年会費無料のOrico Card THE POINTオリコカードザポイントはiDアイディとQuickpayクイックペイがW搭載の高還元ポイント

TOKIOの長瀬智也さんのCMが記憶に新しいオリコカードですが、今回はOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)について詳しくみていこうと思います。
Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、年会費無料で100円につき1ポイント(1円相当)が貯まる、基本のポイント還元率が1%の高還元クレジットカードです。
「年会費無料・高還元・クレジットカード」で検索すると必ず出てくるカードの1つなので、聞いたことがある人も多いハズです。
ポイントに特化した分かりやすいシンプルな内容で、ポイ活したい人向けのおすすめクレジットカードの1枚です。
今回は、このOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)全体のしくみから、ポイントの貯め方まで解説していきます。

 

 

 

Contents

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)とは?

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、㈱オリエントコーポレーションが発行するクレジットカードです。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、「信販系」と呼ばれるカテゴリーに位置し、クレジットカード業界では老舗と言っていい長い歴史があります。
クレジットカードは、発行元の企業の業種で「銀行系」「流通系」「消費者金融系」などに分類されます。「信販系」と呼ばれるカテゴリーは「銀行系」に比べると審査に通りやす
いといわれています。

発行元の㈱オリエントコーポレーションはジャックス、セディナ、アプラスとともに信販大手4社とされ、オリコカードは有効会員数約1,100万人の人気のカードです。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の国際ブランドは「Mastercard」「JCB」、電子マネーは「iD(アイディ)」「QUICPay(クイックペイ)」の2種類(後払い式)を
W搭載しています。Apple Payの利用でもポイントが貯まります。

そして、目玉のOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で貯まるポイントは、オリコポイントです。月額利用額100円(税込)につき1オリコポイントが貯まり、入会特典として6カ月間は、還元率が2倍(=還元率2.0%)になり100円で2オリコポイントが貯まります。

また、「オリコモール」を利用することで別途0.5%が特別加算されさらにお得になります。
たとえば「オリコモール」経由で「Amazon.co.jp」で買い物すると、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の決済で1%+「オリコモール」経由で0.5%+特別加算の0.5%で合計2.0%のポイントが貯まります。入会6カ月間はさらに1.0%分が加算され、ポイント還元率はなんと3.0%になります。
一般的なクレジットカードと比較してもかなり高還元が実現できるカードとなります。

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

Orico Card THE POINTのスペック
券名 Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)
公式サイト https://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/
発行会社 ㈱オリエントコーポレーション
国際
ブランド
MASTERCARD ポイント 還元率 1~2%
VISA 種類 オリコポイント
JCB 有効期限 約12ヶ月
その他 交換可能 ANAマイル
JALマイル
追加カード ETC 無料 電子マネー QP
家族 無料
※3枚まで
iD
発行手数料 その他
付帯
保険
国内旅行傷害
海外旅行傷害
スマホ決済 Applepay
ショッピング Googlepay
※電子マネーとしての利用不可
その他 ※盗難紛失のみ その他
入会資格 年齢 18歳以上 支払日 締日
学生 引落 27日

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

電子マネーチャージ
ポイント付与対象
MASTERCARD VISA JCB
モバイルSuica
nanaco
楽天Edy
smart ICOCA

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は年会費永年無料

オリコカードが発行している人気のカードとしては、年会費永年無料のOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)が一番有名なクレジットカードです。
ほかのクレジットカードでは、2年目は年会費がかかったり、年間に規定金額の利用がないとダメ!とか、リボ払いしろ!といったメンドクサイ条件があったりします。
しかし、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)シンプルに「永年無料」なので、ほったらかしにしてても年会費は0円です。
Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、ポイントに特化したカードで、ポイント還元率重視!ポイント以外の内容に興味がない!という人にはおすすめです。
実際のところ、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には、旅行の傷害保険や割引特典など一切ありません。そう言われると、同じ条件でも保険付きのほうがお得じゃん!となってしましますが、複数持ちすればいいだけの話なので割愛します。

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の国際ブランドは?

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の国際ブランドは2種と少なめです。MasterCard、JCBでのいずれかです。世界シェア率を考えるとMasterCardがおすすめですが、自分の手持ちのクレジットカードを見て、持っていないブランドのほうがいいかもしれません。しかし、自分が利用している電子マネーへのチャージ用にしたい場合は、国際ブランドによってチャージできないものもあるので注意しましょう。

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で貯まるポイント

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のポイントには、「オリコポイント」「暮らスマイル」の2種類あり、オリコ内のカードはどちらかのポイントが貯まる仕組みです。

 

対象カード 貯まるポイント
Orico Card THE POINT
↑今回の記事はコレ
オリコポイント
Orico Card THE POINT
PREMIUM GOLD
Orico Card THE POINT
UPty
Orico Card THE WORLD
Orico Card THE PLATINUM
上記以外 暮らスマイル

 

では、「オリコポイント」と「暮らスマイル」の違いについてみていきましょう。

 

「オリコポイント」と「暮らスマイル」の違い

「オリコポイント」と「暮らスマイル」の2種類は、カードによってどちらが貯まるか決まっています。「オリコポイント」と「暮らスマイル」は、「ポイント還元率」「交換できる商品」という点で違います。
まず、ポイント還元率の違いですが、「オリコポイント」は100円につき1ポイント(還元率は1%)、「暮らスマイル」は1,000円につき1ポイント(還元率は0.5%)となっています。「暮らスマイル」1ポイント=「オリコポイント」5ポイントに交換できます。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で貯まるポイントは「オリコポイント」のほうです。
貯まりやすいのは「オリコポイント」です。「オリコポイント」は還元率が1.0%と高く、100円につき1ポイントなので少額決済でもポイントが貯まります。
「暮らスマイル」は1,000円につき1ポイントなので、月の合計金額も下3桁が999円の場合丸々損することになります。さらに、還元率も1ポイント=5円相当なので還元率が
0.5%となり、「オリコポイント」より低いです。

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は月の合計金額にたいして1%の計算

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)ポイント還元の計算方法は、1回の買い物ごとの都度計算ではなく、月の合計額に対して計算されるため、買い物のたびに端数を気にせず利用できます。少なくとも「暮らスマイル」のような999円分丸々を損することはなく最大損額は「99円」となります。

 

入会後6ヶ月間は還元率2.0%

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)が最強になるのは、入会後6ヶ月間でポイント還元率がなんと2%です。年会費無料のカードで還元率2.0%のカードは他にありません。入会後半年は最強のカードになります。この時期を狙ってまとめ買いや、大きい買い物をするようにしましょう。大きな節約になります。
付与上限は5,000ポイントです。(利用額50万円分相当)

 

オリコポイントの有効期限は1年間

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のオリコポイントの有効期限は獲得から1年間と短めの設定です。ポイント加算月を含めて12カ月後の月末で失効します。
一般的なクレジットカードは、新たにポイントが付与されると有効期限が延長されますが、このOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は有効期限が延長されません。アプリで有効期限をチェックし、マメににポイント交換する必要があります。

ポイント交換は、「Amazonギフト券」や「iTunesギフトコード」や、他社ポイントと交換できます。交換先は豊富で500ポイントから交換できます。
1年に500ポイント貯めるほどカードを使わないのであれば(利用金額50,000円/月4,200円位)、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を持つ意味がありません。あとで説明しますが、オリコモールを経由するなどの手間をかければ、早めに500ポイントが貯まります。

 

入会後もお得なキャンペーンを多数実施

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はお得なキャンペーンを常に実施しています。入会後もお得キャンペーンは豊富です。
キャンペーンはオリコ公式のキャンペーン情報からチェックできます。定期的にチェックしてポイ活に役立てましょう。
【オリコ公式のキャンペーン情報はココから】

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の家族カードも年会費無料でポイントは合算

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、家族カードも年会費も発行手数料も無料で作れます。本会員1人につき3枚までです。
家族カードを作るのもいいですが、どちらにしろ年会費無料なので、入会キャンペーンの特典目当てなら家族カードより別に各自のカードを発行したほうがお得です。
「家族でOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)でポイントを貯めたい人や、審査が通るかわからないアルバイトや主婦が持ちたい場合には断然「家族カード」のほうがおすすめです。家族カードがあれば、夫婦や家族で(18歳以上)で効率よくポイントを貯められます。
ちなみに、請求の引落しはすべて本会員の銀行口座からの自動引落としになります。

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のETCカードも年会費無料

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を持っていれば、ETCカードも年会費・発行手数料も無料で作れます。
もちろん、ETC料金に対しても100円ごとに1ポイント貯まるので、高速料金でもしっかりポイントを貯めたい場合はOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で統一して使うのがおすすめです。ちなみに、申込みから手元に届くまでに2~3週間かかります。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のETCカードを2枚発行したい場合

1枚のクレジットカードにつき1枚のETCカードが発行できます。家族用で2枚ETCカードが作りたい場合は、オリコカードの家族会員カードを発行してからになります。
家族会員カード1枚につき1枚のETCカードの発行ができるので、実質3枚までのETCカードの発行が可能です。

 

 

オリコカードは2枚持ちできる

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は2枚持つことができます。国際ブランド「Mastercard」と「JCB」の2枚です。
利用店舗の幅が広がります。「Mastercard」は海外用、「JCB」は国内用など目的別に分けることもできます。家計簿をつけている人には生活費用と趣味用で分けるのもいいかもしれません。ちなみに、2枚になっても利用限度額が倍になるわけではありません。限度額はそのままでカードが2分するだけです。もちろんポイントも合算できます。

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)締め日と支払日

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の締め日は「月の末日」、支払日は「翌月の27日」です。
1/1~1/31までの請求分は、2/27に口座から引き落とされることになります。27日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落とされます。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)請求書が届く時期

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の請求書は、利用代金明細書として毎月20日頃に送付されますが、「前月にクレジットカードの利用がない場合」「分割払いの2回目以降の請求」の場合は請求書は送付されません。

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のボーナス払い

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はボーナス払いにも対応しています。

夏ボーナス 冬ボーナス
利用日 2月1日~6月末日 9月1日~11月末日
支払月 6月・7月・8月 12月・1月

 

上記の何月に支払うのかは自分で設定が可能で、設定月の27日に銀行口座から代金が引落しされます。例えば転職してボーナス月に変更があっても2~3月で選べるので便利です。

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はボーナス払いの手数料が無料

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はボーナス払いは、一括払い・2回払いが可能で、手数料(利息)がかかりません。どちらでも手数料がかからないのは、他のクレジットカードに比べるとありえない話です。利用者の多い楽天カードと比較してみましょう。

オリコカード 楽天カード
ボーナス一括払い 0% 0%
ボーナス2回払い 0% 13.89%
(100円当たり3.5円)

 

例えば、30万円分をボーナス2回払いで購入した場合、オリコカードは手数料無料です。2回払いが有料の楽天カードの場合は、手数料だけで10,500円かかります。無駄ですね。
大きい買い物がある場合は、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)ならボーナス2回払いでも手数料がかからず、1回当たりの支払い額も半分に抑えられます。
まとまった支払いが事前にわかっているならボーナス2回払いがラッキーです。ただし、限度額の枠は狭いままなので注意しましょう。
例えば、100万円の枠があって50万円をボーナス2回設定にしていて1回目の支払いが終わっても、次のボーナス時期まで75万円しか使えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の利用履歴は「eオリコ」から

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の利用履歴の確認やキャンペーンのエントリーをしたい場合は「eオリコ」が便利です。
「eオリコ」にログインするためには、「会員ID」「パスワード」の2つが必要です。会員IDとパスワードは、「ご利用登録(無料)」から、eオリコサービス利用規約に同意した後に登録することができるようになっています。
【eオリコはココから】

 

会員IDとパスワードを忘れてしまった場合

●クレジットカード番号
●新しい会員パスワード
●カード暗証番号
●登録時の電話番号
●登録時のメールアドレス

上記内容を入力して認証確認をしてもらいましょう。「eオリコ」では、住所変更や勤務先など登録情報の変更も可能です。
「eオリコ」から変更の手続きなどができない場合は電話窓口のオリコテレホンサービスまで問合せしてください。

 


Orico Card THE POINTテレホンサービス

一般電話から
0120-911-004

携帯電話から
03-5877-5555

***
24時間受付
※自動音声、オペーレーターでの対応がありますが、電話が繋がりにくい場合があります。

 

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のポイント管理は「オリコポイントゲートウェイ」アプリで

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のオリコポイントの交換やオリコモールの利用の場合は「オリコポイントゲートウェイ」が便利です。
「eオリコ」に登録済なら、オリコポイントゲートウェイのアプリでいつでもログインできます。

 

【memo】暮らスマイルをオリコポイントにポイント移行したい場合
・eオリコサービス、オリコポイントゲートウェイの利用登録をする
・オリコポイントゲートウェイアプリをダウンロードする
・ログインIDとパスワードでログインする
・暮らスマイルからオリコポイントへポイント移行する

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には電子マネーがW搭載

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の魅力の一つは、なんといっても電子マネーがダブルで搭載されているところです。
昨今のキャッシュレス決済でだいぶ浸透したので、コンビニでの会計で身近になった決済方法だと思います。Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には後払い可能で便利な「iD(アイディ)」と「QUICPay(クイックペイ)」の2種類の電子マネーが搭載されています。

 

【この2つの電子マネーの違いはコチラの記事から】

 

簡単に説明すると、「カード単体」or「カードを設定したアプリが入ったスマホ」を読取機(リーダー)にかざすだけで決済できるのが電子マネーです。
(混同されがちですが、コード決済のようにわざわざアプリをみせる手間もありません。)
「iD(アイディ)」と「QUICPay(クイックペイ)」の違いは、管理会社が違うのと、使えるお店が違うだけです。

単純に使えるお店は増えますし、「iD(アイディ)」に関しては、先払いか後払いかを選べるので使い方の幅も広がります。
実際、クレカ決済はNGでも、電子マネーならOKという店も存在するので、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)1枚あれば確実に支払い方法の幅も広がります。

今でも、「iD(アイディ)」と「QUICPay(クイックペイ)」の両方を同時に利用できるカードは限られていて、セゾンカード、UCカード、セディナカードくらいしかないです。

 

電子マネーで決済してもポイントが貯まる

もちろんですが、少額のお買い物でもポイントが貯まります。Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、月の合計金額に対して1%の還元なので、100円未満の少額決済でもできるだけ電子マネーで決済しておいたほうが賢いです。
「iD(アイディ)」か「QUICPay(クイックペイ)」で利用した分の支払いも、クレジットカードの利用分と合算されて請求され合わせて口座から引き落としされます。
とくに最近では、電子マネーにチャージでポイントがもらえないカードが急増しているので、手間も省けてポイントがもらえるのでうれしい機能付きということです。

Apple Payは自動的にQuickpayが優先される

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、Apple Payへも登録して使うことができます。対応しているのは、iPhone7やApple Watch2以降です。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は「iD(アイディ)」か「QUICPay(クイックペイ)」どちらも搭載していますが、Apple Payに登録すると自動的に「QUICPay(クイックペイ)」となります。なので、QUICPay(クイックペイ)加盟店でしか使えません。iD(アイディ)加盟店の場合はOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)自体を端末機(リーダー)にかざすしかありません。iD(アイディ)加盟店とQUICPay(クイックペイ)では、iD(アイディ)加盟店のほうが断トツ多いので、どこでも使えるメリットを優先の人にはApple Payでの利用は不便さを感じる人もいるかもしれません。

もちろんですが、Apple Pay利用でもポイント還元率1%は変わらないので、日々のちまちました金額でもどんどん利用してポイントを貯めれます。

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の審査

ここまで、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のだいたいの基本情報を説明してきました。
Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を作ってみたい!と思われた人は、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の審査について知っておきたいですね。審査自体はどんな感じなのでしょうか。

まず、申込資格は「18歳以上」です。高校生は対象外ですが、大学生や専門学生は申込みができます。アルバイトの収入や、両親の安定した収入があればOKということですね。主婦も同じ感じで申込可能です。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は「信販系のカード」なので、「銀行系」と比べると、審査基準は厳しくありませんが、ヤフーカードや楽天カードの「流通系」と比べると厳しくなるかもしれません。

審査基準の内容は公式に発表されていませんが、ネットなどの口コミをみていると「年収」より、金融事故をがない「信用」に重点をおいてみている感じです。
では、審査に通らない場合を挙げてみました。

 

【審査に通らない人の特徴】
・個人情報の入力間違い
・審査中の確認の電話連絡に対応しない
・過去に金融事故がある(スマホの分割購入や奨学金の延滞も対象)
・30代で一度もクレジットカードを使ったことがない

 

すべてが適正かは内部の人しかわからないですし、パーソナルな細かい状況もからんでくるので、検証はできませんが、こんなところだと思います。
ちなみにOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の申込はネット限定です。PC・スマホから5分程度でカンタンに入力できますが、学生や未成年は郵送申込を利用する必要があります。

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の入会特典

では、めでたくOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)が発行できたら、ポイ活のメインディッシュの入会特典をGETできます。
どんな内容かみてみましょう。(2020年4月2日現在の内容です。)

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)では、オリコポイントが最大8,000ポイントもらえる入会キャンペーンを行っています。
キャンペーンの特典は主に2つに分かれていて、特典1としては入会キャンペーンとして1,000ポイントがもらます。特典2は条件に応じて最大で7,000ポイントまでもらえます。
カードの受け取りまでに2~3週間ほど要する場合があります。キャンペーン自体も予告なく終了してしまうこともあるので余裕を持って申し込みしましょう。

 

【特典①】入会することで1,000ポイント
入会キャンペーンでもっとも簡単なのが入会と同時にもらえる1,000ポイントです。本カードが新規入会であることが条件です。
【特典②】利用額に応じて最大7,000ポイント
特典②のポイントを獲得するためには、キャンペーンにエントリークリックをすることと、入会後に指定されたキャンペーン期間中(最長3ヶ月間)内でカード利用が10万円(税込)を超えなければいけません。これをクリアしたうえで、下記の条件を満たして初めてポイントが加算されるという内容です。特典ポイントは欲しいけど1人で10万円クリアが難しい場合、家族カードが便利です。利用額は本カードに合算され条件達成が簡単になります。

 

【特典②が適用されるための最低条件】
上記②の
・カード発行後に「入会キャンペーン」にエントリーする
・キャンペーン期間中(最長3ヶ月)にカードで10万円以上利用する


条件 獲得できるポイント
●電気料金かor携帯料金のお支払い 1,500 pt
【対象になる電力会社/10社】北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力エナジーパートナー、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力
【対象になる携帯会社/4社】NTTドコモ、ソフトバンク、au、ワイモバイル
●オリコモール経由で指定のウェブサイトでショッピング 1,000 pt
●キャッシング利用可能枠を設定
※キャッシング枠は設定することが条件、利用の有無関係なし
1,000 pt
●iDとQUICPay(Applepay含む)の利用 1,000 pt
●マイ月リボの新規設定 2,000 pt
●家族カードの入会 500 pt

 

キャッシングやリボ払いを利用した場合、利用金額に対しての手数料(利息)が発生するので、2,000ポイントもらって利息で2,100円支払となると、ポイント獲得の意味が全く無駄どころかマイナスになってしまうので、デメリットにならないよう計算しないといけません。また、ポイント狙いのために、電力会社や格安SIMの乗り換えも意味がないのでやめておきましょう。こんな額のポイントのために通常の利益を棒にふってしまっては本末転倒です。負担がない範囲で条件クリアできるものだけにしておきましょう。

入会後6ヵ月間はポイント還元率が2%まで跳ね上がるので、もしも可能なら「入会のタイミングは大きな出費に合わせる」ことが重要です。
「引越し」「結婚」「出産」「旅行」「高額商品」など、大きな出費を必要とする予定を見越して2%を実現できればかなりのメリットになります。
極端に言えば、高額の出費のためにわざわざOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を作るのもアリだと思います。ただし2%還元で得られるポイントは5,000ポイント(利用額50万円相当)までで、超えた分は1.0%に戻ります。

 

【裏技】Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の入会でさらにポイントを増やしたい!

えげつなく網羅して入会ポイントを獲得したいなら、ポイントサイト経由で申込みしましょう。
ポイントサイトの登録も必要になる手間はありますが、高額ポイント獲得のチャンスです。(というか、もはやポイントサイトのポイント稼ぎがメインの人もいるくらい)
各ポイントサイトによってポイント数や付与時期は違うので、各サイトで確認してから申込しましょう。
注意点としては、経由途中でポイントサイトのページから離れたり、キャッシュを消したりするとポイントがもらえないリスクがあるので、必ずポイントサイト経由の履歴が消えないようにすることが重要です。

【ハピタス】ハピタス経由なら500ポイント(500円相当)GET
【ポイントタウン】ポイントタウン経由なら30,000ポイント(1,500円相当)GET

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の増額

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を既に持っている人は、利用限度額の増額・減額申請ができます。ショッピング枠・キャッシング枠ともに希望に合わせて申請できます。基本的には「eオリコサービス」からの手続きですが、申請内容によって郵送または電話での手続きが必要です。申請自体は、簡単にできますが、審査があるため希望通りにならない場合もあります。

 

 

 

基本は会員用webサイト「eオリコサービス」で増額手続き

100万以下の通常増額の場合は、「eオリコサービス」→「お申込いろいろ」→「ご利用可能額変更」の手順です。
希望する利用可能枠を選択後、確認を押せば申込完了です。

 

 

100万円超の増額希望の場合

増額希望が100万円を超える場合は、「eオリコサービス」での手続きはできません。オリコカードセンターへ電話して、必要書類が届いたら申込書に記入後返送して申込完了です。オリコカードセンターの電話番号は、住んでいる地域などによって異なります。詳しくはオリコカード公式サイト

 

 

減額手続きしたい場合はオリコカードセンターで電話手続き

減額手続の際は、オリコカードセンターに契約者本人が電話します。オリコカードセンターは一般固定電話なので電話料金が発生します。

増額申請に落ちる理由

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の増額申請の審査に落ちてしまう場合、下記のような理由が考えられます。

他社でのキャッシングやクレジットカード利用額が多い

他社でのキャッシングや、クレジットカードの利用額がたくさんある場合は、支払いできなくなるリスクが高いと判断され、審査に落ちることがあります。
俗にいう「自転車操業」ですね。まずは借入残高を減らないことには難しいと思います。

支払いの延滞履歴がある

過去に支払いの延滞履歴がある、もしくは現在延滞中の場合は、審査に落ちることがあります。
現在の状態で延滞があるということは、支払い能力がないと判断されます。このような場合、クレジットヒストリーをきれいにしてからじゃないと難しいです。

カードを作ってからの時期が短い

カードを作ってから時期が短いと、審査に落ちることがあります。
クレジットカードの発行から期間があまりにも短い場合、使って返済しないまま逃げるかもと判断されます。公表されてはいませんが、だいたい3~6カ月程度経ってから申請するくらいが自然かもしれません。

カードを作った時より収入が悪化した

転職や退職などで、カード発行時より収入が悪化している場合、審査に落ちることがあります。十分な収入がないと支払できないと判断されます。まずは収入を安定させてからにしましょう。

 

このように、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は利用限度額の増額申請自体はかんたんですが、審査は厳しいので通らないこともあります。
増額申請をする場合は、上記の状況を参考にして、合致していれば厳しいでしょう。

 

 

使っていると限度額が勝手に上がることも

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、こちらから申請しなくても、勝手に限度額を上がる場合もあります。これは、長い期間安定した取引ができていれば
ありえる話です。信用ができているので向こう側で判断した結果ですね。取引期間にもよりますが限度額200万円も実際ありますので、お互いにいい関係を築くように心がけましょう。年会費無料のクレジットカードで200万円はなかなかの金額です。

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の保険

では、年会費無料のクレジットカードにもいろいろな保険がつくことが当たり前となってきていますが、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)はどうでしょう。

 

旅行傷害保険は付帯しない

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には残念ながら旅行傷害保険が付帯していません。不慮の事故・病気・飛行機の遅延・欠航、旅先での盗難などのトラブルへの保険はOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)にはありません。そのため、旅行保険が付帯しているほかのクレジットカードと2枚持ちするなどしてこのデメリットを補う必要があります。

例えば、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)と同じ年会費無料で同等の還元率のクレジットカードは下記のとおり。

 

カード名 海外保険 国内保険
楽天カード 利用付帯 なし
REXカード 自動付帯 利用付帯
リクルートカード 利用付帯 利用付帯

※各カードは記事になっていますのでカード名クリックで記事が読めます。

 

このカードたちは、自動付帯(持っているだけで適用)と利用付帯(旅行代金をそのカードで支払いした履歴がある)があり、上記の中ではREXカードの海外だけ自動付帯です。大きな金額となる旅行代金に関してはOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で支払いしても旅行保険の適用はないので、上記の適用されるカードで決済したほうがお得ですよね。別途旅行料金のために保険に入ると、チビチビ貯めているポイントなんてアッという間に吹き飛びます。
このようなカードと組み合わせることで、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のデメリットを補うこともできます。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には、紛失・盗難保障が自動付帯されています。万が一、紛失・盗難でカードの不正使用を被った場合、届けを出した60日前までさかのぼって、それ以降に不正使用されたは株式会社オリエントコーポレーションが負担してくれます!

 

紛失・盗難保障が自動付帯

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には、紛失・盗難保障が自動付帯されています。万が一、紛失・盗難でカードの不正使用を被った場合、届けを出した60日前までさかのぼって、それ以降に不正使用されたは株式会社オリエントコーポレーションが負担してくれます!

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を紛失してしまったら

紛失した場合は、まずオリコカードに連絡してください。すぐにカードの利用を停止してもらえます。すでに不正使用されていた場合は、上記した紛失保障や盗難保障適用されます。本人以外の人が勝手に使ってもその利用額に関してはオリコカード側が補償してくれます。しかし、上記の保障が適用されるためには、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の裏面にサインがされている必要があります。届いたらすぐに記入しておきましょう。

 

  国内での紛失・盗難の場合 海外での紛失・盗難の場合  
 
携帯電話以外
0120-828-013
(24時間年中無休)
81(国コード)
-11-700-2952

(24時間年中無休)

 
 
携帯電話
0570-080-848
(有料、24時間年中無休)

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)旅行に役立つサービスが豊富

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は旅行関連の保険は付帯していませんが、国内・海外ホテルやパッケージツアー割引などの特典や、海外旅行先の日本語案内してくれる海外デスクも利用でき、旅行に関するサービスは充実しています。

↓スマホでご覧の方は画面を横にすると表全体が表示されます。

付帯サービス 内容
海外 レンタカーサービス 5~20%割引
パッケージツアー割引 3〜8%割引き
海外デスクサービス 世界51都市で日本語対応可能なサービス拠点を利用できる
格安航空券サービス 24時間日本語サポート付きの航空券も多数
レンタルサービス ・旅行用品を15.0%割引
・出発前に宅配便で届き、返却も回収業者が対応
・スーツケースは破損した場合も弁償不要
手荷物宅配サービス ・指定の場所から空港まで荷物を届ける
・帰国時は逆(空港から自宅などへ)も可能
お土産宅配サービス ・出発前にお土産をネットで購入し、帰国後の希望日時に指定の場所で受け取ることができる
・価格は15.0%割引き
・追加注文や袋の注文(無料)も可能
国内 レンタカーサービス 5~20%割引
パッケージツアー割引 3〜5%割引き

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)にNFCコンタクトレスの機能はない

 

海外でのお会計のとき、スキミングのリスクがあるので、カードを店員に渡すのが不安なときってないですか?
そんなときに便利なOricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)があります。
OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)は、世界標準規格のNFCチップのMastercardコンタクトレス機能が付いたクレジットカードのことです。海外・国内の「Mastercardコンタクトレス加盟店」で電子マネーのようにかざすだけでカード決済ができます。海外で使える電子マネーですね。
このコンタクトレス機能は、残念ながらOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には付帯していませんが、便利なので、豆知識として書いておきます。

 

OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)
● 年会費は初年度無料・次年度も年1回のショッピング利用で年会費無料
※通常1,250円(税抜)

● 最大2倍のポイント(スマイル)がたまる!
● 海外でのご利用分はポイント(スマイル)加算が2倍!
● 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!
● 「Mastercardコンタクトレス」「iD」「QUICPay」をトリプル搭載

 

NFCとは

NFCとは、近距離無線通信規格の1つです。機器同士を認証させる機能と近距離の無線通信機能があり、iphoneなどのスマホにも搭載されています。
日本で主流のFelica(フェリカ)もNFCの1種で、nanacoや楽天Edyなどの電子マネーやアンドロイドのおサイフケータイはコレを採用しています。

海外でカード決済に使える理由

Felica(フェリカ)はソニーが開発した技術なので日本ではメジャーですが、海外では別種類のNFCチップが主流なため、Felica(フェリカ)を搭載していても海外での利用は不便です。そこで、NFC対応のクレジットカードなら、決済用端末リーダーにかざすだけで、チャージや、サインの手間もなくスマートな決済ができすよ!という事です。「オリコカードペイパス」はカードの内部にNFCチップを搭載しているため、海外でも「Mastercardコンタクトレス加盟店」であれば、かざすだけで決済が簡単に完了できます。慣れない海外では支払にもたつくことも多いので、この機能があるクレジットカードがを持っていればとても便利です。

 

このカードなら旅行保険も自動付帯していて、海外決済ポイント2倍というメリットがあります。このカードをメインカードで利用するなら実質年会費も無料です。
海外旅行や海外出張が多い人には、OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)のほうがおいしいと思います。

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の3つのリボ払い「あとリボ」

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のボーナス払いを含む1回払いや2回払いを、後からリボルビング払いに変更できる「あとリボ」には3種類のリボ払いから選ぶことができます。「全部リボ」「一部リボ」「マイ月リボ」の3種類です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

全部リボ
全部リボとは、次回の支払予定額のうち、「あとリボ」対象のショッピング利用分全額をリボ払いに変更できるサービスです。
次回支払予定額が20万円であった場合、20万円全額がリボ払いの対象になります。
一部リボ
一部リボとは、次回支払予定額の一部を利用明細単位で選んでリボ払いに変更できるサービスです。
次回支払い予定額が20万円で内訳が2万円、3万円、15万円の場合、15万円の明細だけを選んでリボ払いに変更できます。
マイ月リボ
マイ月リボとは、ショッピング利用分を毎月自動的にリボ払いへ変更できるサービスです。
一度申込みすると継続されるので、毎月「あとリボ」に都度申込みする必要はありません。

 

 

あとリボへの申込方法

「あとリボ」への申込みは、インターネットまたは電話で可能です。

ネットで申込み

①「eオリコサービス」

②「あなたの情報」

③「あとリボ」

④リボの種類を選択する

全部リボの場合:「次回お支払分全部リボ予約」を選択
一部リボの場合:「ご利用明細単位でお申込み」を選択
マイ月リボの場合:「マイ月リボのお申込み」を選択


⑤申込ボタンをクリック

 

電話で申込み

「あとリボ」申込専用ダイヤル

0120-781-883

(24時間音声応答)
【受付時間】
20日0:00~翌月8日23:59まで

いずれも本人会員カードでのみ手続きできます。また、一部申込対象外のカードもあるので、自分の持っているカードが対象かどうかチェックしましょう。

 

リボ払いの毎月の支払い額は残高スライド方式

オリコカードのリボ払いは、残高スライド方式を採用しており、残高に応じて返済額が変わります。
Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の実質年率は15%です。1%のポイ活をしているのに15%の手数料を払うなんて本末転倒なのでおすすめはしませんが、月々の支払い額を抑えたい人にはメリットでしょう。あとリボなら、明細単位で一部の支払いに利用することも可能なので、できる限り残高を減らす努力をしましょう。

 

分割払いよりリボ払いのほうが手数料の総額は少なくなることもある

10万円の決済をした場合の例でみてみましょう。分割払いで月々の支払を2万円程度にしたいので6回払いを選択。

支払方法 リボ払い 分割払い
支払回数 6回 6回
月額 20,000円 17,593円
手数料 3,343円 4,093円
総支払額 103,343円 104,093円

※カードの種類や利用内容により実際の支払いと異なる場合があります。
※リボ払い(実質年率15.0%)分割払い6回の実質年率13.9%)利用時

 

 

海外キャッシングサービスなら現地両替より安い場合もある

キャッシング自体は手数料(利息)が年利15%ということで「使うな!」としか言えませんが、1つだけ使ったほうがいい場合があります。
それは、海外キャッシングです。国や時期によりますが、現地で両替するときの手数料に比べて、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のカードでキャッシングしたほうが安くつく場合があります。必要な分だけ持ち歩けるので防犯てきにもおすすめです。
キャッシング枠を設定しておくと、旅先でいざというとき、現地通貨が引き出せます。

ただ!海外キャッシングした分は、リボルピング払いのみとなります。ということはリボ払いの手数料(利息)もかかりますので実際どっちが安いか計算しておいたほうがいいかもしれません。
貸付の利率:15.0%~18.0% (実質年率)

 

 

オリコポイントの貯め方

では、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で貯まる「オリコポイント」を貯める方法を見てみましょう。

 

オリコモールでいつものネット通販でポイントアップ

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で日常的にポイ活するには、会員専用のインターネットモール「オリコモール」でショッピング利用するしかないです。Orico CardTHE POINT(オリコカードザポイント)は、オリコモールで使うために存在しているカードと言ってもいいくらいです。「オリコモール」経由で、人気のネット通販でのポイントアップの特典をうけることができます。オリコモール経由でのネット通販では、

・ストアごとのボーナスポイントで0.5%
・Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)利用で1%
・Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の特別加算ポイントで0.5%
合計2.0%還元以上でポイントを貯めることが可能です。Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)特典のボーナスポイントは0.5%ですが、ワンランク上のPREMIUMGOLD以上のカードでは1%のボーナスポイントが付与されます。PREMIUM GOLD以上のカードでは、2.5%以上の還元率となりポイ活するなら最速で稼ぐことができます。「オリコモール」経由でポイントアップできるショップをまとめてみました。
Amazon +0.5%
Yahoo!ショッピング +0.5%
楽天市場 +0.5%
ビックカメラ +1.5%
じゃらん.net +1.5%
ベルメゾン +1%
レノボ +5%

2020年4月2日現在

「オリコモール」経由でのネット通販では、AmazonやYahoo!ショッピング​などの大手ECモールで、+0.5%以上の還元率が実現できます。
さらに、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)では入会後6か月間はポイントが2倍になるので、期間中に利用すれば+1%が加算され、合計2.5%還元でポイントを貯めることができます。

 

とにかく大きな出費がある場合に使うしかない!

例えば、結婚式や披露宴・出産に伴う入院費用や引越し費用など、あらかじめ日程がわかっている場合に、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の入会特典の2%の還元率を合わせて使えばお得ですね。
10万円で1,000ポイント、20万円で2,000ポイントなので通常の2倍を稼ぐことができます。せっかくのチャンスではあるので入会時期も逆計算して申込みをするようにしましょう。

 

 

オリコポイントのお得な使い道

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のポイントプログラムでは、「暮らスマイル」「オリコポイント」といった、2種類のポイントが用意されています。Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)でもらえるポイントは「オリコポイント」になります。どちらも、各種商品券や共通ポイントに交換できます。「暮らスマイル」は「オリコポイント」との相互交換ができるので、より使い勝手のいい「オリコポイント」に交換して利用した方がいいかも。「オリコポイント」の代表的な交換先をまとめておきます。
「オリコポイント」は幅広い交換先で、1ポイント=1円として利用することが可能となっています。

他社ポイントに等価交換できる

リアルタイムで交換が可能で、使えるショップも多いのはTポイントかWAONです。ほかは申し込みから実際に電子マネーが使えるようになるまで少し時間がかかります。手続きに要する日数はさまざまで、種類や申込みのタイミングにもよります。

種別 最低交換レート 申込日 移行日
Tポイント 1,000 不問 即時
WAONポイント 1,000 不問 即時
WALLETポイント 1,000 1~10日 当月15日頃
11~20日 当月25日頃
21~末日 翌月5日頃
楽天ポイント 1,000 1~15日 当月25日頃
16~末日 翌月10日頃
ベルメゾン・ポイント 1,000 1~15日 当月末日頃
16~末日 翌月15日頃
Pontaポイント  1,000 1~15日 同月25日頃
16~末日 翌月10日頃
dポイント 1,000 1~15日 翌月10日頃
16~末日 翌々月10日頃
オリコプリペイドカード
へのチャージ
500~
49,000
不問 5~10日後

 

ギフト券交換できる

ほかのクレジットカードでよくあるのは、ポイント交換に2~4週間も時間がかかる場合がありますが、「オリコポイント」ではリアルタイムで交換できるものがあります。ギフト券系は、オリコからメールが届いて、そこにコードが記載されています。

種別 最低交換レート 交換後レート
Amazonギフト券 500 500
iTunesギフトカード 500 500
ファミリーマートお買い物券 500 500
EdyギフトID 1,000 1,000
Google Playギフトコード 1,000 1,000
nanacoギフト 1,000 1,000
自治体ポイント 1,000 1,000
すかいらーくご優待券 5,000 5,000
LINEギフトコード  500 500
Oisixギフトカードエクセレントコース 3,800 3,800
Oisixギフトカードプレミアムコース 5,500 5,500
UCギフトカード 5,000 5,500

 

マイルに交換できる

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)で貯めた「オリコポイント」は、ANAマイル/JALマイルにも交換でき、有利な還元率で貯めたポイントで航空券に交換できます。効率よく貯めることができます。マイルに交換する際にはANAマイルの方が還元率0.6%のレートで交換できます。
これらのマイルは、航空券への交換を前提とすると1マイルあたり2円以上の価値とされ、ANAやJALをよく利用するならうれしい交換先です。「ANA」マイルのほうが若干レートが良くなっています。ただし、「オリコポイント」の有効期限は12カ月間と短いため、注意しましょう。マイルに交換後はANA、JALともに3年間有効です。

種別 最低交換レート 交換後レート
ANAマイル 1,000 600マイル
JALマイル 1,000 500マイル

 

等価交換ではない他社ポイント

1ポイント1円が基本のオリコポイントですが、例外もあります。マイルへの交換は可能ですが、1,000ポイントあたりANAは600マイル、JALは500マイルと割高ですが、交換手数料はかかりません。メリットです)。またUCギフトカードは5,000円分と20,000円分の2種存在し、5,000円分の場合は交換手数料がかかり5,500ポイント必要です。

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)の解約の注意点

もう使わくなったOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)を解約するときの手続きは簡単で、オリコカードのコールセンターに電話して終了します。郵送で解約手続きも可能です。しかし、注意点がいくつかあります。

・解約した時点で、貯めたポイントはすべて消滅する
・ETCカード、家族カードも自動的に解約になる
・公共料金、携帯電話などに設定していた場合、カード変更しないと支払いが延滞する
オリコカードの問い合わせ電話番号一覧

解約についての不明点は、オリコカードの公式サイトをみるか、コールセンターに電話をかけてオペレーターに直接聞きましょう。
オリコカードの問い合わせには、地域によって電話番号が異なります。コールセンターの受付時間は9:30~17:30で年中無休です。

北海道
東北
関東・甲信越
東海・北陸
近畿
中国・四国
九州・沖縄
011-261-6002
022-215-2655
049-271-3330
052-735-3525
06-6821-3860
082-225-5360
092-722-5477

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のメリットまとめ

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のメリットととれるところをまとめてみました。

 

・年会費永久無料で還元率は常に1%(100円で1オリコポイント)
・ETCカードも家族カードも年会費無料
・「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーをダブル搭載
・入会後6か月間はポイント2倍還元で、ポイント還元率2%
(限度最大5,000ポイント/50万円分の利用まで追加加算)
・ ポイントの交換先が多い
・オリコモール経由でのネット通販利用でポイント還元率が+0.5%以上up
・国内外のパッケージツアー最大8%オフなど、旅行にも便利な付帯サービスが充実している

 

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のデメリットまとめ

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のデメリットととれるところをまとめてみました。

 

・ポイントの有効期限が短い(自動延長しない)
・旅行保険が付帯していない

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のデメリットとなるのは、ポイントの有効期限の短さでしょう。オリコポイントの有効期限はポイントの獲得から12か月間で、12か月が過ぎるとポイントを利用する必要があります。ポイント交換の最小単位は500ポイントからとなっていますので、年間で最低でも5万円の利用が無いとポイントの有効期限を切らしてしまいます。ただし、オリコカードではポイントアップの特典がありますので、実際にはポイントの有効期限内にポイントが貯まらないことはないでしょう。

 

 

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)がおすすめな人

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、年会費の負担をかけずにポイントを効率よく貯めたい人におすすめします。とくに入会後にポイント還元率が2%に上がる6か月間を有効活用すれば、どんどんポイントが貯まります。この半年だけに全力投球するだけでもいいかもしれません。
また後払い(ポストペイ)型の電子マネー、「iD(アイディ)」と「QUICPay(クイックペイ)」がダブル搭載されているため、コンビニや自販機などで電子マネーをよく使う人におすすめです。無駄なくポイントを貯めることができますよ。

 

・直近6ヶ月以内に大きな出費が確実にある人
・iD、QUICPayで買い物の手間を省きたい人
・年会費無料、ETC無料、家族カード無料で作りたい人

 

最大の利便性を発揮した「かざすだけ決済」への対応

オリコカードと他社カードの差別化してメリットなのは「かざすだけ決済」への対応となります。
Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)には「iD(アイディ)」「QuickPay(クイックペイ)」という2つの電子マネーサービスが付帯しています。
電子マネーと言うとSuica(スイカ)やnanaco(ナナコ)のような「チャージ式」が有名ですが、iD(アイディ)やQuickPay(クイックペイ)は「後払い式」です。
ここで、誰しもが思う疑問!

 

クレジットカードで決済しようが、電子マネーで決済しようが、最終的には支払は一緒に請求されるので分ける意味がわからない!!!

 

使える店だとか、利用上限だとか、細かい条件の違いはあるんですが、結局は

 

「かざすだけで決済を終わらせたい!!!」が、答えだと思います。

 

そこで、どこでもいつでも「かざしたいんだよぉぉぉぉおおおおーーー!!!」そんな電子マネー中毒の人のために「iD(アイディ)」「QuickPay(クイックペイ)」どちらもあれば、たいていの店で使えるだろ!どうだ!?といったところが売りだと思います。

「iD(アイディ)」「QuickPay(クイックペイ)」両方に対応しているお店では、どちらを使ってもOKで、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)からの通常ポイント1%がもらえます。

Apple Pay(アップルペイ)での利用も可能ですが、これは他社のクレジットカードでも登録できるので注目すべきメリットではないです。に共通するメリットです。
Apple Pay(アップルペイ)の利用を前提とするのなら、かえってオリコカードを選ぶ意味は薄れてしまうことでしょう。

 

 

まとめ

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)について見てきましたが、魅力を感じられましたか?
良くも悪くも名前どおりポイントに特化したクレジットカードだということですね。ただ年会費無料で還元率1%のクレジットカードはほかにもいくつかありますのでそことの差別化というか、飛び出たメリットは、やはり電子マネーのダブル搭載というところでしょう。他の面でもずば抜けたメリットが欲しい場合は、有料カードになってしまいますね。ゴールドやプラチナに至るまで低コスト、高還元率に重点を置いているカードなので要注目です。最後の他社の年会費無料クレジットカードの比較もまとめておくので、参考にしてみてください。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

年会費無料の高還元カード比較 還元率 保険 その他
Orico Card THE POINT
オリコカードザポイント
・iD、QUICPay付帯
・ANAマイルへの実質還元率0.6%
REXカード
レックスカード
・デメリットなしのカードで最も高還元
リクルートカード ・nanaco等へのチャージでもポイント付与
(月3万円まで)
P-one wiz ・初期設定リボ払い
・実質還元率はトップ
楽天カード ・楽天Edy付帯
・楽天ポイントカード付帯
ヤフーカード ・Tポイントカード付帯
・PayPay優遇
dカード ・iD付帯
・dポイントカード付帯
・ローソンでお得

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