ドコモなら今すぐ!! d払いの頻繁な10~20%還元で短期&爆発的にdポイントを稼げる!

現金やクレジットカード不要のスマホ決済ですが、今やいろいろと種類があるため、どれを選べばいいか悩んでしまいます。今回紹介するd払いは、初めての方でも簡単にスタートできるモバ
イル決済です。iOSとAndroid、どちらの機種にも対応で、docomoユーザーだけでなく、auやSoftBankの方も利用OKです。もちろんドコモユーザーのほうがかなりお得ではあります。dアカウントあり、dポイントを貯めたいのであれば、d払いがおすすめです。しかし、初めてd払いを使うとなると、仕組みや決済方法、実際にどうやってd払いを使えばいいのかも気になる部分です。このページでは、d払いの特徴とメリットやデメリット、お得な使い方について紹介していきます。
現在、買い物金額の20%が還元される、驚異的なキャンペーンが開催中です。完全ガイド版として参考にしてみてください。

 

スマホ決済が主流の時代がやってくる

中国においては、モバイル決済が爆発的に普及していて、今スマートフォンの決済率は全体の9割以上だそうです。中国ではお年寄りもスマホ決済をバリバリ使いこなしているということになります。一方、日本のキャッシュレス化のスピードはかなりのスロー。外国人旅行客も、日本でのカードや電子マネーの使いにくいと感じているようです。今後オリンピックや万博で多数の観光客が見込まれるため、経済産業省も電子決済の利用促進強化に乗り出しました。2019年10月からは経済産業省がキャッシュバックキャンペーンをサポートします。キャッシュレス化は単なる流行ではなく、国の政策でもあります。でも、あくまでもお金の取り扱いであることは変わりませんので使い方や仕組みが解らなくては不安です。そこで今回は“d払い”にスポットをあてて、基礎知識や使い方について、初心者の方にも分かりやすく解説します。

 

 

Contents

 d払いとは? 仕組みについて

d払いは、ドコモが提供するスマホ決済サービスです。ドコモユーザー以外でも、dアカウントさえ作れば利用可能です。何度も言いますが、ドコモと契約していなくても、d払いは使えます!お店でd払いをするため、d払いアプリをダウンロードして使えるようにしておきましょう。

アプリのバーコードを店員さんにスキャンしてもらうか、自分でQRコードを読み取ることで簡単に支払いができます。d払いで手数料は一切かかりません!買い物した金額しか引かれません。そうみると、現金やクレジットカードと同じですが、支払い額に応じて「dポイント」が還元されるので、現金より、クレジットカードよりお得です。実際の支払い方法も、毎月のケータイ料金と合算したり、クレジットカードと連携させたり、貯めたdポイントを使ったりと、方法を選べます。登録するクレジットカードは、同じドコモのdカードがおすすめです。特にドコモユーザーならdカードGOLDが最強です。d払いと合わせてポイントの2重取りも可能です。d払いをするためにも、まずはd払いのアプリをダウンロードしましょう。もちろんアプリも無料で使えますよ。

 

 

 d払いの使い方

アプリのインストール・設定

まずはd払いのアプリをスマホにインストールします(App Store / Google Play)。インストールが完了したら、画面の指示に従って情報を入力し、設定を行います。

補足:ドコモユーザーの場合4桁のspモードパスワード、その他の場合はdアカウントのIDとパスワードを入力してログインすればよい。対応機種はAndroid 5.0以上、iOS 10.1以上のスマホ限定。ガラケーやタブレットは現時点では未対応。アプリの月額利用料は無料。ドコモユーザー以外はクレジットカードの入力が必須です。

 

支払い① : 街のお店で支払う場合

店頭レジで店員に「d払いで」と伝えます。アプリを起動し、バーコードを店員に読みってもらえば支払いは完了です。小規模店舗では、店頭に置いてあるQRコードを自分で読み取り金額を入力して支払う方法もあります。

補足:バーコード/QRコードは決済ごとに発行されるため、通信環境が必要です。バーコード/QRコードの有効時間は5分間で、5分経過すると「バーコードの有効期限が切れました」と表示されて消去されます。引き続き支払いを行う場合は画面をタップして更新し、新たなバーコードを表示させないといけません。

 

支払い②: オンライン上で支払う場合

d払いに対応したサイトの支払方法の選択画面で、「d払い」を選択し、4ケタのパスワードを入力して支払いは完了です。

・ ドコモユーザーの場合は、spモードパスワードを入力する事で利用可能です。
・ ドコモユーザーではない場合は、「dアカウント」を作る事で利用可能です。※「dアカウント」はクレジットカードとの紐づけが必要

 

 

チャージ方法は3種類

銀行口座でチャージ

ATMでチャージ

コンビニでチャージ

 

 

dポイントを支払に充当できる

dポイントは1ポイントからd払いに充当できる貯め込む必要はありません。バーコード/QRコード下の「dポイントで支払う」をタップすると、そこがピンク色に変わり、更新され新しいバーコード/QRコードが表示されるので、それを読み取ってもらえばポイントを消費して支払に充てることができます。使用できるポイントは、自分で設定でき、100P~10,000P orすべて から選べます。
ネットショップでdポイントを使う場合は、支払い方法に「d払い」を選択して使用するdポイント数を入力してください。こちらも1ポイント=1円で代金に充当できます。なお1回の支払いに使えるのは最大99,999ポイントまで、dポイント利用分にはポイントは付与されません。

 

アプリ内にdポイントカードもある

アプリ画面右下にある「dポイントカード」のアイコンをタップすると、バーチャル「モバイルdポイントカード」としてのバーコードが表示されます。(dポイントカードをdアカウントに紐づける設定が必要)dポイントの加盟店でも、これを提示してdポイントをためたり使ったりできますが、d払いで使うバーコードではないので注意してください。d払い加盟店とdポイント加盟店は必ずしも一致していません。d払い加盟店ならd払い決裁でdポイントも自動でたまります。

 

アプリ内で利用履歴やキャンペーンも確認できる

アプリ画面左上の3本線をタップすると各種メニューが表示され、d払いの利用履歴の確認や限度額設定の変更、支払い方法の変更などができる。利用明細を見るにはさらにページを進めなくてはいけません。アプリ画面下の「おトク情報」ではdポイントのキャンペーン情報がチェックでき、「つかえるお店」では、店名やキーワード、現在地から探せます。d払いが使えるお店は、まだそれほど多くないので現在地から探すのはかなり便利です。

 

知らなかった!dポイントの貯まり方がえげつない!ドコモユーザー必見のポイント技集!

 

 

d払いのポイント還元率

d払いだけで貯まるポイントは、街のお店では200円(税込)につき1ポイント、ネットでは100円(税込)につき1ポイントがたまります。
さらに店頭でdポイントカードを提示すると+ポイントがもらえるお店もあります。こちらの還元率はお店によってバラバラなので表の対象店舗をクリックして確認しましょう。
例えば、ローソンで210円(税込)の場合、①dポイントカード提示で2ポイント+②d払い分で1ポイント=3ポイントが貯まります。

d払い dポイント加盟店
街のお店 200円(税込)
で1ポイント
100円~200円(税抜)
で1ポイント
【対象店舗】
ネット 100円(税込)
で1ポイント

 

【変更後】2020年5月10日以降の還元率アップ条件
項目 判定条件 還元率
dポイントクラブステージ 当月のdポイントクラブの会員ステージがプラチナステージであること +1%
dポイントをためた回数 前月のdポイントをためた回数の合計で判定する 50~99回/月 +0.5%
100回以上/月 +1%
dカードでのドコモご利用料金お支払い(GOLD会員限定) 前月末時点で、dカードGOLD契約者がドコモのご利用料金のお支払いにdカードを設定していること +1%
ネットのお店のお買物 前月にご利用した以下①~④のネットのお店のお買物の合計金額で判定する

①d払いネットでのお買物

②ドコモ払いでのお買物

③SPモードコンテンツ決済でのお買物

④dマーケット等(月額・都度課金)でのお買物

20,000~
49,999円/月
+1%
50,000円以上/月 +2%
dカード請求額 前月のdカード請求額(毎月10日の確定請求額)で判定する 100,000~
199,999円/月
+1%
200,000円以上/月 +2%
合計還元率 最大+7%
※100円(税込)につき最大7ポイント還元します。

 

 

「d払い」と「ドコモ払い」の違い

d払いによく似たサービスとして、ドコモ払いがあります。2つの違いは下記のとおり。ドコモ払いは、d払いと比べて利用範囲やdポイントの条件に制限があります。幅広く好条件のd払いのほうが使い勝手がよさそうです。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

d払いの特徴 ドコモ払いの特徴
・ドコモユーザーやそうでない方も利用可能
・街の買い物やオンライン上での決済に使える
・dポイントが貯まる・使える
・ドコモユーザーのみ利用可能
・オンライン上の決済のみに使える
・dポイントは貯まるが使えない

 

 

「d払い」と「iD」の違い

2018年4月開始の「d払い」と、元からある「iD払い」。この2種類の違いはなんでしょうか?「違いがわからない!そもそも何?」とお悩みの皆さまに、それぞれのサービスの特徴をひとつずつ比較てみましょう。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

違いを
比較
d払い iD
そもそも何? d払いは、ネット&街のお店での買物時に、バーコードやQRコードを表示して読み取る「バーコード決済サービス」のことです。iD払いがおサイフケータイを搭載したスマホでの「クレジットカード払い」「デビットカード払い」なのに対し、d払いは「クレジットカード(dカード含むVISA、Master、American Express、JCB)」のほかにも「電話料金合算払い」「ドコモ口座」「dポイント」残高からの充当が利用可能で、支払方法の選択肢がさらに広がっています。 10年以上利用されている「iD(アイディ)」は、ドコモが提供する「ケータイクレジットブランド」としてスタート。店舗でiD払い専用の読取端末におサイフケータイをかざすだけで、サインなしでクレジット決済を可能にしたことが画期的でした。今ではドコモ回線ユーザーだけでなく、おサイフケータイ対応機種とApple Pay対応デバイスならポストペイ型・プリペイド型・デビット型を選んで使えるように進化しています。
かざすだけ? 「d払い」アプリに表示されるバーコードやQRコードをお店の人に読み取ってもらうか、自分でバーコードやQRコードを読み取って金額を入力して支払いをします。「アプリを開く」というひと手間が必要です。画面が割れていたり、電源オフの状態では利用不可。 「iD」マークがついているお店の専用端末に、おサイフケータイやiD搭載のクレジットカードをかざすことで決済できます。この時、電源オフでも、電波状況が悪くても関係なし!※ただし、スマホの電池切れの場合利用不可、ネット決済には電波を受信できる環境が必要です。

使いやすいだけ?電子マネーiD(アイディ)の全貌・クイックペイとの差は何?メリット・デメリットを徹底解説

 

 

「d払い」料金の支払方法は?

では、この2つのアプリを利用したあと、最終的な支払いはどのような仕組みなのでしょうか?比較してみました。

 

「d払い」はクレジットカードか電話料金合算支払い

d払いの場合はクレジットカードを紐づけるか、ドコモユーザー限定で「携帯料金と合算」で支払うかの2択になります。後払いのみのポストペイ方式のサービスです。今後は銀行口座からのチャージにも対応する発表が出ています。

 

「iD」はクレジット/デビット/プリペイドカード

iDはクレジットカードを登録しておサイフケータイで支払ったり、iD付きのクレジットカードで支払ったりと、クレジットカード紐づけが主流ですが、iD付きプリペイドカードやiD付きモビットカードなども展開されています。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

比較 d払い iD
運営元 NTTドコモ NTTドコモ
支払い方式 ポストペイ式&
プリペイド式
(チャージ式)
ポストペイ式
店舗での決済方法 コード読み取り 非接触型決済
使える端末 d払いアプリが使える
スマホ
・AndroidOS5.0以降のスマートフォン
・iPhone 7/7 Plus以降のモデル
ポイント還元 d払いの0.5%~1.0%
+クレカ決済ポイント
クレカ決済ポイントのみ
d払い決済でもiD決済でもポイントアッププログラムあり
使える店 少ない
(82社の主要店)
※2019年4月
多い
(約100万店舗)
※2019年4月
ネットショップ 使える 使える
使い方 スマホアプリ ・おサイフケータイ
・iPhone/Apple Watchなど
・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・wena wrist(スマートウォッチ)
請求方法 ・クレジットカード
・電話料金合算
・クレジットカード
・前払い(プリペイドカード)
・即時払い(デビットカード)

 

d払いはクレジットカードがなくても使える!

d払いは、デビットカードかクレジットカードの登録が必要なiD払いに対して、クレジットカードをお持ちでない方、スマホにクレジットカード情報を登録したくない方も利用できます。

 

消費増税のポイント還元に申請しているのは?

2019年10月からスタートする消費税増税対策での「ポイント還元」に、「ドコモのQRコード決済」が認可されました。2019年10月からポイント還元サービスを実施することが決定しています。

 

「iD」はメルペイも使える

iDを使うためには、iDに紐づく決済サービスが必要になります。クレジットカード/プリペイドカード/デビットカード/メルペイそれぞれの申し込みと同時にiDも申し込めば使えるようになります。iDが使えるようになったら、スマホでの設定をしましょう。Androidスマホの場合はiDアプリかGoogle Pay、iPhoneはiDアプリかApple Pay、メルペイならメルカリアプリでそれぞれ設定できます。フリマアプリのメルカリが運営するコード決済サービスのメルペイは、iD決済を利用した支払いを行います。したがって、基本的にiD加盟店でメルペイ利用できます。
※ただしガソリンスタンドなど一部の店舗では利用不可の場合もあります。さらにメルペイはコード決済も併用できますので、メルペイが使える店はiD利用可能店舗だけに止まりません。

 

 

 

「d払い」の上限金額は?

d払いをするときに、いくらまで使えるのでしょうか。d払いには利用限度額があります。利用限度額を超えての支払いはできませんので気をつけましょう。それぞれの上限金額は以下の通り。一定の条件を満たすと、利用限度額を最大100,000円まで増やすことができます。利用可能残高は毎月1日にリセットされます。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

利用限度額 支払い方法 上限金額
電話料金合算払い 10,000円・30,000円・50,000円・100,000円のいずれかの範囲内
/未成年は最大10,000円
クレジットカード 登録したクレジットカードの利用限度額が適用される
ドコモ口座 最大49,999円
dポイント 1回につき99,999ポイント

 

 

「d払い」の決済日はいつ?

d払いを使った場合、いつ利用金額が引き落としになるのでしょうか。決済日は支払い方法ごとに違います。それぞれの決済日は以下の通り。支払い方法によって、d払いの引き落とし日は違うので注意してください。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

決済日 支払い方法 決済日
電話料金合算払い 利用した月の翌月末日
クレジットカード 各クレジットカード会社の支払日
ドコモ口座 即時
dポイント 即時

 

 

「d払い」の利用履歴を確認する方法

d払いを使って、トータルいくら使ったのか確認しておきたいですよね。利用履歴の見方を覚えておくと計算しやすいので便利です。d払いの利用履歴は、d払いアプリからいつでも確認できます。まず、d払いアプリの左上の三本線のメニューから「ご利用履歴/限度額設定変更」をタップしましょう。その月の利用総額が表示されます。翌月になると表示はリセットされますので、毎月の末日に合計金額をチェックしておくといいです。合計ではなく各詳細をチェックしたい場合は、「ご利用履歴・お支払いの明細」をタップすれば、1回ごとの日付・店舗・金額・決済番号まで確認できます。利用状況によっては、履歴に反映されるまで時間がかかる場合もあります。

 

 

 

「d払い」は利用停止・解約できる?

d払いをもう使わなくなったとき、利用を停止したい場合は、以下のところで手続きできます。

● My docomo(お客様サポート)
● ドコモインフォメーションセンター
● ドコモショップ

My docomoで手続きするときの手順

①My docomoを開く
②「契約内容・手続き」を選ぶ
③「ネットワーク暗証番号を入力」を押す
④「ドコモ払い/d払い」を選ぶ
⑤「お手続きをする」を押す

 

 

「d払い」ができないときの対処法

d払いを使ときに、「エラー」になってしまう場合もあります。原因を知っておくと、いざというときも対処しやすいです。主な原因は以下の通り。

・d払いで買えない商品を購入しようとしている
・d払いの利用限度額を超えている
・モバイル端末の液晶画面にヒビや傷がある

店頭でd払いするときは、スマートフォンにバーコードを表示させて支払います。モバイル端末の液晶にヒビや傷があると読み取れないこともあるので注意しましょう。また、商品やサービスによっては、d払いで買えないもの・使えないものもあります。たとえば、以下のものはd払いの対象外になる可能性が高いです。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

●公共料金 ●収納代行票 ●切手・印紙・ハガキ・年賀状 ●クオカード
●iTunesカード ●Amazonギフト券 ●ニンテンドープリペイドカード ●テレホンカード
●ギフトカード ●ビール券・酒クーポン券 ●プリペイド携帯カード ●金券など
●地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券 ●電子マネーのチャージ ●ゆうパック

 

d払いの利用限度額を超えた場合も支払いもできないので注意しましょう。d払いの支払い方法にクレジットカードを選択している場合の利用限度額は登録しているクレジットカードの限度額と同じです。事前にカードの限度額を確認しておきましょう。

 

 

「d払い」はドコモユーザー以外も使える

もちろんドコモユーザーでなくても「d払い」は使えます。「dアカウント」さえ発行すれば、誰でもd払いが使えるようになります。「dアカウント」の発行方法は以下の通りです。一番簡単なのは「dアカウントのサイト」でしょう。dアカウント発行には一切費用がかからず、セキュリティ機能も万全です。

●dアカウントのサイト
●dアカウント設定アプリ
●ドコモショップ

 

 

「d払い」が使えるお店・オンラインショップの一覧

つぎに、「d払い」はどこのお店で使えるのでしょうか。いくら優れた決済方法でも、使い道が少なくては意味がありません。d払いに対応している主なお店は下記の通り。ほかにもd払いできるところはあります。コンビニやドラッグストア、家電ショップが多いので日常的に使えそうです。ネットでもd払いが使えるオンラインショップは以下の通り。Amazonなどでは事前に利用設定が必要な場合もありますが、一度設定をしておけば支払い方法でd払いが選べます。
対応店舗は日々拡大中です。d払いのロゴステッカーが目印です。d払いアプリでも対象店舗の検索が可能です。かなり便利なので使ってみましょう。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

街のお店
ローソン ローソンストア100 ファミリーマート ミニストップ
ウエルシア ツルハドラッグ マツモトキヨシ スギ薬局
サツドラ(サッポロドラッグストアー) トモズ(Tomod’s) エディオン ケーズデンキ
ジョーシン ビックカメラ コジマ ソフマップ
かっぱ寿司 松屋 ステーキ宮 牛角
ほっかほっか亭 高島屋 タワーレコード JINS
ユナイテッドアローズ ビッグエコー ジャンカラ 東急ハンズ
オンラインショップ
メルカリ ラクマ Amazon Yahoo!ショッピング
minne Wowma! ニッセン ノジマオンライン
カルディコーヒーファーム公式オンラインショップ スターバックスオンラインストア 高島屋オンラインストア マツモトキヨシオンラインストア
オムニ7 BUYMA DHC

 

 

「d払い」のキャンペーンについて

d払いは、かなりお得なキャンペーンを頻繁に開催しています。キャンペーン中にd払いをすると、通常の還元率が「?」と感じるほどdポイントが多く貯まるのでおすすめします。もらえるポイントは期間・用途限定のdポイントにはなりますが、ローソンなどで利用できますので利便性も十分です。過去に開催されたキャンペーンは次のようなものがありました。
キャンペーン情報をチェックしつつ、お得にd払いしてみてください。

 

・d払い対応サイトで買い物をするとdポイントが最大20倍もらえる
・Amazonでd払いするとdポイントを最大15倍プレゼント
・ファミリーマートでd払いすると20倍のdポイントをプレゼント
・はじめての支払いでdポイントが300ポイントもらえる
【「d払い」のお得なキャンペーン情報はコチラから】

 

そして、現在も開催中のキャンペーンは下記のとおり。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

20%ポイント還元キャンペーン!
期間 2019年9月14日〜10月14日
条件 エントリー必須
対象 d払いが使える全店舗対象
(ネット対象外)
還元内容 20%ポイント還元
1回上限 1,000 ptまで
期間上限 3,000 ptまで

 

はじめてボーナス!d払いでdポイント1,000円分還元!キャンペーン
期間 2019年9月1日~2019年10月31日
条件 エントリー必須
対象 ①d払いアプリの設定
②初回決済月に2回以上の買い物
(ネット対象外)
還元内容 ①で100 pt
②で900 pt
1回上限 1回のみ
期間上限 最大1,000 pt

 

毎週おトクなd曜日キャンペーン
期間 毎週金・土曜日
条件 月ごとエントリー必須
対象 ネットショップ限定
還元内容 通常ポイント+2%ポイント還元
1カ月上限 10,000 ptまで
備考 細かい条件になっていますので、詳細は公式サイトで確認ください。

 

dポイント スーパー還元プログラム
期間 2019年6月10日~
条件 エントリー必須
還元内容 ①ステージ「プラチナ」:+1%

②dカードでのドコモのケータイ
/ドコモ光の支払い設定:+1%
③いちおしパックの契約:+1%

④DAZN for docomo の契約:+1%

⑤Disney DELUXEの契約:+1%

⑥dマーケットのご利用:+2%

備考 細かい条件になっていますので、詳細は公式サイトで確認ください。

↓↓ 2020年5月10日変更 ↓↓

【変更後】2020年5月10日以降の還元率アップ条件
項目 判定条件 還元率
dポイントクラブステージ 当月のdポイントクラブの会員ステージがプラチナステージであること +1%
dポイントをためた回数 前月のdポイントをためた回数の合計で判定する 50~99回/月 +0.5%
100回以上/月 +1%
dカードでのドコモご利用料金お支払い(GOLD会員限定) 前月末時点で、dカードGOLD契約者がドコモのご利用料金のお支払いにdカードを設定していること +1%
ネットのお店のお買物 前月にご利用した以下①~④のネットのお店のお買物の合計金額で判定する

①d払いネットでのお買物

②ドコモ払いでのお買物

③SPモードコンテンツ決済でのお買物

④dマーケット等(月額・都度課金)でのお買物

20,000~
49,999円/月
+1%
50,000円以上/月 +2%
dカード請求額 前月のdカード請求額(毎月10日の確定請求額)で判定する 100,000~
199,999円/月
+1%
200,000円以上/月 +2%
合計還元率 最大+7%
※100円(税込)につき最大7ポイント還元します。

 

dポイントでは、「dポイントスーパー還元プログラム」というサービスがあり、d払いや電子マネーのiDを使っているとdポイントが最大で7%プラスで還元されます。一見、めちゃくちゃお得に見えますが、7%にするための条件は難しいです。7%のために有料契約のアプリがあるので、無理せず還元率をupさせるようにしましょう。注意しないといけないのは、街での買い物だけが対象になります。ネットショッピングは対象外です。dポイントスーパー還元プログラムは、エントリーしないと使えないので、注意してください。

 

 

「d払い」で登録できるクレジットカードの種類は?

VISA/MasterCard/American Express/JCBの4ブランドのみです。

 

d払いの登録におすすめ!お得で便利なクレジットカード3選

ではd払いにおすすめの還元率が高いクレジットカードを紹介します。VISAもしくはMasterCardブランドなら、基本的にどのカードでも登録できるのですが、d払いでより多くのポイントを貯めるために、還元率が1%以上のクレジットカードを3枚紹介します。

 

 

dポイントを3重取りできる!「dカード」

dカードは「100円の決済で1dポイント」が貯まるクレジットカード。dカード特約店では更にポイントが上乗せ。年会費は有料ですが、年に1度でもカードを利用すれば無料になるので、d払いアプリに決済用カードで登録&利用すると実質年会費0円で利用可能。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

年会費 永年無料 ※2019年9月16日改正
国際
ブランド
VISA・MasterCard
対応
電子マネー
iD(Apple Payにも搭載可能)
スマホ
決済
Apple Pay (iD)など
ポイント dカード提示:1%
d払い:0.5%
d払いの請求をdカードで決済:1%
スペック ・標準還元率1% ・電子マネーiD搭載 ・dカードケータイ補償・お買い物あんしん保険 ・海外レンタカーサービス

※要注意※
d払いの支払いを「携帯電話料金との合算払い」にしている場合、ドコモのクレジットカード(dカード・dカードGOLD)を支払い方法に登録してもカード利用分のポイントがつきません。d払いの支払いは「クレジットカード払い」に設定しておけばカード利用分のポイントがつきます。

 

 

ドコモユーザーに一押し!「dカード GOLD」

dカード GOLDはdカードのワンランク上のカード。ドコモ料金が10%還元され、ドコモユーザーはこの特典だけで年会費分がキャッシュバックされる計算。(ドコモの月額が9,000円支払いしている場合、900ポイント×12カ月=10,800ポイント還元。)実質無料で空港ラウンジが利用でき、国内線の遅延トラブル補償もあり、国内旅行が多い方におすすめ。dカード GOLDも特約店でのd払い決裁でポイント3重取りでき、基本還元率が1%なのでかなりおすすめのカード。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

年会費 10,000円(税別)
国際
ブランド
VISA・MasterCard
対応
電子マネー
iD(Apple Payにも搭載可能)
スマホ
決済
Apple Pay (iD)など
ポイント dカード提示:1%
d払い:0.5%
d払いの請求をdカードで決済:1%
スペック ・電子マネーiD搭載
・dカードケータイ補償
・ドコモのケータイ/「ドコモ光」料金はポイント10%
・お買い物あんしん保険
・海外旅行保険最大1億円
・国内旅行保険最大5,000万円
・国内航空便遅延費用特約つき
・全国28の空港ラウンジ無料サービス

※要注意※

d払いの支払いを「携帯電話料金との合算払い」にしている場合、ドコモのクレジットカード(dカード・dカードGOLD)を支払い方法に登録してもカード利用分のポイントがつきません。d払いの支払いは「クレジットカード払い」に設定しておけばカード利用分のポイントがつきます。

 

 

「Orico Card THE POINT」はd払いで1.5%還元

還元率が常に1%以上のクレジットカード。d払いアプリに登録でd払いが常に1.5%還元。入会から半年間は還元率が2%。この間はd払いの請求額の2.5%のポイント還元。ただし貯まるのは「オリコポイント」なので、内訳は下記のとおり。

半年間:オリコポイント2%+dポイント0.5%
その後:オリコポイント1%+dポイント0.5%

リアルタイムでポイント交換ができ、年会費が完全無料。旅行保険は未対応、豊富な旅行優待(国内・海外)が利用可能。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

年会費 無料
国際
ブランド
MasterCard,JCB
対応
電子マネー
iD(QUICPayにも搭載可能)
スマホ
決済
Apple Pay (QUICPay)など
ポイント 入会から6カ月間:2%
入会から7カ月移行:1%
スペック ・標準還元率1%
・入会から半年間は還元率2%
・オリコモール特別加算+0.5%
・500オリコポイントからリアルタイムで交換可能
・iDとQUICPayダブル搭載

 

 

 

「d払い」のメリットについて

d払いの使い方の基本を紹介してきましたが、そもそもd払いのメリットは何でしょう?d払いを使うメリットは以下の通り。

 

メリット①小銭・紙幣の管理が不要

買い物や飲食代金など、支払額が端数になると、お釣りの小銭で財布が重くなって、わずらわしいですよね。支払のときも、小銭をいちいち探すのは手間も時間もかかります。店内が混んでいる時だと無言のプレッシャー地獄です。また、現金で支払いをしていると、定期的にATMでおろして補充しないといけません。ATMへ行く手間、混雑時の無駄な待機時間。日常の支払いをd払いのようなキャッシュレス決済サービス払いにすると、手間や無駄な時間から解放されます。支払も、バーコードを提示するだけで完了し、クレジットカード情報が第三者に見られる心配もないです。現金やクレジットカードが不要でスマートに支払えます。オンライン上で支払いの場合は、4ケタのパスワードを入力すれば完了です。d払いなら簡単かつ便利に決済ができます。

 

メリット②機種変更しても再設定不要

おサイフケータイが面倒なのは、機種変更時のデータ移行です。特に事前にチャージするプリペイド式の電子マネーの場合、データ移行を忘れて残高がパーになるリスクが生じます。しかし、d払いの場合、機種変更の際も、電子マネーがチャージされているわけではないので、特にするべき手続きもありません。アプリを削除しても、再度インストールしてログインすれば、同じように利用を再開できます。dアカウントさえあれば、他キャリアやドコモを解約した後でも利用できます。ただ、その場合はクレジットカードの登録をしないといけません。d払いは、他の決済サービスにありがちな面倒な初期設定が一切不要で、機種変更に気を使わなくていいところもストレスがなくメリットです。

 

メリット③支払い方法が豊富

d払いの支払い方法は5通り。人それぞれのライフスタイルに合わせた支払が可能です。

●電話料金合算払い
●クレジットカード
●ドコモ口座
●dポイント
●チャージ式(2019年9月導入済)

 

メリット④ドコモユーザーはクレジットカード不要

ドコモユーザーは「d払い」で使った金額を、電話料金と合算できます。そのため、わざわざd払いのアプリ側でクレジットカードを登録する必要すらないです。面倒な手続きは一切なし。カードを持っていない学生でも気軽に利用ができます。利用上限も設定できd払いの使いすぎ防止ができます。1回あたりの決済額は成人は10万円、未成年は1万円と少なめで、保護者が子供のスマートフォンでd払いを使えないようにする設定も可能です。しかし、⑬の項目で記述したとおり電話料金の支払いをクレジットカードに設定しておくと、結局はクレジットカード払いになりますが、dカード/dカードプラスのどちらかを登録の場合はクレジットカードの利用ポイントはつきません。なぜなら、ドコモ料金はすでに割引還元ポイントが付与される仕組みになっているからです。さらに、クレジットカードの「dカード GOLD」を使っていると税抜1,000円ごとに100ポイントが貯まる仕組みのため十分なメリットが適用済みのためです。
ドコモユーザーでない方は、携帯料金がないので、クレジットカード情報を連携させる必要があります。

 

メリット⑤決済手数料無料

あたりまえですが、d払いをするとき決済手数料はかかりません。そのため、少額決済のときも気軽に使えます。買い物代金のみです。

 

メリット⑥期間・用途限定dポイントが優先される

先ほども記述したように、d払いするときにdポイントを使うことができるため、その分節約につながります。ポイントを使って支払えば、クレジットカードで引き落とされる金額も少なくなるので現金が減りません。アプリの「dポイントで支払う」をタップして、○にチェックを入れた状態で決済端末に読み込まされば、dポイントが自動的に消費されます。支払金額がdポイントよりも大きい場合は、差額が指定した方法(携帯電話との合算払い or クレカ)で支払われます。
また、アプリの「設定」でドコモ口座を設定すると、ドコモ口座の残高も利用可能です。さらに見逃せないのが、期間・用途限定のdポイントがd払いで使えることです。期間・用途限定dポイントは、名前の通り期間が短いので優先的使えるとなると、有効期限切れで失効することなく買い物に使えてうれしいメリットです。全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100で利用可能となっており、コンビニで小口の期間限定ポイント利用ができます。店舗数が全国的に多いローソン、ファミマで、50ポイントや100ポイントといった少額のポイントを手軽に使えるのは絶大なメリットがあります。

 

メリット⑦2重3重取りでポイントが貯まる

d払いで支払いをすると、dポイントが貯まります。実店舗で使ったときは、税込200円につき1ポイント(還元率0.5%)、ネットでd払いを使ったときは税込100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まります。d払いの支払いをクレジットカードにしていれば、クレジットカードのポイントも一緒に貯まるため、常にポイント二重取りできます。お店によっては、お店専用のポイントカード提示でポイントが貯まるところもあるため、組み合わせるとポイントを三重取り以上できます。マツモトキヨシ、東急ハンズは、dポイントカードの提示でdポイントが貯まるため、ポイント三重取りが実現できます。

 

メリット⑧お得なキャンペーンが多い

d払いをすることで、dポイントの還元率がアップしたり、キャッシュバックがされたりするキャンペーンが頻繁に開催されています。2019年9月時点では、20%還元が開催されており、このようなキャンペーンを上手に活用すればかなりお得です。最新のキャンペーン情報は、公式HPのキャンペーン情報をご確認ください。

 

メリット⑨おサイフケータイやApple PayがないスマホもOK

d払いはアプリをインストールできるスマートフォン・タブレット(Android・iOS)ならどれでも利用可能です。他のスマホ決済と比べてOSの要件は厳しくありません。おサイフケータイ、Apple Payがないスマホ、昔の端末をずっと使っている方でも、利用可能です。以下、対応端末バージョン。Android OS:5.0以上  iOS:10.1以上

 

メリット⑩不正使用の際は「補償あり」

d払いは2019年8月28日(水)から、ドコモのクレジットカード(dカード・dカードGOLD)と同様に、補償制度が導入されます。d払いを利用していて、不正利用の被害にあった場合、従来は個別対応の補償でした。最近のニュースに取り上げられていました。ドコモも「フィッシング詐欺に気を付けて、と注意勧告しているのに、不正メールのURLでログインしたあなたの責任です。」と泣き寝入りするしかない非情な対応でした。顧客の世論で改正したのか?2019年8月28日(水)からはユーザーの被害額は原則として全額補償されるようになりました。(2019年8月27日(火)以前に発生した被害についても同様に対応されます。)補償に当たってはドコモ側の審査や所定の手続きが必要です。当たり前ですが利用者に故意または重大な過失がある場合は、補償されない場合があります。

 

メリット⑪スキミングのリスクがない!

「d払い」は店員さんにクレジットカードを渡す必要がありません。クレジットカードの情報も店舗にはわかりません。ということは、クレジットカードをスキミングされたり、カード情報を写真撮影されて不正利用されるリスクがなくなります。d払いのバーコードの表示画面も有効期限は5分なので、万が一その画像が流出したとしても、短時間で使えなくなるのでセキュリティーてきには安全です。

 

 

d払いの安全性について

気になるd払いのセキュリティに関する注意点、d払いの利用上限、そしてd払いのこれまでの経緯についてです。

 

スマホ決済は現金よりも安全

日本のキャッシュレス化がなかなか進まないのは、電子決済のセキュリティ性を心配が多いことも一因と言われていますが、実際にはスマートフォン決済には最先端の技術が使われているので、盗まれたら終わりの現金よりもむしろ安全です。d払いアプリも、端末とアプリで2重のロック機能があり、第三者の手に渡っても操作することはできません。必ず設定をしておきましょう。

 

スマホの紛失盗難時にはすぐ連絡

スマホ自体にあった場合、携帯電話会社に連絡を入れて機能を停止してもらいましょう。その際にはd払いを使っていることもちゃんと伝えてください。登録したクレジットカード情報が漏洩する心配はないですが、心配な場合はカード再発行おすすめします。カードデスクに電話にて相談してください。

 

「電話料金合算払い」には上限がある

次にd払いの利用上限についてです。セキュリティ上も節約上も、d払いが無限に使える状態だとちょっと不安です。ドコモユーザーの方はd払い代金を電話料金との合算払いにできますが、1ヶ月あたりの利用上限額が決められています。下表の通り、年齢や利用期間によって利用限度額が設定されます。d払いの利用額を抑えたい方は、上限をご自分で設定しなおしましょう。利用限度額の範囲内なら1,000円単位で金額設定が可能です。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

年齢 電話料金合算払い利用上限
19歳以下 10,000円/月
20歳以上 3ヶ月目:最大10,000円/月
24ヶ月目:最大30,000円/月
25ヶ月目以降:最大100,000円/月

 

残高不足対策にアプリのアラート機能付き

残高不足が気がかりな方は、d払いアプリのアラート機能を使えば安心です。d払いアプリの初期設定では、電話料金合算払いの利用可能残高が3,000円を下回ると、画面にアラートが表示されるようになっています。この金額も自分で変更できます。未設定/1,000円/3,000円/5,000円/10,000円が選択可能ですので、こちらも必要に応じて設定しなおしましょう。

 

 

3Dセキュア対応クレジットカードのみ登録できる

d払いでは、「本人認証サービス(3Dセキュア)」に対応しているクレジットカードのみ利用する事ができ、本人認証サービスに対応されていないカードは利用できません。本人認証サービスに対応しているカードの場合、登録時に以下のような画面が表示されます。※各クレジットカード会社によって画面は異なる場合があります。自身の登録したいクレジットカードが本人認証サービスに対応しているか確認しておきましょう。

 

 

Kyashは3Dセキュア未対応で登録できない

d払いは、2%のキャッシュバックが魅力のVISAカードである「Kyash」には対応していません。Kyashと言えば、残高にチャージする事で決済が可能となり、支払額の2%がキャッシュバックされる優秀なVISAカードです。このKyashを利用する事で、「クレジットカード→Kyash→スマホ決済」といった流れでポイントの3重取りをする事も可能ですが、Kyashは3Dセキュアに対応していないので、d払いには登録する事ができません。d払いではKyashを使ったポイントの3重取りはできないので注意しておきましょう。

 

 

d払いのデメリットについて

メリットも多いd払いですが、デメリットもあります。主に、デメリットになりそうな部分は以下の通り。

 

クレジットカード登録時の本人認証が面倒

d払いの支払いにクレジットカードを登録するときは、本人認証サービス(3Dセキュア)を設定しないといけません。3Dセキュア用のパスワードを把握していれば、すぐに登録できますが、忘れてしまった場合、クレジットカード登録がいきなり面倒になるので、パスワードをしっかり確認しておきましょう。

 

Kyashは登録できない

d払いでは3Dセキュアの設定が必要になるので、還元率2%で知られているプリペイドカードのKyashは使えません。Kyashは、そもそも3Dセキュアに対応していないからです。d払いを使うときは、普通のクレジットカードを使いましょう!

 

お店やサービスによってはドコモユーザーしか使えない

お店によっては「d払い」ではなく、ネットでしか決済できない「ドコモ払い」しか使えないところもあります。ドコモ払いはdocomoユーザーしか使えないので、他キャリアの方には不便です。

 

ドコモユーザー以外メリットが限定

d払いはドコモユーザー以外も利用ができますが、申込みの手間や、ケータイ料金と一緒に支払いができなかったりなど、ドコモユーザーと比べるとメリットが若干弱いです。キャッシュレス決済サービスが他にも多数登場しているので、ドコモユーザーでない方がd払いを利用するメリットはあまりないかもしれません。

 

実際の支払い時には手間がかかる

バーコード/QRコードが表示されるまでに3~4秒待たないといけないので、急いでいるときには、この手順が長く感じます。店員さんを待たせて慌てたり、後ろで待っている人をイライラさせたりしないために、あらかじめ起動しておくほうがいいでしょう。おサイフケータイの場合は、電波環境がなくても支払いができます。利用できるお店も多いので、おサイフケータイでiDを利用している人が、無理にd払いを使う必要はないかもしれません。

 

dポイント加盟店でのポイント二重取りは不便

ローソン、マツモトキヨシ、高島屋などのdポイント加盟店で支払う場合、共通ポイントとしてのdポイントを貯める作業がケータイ一つだと少し手間がかかるのがデメリットです。まずd払いアプリに表示されているポインコをタップしてdポイントカードを提示して、続いてd払いのバーコードを提示する必要があります。これよりもdカード1枚を出して決済した方がスムーズな側面があります。特にローソンなどのサインレス決済可能な店舗だとなおさらです。ただし、サインか暗証番号の入力が必要になる店舗においては、d払いだとサインレスとなるメリットがあります。ローソンではdカード・dカードGOLDなら約5%還元になるので、クレジットカードは絶対にイヤというお考えがない限りは、d払いよりもドコモのクレジットカードがおすすめです。

 

ガラケーでは利用不可能

現時点でもガラケー愛用者している方も多いかと思います。しかし、ガラケーでは利用できないのがデメリットです。また、Windowsスマホ、ブラックベリーでも利用できません。日本ではこれらの利用者は少ないと思いますが、これらを使っている方は「d払い」の利用に使えません。

 

 

 

 

d払いと現金の併用

d払いでチャージした残高やポイントを使い切りたい!となったとき、ピッタリのお会計になればいいですが必ず金額に差が出ますよね。そんなとき、不足分を現金やカードで補って払いたい!となった場合、可能なのでしょうか?
答えは連携したクレジットカードなら「可」です。ドコモユーザーの場合は、携帯料金と一緒に引落も「可」です。
不足分を現金で支払うことはできません。そもそも「後払いがメインのアプリなのでカードでしか補えない」と覚えておきましょう。

 

【2020年最新】キャッシュレス決済と現金併用クレカ併用はできるのか?一覧まとめ

 

まとめ

d払いを使ってメリットがある人は「ドコモユーザー」と「クレジットカードを持てない/持ちたくない人」です。チャージも必要なく本当にスマホ1台だけで買い物ができます。お財布を忘れても大丈夫です。また、おサイフケータイに対応するのが難しい小さな個人商店でも簡単に導入ができるのでd払いにより販促拡大の可能性が広がります。消費者も店舗側も楽にお会計ができ、これからのキャッシュレス時代に有力候補のスマホ決済の1つとなりそうです。

 

 

 

Follow me!