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#330【ハンドメイド販売サイト】minne(ミンネ)vs Creema(クリーマ)どっちが儲かるのか?違いは?

個人的に最近思うのは、アパレル業界も厳しいので、今まで以上に売れ筋に特化していますよね。

既製品の洋服=つまらない

みたいな構図ができています。まぁ、ファッションにこだわりのない人からすれば、当たり障りのない無難な服をトレンドに関係なく長く着たいって感じですよね。
現実問題、被服費にお金なんてかけれるか!という意見もあります…。

そこで、オリジナリティあふれるファッションアイテムが欲しい!
ついでに、そして少しのセンスやスキルがあるならお小遣い稼ぎしたい!

という人のために、今回紹介するサイトがハンドメイド作品を販売するサイト
「minne(ミンネ)」と「Creema(クリーマ)」です。
どちらも似たようなサイトですが、違いはあるのか?
どちらの方が儲かるのか?を検証してみたいと思います。

今回は販売の立場で、minne(ミンネ)Creema(クリーマ)出品で儲かるのか?を検証したいと思います。

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minne(ミンネ)とは

画像引用元:minne公式HP

minneは、1300万DLを突破の作品数No.1国内最大のハンドメイドマーケットです。

minneで販売・購入できる作品は、

  • ファッション
  • 家具
  • 生活雑貨
  • 食品

などなど、他にもジャンルは多いですが、さまざまなハンドメイド作品が、全国各地の82万人の作家の手によって1,476万点以上集まっています。既製品にはない一つひとつ丁寧に作られた作品との新しい出会いがあります。自分の買い物はもちろん、大切な人へのプレゼントを探すのにもぴったりのアプリです。キーワードやカテゴリでの検索や特集でお気に入りの作品や作家・ブランドを見つけることができます。
メインターゲットは、女性向け商品・子供向け商品が多めです。
Creema(クリーマ)に比べて、素人てきな作家が多く、お小遣い稼ぎレベルのクオリティのものも多い、という印象です。

minne(ミンネ)販売手数料

minneで作品が売れた場合、

【作品価格+購入オプション価格+送料】
の10.56%(税込)
+
売上金の振込手数料220円

が販売手数料として発生します。

( ;∀;) 送料って!!!

どんだけ搾取するんよ!

仮の価格で計算

例えばの計算をしてみましょう。

作品価格:オリジナルTシャツ/5,000円
購入オプション価格:名入れプリント/500円
送料:700円(購入者負担)


合計:6,200円

販売手数料:6,200円×10.56%=654円

んで、かかった費用が

生地代:2,000円
プリント代:250円
送料:0円
販売手数料:654円
振込手数料:220円


経費合計:3,124円

差引儲け:3,076円(49%)

んー---(*´Д`)半分も…微妙…

minne(ミンネ)の入金サイクル

では、肝心の入金サイクルについては、毎月月末締めの翌月末払いで、発送完了メールを送信した日が売上確定日です。振込は、登録の銀行口座へminneで振込されます。一度の振込に220円の振込手数料がかかります。

例:7月中に「発送完了メール」を送信した場合、8月末に売上金として振込

売上代金の合計が1,000円に満たない場合は、翌月、翌々月と繰越されますが、繰越が5ヶ月超過した場合は、6ヶ月目の月末に振込となります。
怖いのが、売上代金の合計が1,000円を超えた時点で自動で振込されるので、1,250円の売り上げがあっても振込手数料220円が強制的に引かれて入金されます…。( ;∀;)

FreeNANCE(フリーナンス)なら最短即日入金もできる

minne(ミンネ)を経営しているGMOが展開するフリーランス経営者向けの保険を利用すると即日入金(最短で)も可能です。ただし手数料が5%かかるので、売れて売れて材料費を買うお金がない!という人にしかメリットはないかも。
利用は売上金2万円以上から申請できます。
流れは、

  1. クライアントの支払先をフリーナンス振込専用口座に指定する
  2. 請求書の買取依頼する
  3. 審査に通れば最短で即日入金される
  4. 支払日にクライアントからフリーナンスに入金される

という流れで、FreeNANCE(フリーナンス)が売上金を代行入金してくれるので、1カ月も待たずに現金が手に入る仕組みです。

無料利用でき、個人事業主・法人・個人事業主、満15歳以上満64歳以下で有職の方(継続加入は満74歳以下の方まで)加入できます。

Creema(クリーマ)とは

画像引用元:Creema公式HP

では、次にCreema(クリーマ)について。
Creema(クリーマ)は、クリエイターズ・ニューマーケット(創作者たちの新しい場所)を語源に生まれたあらゆるジャンルのクリエイターと生活者が、ネットで直接作品を売買できるオンラインマーケットプレイスです。

「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアな世界を創ろう」
をミッションに、2010年よりサービスの提供を開始。

どちらかと言えばプロ志向の人が多く、minne(ミンネ)より本職的なフリーランス作家が多いのでクオリティを重視するならCreema(クリーマ)のほうがランクが上の傾向です。

Creema(クリーマ)で販売・購入できる作品は、

  • ファッション
  • 家具
  • 生活雑貨
  • 食品

と、他にもジャンルは多いですが、minne(ミンネ)と同じ感じです。
現在では、19万人のクリエイターによる1,000万点のオリジナル作品が出品される、日本最大級のハンドメイドマーケットプレイスへ成長を遂げています。
メインターゲットは、女性向け商品が多めです。

Creema(クリーマ)の販売手数料

Creema(クリーマ)で作品が売れた場合、

  • 作品、素材の販売: 成約時に商品金額の一律11%(税込)
  • フードの販売: 成約時に決済総額の一律 15.4%(税込)
  • 台湾、香港サイトでの販売: 決済総額の21%(税込)+一取引あたり42円(税込)の決済手数料※成約手数料にかかる税は台湾の営業税となり一律5%

売上金の振込手数料は、

  • 合計金額が30,000円未満:176円
  • 合計金額が30,000円以上:275円
  • PayPay銀行の場合は金額に関係なく55円

かかります。

仮の価格で計算

例えばの計算をしてみましょう。

作品価格:オリジナルTシャツ/5,000円
購入オプション価格:名入れプリント/500円
送料:700円(購入者負担)


合計:6,200円

販売手数料:5,500円×11%=550円

んで、かかった費用が

生地代:2,000円
プリント代:250円
送料:0円
販売手数料:550円
振込手数料:176円


経費合計:2,976円

差引儲け:3,224円(52%)

こちらも半分くらいが儲け…(*´Д`)

Creema(クリーマ)の入金サイクル

Creema(クリーマ)の入金サイクルは、申請後の翌月末払いです。
月1回などの縛りがないので、minne(ミンネ)のように毎月振込手数料が引かれる心配がありません。

  • 合計金額が30,000円未満:176円
  • 合計金額が30,000円以上:275円
  • PayPay銀行の場合は金額に関係なく55円

一番やすいPayPay銀行にしておけば、一定金額が貯まって好きなときに申請すれば振込手数料を節約できます。

minneとCreemaの比較

では、両者の比較をしてみましょう。

minne Creema
作品、素材の販売 作品価格

オプション価格

送料の合計
×10.56%
11%(税込)
フードの販売 一律 15.4%(税込)
※別途1取引あたり42円(税込)の決済手数料
台湾、香港サイト
での販売
一律 21%(税込)
成約手数料にかかる税は台湾の営業税となり一律5%
入金サイクル 月1回
月末締めの翌月末払い
申請後の翌月末払い
FreeNANCE
・最短即日
・手数料5%
・事前申請必須
売上金の
振込手数料
220円 合計3万円未満:176円
合計3万円以上:275円
PayPay銀行:金額不問55円
クリエーター アマチュア多 プロ多
作家数 82万人
1,476万点
21万人
DL数 1,300万 1,100万
商品 大人向け
子供向け
大人向け
決済方法 【非会員登録】
クレジットカード
VISA・MasterCard・JCB・AMEX・DinersClub
d払い(ドコモ)
auかんたん決済
Apple Pay
Google Pay
Amazon Pay
・後払い決済
【会員登録済】
・コンビニ払い
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマート
・ゆうちょ振替(電信振替)
・銀行振込
【非会員登録】
クレジットカード
VISA・MasterCard・JCB・AMEX・DinersClub
d払い(ドコモ)、

ソフトバンクまとめて支払い
Google pay
【会員登録済】
銀行振込
コンビニ支払い
auかんたん決済

商品を販売するならminne(ミンネ)のほうがオトクですね。
通常のモノを販売するならCreema(クリーマ)の方がオトクかな?くらいの差です。
あとは、購入者目線で言えば支払方法が多いminne(ミンネ)のほうが利用しやすい&アマチュアが多いので価格帯が安めで買いやすいというメリットがありますね。
ただ、プロ志向でクオリティ重視で作品作りをされているなら労力分はちゃんともらったほうが後々困らないと思うので、客層を思い切って狭くするのも経営能力の1つかもしれません。

ハンドメイドで何が売れているのか?

ハンドメイド市場で目に付く売れている商品カテゴリーは下記のとおり。

  • アクセサリー・キーホルダー
  • スマホケース
  • ペーパークラフト
  • ドライフラワー
  • ティッシュカバー・巾着

洋服ないな…(*´Д`)

やっぱり、小さな小物くらいなら…という感覚なんでしょうかね…(*´Д`)

 

って!!!

 

どちらかというとシンプルで値障りのない…って!!!

アパレル業界と同じやんけ!!!

個人的には派手でバカみたいな服とかあったらなぁ~と思いますが、
誰も買わない…子供の通園バッグ(個人手金はダサさしか感じない商品)が売れてる!となると小さな世界でも資本主義となってしまうのですね…。

たしかに、メルカリでも「誰が買うんや?」というダサいものが売れて、「かわいいから売りたくないな」ってものは2~3年売れないな( *´艸`)アタシガダサイノカナ

と、なると2択

  • 自分の世界を貫き通す
  • 資本主義に徹底する

のどちらかですよね。現実社会と同じです。

資本主義で参加しようと思う人は、どちらのサイトも30~40代女性がメインユーザーです。スーパーとか街中とかでこのターゲット層が、どんなセンスでどんなものが好きなのか、マーケティングする力も必要ですね。(ランキング見れば一目瞭然ですが…)

なんか、ユニクロで買えんじゃん!みたいな服、わざわざハンドメイドで買う必要がありますか?と個人的には思ってしまうタイプです。

ハンドメイドのいいところって、どこにも売ってないから作る!が基本だと思うんですよね。個人的に出品してみたいと思い、今回の記事をupしてみましたが、

「私は個人の世界観」を重視した作品作りで行こうと思います!(‘◇’)ゞ

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