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【2021年最新情報】楽天Pay(ペイ)と楽天Edy(エディ)の違い!どっちがお得で便利?

 

 

楽天の金融サービスは多く「楽天カード/クレジットカード」「楽天Edy(エディ)/電子マネー」「楽天Pay(ペイ)/QRコード決済」と一通りそろっています。

2021年2月から楽天pay(ペイ)のポイント還元が最大1%に変更になり上記ポイント還元が同率になりました。そこで、スマホ決済として利用できる「楽天Edy(エディ)」と「楽天Pay(ペイ)」の違いを比較してみたので参考にしてみてください。

 

楽天Payと楽天Edyの違い

まずは、楽天Edy(エディ)とはどんなものか簡単に説明しておきます。

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楽天Edy(エディ)とは

楽天Edy(エディ)は、プリペイド型・タッチ決済型の電子マネーです。専用の楽天Edy(エディ)カードでも利用できますが、今はスマホを使った利用が一般的です。楽天Edy(エディ)アプリに事前に残高をチャージして、お店の端末にスマホをタッチするだけで決済することができます。チャージ方法には銀行口座やクレジットカードなどがあり、残高が指定した金額以下になると自動で補充されるオートチャージ機能も使えて便利です。楽天Edy(エディ)の一番のメリットとして、電子マネー全体でトップクラスの加盟店の多いことが挙げられます。最も多くのお店で使える電子マネーというメリットを重視する場合、楽天Edy(エディ)が便利です。

 

電子マネー 加盟店舗数
iD/アイディ 440,000
楽天Edy/エディ 720,000
Quickpay/クイックペイ 240,000
suica/スイカ 194,670
WAON/ワオン 157,000

 

また、支払いの際はスマホをタッチするだけで良いという手軽さもメリットです。ただし、楽天Edy(エディ)がスマホで使えるのは、おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホのみで、iPhoneなどでは使えません。

また楽天Edy(エディ)は利用ポイントが還元されます。200円の支払いごとに1ポイントの楽天スーパーポイント(還元率0.5%)がもらえて、貯まった楽天ポイントも楽天Edy(エディ)のチャージに使えます。さらに楽天カードでチャージする場合は、チャージ時にも0.5%の楽天ポイントがもらえて合計1%のポイント還元となります。2021年1月までは、合計1.5%のポイント還元率だった楽天Pay(ペイ)と比較するとややおとりましたが、2021年2月から1%還元となったため同率となってしましました。そうなると、楽天Edy(エディ)は「多くのお店で使える」「楽天Pay(ペイ)よりスピーディー」という理由で楽天Edy(エディ)のほうがメリットがあるかもしれません。Androidのスマホなら…。
 

 

楽天Edy(エディ)の使い方

Edy機能付きのクレジットカードや、スマートフォンにインストールしたEdyアプリを専用の端末にタッチすることで決済が可能です。

 

 

ただ、使用したい分の金額を事前にチャージする手間があります。チャージには様々な方法が用意されており、クレジットカードからの入金や銀行口座からのチャージが可能です。また少し面倒ですが、コンビニ等を利用することで現金でのチャージも可能です。毎回チャージが面倒な場合は、Edyの残高が○○円以下になったら、○○円自動でチャージする「オートチャージ機能」もあります。イメージてきにはSuicaやICOCAといった交通系電子マネーと同じです。

 

楽天Edy(エディ)の還元率

楽天Edy(エディ)の楽天カードからチャージした場合の還元率は下記の通りです。

 

条件 付与ポイント
Edyへのチャージ 200円ごと1P
Edyでの決済 200円ごと1P
合計獲得ポイント 200円で2P
(還元率1%)

 

この場合の還元率は楽天カードでの支払いと同じなので、あまりメリットを感じませんが、サイン不要・カード携帯不要・金額を意識しながら使える点では使いやすいです。

 

↓↓↓ 楽天Edy(エディ)の全貌はココから ↓↓↓

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楽天payと楽天Edyの具体的な比較

楽天Edy(エディ)がどんなものか把握したうえで、楽天Pay(ペイ)との具体的な比較をみてみましょう。どちらも「楽天ポイントが貯めやすい」という点では同じですが、2021年2月から楽天Pay(ペイ)のポイント還元が改定されたので、ポイント還元率という部分では同じになってしまいました。そうなると「どっちを使えば良いの?」となるので、自分のライフスタイルに合った方を選ぶしかありません。

 

楽天Pay 楽天Edy
使えるスマホ機種 対応バージョンのすべてのスマホ おサイフケータイ対応(FeliCa搭載)のAndroidスマホ

※iPhoneでは使えない

プラスチックカード なし あり
使えるお店の多さ 500万店舗
(楽天PayのSuica込)
72万店舗
決済の手軽さ ①レジでバーコードを見せる
②自分でQRコードをスキャン
③自分で店舗を選んで入力
スマホタッチのみ
ポイント合計還元率
(楽天カード紐づけの場合)
1%
(2021年2月~)
1%
ポイントの支払い 通常ポイント(実店舗・ネット可)
期間限定ポイント(実店舗のみ可)
通常ポイントのみチャージで利用可
支払方法 後払い
先払い
先払い
チャージ方法    
メリット
  • スマホ機種の制限がない
  • 後払いもできるので残高を気にせず使える
  • 期間限定ポイントも使える
  • かざすだけで決済が完了
  • 使い過ぎの心配がない
  • カードタイプもある
デメリット
  • 支払がEdyより手間
  • 電源OFFだと使えない
  • チャージが手間
  • 残高を気にしないといけない
  • Androidしか使えない

 

楽天Edy(エディ)は先払い方式の電子マネーなのであらかじめ現金やクレジットカードでチャージしておく必要があります。利便性で見ると楽天ペイよりひと手間多いですが、チャージ式なので金額を計算して使えるメリットはあります。

楽天Edy(エディ)のポイント還元率は、楽天Edy(エディ)の利用ポイント0.5%(200円ごとに1ポイント)、楽天カードから楽天Edy(エディ)へのチャージポイント0.5%(200円ごとに1ポイント)で合わせて1%(200円ごとに2ポイント)となります。楽天Pay(ペイ)も楽天カードを絡ませて1%(100円ごとに1ポイント)となり同還元率になります。楽天Edy(エディ)メリットは、スマホをタッチするだけで決済できところで、楽天Pay(ペイ)のメリットは、先払い&後払いができてスマホの機種を選ばないところです。メリット・デメリットは使う人によって違うのでユーザーの優先するメリットで分かれます。

 

自分に合うのがどちらなのか?そもそも楽天カードのままでいいんじゃないか?スマホ決済がしたいだけならQUICPay(クイックペイ)でいいんじゃないか?と選択肢は変わります。

 

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