【2020年5月最新】Kyash(キャッシュ)にチャージポイントお得に2重取りできるクレジットカードをまとめてた

「Kyash(キャッシュ)ってよく聞くけど何につかうの?」「Kyash(キャッシュ)はお得なの?」と、いまいちKyash(キャッシュ)の存在がわからない!という人は多いと思います。

2020年4月にKyash(キャッシュ)カードがリニューアルし、話題になった「Kyash(キャッシュ)」は、スマホで作れるバーチャルなVisaプリペイドカードで、年齢制限も与信審査もありません。

実店舗で利用したい場合は、リアルカードも発行できます。ポイ活する人にはポイントを二重取りできることでお馴染みですが、今回は「Kyash(キャッシュ)」への残高チャージでお得にポイントが貯めれるクレジットカードの紹介をします。

 

 

 

なぜKyash(キャッシュ)を使うのか

Kyash(キャッシュ)は、VISA加盟店で使えるプリペイド式カードのキャッシュレス決済サービスです。

ネット決済だけで利用する場合は、専用アプリのバーチャルカードだけで支払いができ、実店舗でも利用したい場合はリアルカードの発行が必要です。発行されるカードはVisaなので、Visaのクレジットカード加盟店でKyash(キャッシュ)が使えます。(一部店舗除く)送金や割り勘機能もあります。

2020年4月に登場したスペックの高いリアルカード「Kyash Card(キャッシュカード)」は900円・従来からあるリアルカードの「Kyash Card Lite(キャッシュカードライト)」は300円の発行手数料が必要です。

Kyash(キャッシュ)はプリペイドカードなので、チャージの手間があるのでクレジットカードより不便です。なのに、こぞってKyash(キャッシュ)を使うのはなぜなのか?
メリットとなる理由はなんでしょうか?

 

【2020年5月最新】Kyash(キャッシュ)1/2に改悪したけどまだイケる?2020年さらなるカードが誕生予定

2020年の新キャッシュ「Kyash Card」衝撃の900円のメリットは?切替る?このまま?

 

ポイント2重取りのためにKyash(キャッシュ)を使う

 

このカードはプリペイドカードなのでクレジットカードと違い、入金した分だけ支払に使えます。nanacoや楽天Edyなどと同じですが電子マネーには分類されません。
チャージ式のメリットとして「チャージポイント」が還元されます。
通常、Kyashで決済をすると支払い額の0.5~1%が還元されます。Kyash Card(キャッシュカード)の場合1%ポイント還元、Kyash Card Lite(キャッシュカードライト)とバーチャルカードの場合は0.5%ポイント還元です。
その還元率+クレジットカードから残高をチャージすることによってクレジットカードのポイントも獲得できるのでポイントが2重取りできます。

 

Kyash利用ポイント

クレカからのチャージポイント

ポイント2重取り

 

Kyash(キャッシュ)に現金チャージしてもポイントはもらえませんが、クレジットカードでチャージするとクレジットカードのポイントが発生します。
ポイントが2重にとれるので少々手間でも、わざわざKyash(キャッシュ)を使う理由はこのためです。

ただ、すべてのクレジットカードがKyash(キャッシュ)へのチャージでポイント付与をしているわけではないので、今回はポイント付与になっているお得なカードを集めてみました。

 

【人気の理由①】年齢制限なしでVISAカードが使える

Kyash(キャッシュ)の利用には年齢認制限がないので、審査もなく誰でも発行できます。一定金額内なら本人確認も不要です。
高校生でや、クレジットカードを持てない人にはクレジットカードと同じように利用できるので人気です。

 

【人気の理由②】Apple Pay・QUICPayに対応している

Kyash(キャッシュ)はQUICPay(クイックペイ)に対応しており、Google Pay(グーグルペイ)やApplePay(アップルペイ)に登録すると、QUICPay(クイックペイ)としてコンビニなどで利用できます。スマホを専用端末にタッチするだけで決済が完了するのでよりスマートな決済が可能です。
QUICPay(クイックペイ)で利用してもポイント還元の対象となりました。

Apple Pay/Google PayのKyashポイント還元率
登録したカードごとに異なります。(一部対象外取引あり)

・Kyash Cardを登録した場合: 1.0%
・Kyash Card Liteを登録した場合: 0.5%
・Kyash Card Virtual: 0.5%

引用元:Kyash公式HP

 

 

バーチャルカードと2種類のリアルカード

引用元:Kyash公式HP

 

Kyash(キャッシュ)は最初バーチャルカードとリアルカードの2種類でしたが、2020年4月から新たなリアルカード「Kyash Card(キャッシュカード)」が仲間入りしました。
従来のリアルカードは「Kyash Card Lite(キャッシュカードライト)」、バーチャルカードは「Kyash Card Virtual(キャッシュカードバーチャル)」という名称に変更されています。

※スマホを横に倒すと全画面表示されます↓

カード比較表
新 Kyash Card
(リアルカード)
Kyash Card Lite
(リアルカード)
Kyash Card Virtual
(バーチャルカード)
発行手数料 900円 300円 無料
年会費 無料 無料 無料
ポイント還元率 1% 0.5% 0.5%
還元対象決済上限/月 12万円 12万円 12万円
決済上限/回 30万円 5万円 3万円
※本人認証なし5千円
決済上限/月 100万円 12万円 12万円
※本人認証なし2万円
本人確認書類 必要 不要 不要
国内利用 オンライン決済のみ
海外利用 オンライン決済のみ オンライン決済のみ
Google Pay
Apple Pay
(QUICPay)
Visaタッチ決済
ICチップ(4桁暗証番号)

 

新 Kyash Cardの追加機能
・ICチップ付き(4桁暗証番号)

・Visaタッチ決済利用可能

・海外の実店舗でも利用できる

・1回あたりの決済上限が30万円

・月あたりの決済上限が100万円

・発行手数料900円

・本人確認書類が必要

 

Kyash Card(キャッシュカード)は、上記のように機能がUPしましたが、発行手数料900円と申込時に本人確認書類が必要になりました。
カードは1日(24時間)につき1枚、合計で5枚までKyash(キャッシュ)に登録できます。1,000円以上1,000円単位で、任意の金額を手動でKyash(キャッシュ)にチャージすることもできます。
クレジットの他、コンビニエンスストア、銀行(ペイジー)経由でもチャージできます。

 

Kyash Card Liteの変更点
【名称】リアルカード→Kyash Card Lite

【ポイント還元率】1%→0.5%

【発行手数料】無料→300円

 

Kyash Card(キャッシュカード)登場により、Kyash Card Lite(キャッシュカードライト)は改悪としか言いようのない規定に変更されました…。
発行手数料300円負担&ポイント還元率が半減の0.5%…。強制的にKyash Card(キャッシュカード)を作るしかないような改定ですね…。

 

 

Kyash(キャッシュ)登録におすすめのクレジットカード

では、実際にKyash(キャッシュ)に登録するクレジットカードは、どれがお得なのか紹介していきましょう。効率よくポイントを貯める目安として次の点を覚えておきましょう。

 

国際ブランドが VISAかMastercard
※JCBとプリペイドカードは不可・ポイント還元率の高いクレジットカード
※KyashチャージP対象・年会費無料

 

ポイント二重取りのメリットを最大にするためには、ポイント還元率が高いカードを利用しましょう。もちろんKyash(キャッシュ)チャージでポイント付与対象のクレジットカードじゃないといけません。さらに、チャージに関するポイント還元の条件は日々変化するので、チャージポイント対象のクレジットカードが複数あればすぐに切替できて安心です。

 

リクルートカード

電子マネーのチャージで得するおすすめクレカは「リクルートカード」

リクルートが発行する年会費無料で、ポイント還元率が1.2%という高還元が特徴のクレジットカードです。貯まるポイントは「リクルートポイント」で、じゃらん・ホットペッパービューティーなど、リクルート関連サービスで利用するか、Pontaポイントに1:1の等価交換ができます。ローソンをよく利用する人にもおすすめです。
国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3種類から選べますが、JCBブランドは「Kyash(キャッシュ)」にチャージできないので、VisaかMastercardブランドを選んでください。
リクルートカードと「Kyash(キャッシュ)」を組み合わせたときの合計の還元率は2.2%です。月間利用金額3万までなら、nanacoチャージでもポイントが貯まる点もメリットです。

 

楽天カード

ポイ活であらゆる角度から検証した結果、年会費無料クレカで1番お得な楽天カード

楽天が発行する年会費無料でポイント還元率が1%のクレジットカードです。楽天市場での買い物でポイントを貯めるには欠かせないカードで、キャンペーンを利用すると大きなポイントアップが実現します。楽天スーパーポイントはコンビニやドラッグストアなど、ネット以外の実店舗でも利用できる場所が増えていて使いやすいポイントとなっています。
国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3種類から選べます。JCBブランドのカードは「Kyash(キャッシュ)」にチャージできないので、VisaかMastercardブランドを選んでください。
楽天カードと「Kyash(キャッシュ)」を組み合わせたときの合計の還元率は2%です。

 

ヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のポイントGETの裏技公開

ワイジェイカードが発行する年会費無料で通常の還元率が1%のクレジットカードです。貯まるポイントがTポイントなので使える場所が多いく使い勝手が良いです。特にYahoo!ショッピングやLOHACOの利用で通常でもポイント3倍(一部PayPayボーナス)などキャンペーンでポイントアップしたりします。さらに、スマホ決済アプリのPayPayでチャージができるクレジットカードはヤフーカードのみですが、改悪されてPayPay利用によるポイント付与はなくなりました。
国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3種類から選べます。JCBブランドのカードは「Kyash(キャッシュ)」にチャージできないので、VisaかMastercardブランドを選んでください。
Yahoo! JAPANカードと「Kyash(キャッシュ)」を組み合わせたときの合計の還元率は2%です。

 

リーダーズカード(Reader’s Card)

引用元:JACCS公式HP

ジャックスカードが発行する初年度年会費無料のポイント還元率が1.25%のクレジットカードです。(次年度から30万円利用で年会費無料)リーダーズカードを使うと、月間利用金額に対して、「1,000円=11ポイント」のリーダーズカードポイントが付与され、「1,400ポイント=1,600円分のJデポ」の割合でJデポに交換できます。
Jデポは、次回請求金額からの値引きシステムです。国際ブランドはMastercardのみです。リーダーズカードと「Kyash」を組み合わせたときの合計の還元率は2.25%。
リーダーズカードはnanacoチャージでもポイント0.34%が貯まります。

 

レックスカード(REX CARD)

年会費無料の高還元率1.25%REXカード(レックスカード)のメリット・デメリット

ジャックスカードが発行する年会費無料のポイント還元率が1.25%のクレジットカードです。
REX CARD(レックスカード)を使うと、月間利用金額に対して、「2,000円=25ポイント」のREX ポイントが貯まり、「2,500ポイント=2,500円分のJデポ」の割合でJデポに交換できます。
Jデポは、次回請求金額からの値引きシステムです。
国際ブランドは、Mastercard、Visaの2種類から選べます。REX CARD(レックスカード)と「Kyash(キャッシュ)」を組み合わせたときの合計の還元率は2.25%です。
REX CARD(レックスカード)は、リーダーズカードとは違い、Gポイントへの交換ルートありません。また、nanacoチャージではポイントが貯まりません。

 

 

オリコカードザポイント(OricoCard THE POINT)

年会費無料のOrico Card THE POINTオリコカードザポイントはiDアイディとQuickpayクイックペイがW搭載の高還元ポイント

オリコが発行する年会費実質無料のポイント還元率が1%のクレジットカードです。しかも、入会後6カ月間は還元率2%にアップするので、「Kyash(キャッシュ)」に紐付けで合計還元率は3%になります。
国際ブランドは、Mastercard、JCBの2種類から選べます。JCBブランドのカードは「Kyash(キャッシュ)」にチャージできないので、Mastercardブランドを選んでください。
OricoCard THE POINTと「Kyash(キャッシュ)」を組み合わせたときの最大の還元率は3%です。半年後は2%に下がります。

 

アンドロメダカード

引用元:JACCS公式HP(アンドロメダカード)

 

ジャックスカードが発行する年会費実質無料のポイント還元率が1%のクレジットカードです。アンドロメダカードを使うと、月間利用金額に対して「100円=1円」のGoogle Pay(グーグルペイ)専用デポジットが貯まります。Google Pay(グーグルペイ)専用デポジットの使い方は簡単で、Android端末にGoogle Pay(グーグルペイ)アプリを入れてアンドロメダカードを設定するだけ。
店頭でGoogle Pay(グーグルペイ)払い(QUICPay/クイックペイ)をすると、貯まっているGoogle Pay(グーグルペイ)専用デポジットが自動的に適用され、請求時に自動的に値引きされます。毎月第1日曜日に還元率が1.5%にアップします。「100円=1.5円」のGoogle Pay(グーグルペイ)専用デポジットが貯まります。
国際ブランドはMastercardのみです。アンドロメダカードと「Kyash(キャッシュ)」を組み合わせたときの最大の還元率は2.5%です。

 

 

 

マイラー向けのKyash(キャッシュ)におすすめのクレジットカード

ANAマイラー向けにおすすめのカードは「ANAカード」、JALマイラー向けにおすすめのカードは「JALカード」です。ただし、「Kyash」に登録できるのはVisa・Mastercardとなります。
先ほどポイントで紹介した還元率の高いリーダーズカードは、ANAマイルを貯めるのにも適しています。

 

リーダーズカード

リーダーズカードを使うと、月間利用金額に対して、「1,000円=11ポイント」のリーダーズカードポイントが貯まり、「1,400ポイント=1,600円分のJデポ」の割合でJデポに交換できます。これで、キャッシュバック率1.25%ですね。リーダーズカードポイントには、もう一つのポイント交換先のGポイントがあり「1,400ポイント=1,600円ポイント」の割合でGポイントにも交換できます。そこで、GポイントからLINEポイントへ、LINEポイントからメトロポイントへ、メトロポイントからANAマイルへ、というLINEポイントルートの出番です。リーダーズカードとLINEポイントルートを組み合わせると、ANAマイルは還元率1.018%になります。リーダーズカードは(ポイント還元率は下がりますが)nanacoチャージでもポイントが貯まる点も大きいです。

 

ANA( VISA/Mastercard)カード

ANA( VISA/Mastercard)一般カードの年会費は2,000円(税抜)。初年度無料。ANA VISA一般カードのANAマイル還元率は、通常0.5%。月間利用金額に対して「1,000円=5マイル」のANAマイル付与。

 

JAL( VISA/Mastercard) カード

JAL( VISA/Mastercard)カードの年会費は2,000円(税抜)。初年度無料。JAL VISAカード一般カードのJALマイル還元率は、通常0.5%。月間利用金額に対して「200円=1マイル」のJALマイル付与。

 

JALカードnavi

学生ならJALカードnavがおすすめ。在学中は年会費無料で、マイルの有効期限も無期限になります。
また、ショッピングマイル・プレミアム(年会費3,000円)に加入なしで、月間利用金額に対して「100円=1マイル」のJALマイルが貯まります。ツアープレミアム(年会費2,000円)も無料。さらに「減額マイルキャンペーン」で、特典航空券の必要マイルが最大6割引!

 

 

 

支払はすべてKyash(キャッシュ)に統一でポイントを貯める

Kyash(キャッシュ)のポイントを効率的に集めるなら、日常的にKyash(キャッシュ)決済するしかないですね。特に、ネットショップではクレジット決済がメインとなっているのでAmazonでもKyash(キャッシュ)のポイントが貯まります。注意としては、Kyash(キャッシュ)で決済自体ができない商品と、決済はできてもポイントの還元の対象外となるものがあります。

 

Kyash(キャッシュ)で決済できないサービス

Visaカードと同じように使えるのでなんでもかんでも決済できそうですが、できないものもあります。

〈Kyashで支払えないケース〉

・毎月の継続的な支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
・一部の月額/継続契約
・ガソリンスタンド
・高速道路通行料金
・航空会社、航空券予約、購入
・ホテル(ホテル内の店舗)での支払い
・レンタカーのご利用料金の支払い
・各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金の支払い
nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ
・公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバー/ウォーターサーバー/通信教育/各種月会費など
・3Dセキュア導入のサイトでのお支払い

引用元:Kyash(キャッシュ)公式HP

 

Kyash(キャッシュ)のポイント付与対象外のサービス

Kyash(キャッシュ)で支払いができても、ポイント付与の対象外になるものもあるので、「決済できたからポイントもらえる!」と思ったらポイントが付いてない!なんてこともあるので注意してください。

<Kyashポイント還元対象外となる取引>

・売上未確定のままのお取引
・交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
・鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
・モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・Apple Pay/Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・税金のお支払い
・ふるさと納税、税金各種
・公共料金のお支払い
・寄付金のお支払い
・金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
・また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
・郵便局でのお支払い(実店舗・オンライン)
・造幣局の販売サイトでのお支払い
・代金未回収が発生しているお取引
・本人または第三者による不正利用と弊社が判断したお取引

※対象外のお取引でも「獲得予定」となり通知および表示がされますが、獲得にはなりません。ご留意ください。

引用元:Kyash(キャッシュ)公式HP

 

 

Kyash(キャッシュ)×スマホ決済でポイント3重取り?

以前は、Kyash(キャッシュ)とスマホ決済アプリを連携させることで、

①Kyashポイント
②紐づけたクレジットカードポイント
③スマホ決済アプリのポイント

でポイントの三重取りが可能でしたが、現在は連携可能なアプリでもKyash(キャッシュ)払いではスマホ決済アプリのポイントは付与されずポイントの三重取りができるものはありません。最近までは、Origami PayとPayPayがありましたが、Origami Payはなくなり、PayPayも対象外となりました。

Kyash(キャッシュ)は「3Dセキュア」に対応していないのでQRコード決済にKyash(キャッシュ)を登録できなかったり、できたとしても機能が制限されるようになりました。
「楽天ペイ」の場合はクレジットカード登録には3Dセキュア対応が必須です。「PayPay」の場合は、Kyash(キャッシュ)自体は登録可能ですが、3Dセキュアによる本人認証がないカードは月に5,000円までしか使えません。さらに、Kyash(キャッシュ)はPayPayのポイント還元の対象外でPayPayへのチャージには対応していません。
今となっては、Kyash(キャッシュ)をQRコード決済にひも付けて使うメリットはほぼなく、実質的に3重取りはできません。

 

プリペイドカードならポイント3重取りが可能!

スマホ決済連携ではほぼ全滅ですが、3重取りが可能なサービスには以下のようなものがあります。

 

Amazon
楽天市場
100円で1ポイント
モスカード 3,000円以上で1%還元
スターバックスカード 50円で1ポイント
ドトールバリューカード ・2,000円以上で5%〜還元
・商品購入100円で1ポイント

 

 

Pontaポイントなどお店ポイントと合わせれば3重取りが可能

コンビニなどでは独自のポイント付与のシステムがあるのでそれと合わせるとポイント3重取りが完成します。
例えばローソンでの場合、「Pontaポイント」「dポイント」等の100円購入につき1ポイント獲得できます。これと、Kyash(キャッシュ)の2重取りと合わせて3重取りが完成します。

 

方法 獲得できるポイント
①クレカ→Kyashへチャージ クレカポイント
②コンビニでPontaカード提示 Pontaポイント
③Kyashで決済 Kyashポイント

 

 

 

消費者還元事業の加盟店なら4重取りが実現(2020年6月まで)

2020年6月まではキャッシュレス・消費者還元事業と合わせてポイントの4重取りが可能です。のこりわずかの期間限定となりますが、上記3重取りと合わせるとキャッシュレス・消費者還元事業加盟店なら4重取りとなります。

方法 獲得できるポイント
①クレカ→Kyashへチャージ クレカポイント
②レジでPontaカード提示 Pontaポイント
③Kyashで決済 Kyashポイント
④キャッシュレス・消費者還元事業 即時値引or Kyashのポイント

 

合計すると普通に現金で購入するより4%~MAX8%還元となるのでかなりの節約ができますね。コンビニによっては、キャッシュレス・消費者還元事業のポイントは即時値引きの場合もあるのでポイントとして獲得履歴が存在しない場合もあります。

 

 

【要注意】Kyash決済で損する場合がある

Kyash Card(キャッシュカード)は還元率が常時1%ですが、Kyash Card(キャッシュカード)を使うと逆に損をする場合があります。それは、各クレジットカードの特約店で支払いをする場合です。クレジットカードは特定の店舗で還元率がアップします。例えば、楽天ゴールドカードで、楽天市場で買い物をする場合、ポイント還元率が5%です。
Kyash Card(キャッシュカード)を使うと(チャージ1%利用1%の場合)、ポイント還元率は2%で差額3%を損することになります。
このようなケースではKyash Card(キャッシュカード)を使わない方が断然お得ということになります。
チャージ用のクレジットカードやキャッシュレス決済のポイントUP先をしっかり理解した上で、どれで使うか判断しましょう。

 

 

まとめ

本来3重取りの項目の部分に書くことができた「Origami Pay」が存在自体が無くなり「えーーー!」というスピードで、目まぐるしくかわるチャージポイントですが、今後改悪になることはあっても、良くなることはなさそうな雰囲気です。なので、「今のうちに!」というのがキーワードのような流れの印象ですね。記事に記載した電子マネーやクレジットカード、もしかしたらKyash自体もどうなるかわかりません(;_;)ポイ活をしていると0.5%とか1%とか細かいレベルですが、庶民にとっては無いよりはあったほうがいい節約方法です。塵ツモですが、消費者還元事業も残りわずかなので、合わせてもらえるときにもらっておきましょう!

 

【2020年5月最新】Kyash(キャッシュ)1/2に改悪したけどまだイケる?2020年さらなるカードが誕生予定

2020年の新キャッシュ「Kyash Card」衝撃の900円のメリットは?切替る?このまま?

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