驚異!永年無料の高還元dポイントが貯まる「dカード」!三位一体メリットの最新情報!

CMでおなじみの「dカード」ですが、このブログでも何回か紹介していますが、比較の題材が多かったので2020年5月の最新版として単独でまとめてみました。
この、「dカード」の機能は、年会費無料のクレジットカードの中でもかなり優秀な順位に位置しています。docomo(ドコモ)が発行しているクレジットカードなだけに、ほとんどがdocomo(ドコモ)ユーザーだったと思いますが、「d払い」などのスマホ決済ブームで、docomo(ドコモ)ユーザー以外からの評判も高いです。
たしかに、通常ポイントの還元率も高く、ポイントの有効期限もかなり長めの決定なので持っていて損はないかな?という1枚です。
さらに、クレジットカード機能だけでなく電子マネーの「iD(アイディ)」も搭載でカードをかざすだけで支払いができます。
今回は「dカード」のメリット・デメリットなど全貌をみていきましょう。

 

 

 

Contents

dカードとは?

dカードは、NTTドコモが発行している年会費が永年無料・ポイント還元率1%のクレジットカードで、電子マネーの「iD(アイディ)」や「dポイントカード」「クレジットカード」が三位一体で利用できるとても便利なカードです。以前あったドコモユーザーに親しまれていたクレジットカード「DCMX」を改良したものです。国際ブランドはVISA、MasterCardから選べます。dカードはApple Pay(アップルペイ)で紐づけすることで「iD(アイディ)払い」ができるので、カード不要で支払いも可能です。ポイントも貯まりやすく、ポイントの有効期限も他と比べて長いのでポイ活もしやすいカードです。
ドコモユーザーだけにメリットがありそうですが、年会費とポイント還元率を見る限りでは、ヤフーカードや楽天カードと同じスペックなので、携帯電話のキャリアに関係無くメリットがあるカードです。

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

カードスペック
券名 dカード
公式サイト https://d-card.jp/st/
発行会社 NTTドコモ
国際
ブランド
MASTERCARD ポイント 還元率 1%
VISA 種類 dポイント
JCB 有効期限 約48ヶ月
その他 交換可能 JALマイル
(1ポイント=0.4マイル)
追加カード ETC 初年度無料
2年目500円
※前年1回利用で無料
電子マネー QP
家族 無料 iD
発行手数料 デザイン交換1,000円  その他
付帯
保険
国内旅行傷害 スマホ決済 Applepay
海外旅行傷害 Googlepay - 
ショッピング 〇  その他  いろいろ
入会資格 年齢 18歳以上 支払日 締日  15
学生 引落  10

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

電子マネーチャージ
ポイント付与対象
MASTERCARD VISA JCB
モバイルSuica
nanaco
楽天Edy
smart ICOCA

 

 

dカードは一般(無料)とゴールド(有料)の2種類

dカードの種類は、「年会費無料のdカード(一般)」と「年会費有料のdカードGOLD」の2種類。
一般のdカードでも高いポイント還元率ですが、GOLDの方は一般のdカードより特典多いです。「docomo(ドコモ)の利用料金の還元率10%」「最大10万円のケータイ補償」「旅行保険」「空港ラウンジの利用」「USJのラウンジの利用」など。
上記の「docomo(ドコモ)の利用料金の還元率10%」「最大10万円のケータイ補償」がメインでお得になる内容なので、GOLDに関してはドコモユーザーにメリットがあるカードです。

 

【dカードとdカードGOLDの比較はココから】

 

 

クレジットカード以外のdカードの種類

「dカード」はクレジットカードですが、実は他にもポイントカードとしてのdカードが存在しています。

 

dカード mini
「dカード mini」は、電子マネーの「iD」がスマホや携帯電話で決済できるサービスのことを指しています。
「カード」と名前ですが、実際のカードはありません。あくまでも「iD」を使用できるサービスです。「iD」加盟店でスマホをかざすだけで支払いができます。dカードには、はじめから「iD」機能が内臓されています。
dカード プリペイド
「dカード プリペイド」は三井住友カードがドコモと提携して発行しているプリペイドカードです。12歳以上でdアカウントがあれば申込みが可能なので、中学生でも利用できます。チャージ上限が30万円までなので使いすぎの心配がありません。
年会費無料で、利用ポイント(dポイント0.5%~)を貯めることができ、ローソンでも3%割引の特典があります。貯まったポイントを買い物に利用することも可能です。
dポイントカード
「dポイントカード」はドコモユーザー以外でもお得です。加盟店のマツモトキヨシなどでもカード発行ができ、マクドナルドやマツモトキヨシ、カラオケのビックエコーなどでポイントが貯まります。もちろんそのポイント利用もできるので、ポイントカードとして普通に利用できます。dカードには、はじめからdポイントカードとしての機能が内臓されています。

 

 

dカードの年会費は永年無料

dカードの年会費は永年無料です。以前は有料でしたが2019年9月16日から永年無料となりました。
初年度無料や、年1回利用で無料という条件のカードが多い中、dカードは「永年無料」を発表したのでかなり安心して持っていれます。
電子マネーを使ってみたい!という人にも、無料で始めることができます。

 

dカードのETCカードは年会費無料

dカードのETCカードの年会費は、初年度無料です。2年目以降は500円(税抜)の年会費が発生しますが、前年度に1回の利用があれば無料になります。

 

 

dカードの家族カードは年会費無料

dカードの家族カードの年会費は、永年無料です。2枚まで発行可能です。本契約者の限度額を家族で共有でき、支払い口座も本契約者の口座からまとめて引落しされます。引落し口座を分けることはできません。
家族で使うことでポイントも合算され、ポイ活のメリットとなります。申し込み条件は、「dカードおよびdカード GOLD会員と生計を共にする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、お子様、およびご両親で、本会員が学生の場合は家族会員は配偶者に限る」となっています。

 

 

dカードの選べる国際ブランド

dカードは、VISA・Mastercardの2種類から選んで作ることができます。特にこだわりがない場合はVISAがおすすめです。VISAのほうが世界シェアが高く利用できるお店が多いので、海外でも使いやすいです。さらに、VISAの場合、「VISAタッチ」機能が搭載されています。詳しくは次の項で説明。

 

VISA シェア率48.5%
世界シェアトップの最大手
Mastercard シェア率
31.7%ヨーロッパに加盟店が多い

 

 

VISAなら「VISAタッチ機能」が利用できる

dカードでVISAを選ぶと「VISAタッチ決済」が利用できます。
カードの表面に「波」のマークが付いていて、これが記載してあれば、VISAタッチ加盟店で端末にかざすだけで支払いができます。日本ではまだ普及率が少なめですが、海外ではメジャーです。海外基準の電子マネー機能となっているので、海外でも電子マネー決済ができるので、スキミングのリスクが怖い海外では安全に利用できる機能となっています。国内ではイオン系で「VISAタッチ決済」を導入し始めているそうなので、iD機能とあわせて、複数の支払い方法が選べ便利なカードです。

 

 

dカードに搭載の電子マネーiD(アイディ)とは

dカードに搭載している「iD(アイディ)」とは、端末にかざすだけで決済できる電子マネーの名称です。使用できる加盟店舗数は拡大中でWikipediaによると約106万台(2020年3月2日現在)とのこと。店舗の入り口やレジにiDマークがあれば利用できます。コンビニや大手チェーン店などでは普通に使えるので便利です。中には、クレジットカード決済はできなくてもiD(アイディ)なら使える店舗もあります。
電子マネーで有名なnanaco(ナナコ)や楽天Edyなどは、チャージ(先入金)する必要がありますが、iD(アイディ)は後払い式の電子マネーなので手間がかかりません。

チャージ式も後払い式も、「使い過ぎvs手間いらず」というメリットデメリットの両面性がありますが、しばらくキャッシュレス決済を堪能した私の意見としては、後払いのほうが断然便利かな?という感じです。ま、どちらにせよ「小銭いらずでスピーディー決済」ができるのでうれしい機能です。

 

【iD(アイディ)の詳細はココから】

 

後払い式でチャージ不要

iD(アイディ)のメインの利用方法は「後払い式」です。(チャージやデビットも選べます。)決済した利用分の請求先は、カードと同じです。クレジット決済+iD決済=月の利用金額としてまとめて引き落とされます。感覚的にはクレジット機能を利用しているのと変わりません。決済する通信システムが違うだけです。先払いの場合、金額を超えない範囲で使う分には便利ですが、超えた場合は不足に気づき、レジでチャージして…(;´・ω・)そんな手間があります。

私の経験では、ランチ代1万円!と決めてpaypayにチャージして使っていましたが、結局不足分が出たときに、現金で補ったりして「超えたら一緒じゃね?」「現金払いした分ポイント損したわ」「残金端数のままどーすりゃいいの?」という印象です。なので、変動しない美容院代とか、ガソリン代とかある程度目安のあるものはチャージ式を使い、コンビニなど変動するものはiDを利用することにしています。

 

iD(アイディ)払いでもdポイントは1%還元

クレジットカード払いでもiD払いでも、ポイントの還元率1%は変わりません。ただただ、決済をスムーズにしたい人はiD(アイディ)を選ぶくらいですね。ただ金額や店舗によっては、変更せざるを得ないという感じです。

【クレカとiDの違い】

・決済の仕組み ・利用できる店舗 ・支払回数の違い

 

 


「dカード払い」と「iD払い」の違い
詳しい内容はこの記事から

 

iD(アイディ)はカードでもApplePayでも利用できる

いまさら説明も不要だとは思いますが、iD(アイディ)はおサイフケータイやスマホでも利用できます。
スマホのみで決済できるので、カード不要すら持参せず決済が可能です。iPhone7以降の機種であれば、Apple Payに紐付けして「iD」が利用できます。Apple PayならiPhoneさえあれば決済できるので、プラスチックカードで使うよりも楽に使えるようになります。

「Apple Pay」対応の機種はココから

 

ポイントカードや電子マネーが一体型は意思表示が必要

dカードの三位一体(VISAの場合四位一体)の機能は便利ですが、レジではどの機能を使うのか意思表示しないとややこしくなります。

 

①現金払いでdポイントだけ貯めたい
(dポイントカード機能)②電子マネーiD(アイディ)で決済したい
(電子マネーiD機能)

③dカードで決済したい
(クレジット機能)

④VISAタッチで決済したい
(VISAタッチ機能)

 

無言で見せてしまうと店員さんも困ります。キャンセル処理などで大分時間を取られる場合もあるので注意しましょう。

 

 

dカードには旅行傷害保険がついていない

dカードの唯一のデメリットですが、「旅行傷害保険」が付いていません。
旅行保険を重視する人はdカードGOLDにランクアップをおすすめします。dカードGOLDの「旅行傷害保険」は手厚い補償が自動で付帯されています。

 

dカードの旅行付帯サービス

dカードに旅行傷害保険はついていませんが、旅行に関するサービスが利用できるので紹介しておきます。

 

ハーツレンタカー優待サービス

dカードの会員になるとハーツレンタカー(世界150ヵ国・8,500か所以上のネットワーク)を優待価格で利用できます。また、アメリカ(ハワイ・グアムを除く)・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの場合は、優待価格からさらに10%オフで利用できます。優待価格を利用する条件として、レンタカーを利用する24時間前までに日本で事前予約することが必須です。

 

海外サポートサービス「VJデスク」

dカード会員は、海外サポートサービス「VJデスク」を無料で利用できます。「VJデスク」とは、24時間・年中無休で旅のサポートをしてくれる日本語サービスです。日本語が通じない海外でも日本語で旅をサポートしてくれます。

インフォメーションサービス 現地の最新情報やホテル・レストランの紹介、交通機関などの情報案内
各種予約サービス レストランやオプショナルツアー、レンタカーや各種チケットの予約・手配
アシスタンスサービス ガイド・通訳の手配、旅行・出張のお手伝い
エマージェンシーサービス カードやパスポートの盗難・紛失時など、緊急時のサポート

 

現地の情報提供から各種チケット手配・緊急時のサポートまで24時間日本語で対応してくれます。海外旅行中は、VJデスクを利用しないともったいないですね。

 

 

dカードにはショッピング保険が付帯

dカードには「お買い物あんしん保険」というショッピング保険が付帯しています。dカードで購入した商品が故障・盗難にあった場合、購入日を含めて90日間(年間100万円まで)補償してくれるという内容です。ただし、対象になるのは、リボ払いや3回以上の分割払いで購入したものだけという条件があります。

【dカードに付帯するお買い物あんしん保険の概要】

補償内容 dカードで購入した商品が購入日から90日以内に、破損・盗難などの偶発的な事故で損害を被った場合に利用可能。
ただし、ノートパソコンなど、一部補償対象外の品物があるので注意が必要。
補償条件 国内で購入した商品は、購入方法が「リボ払い」または「3回以上の分割」の時のみ補償対象。
海外で購入した商品の場合は、支払方法に条件なし。
年間補償金額 最大100万円。なお、1回あたり3,000円の自己負担額が発生。

 

現金での購入は一切補償を受けることができませんが、dカードで購入しておけば、補償を受けられる可能性があります。
リボか分割というデメリットはありますが、それくらいの高額な商品はdカードで購入すること安心です。

 

【補償制度を受けるための手順】

① カード会社に紛失、盗難されたことを連絡… 連絡をすると、補償申請書が届くので記入する
② 警察へ届け出をし、証明書を受け取る… この証明書がないと手続きはできない
③ 申請書を証明書とともにカード会社に返送… このとき、カードの再発行手続きもできる

 

ただし「カードの裏面にサインをしていない」「暗証番号をカードに記入していた」など、利用者に重大な過失がある場合は補償の対象外になります。

 

 

dカードの「安心のケータイ補償」

「dカードケータイ補償」とは、利用中のスマホが購入後1年以内に事故で紛失や盗難・修理不能な故障(水濡れ・全損など)して、同機種・同色の端末をdカードで購入した場合、購入費用の一部を補償するサービスです。最大10,000円が補償されます。ちなみにdカードGOLDの場合は、期間が3年以内と延長・補償額100,000円に増額されます。
「端末購入から1年以上経過」「家電量販店で購入した」などの場合は、dカードケータイ補償を利用することはできません。

 

 

dカードのキャッシング


dカードのキャッシングサービスは、国内・海外で利用できます。
国内のキャッシングは、全国の提携金融機関・コンビニなどで利用枠の範囲内で利用できます。返済はリボ払いになっていて、毎月元金一定額と利息をショッピング利用代金と合わせて、毎月10日に登録口座から自動で引き落とされます。
海外キャッシングは、海外キャッシング専用枠の設定をしなくてはいけません。ATMや提携金融機関の窓口で、カードと暗証番号で引き出しできます。
返済方式は一括ですが、キャッシングリボ(毎月一定額返済)への変更も可能です。

 

 

dカードの解約方法

dカードの退会方法、電話のみ手続きが可能です。Web上ではできません。本人確認をしたうえで解約手続きをします。

 

受付時間
午前10:00~午後8:00(年中無休)
■ドコモの携帯電話から
(局番なし)*8010(無料)
■一般電話などから
0120-300-360(無料)

 

 

 

dカードの審査

 

dカードは銀行系や信販系のクレジットカードとは違うので、比較的作りやすいカードといえます。公式サイト上で「満18歳以上であること(ただし、高校生を除く)」という申込条件なので厳しい条件ではありません。ただ、当たり前の判断になりますが、過去に延滞や債務整理などのクレジット歴がある場合や、収入がない場合などは厳しいと思います。
他のクレジットカードを同時に申し込んでいる場合も、審査に落ちやすくなるので時間をおいてから申込みしてください。また、キャッシング枠なしの方が審査に通りやすくなる可能性があります。

dカードの発行までにかかる時間

dカードは、申し込んでから家に届くまで“最短で5日”くらいです。時期や内容によっては審査に時間がかかる場合もあるので、約2週間くらいはかかるかも?と思っておいた方が良いかもしれません。

 

 

dカードの入会キャンペーン

 

dカードの入会キャンペーンは、時期によって変動する可能性が高いですが、2020年5月現時点での内容を紹介しておきます。

新規入会&利用で最大6,000ポイントプレゼント

特典①:dポイント(期間・用途限定)1,000ポイント
特典②:対象期間中のショッピングご利用金額の25%のdポイント(期間・用途限定)
各期間の進呈上限ポイントは2,500ポイント(計5,000ポイント)となります。

[期間1]ご入会~ご入会翌月末まで [期間2]ご入会翌々月
特典進呈条件
特典①:dカードの新規お申込み時にドコモのケータイ料金(ドコモ光のご利用料金を含む)をdカード払いで設定いただき、ご入会頂いた方。
特典②:dカードをお申込みの方の内、お申込みの翌月末までにご入会いただき、ご入会翌々月末までに本特典サイトにてエントリー手続きを頂いた方。

特典進呈時期(予定)
特典①:ご入会当日 ※2020年4月にご入会の場合のみ、ご入会の翌月に進呈となります。
特典②:期間1のご利用分はご入会月の4か月後、期間2のご利用分はご入会月の5か月後に進呈

さらに、「こえたらリボ」「キャッシングリボご利用枠」の設定でポイントがプラスされます。

特典進呈条件
以下すべての条件を満たす必要があります。
①ご入会の翌々月末までに「dカード/dカード GOLD入会&利用特典」の特典②にエントリーしていただくこと
②ご入会の翌々月末までに「こえたらリボ」、「キャッシングリボご利用枠」のいずれかまたは両方の設定を完了していただくこと

特典内容
(1)ご入会月の翌々月末時点で「こえたらリボ」を毎月の指定支払額3万円以下で設定を完了し、その設定が特典進呈月まで継続されていた場合、dポイント(期間・用途限定)
1,000ポイントを進呈。
(2)ご入会月の翌々月末時点で「キャッシングリボご利用枠」設定を完了し、その設定が、特典進呈月まで継続されていた場合、dポイント(期間・用途限定)1,000ポイントを進呈。

特典進呈時期(予定)
ご入会完了月の4か月後

引用元:dカード公式HP

 

 

dカードのデザインは変更できる

dカードのデザインは2種類あります。「シンプルな無地のデザイン」「キャラクター付きポインコデザイン」
作ったあとでも「1,000円の手数料」を支払えば、ほかのデザインに変更することができます。紛失時の再発行や有効期限満了の更新カードは、現状のデザインのものが自動的に発行されるので変更はできません。

 

 

dカードのポイントについて

 

dカードのポイント還元は率1%

dカードのポイント還元率は1%(カード利用額100円につき1dポイントが貯まる)で高還元となっています。一般的なクレジットカードのポイント還元率の平均が0.5%なので、年会費無料で1%のクレジットカードは希少です。
さらに、dポイント加盟店なら購入金額にたいしてさらに0.5~1%(特約店の場合はそれ以上)のポイントがもらえるのでWでdポイントが貯まります。
また、ドコモの携帯電話料金ではdポイントは貯まりません。その代わり「dカードGOLD」ならドコモの携帯電話料金に対して10%のポイントが付与されます。
ためたdポイントは、1ポイント=1円で使えます。

 

【dポイントの詳細はココから】

 

 

dポイントの有効期限

dポイントの有効期限は獲得月から48か月後(4年間)です。クレジットカードのポイントの有効期限は普通2~3年であることが多いので、dポイントの有効期限は比較的長めの設定といえます。dポイントは、1ポイントから利用できるので、有効期限が4年間もあればポイントが無駄になることはないでしょう。そのため、dカードならポイント失効の心配をせずに使い切ることができそうですね。

 

dポイントの通常ポイントと期間・用途限定ポイント

dポイントには、有効期限が48か月の通常ポイントと、「dポイント(期間・用途限定)」というポイントの2種類が存在します。dポイント(期間・用途限定)はその名の通り、利用期間や用途が限定されたポイントです。キャンペーンなどでドカッともらえるポイントはほぼ期間・用途限定ポイントです。携帯料金の支払いなど一部利用できないサービスもありますが、dポイント加盟店で利用できるので、コンビニなど、少ないポイントでも使い切るこが可能です。有効期限は、各キャンペーンごとに設定されているので、確認が必要です。

 

 

【要注意!】dポイント付与は都度計算

dカードの注意点としては、dポイントの付与が「決済ごと」という点です。月の利用合計額に対してポイントを付与するクレジットカードがほとんどですが、dカードは1回の支払い額に対してポイント付与をしています。Yahoo!カードと同じです。なので、100円未満の支払いに何度dカードを使ってもポイントは貯まりません。199円の決済の場合、1ポイントしかたまらないので実質0.5%のポイント還元率となってしまいます。少額決済の場合は注意が必要です。

 

 

dカードで電子マネーチャージしてもポイントが付かない

楽天edy・nanaco・モバイルSuica・ICOCAなどにチャージじたいはできますが、ポイントは付与されません。
そのままiD(アイディ)で決済したほうが1%のポイントがもらえるのでお得です。

 

【モバイルSuicaにお得にチャージしたい記事はココから】

 

 

 

dカードでポイントをお得に貯める方法

 

dカードは公共料金もポイント付与の対象

dカードは電気・ガス・水道料金などの一部の公共料金の月々の支払いにも利用できポイントも貯まります。オンラインで設定しておけば毎月自動引き落としが可能なのでポイントも自然と貯まります。固定費でポイントが貯まるのはうれしいですね。

 

 

dカード特約店でポイント最大5%還元

dカードはポイント還元率が1%ですが、特約店でdカードを利用すると1~4%が加算され、合計で2~5%の還元率となります。コーヒー店、引っ越し業者、レストランなど特約店は沢山あります。「ドトールコーヒー、スターバックス、髙島屋、JAL」のような有名店が数多く特約店にありますので事前にチェックしておきましょう。
dカードは特約店でガッポリ稼ぐことができます。

 

カーライフ ENEOS・オリックスレンタカー
旅行 JAL・JTB・dトラベル
ショッピング 高島屋・三越伊勢丹・マツモトキヨシ・タワーレコード
レストラン・カフェ スターバックス カード・ドトールバリューカード
レジャー ビッグエコー
引越し サカイ引越センター

一部抜粋のため、詳細はdカード公式HP

 

dカード特約店の注目はマツモトキヨシ・スタバ・ENEOS・dショッピング

dカードはマツモトキヨシでもポイントが貯まります。マツキヨポイントと併用して貯めることで100円あたり4円前後のポイント獲得が可能なので、普段からマツキヨで日用品や化粧品を購入している人は結構な節約になります。月に1万の支払い額であっても年間の節約額は4,800ポイントくらいになります。
他には、「スターバックス」「ドトール」のカードチャージで4%のdポイント還元があります。
ENEOS では普通のお買い物のポイントに加え、100円あたり1ポイントがもらえます。ですから、実質還元率2%ということになります。
また、「dショッピング」「d fashion」「dトラベル」でdカード決済すると対象ストアで 3%のdポイント還元があります。

 

 

合わせて読みたい!【dポイント加盟店とdカード特約店の違い】

 

 

 

【割引店】dカードをローソンで使うとポイント最大実質5%還元

ローソンはdカード特約店ではありませんが、割引店舗になります。
dカードを利用すると3%割引され、提示ポイント1%+カード決済ポイント1%で最大5%が還元されます。

 

項目 ポイント還元率
ポイントカード提示 1%
dカード決済 1%
ローソン割引 3%

 

実質合計5%還元という内訳です。3%の割引はその場ではなくdカード利用代金請求時です。なので遅れてまとめて明細上に差し引きされています。

 

ローソンでランチ代700円使うと年間8,400円お得

例えば、ランチ代で700円くらいの買い物をしているとすると、700円×20日(勤務日数)=14,000円の5%なので、月額約700ポイントも節約になります。

700ポイント×1年=約8,400ポイント

どうでしょう。dカードで支払いするだけで、これだけの節約が可能になります。ただ!決済ごとのポイント付与となるので、多少誤差で減る可能性があります。

 

 

【割引店】dカードをノジマも同じくポイント最大実質5%還元

上記ローソンと同じく家電量販店のノジマでも最大5%還元の状態がつくれます。ノジマもdカード特約店ではありませんが、割引店舗になります。
dカードを利用すると3%割引され、提示ポイント1%+カード決済ポイント1%で最大5%が還元されます。

 

項目 ポイント還元率
ポイントカード提示 1%
dカード決済 1%
ローソン割引 3%

 

現金併用での決済やDCMXカードでの決済は3%割引の対象外です。ローソンは請求時に3%割引されますが、ノジマはレジで即時割引です。
3%割引後の金額100円(税込)につき1ポイント付与ですが、ノジマモバイル会員限定です。
※ノジマモバイルイオン戸塚、ノジマモバイルイオン柏は対象外。

 

 

「dカードお支払割」で月額170円割引

「dポイント スーパー還元プログラム」に加えて、2019年10月からは、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」向けに「dカードお支払割」が始まりました。
割引は月額170円で控えめですが、「ギガホ」「ギガライト」の定期契約が無いプランが対象です。

 

ポイントUPモールで楽天市場、Amazonのネットショッピング

引用元:dカードポイントUPモール公式

 

ネットショッピングをする際は「dカード ポイントUPモール」を経由して買い物をするとポイント還元率がアップします。
dカード ポイントUPモールとは、dカードが運営するポイントサイトのことです。
時期によって変動しますが、dカード ポイントUPモールを経由するだけで、楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonなども還元率が0.5%~加算されお得になったりします。

 

 

家族カードを利用するとポイントを共有できる

dカードには、年会費無料で作れる家族カードがあります。(2枚まで)家族カードで貯めたポイントは、本会員のdポイントに自動的に合算されます。
家族カードがあれば、家族で効率的にポイントを貯められるので本会員だけよりdポイントが貯まります。

 

 

ETCカードの利用でもポイントが貯まる

dカードに入会すると、「 ETCカード」も発行できます。 ETCカードの利用でも100円につき1ポイント貯まります(ポイント還元率1%)。年会費無料のクレジットカードの中には、ライフカードのように、ETCカードの利用分にはポイントが付与されないものと比べると、ポイントを無駄なく貯められます。
高速道路を利用する機会が多い人は、dカードの ETCカードはおすすめです。
ETCカードとは別に、ETCマイレージサービスに登録すれば、マイレージポイントも貯めることができます。このマイレージサービスは、NEXCO東日本/中日本/西日本、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が提供しているサービスです。マイレージポイントを貯めると、ポイントを利用して高速道路の料金を支払うことができます。
登録していないとポイントはもらえないので、事前登録が必要です。

 

 

貯まったdポイントの使い方


dポイントは貯めやすさだけでなく、使いやすさにも優れています。dポイントにはポイントの使い道がたくさん用意されています。

 

【dポイントの使い道】

・他社ポイントやマイルと交換
・d払いの利用料金に充当する
・dマーケットで利用する
・街中のdポイント加盟店で利用する
・dカード プリペイドにチャージする
・抽選への応募に利用する
・寄付に利用する
・ドコモ商品の購入に利用する※ドコモユーザー限定
・パケットデータ量の追加に利用する※ドコモユーザー限定
・ドコモのケータイ料金に充当する※ドコモユーザー限定

 

dポイントはローソンやマクドナルドなどのdポイント加盟店で1ポイント=1円として使えたり、PontaポイントやJALのマイルに交換も可能です。dポイントはドコモユーザー以外も利用できるポイントです。

 

dポイントを他社ポイントやマイルと交換

dポイントは他社ポイントと相互交換することができます。

 

・JALマイル ・Pontaポイント ・ドトール
・エクセルシオールカフェ ・韓国L.POINT ・台湾HAPPYGOポイント
・スターバックスカード

 

他社のポイントに交換し、他社サービスに利用したり、他社カードで貯めたポイントをdポイントに集約して使うこともできます。
詳しくは【dポイント公式HP】から

 

 

dポイント加盟店で使う

dポイント加盟店は、dカード特約店より種類が豊富です。代表的なdポイント加盟店を紹介します。

 

コンビニ ローソン・ローソンストア100・ファミリーマート
ショッピング 高島屋・ライフ・東急ハンズ・ノジマ・マツモトキヨシ・ジョーシン・タワーレコードなど
飲食店 マクドナルド・すき家・ミスタードーナツ・モスバーガー
娯楽 ビッグエコー・イオンシネマなど
海外 グアム・ハワイ・ニューヨーク
ネットショップ Amazon・メルカリ

 

詳細は【dポイント公式HP】から

 

 

dポイントを投資に使う

dポイントは「ポイント投資」サービスを利用することでポイント運用することができます。

 

おまかせ運用 「アクティブ」「バランス」のどちらかを選ぶことで、状況に応じて自動的に株式を売買し、運用してくれる
テーマ運用 日経平均株価(日経225)やクリーン・エネルギーなど、8つのジャンルから好みの企業に投資ができる

 

上記2コースから選べて、株価に応じてポイントが増減する面白いサービスです。選んだコースは途中で変更することもできます。
ポイント投資すると、ポイントの有効期限の制限はなくなります。(通常は取得から48ヶ月間)なので、期限ギリギリのdポイントがあれば実質有効期限なしで貯めることも可能です。

 

 

dポイントをドコモのサービスで使う

dポイントでドコモの携帯電話の端末(本体)、アクセサリーなどを購入することもできます。ドコモのケータイが故障した場合には、修理代金にポイントを使うこともできます。
また毎月のドコモの携帯電話利用料金にも利用できます。

 

 

【裏技】dカードプリペイドにチャージする

「dカードプリペイド」は、チャージ式のカードです。dポイントを「1P=1円」としてチャージできるので、ポイントを現金化することができます。
驚きなのが!dポイントをチャージして、それを「dカードプリペイド」で決済に使うと0.5%のポイント還元でdポイントが貯まります。

 

 

QRコード決済の「d払い」でも使える

QRコード決済の「d払い」での利用もおすすめです。1P=1円で決済に使えますが、dポイントで決済した分はポイント付与の対象外です。
貯まった端数のようなdポイントを消化したい場合は、d払いのホームページの「dポイントを利用する」部分のフリックをONにして決済すれば、ポイントが優先されて不足の分はクレジットカード払いに請求されます。ローソンなどで使えるのでポイント消化には便利です。

 

 

dカードのメリットまとめ

・年会費無料で還元率1%はかなり優秀
・ETCカード、家族カードも実質無料
・ローソンやノジマでいつでも5%お得!
・VISAなら「VISAタッチ」機能がついて決済方法が増える
・1枚で電子マネー・ポイントカード・クレジット機能がついて便利

 

 

 

dカードのデメリットまとめ

・電子マネーチャージでポイントがつかない
・旅行傷害保険が付帯していない
・ポイント付与の計算が都度決済ごと

 

 

まとめ

dカードは、年会費が永年無料なので期限を気にすることなく持っていられるカードです。ローソンやマツキヨでお得に買い物ができ節約できるカードにもなります。
さらに、付帯した電子マネーiD(アイディ)・VISAタッチ機能や、QR決済のd払いとの連携で、利用できるお店も増えることになり、ポイント貯める効率がいいカードです。
ドコモユーザーいがいでもかなりメリットのあるカードなのでおすすめします。

 

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