dポイントが貯まるカードやアプリの種類をまとめてみた!裏技はプリペイドカード???

dポイントを貯めるには、カードなりアプリなりの準備が必要です。どんな種類があるのかまとめた記事なります。
早速みていきましょう。

 

 

dポイントが貯まるカードやアプリの種類

 

プラスチックカードとスマホアプリの2種類に分かれます。加盟店の中には、スマホアプリが使えなかったりする場合もあり、それぞれのメリットデメリットがあります。
実際のところ、2種類持ちのほうが確実にポイントを集めることができますが、各種の組み合わせや、1択できるように細かい説明をみてみましょう。

 

 

無料配布 の「dポイントカード」でdポイントを貯める

もっとも基本的なカードはdポイントカードです。これはプラスティック製のカードで、ドコモショップ、ローソン、マクドナルドなどの店頭で無料配布されています。赤白ツートンカラーのdポイントカードなら、誰でも手軽に入手OK。

 

 

名称 dポイントカード
タイプ dポイントを貯めるだけのカード
入手方法 提携店の店頭にて無料配布
【公式サイト取扱い店舗】
ポイント
付与率
基本100円(税別)で1ポイント
※店舗によって異なる
ポイント支払 1ポイントから1円として利用可能

 

TカードやPontaカードのようなプラスチック製のポイントカード「dポイントカード」。買い物の際に加盟店で提示で1%のdポイントが貯まります。dポイントは初期費用・年会費は無料で利用費用はかかりません。dポイントカードの裏面には、署名欄、dポイントカード番号、セキュリティコード、dポイントカードへのQRコード、バーコードなどが書かれています。dポイントクラブでカード情報を登録すると作成が完了します。

 

dポイントカードは1つのdアカウントに3枚まで登録OK!

複数あるdポイントカードを同一アカウントに登録しておくと、それぞれの「dポイントカード」で得たポイントを「dカード(クレジットカード)」で使ったり、その逆でもOK。自宅用、会社用、車内などに一枚ずつdポイントカードを置いておけば、ポイントのもらい忘れの予防になります。

家族でドコモを利用している場合は、ポイントは代表回線に付与されます。家族一括請求サービスを利用中でもそれぞれのポイントを全員で共有できます。「携帯電話の回線のポイント」と「dポイントカード」のポイントも合算されます。未成年の子供でも利用できるので取扱いは注意してください。

「Pontaカード」も同じ仕組みですが、「Pontaカード」はオーナーしかポイント利用ができません。「dポイント」は子回線カードでもポイントを利用できます。ここが「Pontaカード」との違いです。そのため子回線だけポイントの利用を停止する設定もできます。この設定をするとdポイントを貯められますが利用はできません。楽天ポイントカードの一時停止機能と似ています。dカード(旧・DCMX)は3枚の中にカウントされないので、MAXで合計4枚(dカード1枚とdポイントカード3枚)を1つのアカウントに登録できます。

 

 

ポイント2重取り「dカード」でdポイントを貯める

dポイントを貯めるには絶対にdカードがおすすめ!dカードは「クレジットカード機能」「電子マネーiD」「ポイントカード機能」が三位一体になったカードです。dカードがあれば、すべての機能を網羅できるので、すべての機能のポイントが一瞬で貯まります。年会費無料のクレジットカードとしては高還元の1%です。

 

 

名称 dカード
タイプ  dポイントが貯まる機能付き
クレジットカード
入手方法  docomo公式サイトで申込
【dカード発行公式サイト】
年会費 永年無料
ポイント付与率  [ポイントカード分] 0.5%~
※店舗によって異なる
 [クレジットカード分]  1%
ポイント支払  1dポイント=1円
スペック

・dカード特約店でポイントアップ
・ローソンでは最大5%お得
・dマーケット内ストアで3%還元
・電子マネーiD標準搭載
・お買い物あんしん保険
・dカードケータイ補償つき
・VJデスク(旅行サポート)

メリット

・ローソンで最大4.5%お得
・ショッピング利用で1%還元
・入会特典が高ポイント還元

 

dポイント加盟店以外でも「クレジットカードの利用ポイント」でdポイントが貯まり、dポイント加盟店では「クレジットカードの利用ポイント」と「提示ポイント」の2重取りができます。さらに、マツモトキヨシなど「dカード特約店」では+2%~5%ポイントが上乗せされます。

「dマーケット」内のストアも3%還元、ローソンでも上記2重とりが可能な上、割引も含めると実質還元5%でお得になります!ローソンユーザーには魅力満載のカードでdポイントカードとの一番大きな違いです。ドコモユーザー以外も申込みできます。

 

驚異!永年無料の高還元dポイントが貯まる「dカード」!三位一体メリットの最新情報!

 

 

ドコモ通話&回線料金でdポイント還元10%  「dカードゴールド」

年会費有料の「dカードGOLD」もあります。年会費が1万円(税抜)と高いですが、ドコモユーザーならメリットが大きくかなりの特典を受けることができます。

 

 

年会費 年間ケータイ料金×10% ケータイ補償 得するポイント
10,000円 ( 96,00円 9,000円 ) 8,600 pt

 

名称 dカードGOLD
タイプ dポイントが貯まる機能付きクレジットカード
入手方法 docomo公式サイトで申込
 【dカード発行公式サイト】
年会費  10,000円(税抜)
ポイント付与率 [dポイント分] 0.5%~
※店舗によって異なる
 [クレジットカード分] 1%
 [ドコモ携帯・光回線分] 10%
ポイント支払  1dポイント=1円
スペック ・dカード特約店でポイントアップ
・ローソンでは最大5%お得
・dマーケット内ストア3%還元
・電子マネーiD標準搭載
・ETCカード無料
・お買い物あんしん保険
・dカードケータイ補償つき
・VJデスク(旅行サポート)
・GOLD特典
・海外旅行保険最高1億円
・国内旅行保険最大5,000万円
・空港ラウンジサービス
・家族カードは1枚まで無料かつポイント10%の対象回線
メリット ・毎月の携帯料金/ドコモ光の料金の10%をポイント還元
・dカード GOLDケータイ補償
・ETCカード無料
・海外旅行保険(最大1億円)・国内旅行保険(最大5000万円)
・国内空港ラウンジ利用無料

 

ドコモの利用料金で貯まるポイントがなんと10%!また、携帯電話の最大10万円のケータイ補償を利用できます。月々のケータイ補償料金750円を契約しなくてもいいです。
月のケータイ料金が8,000円でケータイ補償料金750円を支払いしている場合、下記の計算でポイントが獲得できます。

dカード GOLDのデメリットは、ドコモユーザーのための特典がメインの内容なので、ドコモユーザー以外意味がないという点です。ドコモユーザーであればほとんどの人が年会費を超える特典です。

 

さらに、dカード GOLDは充実した特典があり

年100万円以上の利用で「dカード GOLD年間ご利用額特典」10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポン獲得で年会費が実質タダ!年200万円以上使う場合は年21,600円もお得になります。ドコモユーザーならポイントだけで元が取れる人も多いと思います。オススメは公共料金の支払いです。毎月コツコツポイントを貯める事が可能です。引落しの銀行に入金する作業は同じですからね。ポイント対象は、電気・ガス・水道・電話・放送料金・インターネット料金です。dカード/dカード GOLDを持っている方はぜひ。

 

 

「dカード miniでdポイントを貯める

「dカード mini」はおサイフケータイの人が申込&設定すると電子マネー「iD(アイディ)」を使える手続きサービスの事です。dカードはドコモユーザー以外でも作れますが、「dカードmini」は+ドコモユーザー限定です。

 

 

名称  dカードmini
タイプ  「iD」を使うための手続きサービス
入手方法  「iD」アプリから申込
年会費  無料
ポイント付与率  0.5%
ポイント支払  1dポイント=1円
スペック ・中学生から利用可能(保護者の同意必須)
・月3万円まで
・一括払いのみ/携帯料金と合算請求

 

ショッピング利用200円に1ポイントが貯まります。dポイント加盟店ではdポイントカード提示ポイントも貯めることができてお得です。
dカード miniは、ドコモのおサイフケータイ対応機種しか利用できません。dカード miniは月間利用額が3万円までです。ドコモの契約者だと、dカード miniに高還元のクレジットカードを登録するとお得です。

 

 

 “iD(アイディ)” とは?

 

名称  id(アイディ)
タイプ  カード/アプリ
入手方法  ドコモスマホ:機種からダウンロード 
 他:Google playからダウンロード
年会費  無料
ポイント付与率  なし※クレジット/プリペイド/デビットカード払いで1%
ポイント支払  なし
スペック ・一括払いのみ/携帯料金と合算払い
・事前のチャージ不要
・サイン不要
・クレジットカードが使えない店でも使える場合がある

 

ドコモの電子マネー「iD」はコンビニやレストラン、ショッピングモールなど様々な店舗・サービスの支払に利用できる決済方法です。決済方法は専用の読み取り機にスマホやカードをかざすだけです。クレジットカードと紐づけするかドコモの携帯料金と合算するか選択でき、iDの決済料金に応じて決済したカードのdポイントが貯まります。還元率1%/100円につき1ポイント付与。dカードには後払い式の電子マネー『iD』の機能がついているのでカード提示でもスマホ提示でもOK。iDはまさにクレジットカードと電子マネーの良いところ取りです。
dカードについているiDを使うと、iD特有のポイントというものはないのでdポイントが貯まります。電子マネーなので、面倒なサインが不要。また、後払い方式なので、チャージ不足でポイントが貯まらなかったという事態もないのが便利です。

 

使いやすいだけ?電子マネーiD(アイディ)の全貌・クイックペイとの差は何?メリット・デメリットを徹底解説

 

【裏技】dポイントチャージでポイント還元!  “dカードプリペイド”

「dポイントカード」+「Mastercard」+「iD決済機能」が搭載されたプリペイドカードです。ドコモの契約者で満12歳以上なら発行でき、年会費など費用は不要、チャージすることで繰り返し使用できます。

 

 

名称  dカードプリペイド
タイプ  先入金プリペイド
入手方法  docomo公式サイトで申込
 【dカードプリペイド発行公式サイト】
年会費  無料
ポイント付与率  [決済ポイント]  0.5%
 [dポイント加盟店分]  0.5%~
ポイント支払  1dポイント=1円
スペック ・dポイント使用分にもdポイント付与
・電子マネーiD搭載
・ローソンで最大4.5%お得
・Apple Pay利用可能

 

dカードプリペイドカードで支払うと200円あたり1ポイント付与。(還元率0.5%)カード機能もあるので、dポイント加盟店でdカード プリペイドを提示して決済するとポイント二重取りができます。「決済ポイント0.5%」と「提示ポイント1%」で合計1.5%還元となります。(一部、提示ポイント0.5%の加盟店では合計還元率1%)
さらに、Apple Pay(アップルペイ)でも利用可能です。プリペイド型電子マネーiD加盟店にて利用可能できます。

dカードプリペイドの最大のメリットはdポイントでチャージした分を決済で利用するとdポイントが貯まります。通常、dポイント払い分はdポイント付与対象外なので裏技といってもいくらいです。500ポイント以上なら1ポイント単位でdポイントをチャージできます。dポイントをそのまま使うより、dカードプリペイドに一度チャージしてから使った方が高還元となります。

 

 

これからのマストアプリ “d払い”

「d払い」とは、PayPayや楽天Payと同じようにスマホアプリのバーコードで決済ができるサービスです。ショッピング代金は「クレジットカード」「チャージ」「ドコモ携帯料金と合算」で支払う仕組みです。ドコモのアプリなので、ドコモユーザーであれば携帯料金と合算して支払いができる訳です。

 

 

「クレジットカード」で支払いしたい場合は、dカードか他社のVisaかMastercardで設定できます。
d払い加盟店でd払い決済すると、dカードやクレジットカードのポイントとは別に還元率0.5~1%(100円につき0.5~1ポイント)が付与されます。
ドコモユーザー以外もdアカウントに登録していれば利用できます。 

ドコモユーザーでdカードしか持っていない場合、d払いを利用する際には、「クレジットカード払い」にして、クレカにdカードを登録します。こうすると電話料金関係以外の分は問題なく1%がポイント還元となります。なお、使えるブランドは、VISAもしくはMastercardのみ。JCB、Amex、Dinersブランドのカードは使えません。例えば、ローソンでd払い(QRコード決済)をすれば「d払いポイント」+「dカードポイント」+「dポイントカード提示ポイント」の3重取りができます。使い方次第でポイントが2重もしくは3重取りできます。


決済時の認証については、ドコモのモバイル回線での接続時/4ケタのネットワーク番号、WiFiやそのほかのネットワーク/dアカウントで認証となります。ドコモユーザー以外でも、dアカウントを作成すると、クレジットカードを登録できます。dポイント利用後の残額は、クレジットカード払い(VISA/Mastercard)で決済になります。支払い回数は1回払いのみ、1件につき上限は10万円です。d払いの加盟店は拡大しており、Amazon、無印良品、人気のメルカリ、マツモトキヨシオンラインストアなどで使えます。

「d払い」を利用すると、最大20%還元!などのキャンペーンを不定期開催したりしています。PayPayに比べると期間が短く上限金額の設定も低いですが、10~20%の高額還元はお得なので、短期間でも利用すべきです。キャンペーンをこまめにチェックしてお得にポイントを貯めてみましょう。

 

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以上が、dポイントが貯まるカードやアプリについてのまとめです。
この記事はメインとなる「dポイント」の詳細の一部項目のフォーカス記事です。

 

dポイントの全貌に関する本記事はココから↓

知らなかった!dポイントの貯まり方がえげつない!ドコモユーザー必見のポイント技集!

 

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