有効期限が無くなる?楽天ポイントの交換先はどれ?・楽天Edy・ANAマイル・商品券

 

楽天 スーパー ポイントで交換できるポイント

楽天 スーパー ポイントは何も、1ポイント1円として買い物で使えるだけでのポイント制度ではありません。他のポイントや電子マネーに交換することも出来るので、楽天 スーパー ポイントのままでは使いにくい…と感じる方は、そういった別の使いみちを探してもOKです。

 

楽天ポイントから楽天Edy(エディ)へ交換

楽天市場等で貯めた楽天 スーパー ポイントは、楽天の電子マネーである楽天Edy(エディ)に交換することが出来ます。交換効率は1ポイント=1Edy(エディ)です。
最低交換レートは、10ポイント以上1ポイント単位です。通常、ポイント交換は、500ポイント、1,000ポイントといったまとまったポイントがないと交換ができませんが、楽天Edyへの交換には10ポイント以上という少額交換が可能なので好条件です。

さらに、楽天スーパーポイントからEdyへ交換後、受け取ると交換額の3~5%分のEdyがプレゼントされるキャンペーンがあったりします。楽天スーパーポイントから楽天Edyへの交換は、おサイフケータイか、Edy付き楽天カードが対象です。期間限定ポイントはEdyに交換できません。キャンペーンページからエントリーし、楽天スーパーポイントからEdyへ交換後、受け取ると、交換額の2~5%分のEdyがもれなくプレゼントされます。一人最大3,000円分などの上限はありますが、100ポイントを、Edy 102円~105円分に交換でき実質のポイントupとなります。

ちなみに、楽天にはRaCoupon(ラ・クーポン)というサービスがあります。レストラン・グルメ、美容・エステ、レジャー、などがオトクな価格で購入できます。
まれに、RaCoupon(ラ・クーポン)に「EdyギフトID」が出品されることがあり、登録することで「楽天Edy」の残高に反映させることができます。過去には6,000円分のEdyが5,750円での販売があり、約4%OFFなのでお得です。RaCoupon(ラ・クーポン)の代金に楽天スーパーポイントが使えるので、より楽天スーパーポイントをお得交換できます。。
ただめったに販売がないので見つけたらラッキーです。

 

楽天Edyから楽天ポイントへの交換は終了

楽天ポイントを楽天Edyへ交換はできますが、逆に楽天Edyから楽天ポイントへの交換は2019年12月16日にサービスが終了しました。

 

 

楽天ポイントからANAマイルへ交換

交換効率は決してよくはありませんが、楽天 スーパー ポイントを全日空のマイレージ(ANAマイル)に交換することも可能。交換効率の悪さがありますが、交換は可能です。実際、ANAマイルは使い方次第で1マイル3円以上の価値になることも多いので、割高な航路や座席クラスを選べばお得な交換になるケースもあるかもしれないです。

 

楽天トラベルで楽天ポイントを使う

ちなみに楽天スーパーポイントをANAマイルに交換せず、楽天トラベルでANAの航空チケットに交換できるため、どちらがお得になるかは航空チケットと必要ANAマイルを 比較した上で検討してみてください。たぶん国内の近距離路線だと、楽天トラベルでそのまま楽天スーパーポイントを利用するほうが条件が良いので、路線や座席クラスによって使い分けるとポイントを無駄なく消費できますね。

 

楽天ポイントから商品券(図書カードやクオカードなど)へ交換

少し交換効率は悪いのですが、楽天スーパーポイントを有効期限のない図書カードやVISAギフトカードといった商品券&金券に交換することも可能です。交換方法はカンタンで『商品券販売センター』という楽天市場のお店で、楽天スーパーポイントを使って商品券を購入するだけです。

ここではだいたい1,000円分の商品券が1,030~1,050円程度で販売されているので、実質、3~5%程度の手数料で楽天スーパーポイントを商品券に交換できると考えればわかりやすいです。
(※商品券販売センターでは送料が別途かかります。)
SPUをフル活用すれば、手数料ほぼ0%で楽天スーパーポイントを商品券にすることも不可能ではありません。手数料なんて払いたくないという人は、楽天スーパーポイントをフル獲得してみてください。

 

他のポイント・マイルから交換

ANAマイルを楽天スーパーポイントに交換可能です。1万マイル=1万ポイントです。マイルは航空券で使うのが一番ですが、使う機会がない場合は楽天スーパーポイントに交換するのもいいですね。また、Edy付き楽天カードのEdyも楽天スーパーポイントに交換できます。Edyから交換した楽天スーパーポイントの有効期限は、交換後から6ヶ月間となります。その他数多くのポイントを楽天スーパーポイントに交換できます。

楽天ポイントを他のポイントに交換するのではなく、他のポイントを楽天スーパーポイントにする方法については色々多岐にわたります。例えばJCBポイントやオリコポイント、ジャックスのポイントなど、ほとんどのクレジットカードで貯まるポイントは楽天スーパーポイントに交換可能なんじゃないか?というくらい、どのポイントも楽天スーパーポイントへの交換ルートがあります。※ポケットカードやイオンカードなど交換できないものも多少はあり。
さらに、マツモトキヨシで貯められるポイントや、ちょっと懐かしいブルーチップなども楽天スーパーポイントに交換可能。このように楽天スーパーポイントに交換可能なポイントサービスは非常に多くなっているので、自分が貯めている他のポイントが楽天スーパーポイントに交換できないかどうかは、各ポイントの公式サイトにて確認してみてください。

 

 

家族同士でポイントを移行する

楽天カードの会員は、本会員カードと家族カード、もしくは本カードが同一の家族カード同士、楽天スーパーポイントをどちらにも移行することが可能です。移行できるのは通常ポイントのみで期間限定ポイントは対象外。利用限度は1ヶ月あたり1万ポイント迄です。ポイントをどちらかに集約することが可能でき便利ですね。家族で力を合わせてポイントを貯めて、合算して金額が大きい商品を購入したり、楽天トラベルで旅行代金することも可能です。ポイントをANAマイルに交換して使いたい場合も便利です。特典航空券やANA SKYコインへの交換がお得になるマイル数まであと少しという場合は、家族の楽天ポイントをANAマイルに集約できます。マイルは価値にレバレッジがかかりかなりのメリットです。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に。国内線特典航空券の場合:1マイルの価値が1.5円~2円程度、国際線のビジネスクラスの場合:1マイル2.5~6円程度、 ファーストクラスの場合:7~16円程度に跳ね上がります。ポイント移行は会員専用サイト「楽天e-NAVI」で申込み可。ポイントの移行は、受付けから3日以内に行われます。リアルタイムとはいきませんが、さほど時間はかからないですね。移行の申込みは、本人会員同士です。有効期限の近いポイントが移行され、移行されたポイントの有効期限はそのまま引き継がれます。

 

 

楽天ポイントでしか交換できないアイテムもある

楽天のキャラクターである「お買いものパンダ」人気のお買いものパンダの関連グッズは現金やクレジットカード払いではなく、楽天ポイントでのみ交換可能です。お買いものパンダ好きの方は楽天ポイントを集めて交換するようにしてください。特大ぬいぐるみやポーチ、モバイルバッテリーなど、様々な限定グッズが用意されています。もしかしたらプレミアがつくグッズもあるかもしれないので、ある意味一番の高レートかもしれませんね。

 

「楽天ポイント」の全貌に関しての記事はココから↓

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