【2020年最新】Kyash(キャッシュ)1/2に改悪したけどまだイケる?2020年さらなるカードが誕生でリニューアル

2020年5月からリニューアルしたプリペイドカードKyash(キャッシュ)。今まで知らなかった!何が変更されたの?そんな方に改めて最新のKyash(キャッシュ)情報をまとめました。
スタートはメリットの高かったKyash(キャッシュ)ですが、改変に次ぐ改変で、現在はメリットはあるのか?

 

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かざすだけで非接触決済できるコンタクトレス対応のクレジット・デビットカードは海外でかなり普及しています。
新生Kyash(キャッシュ)もリニューアルし、機能的にはだんだんと進化しています。

一旦現状(2020年)のKyash(キャッシュ)をわかりやすく再確認していきます。ぜひ 参考にしてください。

 

2020年の新キャッシュ「Kyash Card」衝撃の900円のメリットは?切替る?このまま?

 

 

Contents

Kyash(キャッシュ)とは?

Kyash(キャッシュ)とは、本人確認なしで誰でもすぐに発行できるVisaブランドのプリペイドカードで、全国のVisa加盟店で利用できます。
手持ちのクレジットカードやデビットカード、現金でチャージして使用します。
株式会社Kyash(キャッシュ)が2017年に開始したウォレットアプリ「Kyash(キャッシュ)」の大きな特徴は「スマホで簡単にVisaカードを発行できる」ということです。

Kyash(キャッシュ)が発行したバーチャルカード(スマホ)やリアルカード(実物のカード)というものを使って支払いをします。
バーチャルカードはiPhoneやAndroidどちらのスマホでも利用でき、リアルカードは、Kyash(キャッシュ)アプリ内に入れたお金で支払いができるプラスチック製のプリペイドカードです。

決済と同時に残高から引かれ、専用アプリに通知されるので、クレジットカードのように使い過ぎの心配もありません。また、同じKyash(キャッシュ)ユーザ同士であればチャージした残高を手数料無料で送金もできます。通常の銀行振込では手数料が発生しますがKyash(キャッシュ)なら手数料無料なので人気です。

リアルカードはVISAのカードで、VISA加盟店のほとんどのお店でKyash(キャッシュ)を使うことができます。

しかし、「クレジットカードと何が違うの?」「わざわざKyash(キャッシュ)を使う意味は?」という疑問です。Kyash(キャッシュ)の魅力は何なのかみていきましょう。

 

 

 

Kyash(キャッシュ)のポイント還元率は0.5~1%

わざわざクレジットカードや現金で「チャージ(入金)」して決済するなんてメンドクサイ!!!

 

Q. めんどくさい手間をかけてまでKyashを挟む理由は?

 

A.ポイントの2重取りができるから!

 

Visa加盟店で利用でき、決済ポイントとして0.5~1%ポイント還元されます。2019年9月末までは2%の「キャッシュバック」システムでしたが、2020年5月から改悪され0.5~1%のポイント制になりました。改定により、還元率は改悪となったので一部の人にはKyash(キャッシュ)離れもあるかとは思いますが、ここ最近のキャッシュレス決済関連の商品はすべて改悪気味なのでしょうがない印象ではあります。
というわけで、現状の「新Kyash(キャッシュ)」は、利用金額に対して0.5~1%のポイント還元システムとなっています。

で、他のキャッシュレス決済と同じく、クレジットカードでチャージすれば、クレジットカードのポイントも付きますよ!いわゆる「ポイント2重取り」ができるというのが最大の魅力です。
例えば、「ポイント還元率が1%のクレジットカードでチャージ」+「Kyash Card(新リアルカード)の利用ポイント1%」で、合計2%のポイントがもらえるということです。
中には、ポイント付与対象外の商品やサービスもあるので注意してください。

 

 

 

Kyash(キャッシュ)のカードは3種類

 

Kyash(キャッシュ)には「Kyash Card Virtualバーチャルカード」と「Kyash Card Lite(旧リアルカード)」「Kyash Card(新リアルカード)」の3つがあります。どれもVISAカードとして使えます。Kyash Card(新リアルカード)は、本人確認手続きや審査は不要で未成年者でも保護者の同意があれば発行可能です。
ただ、以下の場合はKyash(キャッシュ)のサービスを利用できない可能性があります。

 

● iOS 11.0以前、Android 5.0以前のOSを利用中

● 070、080、090で始まる電話番号以外のスマホ

 

登録にはSMS認証が必須のなので電話番号が必要です。データ通信専用の格安SIMを利用中の場合は事前に確認が必要です。また、2019年6月17日から、Kyash(キャッシュ)にクレジットカード・デビットカードを登録するときに、3Dセキュアによる本人認証ができるようになりました。バーチャルカードは、3Dセキュアでの本人認証の有無によって利用上限金額が異なり、本人認証済みは上限金額がupします。なお、2019年6月16日以前からKyash(キャッシュ)を利用しているユーザーの利用上限金額は変更ありません(本人認証済みと同等)。

 

決済上限 Kyash Card Virtual(バーチャルカード)
本人確認アカウント 本人認証済 本人認証なし
10万円 3万円 5,000円
24時間 3万円 5,000円
15万円 12万円 2万円

※「本人確認」は「本人認証」と違います。あとで説明します。

3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)とは?

 

Kyash(キャッシュ)のバーチャルカード/ポイント還元率0.5%

正式名称は「Kyash Card Virtual(キャッシュカードバーチャル)」。バーチャルカードは、Kyash(キャッシュ)のアプリ上にのみ存在するカードです。
PayPay(ペイペイ)や楽天ペイのようなQRコード決済機能がないので、実店舗では決済できません。オンライン上の決済専用カードになります。

オンライン決済は、クレジットカードと同じように、「カード番号」「カード名義」「カード有効期限」「セキュリティコード」を入力するだけです。
Amazonや楽天市場、メルカリまで幅広く使えます。注意点は「カード名義」です。クレジットカードの場合は、購入時に自分の名前を入力しますが、Kyash(キャッシュ)で支払う場合は「KYASH MEMBER」というカード名義で入力します。ただ、登録名とカード名義が同じでない場合、決済できないサイトもあるので、その場合は本名を入力します。

ちなみに、アプリからカード情報をコピーペーストできるので手間が省けます。Kyash(キャッシュ)アプリのカードをタップするとカード情報が表示され、それぞれのカード情報をタップするだけでコピーできるので、そのままECサイトの「カード情報入力画面」にペーストすることができます。

 

 

Kyash(キャッシュ)バーチャルカードの登録方法

①アプリダウンロード

②新規登録
Facebookアカウントかメールアドレスで新規登録。Facebookアカウントの場合、友達もKyashを使っている場合アドレス帳が表示され、簡単に送金・請求が行える。

③必要事項を入力
「本名」「ユーザー名」「メールアドレス」「ログインパスワード」「生年月日」を入力で登録完了。

④SMS認証
携帯電話番号を入力し、SMSで届いた番号を入力。

⑤リアルカードの発行の有無
このままリアルカード発行の手続きに進めますが、後からでも手続き可能。

⑥バーチャルカード利用開始

 

 

Kyash Card Lite(旧リアルカード)/ポイント還元率0.5%

Kyash Card Lite(旧リアルカード)とは、Kyash(キャッシュ)を実店舗で使えるカードです。発行手数料は300円(税別)です。
アプリ登録後に申込みでプラスチック製のカードが1〜2週間で届きます。バーチャルカードと同様に、アプリでチャージして利用します。リアルカードは、VISA加盟店で利用できますが、暗証番号の入力が必要な店舗の場合はサイン必要です。Kyash(キャッシュ)は暗証番号がないので、サインが本人確認となります。
ポイントの還元率は改定して1%→0.5%に半減しました。アプリでリアルカードの有効化の手続きをして、チャージして利用可能になります。

【リアルカードの発行はアプリから】

 

 

Kyash Card(新リアルカード)/ポイント還元率1%

Kyash Card(新リアルカード)は新たに登場したリアルカードです。Kyash Card Lite(旧リアルカード)と比べ機能や限度額が優れていますが、発行手数料が900円(税別)とお高めです。

新たにICチップとVisaタッチ機能が追加され、幅広い決算手段に対応できます。暗証番号機能により暗証番号がないと使えないお店での利用ができるようになり、サインの手間もありません。この期に及んで意味不明ですが、ICチップ化は付いているのに、3Dセキュア非対応です。なので、楽天ペイやPayPayでのポイントの二重取りはできません。
ポイントの還元率は1%です。アプリでリアルカードの有効化の手続きをして、チャージして利用可能になります。

【リアルカードの発行はアプリから】

 

 

Kyash(キャッシュ)の有効化の方法

Kyash(キャッシュ)のリアルカードが届いたら「有効化」の設定をします。
方法は【ココ】から

 

 

Kyash(キャッシュ)ポイント

改定前は「キャッシュバック制」でしたが、改定後は「ポイント返還制」になりました。
Kyash(キャッシュ)で決済をすると、1回の支払いごとにKyash(キャッシュ)ポイントが還元されます(1ポイント未満は切り捨て)。還元率は、バーチャルカードとKyash Card Lite
(旧リアルカード)は0.5%、Kyash Card(新リアルカード)1%です。ポイント付与の上限はKyash Card(新リアルカード)で月1,200ポイント、他は月600ポイントです。
12万円使わないとMAXポイントがもらえない計算ですね。

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

決裁方法 ポイント
還元率
ポイント付与
月の上限
Kyash Card Virtual
(バーチャルカード)
0.5% 600 pt
Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
0.5% 600 pt
Kyash Card
(新リアルカード)
1% 1,200 pt

 

Suicaやその他の電子マネーへのチャージ、公共料金の支払い、定期券、乗車券、切符などの交通機関への支払いはポイント付与対象外です。
【詳しくはココから】

 

 

Kyash(キャッシュ)ポイントの付与日と有効期限

キャッシュバック制だったときは月ごとでの返還でしたが、ポイント制に切替わり都度返還となったため、基本その場で返還されるようなタイミングに改良となりました。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

ポイント付与
タイミング
即時
有効期限 支払い日から180日

● Kyash Visaカードによる購入が180日間ない場合、保有しているKyash(キャッシュ)ポイントは失効
● マイナスポイントは無期限

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

【ポイント確定のタイミング】 【売上確定の目安】
●売上確定タイミングでポイントが確定&還元される。

●売上未確定の場合、ポイント未確定のまま。

●実店舗決済:決済日より3-5日後
(コンビニエンスストア/デパート/スーパーマーケットなど)●WEB通販のご利用:通常の場合、決済日より3-7日後
店舗からの商品発送時の場合も多く、予約商品等は時間がかかる
※支払い時点では仮売上のため、ポイント還元の確定ではない。
※「キャッシュレス・消費者還元ポイント」の付与タイミングとは異なる。
※ 明細にはKyashポイントのみ表示され「キャッシュレス・消費者還元ポイント」分は表示されない。
※店舗ごとに売上確定日が異なり、確定を約束するものではない。

 

 

Kyash(キャッシュ)ポイントの付与の対象取引

Kyash(キャッシュ)もすべての決済にポイントが付与されるわけではありません。Kyashの公式HPから抜粋しましたので確認しておきましょう。

 

Kyashポイント還元対象となる取引

・リアルカード(Kyash Card /Kyash Card Lite)による決済
・バーチャルカード(Kyash Card Virtual)による決済

 

<Kyashポイント還元対象外となる取引>

・売上未確定のままのお取引
・交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
・鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
・モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・Apple Pay/Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・税金のお支払い
・ふるさと納税、税金各種
・公共料金のお支払い
・寄付金のお支払い
・金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
・また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
・郵便局でのお支払い(実店舗・オンライン)
・造幣局の販売サイトでのお支払い
・代金未回収が発生しているお取引
・本人または第三者による不正利用と弊社が判断したお取引

※対象外のお取引でも「獲得予定」となり通知および表示がされますが、獲得にはなりません。ご留意ください。

引用元:Kyash(キャッシュ)公式HP

対象外の取引でも「獲得予定」となり通知&表示されますが、獲得にはなりません。

 

 

Kyash(キャッシュ)のチャージ方法

Kyash(キャッシュ)は、事前にお金をチャージすることで利用できます。Kyash(キャッシュ)のチャージ方法は、以下の通りです。

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

自動チャージ
クレジットカード 決済時にKyashの残高が足りなくても、登録したクレジットカードから必要な金額だけ自動チャージされ、決済される

 

【2020年5月最新】Kyash(キャッシュ)にチャージポイントお得に2重取りできるクレジットカードをまとめてた

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

手動チャージ/チャージ可能金額
セブン銀行ATM(現金) 1,000円~5万円
※おつり・硬貨対応不可
銀行ATMペイジー(現金) 3,000円~5万円
コンビニ(現金) 3,000円~5万円
クレジットカード(都度チャージ) 1,000円~5万円
画面の「カードチャージ」から、1,000円単位でチャージしたい金額を入力して「チャージ」をタップで完了。
※クレジットカード未登録のため、残高不足の場合は決済は成立しない。

 

おすすめは、ポイント2重取りするためクレジットカードでのチャージです。銀行やコンビニでのチャージは時間と労力がかかり面倒ですし、銀行ATMペイジーだと、大手銀行や一部地方銀行だけなので、クレジットカードが一番手間がかかりません。クレジットカードチャージならスマホだけでチャージが完了。クレジットカードでも、必要な金額だけチャージできる機能があります。使い方は「事前にKyash(キャッシュ)にクレジットカードを登録し、お好みのチャージ方法を選ぶ」だけです。

自動チャージは、クレジットカードを登録すると自動で設定されるので注意が必要です。カードが登録されている限り延々と続きます。自動チャージをやめたいときは、事前に自分でチャージをしておくか、カードの登録をやめましょう。どれくらい利用したか履歴をチェックできるので確認するようにしましょう。

 

新たに銀行からの入出金も追加

2020年9月から銀行からの入金・出金が可能になりました。
詳しい内容はコチラの記事から↓↓↓

【2020年9月】進化したKyash(キャッシュ)が銀行口座から入出金可能になりました!

 

 

Kyash(キャッシュ)カードの利用限度額に注意

Kyash(キャッシュ)の最大のデメリットとも言えますが、本人認証済のバーチャルカードの1回の利用限度額は3万円、Kyash Card Lite(旧リアルカード)の場合は5万円と大きな買い物ができません。5万円以上の買い物をしたい場合は、Kyash Card(新リアルカード)で30万円までとなります。
さらに、月の利用限度も制限されているので注意が必要です。

加えて、2019年6月17日からクレジットカード登録時の3Dセキュアによる本人認証をしていないユーザー(コンビニや銀行ATMからの現金チャージの方)は決済の利用限度額が1回5,000円/月2万円と大幅に引き下げられました。Kyash(キャッシュ)残高は更新の際にも引き継がれ、Kyash(キャッシュ)残高の有効期限は無期限です。

 

※スマホの方は画面を横に倒すと全画面表示されます。↓

決済の上限額
Kyashの種類 決済上限/回 決済上限/月
Kyash Card Virtual
(バーチャルカード)
本人認証なし 5,000円 2万円
本人認証あり 3万円 12万円
Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
5万円 12万円
Kyash Card
(新リアルカード)
30万円 100万円

 

送金に関しては、本人確認なしのKyash Card Virtual(バーチャルカード)のみ制限金額が少ない設定です。

※スマホの方は画面を横に倒すと全画面表示されます。↓

送金の上限額
Kyashの種類 送金上限/回 送金上限/月
Kyash Card Virtual
(バーチャルカード)
本人認証なし 5,000円 1万円
本人認証あり 10万円 10万円
Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
10万円 10万円
Kyash Card
(新リアルカード)
10万円 10万円

・1回あたりに送金できる人数は 1人まで
・1回あたりに請求できる人数は 10人まで

 

 

Kyash(キャッシュ)にはカードの有効期限がある

Kyash(キャッシュ)で発行するVisaカードには、既存のクレジットカードと同じく有効期限があります。カード自体の利用限度は5年間です。これは3種類共通です。
有効期限内の利用限度額は、Kyash Card Virtual(バーチャルカード)とKyash Card Lite(旧リアルカード)は 100万円です。
目安として月に16,666円使うだけでも5年で上限100万円を超えます。

 

有効期限と再発行手数料
Kyashの種類 有効期限 発行手数料
Kyash Card Virtual
(バーチャルカード)
5年 無料
Kyash Card Lite
(旧リアルカード)
300円
Kyash Card
(新リアルカード)
900円

 

5年間で利用限度額に達した場合は、Kyash VISAカードを更新することで引き続き利用でき、カード会社から通達が届くので、その指示に従うしかありません。
カードを更新してもKyash(キャッシュ)残高は引き継がれます。ちなみに、Kyash(キャッシュ)残高の有効期限は無期限です。

 

 

 

Kyash(キャッシュ)に登録可能なカード

現在、Kyash(キャッシュ)にはVisa/Mastercardのクレジットカード、デビットカードを合計5枚まで登録できます。

 

●24時間に1枚登録可能。
●ブランドプリペイドカードは利用不可。
●カードの新規登録は午前8時から午前0時まで。

 

※スマホの方は画面を横に倒すと全画面表示されます。↓

登録可能なクレジットカードの条件 ●本人名義のカード
●日本国内発行のカード
●有効期限内のカード
●利用停止/不可となっていないカード

 

クレジットカードでチャージなら、2重取り確定!

Kyash(キャッシュ)はクレジットカードでチャージできるため、ポイントの2重取りも可能です。このためにKyash(キャッシュ)を使う訳ですが…。例えば、Kyash(キャッシュ)に楽天カードを登録し、1,000円の買い物をした場合、「楽天カードのポイント還元率1%」+「Kyash(キャッシュ)リアルカード利用1%」で実質2%の還元となります。

【2020年5月最新】Kyash(キャッシュ)にチャージポイントお得に2重取りできるクレジットカードをまとめてた

 

 

 

スマホ決済 × Kyash(キャッシュ)の「3重取り」もできる

 

最近までは、Kyash(キャッシュ)で発行できるVisaカードは、リアル・バーチャル問わず3Dセキュア(本人認証サービス)未対応のため、支払い元となるクレジットカードの登録に3Dセキュア対応が必須とされるスマホ決済サービスにはKyash(キャッシュ)を登録できませんでしたが、2020年11月17日から可能になりました!

詳しい内容はこの記事から↓

【朗報】Kyash(キャッシュ)Kyash Cardが3Dセキュアに対応でポイント3重4重取りが完成した!

 

 

スタバ等のプリペイドカードなら「ポイント3重取り」が可能!

Kyash(キャッシュ)×スマホ決済連携ではほぼ全滅ですが、スタバのカードなどプリペイドカードにチャージでポイントupするものがあります。
3重取りが可能なサービスには以下のようなものがあります。

Amazon
楽天市場
100円で1ポイント
モスカード  100円で1ポイント  モスカード3,000円以上で1%還元
スターバックスカード 50円で1ポイント
ドトールバリューカード ・2,000円以上で5%〜還元
・商品購入100円で1ポイント

 

各共通ポイントカードの提示でさらにポイントアップ

 

チャージでポイント2重取りにプラスして、共通ポイントカードの提示でポイント3重取りも実現します。「dカード」「Ponta」「Tカード」などが貯まるお店でポイントが上乗せできます。
さらに2020年6月まで、「キャッシュレス・消費者還元事業」により、対象店舗でキャッシュレス決済すれば2%か5%のポイント還元等が受けられます!うまく活用すればMAX7%近い還元を受けられます!

 

 

 

Kyash(キャッシュ)残高はどのタイミングで引き落とされるの?

一回一回の決済毎にKyash(キャッシュ)の残高は減ります。あくまでもプリペイド式のため、後払いのように一ヶ月分まとめて引かれる機能はありません。

 

 

Kyash(キャッシュ)の安全性

Kyashは、24時間365日体制でカードの不正使用などのモニタリングチェックをしていて、セキュリティ対策にも力が入っています。また下記のように、安全に利用するための機能が用意されています。紛失・盗難された際の想定で、使用前に個人でも不正使用を防ぐ努力をしておきましょう。

 

● 専用パスコードを設定できる

不正ログインの防止のため端末のパスコードとは別に、アプリを起動させる際に求められる専用パスコードを設定できます。

 

● カードの一時ロック&非表示の設定

Kyashのカードにはロック機能があり、長期間使わない場合はロックしておくとカードを停止できます。ロック中はバーチャルカード/リアルカードともに決済が使えなくなるため、カードを不正利用される心配がなくなります。カードをロックするには、Kyash(キャッシュ)のアプリからKyash VISAカードをタップし、一番下にある「カードを一時ロックする」をONにするだけ。使う時は同じようにロックをオフにすればOKです。また同じ画面で「カードの情報に表示」をオフにすると、カード番号ののぞき見防止ができます。

 

● 送金・請求時のID・名前での検索オフ設定

送金や請求先の人物を選ぶとき、「ID・名前検索」という方法があり、設定がオンになっていると(デフォルトではオフ)、知らない人が適当に入力したユーザー名やIDで検索結果に表示され、身に覚えのない送金や請求をされるリスクがありますが、送金を頻繁に使う場合は相手が探せないデメリットも伴います。

 

● 不正利用や二重請求が起こった場合は?

万が一、不正利用やリアルカードの紛失、二重請求などのトラブルがあった場合、すぐにカードを一時ロックしてKyashサポートに連絡しましょう。

 

● 3Dセキュア対応のクレジットカードと連携しよう!

もう一つのセキュリティ対策として、連携するクレジットカードを3Dセキュアに対応したものを選ぶことです。3Dセキュアとはクレジットカードの本人確認機能で、カード発行元によって名前が異なりますが、総称して「3Dセキュア」と呼ばれています。楽天カードやヤフー!カードなど、主要なクレジットカードは全て3Dセキュア対応しています。Kyashアプリから新しいクレジットカードを登録する際、3Dセキュアの認証が完了していないカードは認証手続き画面へ自動的に移動するのでKyashアカウントのパスワードを入力して認証を完了させましょう。

 

 

Kyash(キャッシュ)のメリット

Kyash(キャッシュ)のメリットとしてまとめてみました。改悪となってメリットといえるかは人それぞれなので微妙ですが参考にしてみてください。

 

Kyash(キャッシュ)は審査なしで「カード」が作れる

Kyash(キャッシュ)では審査なしで簡単に「Visaカード」(厳密にはプリペイドカード)を作れるのでかなりのメリットです。プリペイドカードのため、事前に入金する手間はありますが、クレジットカードのようにユーザーの信用情報の調査や本人確認が不要で、パソコンやスマホで申し込むだけでOKという手軽さです。(未成年は保護者の同意が必要)バーチャルカードなら、メールアドレスと電話番号だけで発行=オンライン決済のみ。リアルカードもアプリで申込むだけで発行=オンライン・実店舗決済が可能となります。

 

Kyash(キャッシュ)リアルカードなら街中のVISA対応店で使用可能

内部てきにはプリペイドカードですが、全国のVISAの加盟店で利用できるので、チャージさえあればクレジットカードと同じように支払はできます。スマホ決済や電子マネーは利用店舗数が少ないものも多いですが、Kyash(キャッシュ)のリアルカードならクレジットカードと同等の広範囲で利用できるのはメリットとなります。特にクレジットカードを作れない未成年や訳ありの方でも表向きはクレジットカードのように使えるようになります。

 

Kyash(キャッシュ)ポイントはすぐ使える

すでに触れていますが、Kyash(キャッシュ)を使って支払うと決済金額の0.5~1%のポイント還元があります。少なくとも現金で支払いするよりはメリットといえます。貯まったポイントは即時ポイント返還されるので、(オンラインの場合は時差あり)ポイント返還日まで待つことなく利用できるのでメリットになりました。利用するには残高にチャージ返還が必要です。

 

Kyashポイント還元獲得(確定)のタイミングと目安

ポイント確定のタイミング

・売上確定タイミングにてポイントが確定し還元されます
・売上未確定の場合、ポイント未確定のままとなります

– お支払い時点では仮売上のため、ポイント還元の確定ではございません
– 「キャッシュレス・消費者還元ポイント」の付与タイミングとは異なります
– 明細にはKyashポイントのみ表示され「キャッシュレス・消費者還元ポイント」分は表示されません
– 詳細は キャッシュレス・消費者還元事業に関するよくある質問 をご確認ください

売上確定の目安

・実店舗決済: 決済日より3-5日後
(コンビニエンスストア/デパート/スーパーマーケットなど)
・WEB通販のご利用:通常の場合、決済日より3-7日後
・店舗からの商品発送時の場合も多く、予約商品等はお時間を要します

店舗ごとに売上げ確定日が異なりますので、確定をお約束するものではございません。

引用元:Kyash公式HP

 

 

クレジットカードチャージでポイントが二重取りできる

メインのメリットになりますが、他のキャッシュレス決済と同様、クレジットカード利用ポイント×Kyash(キャッシュ)利用ポイント=ポイント2重取りが実現できます。

 

年会費・手数料無料!

今どき有料のキャッシュレス決済はありえないので、これもメリットか?という感じもしますが全て無料で利用できます。無料で本人確認もナシでVISAカードも作れて、ポイント還元も受けられるのはメリットです。

 

手数料無料で送金・請求機能が使える

Kyash(キャッシュ)は、個人間の送金と請求ができます。割り勘や立て替えなど、面倒な支払いをスマホで送金・請求することが可能です。
操作方法は、アプリトップ画面下の「送金・請求」から行います。アプリ内に登録している連絡先から選択するだけで簡単にできますが、連絡先が分からない場合は「QRコード」や「リンクの作成」でも行えます。送金限度額は一度に最大10万円、請求は一度に最大人数10人まで。上限を超える場合は、回数を分けて行います。

 

利用額がすぐにわかる

あくまでもプリペイド式なので、残高は常に把握しておきたいですよね。Kyash(キャッシュ)は、利用履歴も簡単に確認できます。利用した瞬時に反映されるので、いつ何に使ったのか、スグに確認できて便利です。メニューの「履歴」をタップすれば、当月の利用金額が一目で確認できます。「日時」「場所」「金額」も個別に、細かく確認することが可能です。過去の利用金額も月ごとに確認できます。

 

家計簿アプリとの連携もできる

Kyash(キャッシュ)は家計簿アプリ「マネーフォアード」など、外部アプリとの連携機能も充実しています。家計簿アプリはもちろん、ポイント交換サービス、売上金チャージなど連携できるサービスがたくさんあります。

Money Forward Me
マネーフォワード
【家計簿アプリ】
NetMile
ネットマイル
【ポイント交換】
Life media
ライフメディア
【ポイント交換】
Zaim
ザイム
【家計簿アプリ】
G-point
ジーポイント
【ポイント交換】
warau
ワラウ
【ポイント交換】
Benefit one
ベネフィット・ワン
【ポイント交換】
SKIMA
スキマ
【売上金チャージ】
polca
ポルカ
【売上金チャージ】

 

 

Kyash(キャッシュ)のデメリット

Kyash(キャッシュ)のデメリットとしては下記のようなものが挙げられます。

 

限度額が低い

Kyash(キャッシュ)は、限度額の項目で説明したように限度額が低いので大きな買い物をする際には向いていません。あくまでも日常的なコンビニ程度でつかう分には支障はなさそうです。利用目的は人それぞれなので、ほかのスマホ決済などと使い分けするしかなさそうです。

 

リアルカードが使えないパターンがある

VISAカードとして使えるKyash(キャッシュ)ですが、ネットと実店舗ともに使えないケースがあります。

 

Kyashポイント還元対象外となる取引

・売上未確定のままのお取引
・交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
・鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
・モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・Apple Pay/Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・税金のお支払い
・ふるさと納税、税金各種
・公共料金のお支払い
・寄付金のお支払い
・金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
・また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
・郵便局でのお支払い(実店舗・オンライン)
・造幣局の販売サイトでのお支払い
・代金未回収が発生しているお取引
・本人または第三者による不正利用と弊社が判断したお取引

※対象外のお取引でも「獲得予定」となり通知および表示がされますが、獲得にはなりません。ご留意ください。

引用元:Kyash公式HP

 

 

クレジットカードとの差が出てしまうデメリットはここかもしれません。万能ではないですね。高速道路やガソリンスタンドなどで他の決済方法がないと、かなりのピンチな状況になってしまうので「交通系は危険」と覚えておいたほうがいいでしょう。

 

一度送金したら取り消せない!

Kyash(キャッシュ)の送金機能は、一度送金相手を間違えてしまうと取り消しができません。送金するときは、ちゃんと相手を確認してから送金しましょう!送金・請求については、運営会社が直接関係しているわけではありません。トラブルの対応はしてくれないので注意です!ただリンク作成での送金の際、相手が送金を受けないまま72時間経てば、受理されない場合は自動取り消しされます。

 

連携できるクレジットカードはVISAとMasterのみ

クレジットカードと連携させることで真価を発揮するKyash(キャッシュ)ですが、紐づけられるブランドがVISAとMasterのみ。AMEXやJCB等は連携できません。主要なブランドは使えるとはいえ、JCBが使えないのはデメリットです。

 

 

Kyash(キャッシュ)と現金の併用

Kyash(キャッシュ)の残高を使い切りたい!となったとき、ピッタリのお会計になればいいですが必ず金額に差が出ますよね。そんなとき、不足分を現金やカードで補って払いたい!となった場合、可能なのでしょうか?答えは「店舗判断によって」です。店舗は許可すれば払えますし、拒否すればできません。
そもそも、クレジットカードを登録して自動チャージにしておけば、不足分だけチャージしてくれるので、現金を併用せず残高を0円にできます。他のクレジットカードやプリペイドカードとの併用は「不可」です。

 

【2020年最新】キャッシュレス決済と現金併用クレカ併用はできるのか?一覧まとめ

 

まとめ

Kyash(キャッシュ)はリアルカードを発行して高還元のクレジットカードでチャージするのがいちばんお得です。
2019年10月以降、還元率が0.5~1%にダウン、QRコード決済各社の3Dセキュア導入や、クレジットカード支払いでのポイント還元を制限する動きもあり、以前のような3重取りも制限されメリットが消えていく流れです。1番は、高還元のクレジットカードでKyash(キャッシュ)にチャージし、新リアルカードで決済すれば、まだまだ2%以上の還元率も実現可能です。さらに、2020年6月までは対象店舗での決済で2%ないし5%が上乗せされる「キャッシュレス還元事業」も実施されています。クレジットカードと同じ感覚で決済できるKyash(キャッシュ)は、「○○ペイ」に抵抗がある人にはおすすめなサービスです。無料で審査不要、気になる人は一度利用してみてください。

 

2020年の新キャッシュ「Kyash Card」衝撃の900円のメリットは?切替る?このまま?

 

【2020年5月最新】Kyash(キャッシュ)にチャージポイントお得に2重取りできるクレジットカードをまとめてた

 

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