTunesカードとは

iTunesカードとは、正式には「App Store & iTunes ギフトカード」と呼ばれるプリペイドカードです。App Store、iTunes Store、 Apple Booksでの買い物に利用することができます。
以前はApple Musicで利用できる「Apple Musicギフトカード」と、iTuneなどのデジタルコンテンツの購入に利用できる「iTunesカード」の2種類が存在していましたが、現在は一緒になって「 iTunes カード」(正式名称:App Store & iTunes ギフトカード)になりました。
「 iTunes カード」は、Appleサービスの購入・課金に使える電子マネーの1つで、具体的にはiTunes Storeでの音楽購入、App Storeでの有料アプリ購入ができます。
Appleサービスでは、クレジットカード決済も可能ですが、クレジットカードが無い人は、iTunesカードを購入し、iTunes Storeのアカウント(Apple ID)にチャージしてチャージした金額の範囲内で購入できます。iTunesカードとクレジットカードを併用することもできます。チャージ分から優先に残高が消化されるので、クレジットカードを登録しておけば不足がでた場合、クレジットカードから決済されます。
一般的にAppleサービスを購入するには、「App Store&iTunesギフト」「Apple Storeギフト」「クレジットカード」でしか決済ができないので、クレジットカードが無いと、iTunesカード((正式名称:App Store & iTunes ギフトカード)が無くてはならない電子マネーとなります。

※Apple Storeギフトカードは、Apple Online StoreとApple Storeで利用できますが、iTunes StoreやApp Storeでは利用できません。

 

 iTunesとは

iTunesは、Appleが提供している音楽の管理や再生ができるメディアプレイヤーで、Appleのオンラインサービス「iTunes Store」から楽曲を購入して再生・整理、CD音源の取り込み、iTunesの楽曲のプレイリスト作成ができます。音楽のほかにも、映画・テレビ番組・オーディオブックなどのコンテンツもあります。パソコンやスマホ・タブレットに無料ダウンロードして利用できます。Appleのアカウント「Apple ID」があれば、iTunesをインストールしているiPhoneやiPadなどと同期すれば、すべての端末で音楽データを共有できます。

 

Androidスマホで iTuneは使えるのか?

上記したとおり使えるのは「iPhone」か「i Pad」となっています。使っているスマホがAndroidだった場合はiTunesが使えません。PCでApple IDを作成してPCで利用するしかありません。パソコンはMACでもWindousでもiTunesを利用でき、iTunesで楽曲などを購入したい場合にはiTunesカードが使えます。

 

 

Apple StoreギフトとiTunesカードの違い

「 i Tunes カード」(正式名称:App Store & iTunes ギフトカード)の他に「Apple Store(アップルストア)ギフト」というものがあります。「Apple Store(アップルストア)ギフト」は、直営店Apple Storeの店頭、Appleのオンラインストア、電話注文(0120-993-993)で購入でき、コンビニなどの店頭では販売していません。
どちらも基本的な用途は同じですが、微妙にルールが異なります。それぞれの違いについて記載しておきます。

 

App Store & i Tunesギフト App Store・iTunes Store・Apple Books等で使えるカードです。
具体的には「アプリ・ゲーム・音楽・映画・テレビ番組・ブック・iCloud」のダウンロードや課金が該当します。
Apple Storeギフト オンラインのApple StoreおよびApple Store直営店での買い物にしか使えないカードです。
主にApple製の製品を買うギフト券です。
iTunes Storeでは使えないので音楽などの購入には使えません。

 

 

iTunesカードで買えるもの

個人的には調べたい!と思ったきっかけは、「i Tunesカードで残高でネットショッピングできるんじゃないの?」という期待感から♪…結果としては残念ながら、iTunesカードはファッションなどのインターネットショッピングに利用できません。ネットショッピング目的で iTunesカードを購入しようとしている人は注意してください。
では、実際 iTunesカードの残高は何に使えるのでしょうか?
iPhoneやiPadやPCで「iTunes Store」「App Store」「iBooks Store」などの有料サービスの購入に使うことができます。アプリ内での課金や、LINEサービスでも利用することが可能です。

 

 

・iTunes Storeで音楽・映画の購入

・Apple Musicの支払い
・iBook Storeで電子書籍の購入
・有料アプリの購入
・ゲームなどアプリ内課金
・LINEサービスの利用
・iPhoneのストレージ料金

 

 

iTunes Storeで音楽や映画の購入

iTunesカードは、iTunes Storeで音楽や映画の購入を行うことが出来ます。iTunes Storeは音楽の配信も早いので、ニューシングルやニューアルバムもすぐに購入することができます。また、アーティストによってはiTunes Storeでの先行配信もあるので、お気に入りのアーティストがいる人はチェックしておきましょう。
iTunes Storeの楽曲の価格にはバラつきがありますが、たいだい1曲250円ほどで、フルアルバムで2,200円が多いようです。普通のCDアルバムを買うと全曲セットですが、アルバムの中の1曲だけ購入することも出来るので便利です。
音楽に興味がない用に映画のレンタル・購入もできます。今はスマホでもかなり画質が綺麗なので、映画やドラマなどをスマホで見ているというのもスタンダードになってきました。
気軽に映画を楽しめる環境になっているのでチェックしてみましょう。

 

Apple Musicの支払い

Apple Musicとは楽曲が聴き放題の定額制の音楽配信サービスのことで、スマホ、タブレットやパソコンで利用できます。Apple Musicには3つの料金プランがあります。

 

商品名 月額
個人メンバーシップ 980円
ファミリーメンバーシップ 1,480円
学生メンバーシップ 480円

 

家族パックは最大6人まで楽しむことができるのでお得です。1か月980円の個人プランは年間契約も可能で、1年間で9,800円なので、2か月分タダになる計算です。
上記の料金をiTunesカードの残高で支払うことが出来ます。
Apple Musicは無料トライアルもあるので、気になる人は一度無料トライアルを利用してみましょう。

 

iBooks Storeで電子書籍の購入

音楽も映画も興味がない人には「電子書籍」の購入もできます。iBooks Storeなら、iTunesカードで電子書籍を購入することが出来ます。iBooks Storeでは250万冊以上の書籍が取扱いされていて、小説の他にもビジネス書やマンガまで幅広いジャンルが揃っています。
通常の本は場所をくいますが、電子書籍のなら端末一つで好きな本が手軽に読めるので便利です。中には「入手」のみ書かれた電子書籍がありますが、これは無料で閲覧可能となっているため、お金を支払わずに楽しむことが出来ます。Apple IDがあればWindowsパソコンでも利用できます。

 

iBooks Storeで電子書籍の購入

音楽も映画も興味がない人には「電子書籍」の購入もできます。iBooks Storeなら、iTunesカードで電子書籍を購入することが出来ます。iBooks Storeでは250万冊以上の書籍が取扱いされていて、小説の他にもビジネス書やマンガまで幅広いジャンルが揃っています。
通常の本は場所をくいますが、電子書籍のなら端末一つで好きな本が手軽に読めるので便利です。中には「入手」のみ書かれた電子書籍がありますが、これは無料で閲覧可能となっているため、お金を支払わずに楽しむことが出来ます。Apple IDがあればWindowsパソコンでも利用できます。

 

有料アプリの購入

App Storeの中には無料のアプリと有料アプリがあります。種類は様々ですが、有料アプリを購入したい時にもiTunesカードで支払いができます。
欲しい有料アプリがあるという方はiTunesカードの残高を使って購入するというのもオススメですよ。

 

ゲームなどアプリ内課金

iTunesカードは、有料アプリを購入だけでなくドラクエなどのゲーム内課金の支払にも利用できます。ゲームのアプリ内課金にも利用できます。今のソシャゲは課金制度といってもいいくらいで、課金しなければ十分に楽しめないというものもあります。そんな時の支払いにもiTunesカードは対応しています。クレジットカードがない人が使うイメージのiTunesカードですが、実はクレジットカードを持っている人も使いすぎ防止のためにiTunesカードを使っているという人も多いです。iTunesカードなら予めチャージした分しか使えないので賢い使い方ができます。

 

LINEサービスの利用

iTunesカードの残高は基本的にApple内のサービスで利用できますが、LINEスタンプやLINEきせかえなどのLINEサービスでも利用できます。
もはや連絡手段といえばLINEがメインになってきているので、LINEスタンプやLINEきせかえでカスタマイズして利用している人がほとんでではないでしょうか?
LINEサービスでiTunesカード残高を利用するには、iTunesカード残高でLINEコインを購入して決済する流れになります。

 

iPhoneのストレージ料金にも使える

私の場合は、wi-fi契約のポイント交換でしゃぁなしで手に入るiTunesカードの残高ですが、普段はiTunesなんて無縁の生活です。何回か音楽を買ったり、映画を購入してみたりしましたが、使わなくなりほっておきました。しばらく気づいてなかったのですが、毎月のiPhoneの追加ストレージ料金130円カードから引かれてない…なんでだ?と思ったらこのiTunesカードの残高から引かれていました。wi-fi契約のポイント交換で、1年に3,000円分くらいiTunesカード残高がもらえるので、約2年分のストレージ料金が実質タダになる計算。ラッキー♪

 

 

iTunesカードはギフトでも使える

上記のようなAppleサービスを利用している人(私は嬉しくないが…)へのギフトとしてiTunesカードは喜ばれる商品です。最近は企業からのキャンペーンやプレゼント企画でも賞品として扱われることが多いです。リアルカードだと直接手渡しか郵送となるので少し面倒ですが、コードナンバー形式ならメール1つで完結するので便利です。
入学祝に図書券といった流れも進化して「iTunesカード」の時代がやってきました。AApple IDさえあればAppleユーザーじゃなくても使えるので問題ありません。

 

・誕生日ギフト
・ちょっとしたお礼
・結婚式の2次会の景品
・社員表彰者へのインセンティブ
・顧客へのお礼など

 

上記のような幅広いシーンで利用されています。贈った相手の趣味や娯楽に合わせて利用できる「気軽なギフト」として人気です。

 

 

iTunesカードの種類と購入先

では、実際にiTunesカードはどのような種類があるのでしょうか?

 

iTunesカードの金額

 

iTunesカードの額面は、1,500円、3,000円、5,000円、10,000円の定額のものと、1,500〜50,000円の範囲で1円単位で必要な分だけ購入することができるバリアブルカードの5種類です。実店舗の場合は、バリアブルカードはレジで店員さんに買いたい額面を伝えて購入します。実店舗でのバリアブルカードはローソンなど一部のお店は限られています。
オンラインでの購入は全額面が購入できます。バリアブルカードなら額面が自分で決めれるので、イベントや縁起に沿った金額が選べるのでもらった方もおもしろいですよ。
また、「iTunes Multipack 3000」という1,000円券3枚セットで3,000円のものも販売されることがあります。お店によっては旧デザインや限定デザインのカードも販売されている場合があります。

さらに、iTunesカードは、リアルカードタイプの実券と、デジタルコードの2種類があります。それぞれの特徴と注意点を見てみましょう。

 

iTunesカード(リアルカード)

リアルカード(実券)は、普通のプラスチック製のカードです。実際に手渡しや郵送などで「プレゼント!!!」とした形が欲しい場合にピッタリです。
リアルカード(実券)ならラッピングやメッセージカードを添えたりすることも可能です。
表彰式や2次会の賞品としても「贈る」という行為も重要なので、リアルカード(実券)のほうが合っています。

 

iTunesカード(デジタルコード)

iTunesカードのデジタルコードの場合は、相手のメールアドレスなどに送信できるので便利です。直接会えないシーンではデジタルコードのほうが便利です。例えば、企業のプレゼント企画の賞品ならメール宛てに番号を添付するだけなので配送料もかからず経費削減にもなります。あとは、遠く離れた友人や家族などの記念日なんかに、「ヤッべ!忘れてた!」というプレゼントを準備する時間がないシーンでも活躍しますね。デジタルコードと一緒にメッセージを添えれば、あっという間に嬉しいプレゼントのできあがり♪気持ちも一緒に伝えることができます。送信日を設定することもできるので、記念日を忘れやすい人には便利な機能もついています。デジタルコードを贈ることができるのは次のようなサイトです。

 

Apple公式サイト
キャリア docomoサイト
auサイト
ソフトバンクサイト

 

贈られる側は、URLをクリックすれば受け取りが完了するので便利です。スマホ決済に慣れていない人には、メールを受け取ってもややこしい事になるので人は選びましょう。
企業からの賞品として送られる場合もお互い手間がラクなので便利ですね。

 

Apple オンラインストアでの購入方法

クレジットカードのみ購入できます。

 

AppleオンラインストアのiTunesギフトページから「ITunesカードをEメールで贈る」をタップ
カードの種類と金額を選択
送信相手のアドレスを自分のアドレスに設定
クレジットカード番号などの情報を確認
「注文手続きへ」をクリック

 

各キャリアの公式オンラインサイトでの購入方法

各キャリアの公式オンラインショップ内のiTunesギフト購入ページで、希望の額面を選択して購入できます。支払いは各キャリアともにキャリア決済で翌月の携帯料金と一緒に請求されるので、クレジットカードがなくても買えます。キャリアならではのスマホ端末で購入できるのでそれぞれのキャリア毎にメリットも存在します。

 

ドコモ 初回のみ10%割引される。100円につき1ポイントのdポイント還元。iTunesカードの支払いにdポイントを充当できる。
au 画面に表示されたiTunesカードをクリックするだけで自動的にチャージすることができる。
ソフトバンク 初回のみiTunesカードの購入代金が10%割引される。

 

ソフトバンクは、2回目以降は利用出来ない為、初回にまとめ買いするとお得にiTunesカードを購入できます。比較すると、金額的にはドコモが一番お得です。

 

 

iTunesカードの使い方

iTunesカードの使い方は、リアルカードもデジタルコードも基本的に同じように使います。

 

リアルカードで入手したiTunesカードの登録方法

カードタイプのiTunesカードの登録方法は、自分のAppleアカウントにコードを入力するだけで額面の金額がチャージされます。

 

「Tunesギフトカード」裏面のスクラッチを削る
端末でApple Storeを起動
一番下までスクロールして「コードを使う」を選択
Apple IDのパスワードの入力を入力して「サインイン」
削って出てきたコードを手入力するかカメラで読み取る
チャージが完了

 

ギフトコードはカメラで読み取ることもできるので、この方が手入力よりもラクに入力できます。

 

デジタルコードで入手したiTunesカードの登録方法

デジタルコードタイプのiTunesカードの登録方法も、自分のAppleアカウントにコードを入力するだけで額面の金額がチャージされます。

 

端末でApple Storeを起動
一番下までスクロールして「コードを使う」を選択
Apple IDのパスワードの入力を入力して「サインイン」
受信済のURLタップで表示されたコードを入力する
チャージが完了

 

 

iTunesカードの有効期限

iTunesカードの現状の規約では、特に有効期限が定められていませんが、今後新たに有効期限が設けられる可能性もゼロではありません。なので、あまり長期間のiTunesカードの
保管はオススメしません。使い道が無いときは、ネットの買取サイトで現金化することもできるのでさっさと売りましょう。

 

コードを入力したら使えなくなる

iTunesカードに同じ番号のカードは存在しません。入力したコードは二度と使えないので、チャージ後に使わないからあげるってこともできないので注意してください。
リアルカードの場合は、コード入力後にiTunesカードを捨ててしまってOKです。

 

現在のiTunesカードはPOSA版

iTunesカードは、POSA(ポサ)というインコム・ジャパンの技術を採用したカードになります。レジのバーコードで読み取ってもらわないと有効化(アクティベーション)になりません。未使用のiTunesカードを拾ったり、万引きしたコードを入力しても、レジでカードが有効化されていないとチャージできません。コンビニで高額なプリペイドカードが棚に置かれているのもPOSA技術を採用して万引きが無意味になったためです。iTunesカード以外のニンテンドープリペイドカード、プレイステーションネットワークカード、Mobageモバコインカードなども同じ仕組みを採用しています。

 

POSA版採用によるトラブル

POSA版に変わった弊害として、お店の人がiTunesカードを有効化し忘れてしまうケースもあるようです。コード入力時に「5301」というコードが出てチャージできない場合は、その可能性が高いそうです。ちゃんと買ってきたのにiTunesカードが使えない場合は、買ったお店に行って有効化してもらわないといけなくなります。または、iTunes Storeサポートにお問い合わせください。
こんなトラブルもあるので、カード購入後はなるべく早くコードを入力してチャージできるか確認しましょう。正しくチャージできるまでは購入時のレシートやパッケージ等は捨てないでください。買ったらすぐにiPhoneから入力するのが確実です。POSA版になったことでオークション等で落札した場合に騙される可能性もあるかもしれません。カード自体は明らかに未使用でも、万引きしたものをそのまま出品した場合は使うことができません。有効化されていないカードの場合もゼロではないので注意しましょう。また、上記のように有効化のし忘れという可能性もあるのでフリマアプリやオークションは要注意です。安く買えてもリスクもあるということを忘れずに。

 

iTunesカードは買取もしてもらえる

スマホをiPhoneからAndroidに機種変更したり、景品やプレゼントでもらった不要なiTunesギフトカードは現金に換えることもできます。「買取サイト」なら紙の商品券と一緒で、iTunesカードも買取してもらえます。優良買取サイトの選び方は、古物商許可のある、高換金率・即日振込のサイトを選びましょう。こんなデジタルなサービス一切使わないわ!という人はさっさと売りましょう。

 

カードのデザインは違っても内容は同じ

iTunesカードのデザインについてですが、「iTunes Store」デザインは音符のマーク、「App Store」デザインはアプリのマークになっています。デザインだけみると、音楽や映画を買いたい時は音符マークのデザイン、iPhoneやMacのアプリを買いたい時はアプリマークのデザインを買わないといけないの?7という印象ですが、デザインが2つあるだけで中身は一緒なのでどちらでも大丈夫です。
また、音楽や映画は「iTunes Store」、iPhone/iPadのアプリは「App Store」、電子書籍は「iBooks Store」、Macのアプリは「Mac App Store」と、取り扱い商品ごとにオンラインストアがありますが、結局のところ同じアカウントで利用するので区別はありません。
Apple IDにチャージしておけば、音楽、電子書籍、iPhoneアプリなど、ストアの区別なく購入できます。ただし、Apple IDを利用してApple Store(実店舗やApple Online Store含む)でiPadやMacの本体や周辺機器などを購入することはできません。この場合は、Apple Store(アップルストア)ギフトが使えます。あくまで音楽、アプリ、電子書籍などのデジタルデータのみ購入可能です。

 

音楽・電子書籍・
アプリなどの購入
iPadやMacの本体や
周辺機器などの購入
音符のマークのiTunesカード
アプリのマークのiTunesカード
Apple Storeギフト

 

 

iTunesカードは18歳未満でも利用可能

クレジットカードは18歳以上という条件や、未成年の場合は保護者の同意も必要です。
かなりハードルが高いですが、iTunesカードは18歳未満でも購入することができるので中高生でも利用できます。
Apple IDは13歳以上でなければ作ることができないので実質的に小学生以下は利用できません。

 

iTunesカードなら使いすぎない

クレジットカードは後払いになるので、ゲームに熱くなって課金をし過ぎるリスクがあります。翌月のカード請求額を見て初めて冷静な頭になりそうです。その点、iTunesカードはプリペイドカードなので前払いです。チャージ金額以上の利用ができないので、クレジットカードを併用しなければ使いすぎの心配がありません。iTunesカードなら計画的に利用することができます。

 

 

iTunesカードをお得に買う方法

不定期ですが、コンビニや家電量販店などでiTunesカードの割引やポイント還元などのキャンペーンが行われています。キャンペーンによって割引であったりデジタルコードがもらえたりと内容は違いますが、どのキャンペーンも定価で買うよりもお得です。このキャンペーンはいつもやっているわけでもなく、予告なく突然始まることも多いです。
コンビニなどでは、定価販売でも中身が2割ほど「増量されていること」もありますが、現金払いになります。増量されていることで同じ金額を支払っても利用料が増えます。
例えば、iCloudを2テラの1年間利用だと年間15,600円です。普通にApple IDでクレカ支払をしている場合と比べると、2割増量のときにiTunesカード買っておけば13,000円で済みます。期間も短く早い者勝ちのようなキャンペーンもあるので常に情報をチェックしておきましょう。

クレジットカードポイント欲しさにクレジットカード決済をしている人も多いかもしれませんが、ポイントの還元率は1%前後でしかありません。しかも、Apples Storeでクレカ支払でiTunesカードを購入してもポイントは付きません。それに比べ、iTunesカードは割引率やチャージ額の割増率が20~30%と考えるとポイント20~30%還元と同じ計算になります。それでも1%還元のクレカ決済にこだわりますか?現金決済なら、iTunesカードを安く購入する方法はたくさんあるので定価購入がもったいなくなります。クレジットカード派には少々手間ですが、現金決済でお得に利用できるという点はiTunesカードの大きなメリットです。

 

時期によっては3割増しも

家電量販店では時期によって3割程度割増しになることもあります。
iTunesカードの「お得情報」のサイトや、Twitter情報などマメにチェックしておくと、iTuneカードをお得に買えます。
また、オークションなどにも出品されていることもあります。ヤフオクはiTuneカードの有効性の確認ができないのでリスクがありますが、有効性の確認をするまで支払がされない「マッチングサイト」もあります。この手のサイトは、amazonギフト券がメインですが、業態拡大のためにiTunesカードの取り扱いもしています。

 

amazonギフト券とiTuneカードのお得比較

人気プリペイドカードにamazonギフト券があります。amazonギフト券は、amazonでの商品のほとんどが購入できるので使い道が広いですが、amazonギフト券はiTunesカードほどのお得さはありません。コンビニで割増販売もなし、マッチングサイトでは定価の9割程度で販売されている程度です。iTuneカードで買えるものは「デジタル商品」なので在庫という概念すらない商品というかサービスに近いものなので安売りしてもあまり損はないですが、amazonギフト券は実際のリアルな商品なので原価もあり(デジタル商品も開発費という原価はありますが…)安売りするにも限界がある、といった感じでしょうか?こういった、iTunesカードとamazonギフト券では購入できる商品が違うので、比較しにくいですが、「金額」というお得さではiTunesカードに軍配が上がります。

 

セール価格でギフトにも使える

iTunesカードをギフトで贈りたいときにもお得になります。コンビニや家電量販店で2~3割引で購入しても相手にはわかりません。SALE価格で購入して支払金額を安く済ませることができたり、贈る相手に割り増しであげたりすることができます。普通の物品のプレゼントだと「SALE品だ」と思われたりしますが、iTunesカードにはそれがないのでメリットです。
iTunesカードがあれば、Apple IDに登録してあるクレカ情報を消去してiTunesカードだけで決済することもできます。(iCloudの容量アップなど月額契約しているものがある場合は、クレカ情報を消すことができません。)クレカ情報を消さなくても、iTunesカードの残額があるうちは優先されるのでクレカ決済はされません。

 

 

iTunesカードのメリット

これまでの説明から、大まかなiTunesカードのメリットをまとめてみました。

 

・使い過ぎの心配がない
・金額を自分で決めれる
・キャリア決済でも買える
・2~3割引で買える時期もある(現金決済のみ)
・ギフトとしても使える
・買取もしてもらえる
・中高生でも利用できる

 

 

まとめ

iTunesカードの内容はわかりましたか?正直、一般的なギフト券とは違ってAndroidスマホユーザーにはあまり意味がないプリペイドカードですが、iPhoneやMacユーザーにとっては、必ず使い道があるカードではあります。今回紹介した現金決済で割引・割増のお得に買える話は調べるまで知らなかったので、普段から1%還元を2%還元に!なんてチマチマした記事を書いている私にとっては目からウロコ!!!なお得情報でした。キャッシュレス時代と言いながら、まだまだ現金が強い!って感じがしますね。

 

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