現状No,1の還元率!? 新マイランク制度開始のLINE Pay(ラインペイ)でごっそり稼ぐ!

便利なスマホ決済サービスとして注目されている「何とかペイ」ですが、その中の1つ、今回は、LINE Payを紹介します。
LINEペイはただ便利に支払いができるだけでなく、口座振込よりも便利な送金や、生々しい現金のやりとりを無くせる割り勘もスマホ1台で手軽にできます。さらにお得にポイントを貯めることもできるんです。
そんなLINE Payですが、初めて使う場合はどうやって登録すればいいのか?どんなチャージ方法があるのか?も気になるところ。せっかく使うなら、お得に使いたいですよね。
今回は、LINEペイに関するメリット、デメリット、ポイント付与率、最大20%もの還元が受けられるキャンペーンなどについて詳しく解説していきます。

 

 

Contents

LINE Payって何?

日本や韓国においては、メッセージ送信の中心になっているトークアプリ「LINE」。LINEはメッセージのやり取りや通話機能以外にも、LINEタクシーやゲームなど様々なサービスを展開しています。中でも注目したいのが、提携店舗でのケータイ決済や、友達とアプリ上で簡単にお金の送金ができる「LINE Pay」です。簡単に言うと、LINEアプリで利用できるおサイフサービスです。
実際に現金にさわる取引ではない(キャッシュレス)ので、非常に簡単に取引でき、遠方に住んでいる人にも家にいながら簡単に送金することができます。さらに、利用ごとにキャンペーンやランクで決裁ポイントが貯まり、1ポイント1円として使えます。クレジットカードの情報を登録すれば、広く展開されているLINE Storeでの決済時にカード番号を入力せずクレジットカード払いが可能です。CMやキャンペーン効果などで、利用者は年々増加中です。LINEは、チャージ・決済の提携先のさらなる拡大と、将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、金融テクノロジーの世界をリードする存在になることを目指しています。

 

 

LINE Pay の概要

LINE Payは、LINE Payの残高を国内・海外約3,000万店のJCB加盟店での支払いできるプリペイドカード「LINE Payカード」の発行から始まりました。(2016年3月24日)
LINEとJCBが提携してい発行しているJCBブランド搭載型のプリペイドカードで、原則としてJCBのクレジットカードのように買物やアプリ・ゲームの課金に利用できます。
LINE Payカード、は本人確認を行えば海外でも利用できます。電子マネーと同じようにチャージして、使い方はJCBのクレジットカードと同じです。ただ、高速道路・ガソリンスタンド・各種公共料金・保険料など一部のJCB加盟店で利用できない場合があります。

しかし、JCBの本人認証サービス「J/Secure」は利用できないので、例えばスターバックスカードへのオンラインチャージや、nanacoチャージ、一部のネットショップでの支払いはできません。スターバックスカードにLINE Payカードでオンラインチャージしようとすると、エラーが出ますが、スターバックスのモバイルアプリを経由すると、LINE Payカードでスターバックスカードにチャージ可能です。

 

 

「LINE Pay」と「LINE Payカード」の違い

スマホ決済のLINE Payの話をしているのに、なんで「カード」の話をしているんだ!となりますよね。今回解説するバーコード決済としてに「LINE Pay」は前項で説明した「LINE Payカード」のスマホ版としてイメージしてください。「LINE Pay」と「LINE Payカード」の違いは、「LINE Pay」はスマホで利用する場合の呼び名で、実物のカードを発行して利用する場合の呼び名が「LINE Payカード」です。それぞれリンクしているので利用やチャージの残高は常に同じです。

 

 

LINE Payの登録方法について

トークアプリとしてLINEをすでに利用している方は、新たにアプリをインストール必要はありません。まだLINE自体をインストールしたことがない方は、まずはLINEをインストールしてください。

【LINEを初めて登録する方はコチラ】

すでにLINEはトークとして利用している方は、LINE Payの登録に同意してください。特に難しいところはなく、登録自体は1分もあれば十分にできます。もちろん、登録手数料などもかかりません。

【詳しい手順はコチラ参照】

あとから解説する、新LINE Pay 単独アプリもあります。決済専用のアプリのため、最後まで読んで、LINE Payをスムーズに使いたい!と思えばインストールしてください。

【Androidの方はコチラから】

【i phoneの方はコチラから】

 

 

 

LINE Payポイントの基本

LINE Payが2019年5月に実施した「祝令和 全員にあげちゃう300億円祭」キャンペーンで新たに「LINE Payボーナス」が登場しましたが、現在はLINEポイントで統一されています。2020年5月からポイントの仕組みも変更となりましたので、最新情報を説明しておきます。

 

新登場のLINEマイランク制度とは

マイランクは「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階あります。マイランクは、過去6ヶ月間のポイント獲得量に応じて変動します。
最高ランクの「プラチナ」になるには、「過去6ヶ月間で5,000ポイント獲得」+「Visa LINE Payクレジットカードを発行」&「LINE Payアカウントにクレジットカード登録」が条件です。
この4段階を上げていくために「ランクアップ」する必要があります。

ランク条件

レギュラー シルバー ゴールド プラチナ
過去6カ月のポイント獲得数条件 0 100 500 5,000

LINE Pay残高での決済はポイント還元対象外

LINEポイントクラブが始まる前の2020年4月までは、LINE Pay残高で決済するとマイカラーに応じてLINEポイントが還元されていました。
LINE Payのコード決済やLINE Payカードを使った決済でもポイント還元の対象でした。
しかし、LINEポイントクラブが導入後は、どちらの決済でもポイント還元がされません。

一番大きな違いはこのポイント還元の部分です。「じゃあどうすれば、LINEポイントをもらえるの?」
受けられる条件はどのようになっているのでしょうか?

 

ポイント還元の条件は『チャージ&ペイ』設定すること

LINEポイントクラブでポイント還元を受けるには2つの条件が必須となります。

 

①Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payアカウントに登録
②支払方法を『チャージ&ペイ』に設定

 

この条件を満たさないとLINEポイントの還元率は0%のままです。ポイント還元の対象となりません。
さらに、上記の条件を満たしたうえで、ポイント還元対象となる支払い方法は以下となります。

 

・コード支払い
・請求書支払い
・オンライン支払
・Visa LINE Payクレジットカードで支払い

これらの支払い方法でのみポイント還元対象となります。マイカラーの時にポイント還元の対象だったLINE Payカードを使った支払いではポイント還元されないので注意が必要です。
毎月90ポイント獲得していれば半年後にはマイランクがゴールドになる計算です。

 

LINE Payに高還元すぎる「Visa LINE Payクレジットカード」の全貌を暴く!2020年5月最新情報

 

 

LINEマイランク制度の特典

マイランク制度の特典内容は毎月更新されます。なので、今月と来月では全く異なる場合もあります。そして、 特典によって還元時期も異なります。
特典自体はエントリー不要で自動的に付与されるので手間は無くなったという感じです。

 

2020年6月の特典

レギュラー シルバー ゴールド プラチナ
獲得できるクーポン枚数 1 13 6 10
LINEPay
チャージor利用のポイント還元率
1% 1.5% 2% 3%
LINEスタンププレミアム利用 5% 10% 20%
LINEMUSICプレミアム利用 5% 10% 15%
LINEまんが購入金額のマンガコイン還元率 5% 10% 20%
LINEデリマ 5% 10% 20%
LINE証券対象投資信託の運用手数料の一部キャッシュバック 12% 24%
LINE Pocket Money利息のキャッシュバック 1% 2% 5%

 

目玉の特典クーポンは、コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食店などから利用したい店舗を選んで、事前にクーポンをダウンロードしてLINE Payでの支払い時のみ適用されます。
例えば、100円オフクーポンを選択すると、100円以下の商品を購入する場合、LINE Pay残高がなくても利用できます。
特典クーポンの枚数はレギュラーが1枚、シルバーが3枚、ゴールドが6枚、プラチナが10枚です。

 

LINE Pay残高

LINE Pay残高は、自分でチャージした金額や、LINEポイントから交換した残価です。出金できる価値の高い電子マネーとして、すべての利用に対応しています。LINE Pay決済・友だちに送金・銀行口座に出金が可能です。有効期間は、残高の増減がないまま5年間です。

 

 

LINEショッピング経由でネットの買い物がさらにお得に

ファッションや雑貨、スポーツ、インテリアなどのショッピングサービス「LINEショッピング」というものがあります。Yahoo!ショッピング、楽天市場、セブンネットショッピング、GU、などのネット通販の商品を、LINE上から検索・閲覧することができます。LINEショッピングから各ネット通販サイトにアクセスし(決済方法を問わず)買い物をしたとします。そうすると、購入額の数%がLINE Pay口座に還元されるサービスです。複数商品を購入する場合は、その都度経由しないといけません。

LINE Pay決済では頻繁にポイント還元企画が開催されていて、多いときで20%以上還元される場合もあります。このLINEショッピングとスマホ決済を併用すれば、サイト経由によるポイントと決済による還元ポイントが2重でもらえます。楽天市場では楽天スーパーポイント、Yahoo!ショッピングではTポイントなど、各ショップのポイントは通常通り貯まるので、ポイント二重取りができます。LINEショッピングを経由して共通ポイントが貯まるショップでLINE Payで決済すると、ポイント三重取りが可能となります。ポイントは後日、LINE Payアカウントにチャージされ、このポイントを残高にチャージすれば実質20%以上のOFF。このポイントで商品を購入できてお得です。

LINE Pay決済が利用されている最大の理由は、トークアプリとしてLINEを毎日頻繁に使用しているからです。他の決済アプリだと、新たにアプリをインストールする必要がありますが、毎日使用するトークアプリとしてのLINEで様々な決済もできる点が使いやすいメリットです。最低限のアプリで、決済から口座管理まで一括して行えるので、人気です。

人気のメリットは、クレジットカードではないので、クレジットカードが持てない方や、お子様でも利用可能で幅広い年齢層が利用できるから。未成年の方は特に、LINEでやり取りする機会が多いですから、スマホ決済が利用できるのは便利です。デメリットは、紙面の請求書ではないので内容を確認する際は分かりにくい所です。LINE Pay口座を開いて請求履歴から確認は可能ですが、操作方法が分かりにくいです。

LINEギフトという機能をLINE Pay決済で利用すると、相手に飲み物等のギフトを贈れて、自分はポイントがもらえます。気軽に差し入れができて両者とも嬉しい機能です。

 

 

LINE Payの送金機能

送付の時の消化の優先順位には注意が必要です。友達などに送付する場合、LINE Pay残高から先に消化されます。 
残高、ポイント、ボーナスは、利用ケースによって消化順位が変わります。めんどくさいですね…。コンビニなどでの通常の支払いは、ボーナスから優先的に消化され、送金時は、自分のお金が先に支払われて、ボーナスがあとになります。友達にボーナスを送ったつもりが、自分のお金を送っていた!なんてことにもなるので、送金の際は注意する必要があります。

 

 

QUICPay+、LINE Payカード決済は残高不足に注意

「残高がある」と思って、LINE PayカードやQUICPay+で支払ってしまうと、残高不足で決済できないケースが出ています。見た目の残高に、LINE PayカードやQUICPay+で使えないLINE Payボーナスが含まれていたんですね。合算表示になっているLINE Pay残高からLINE Payボーナスを引いた、本当にチャージした分だけの残高を確認する必要があります。 現時点でのLINE Pay残高とLINE Payボーナスの内訳を確認する方法を紹介します。

残高とボーナスの内訳
を確認する方法

①ウォレット画面の「送金」
のアイコンをタップ

②タップ後の画面の右上の「選択」
をタップして誰か1人を選択

③「送金金額」の下に【LINE Pay残高】
と【LINE Pay ボーナス】の割振りがみれる

 

キャンペーン対象外の商品

2019年6月現在の対象外商品に関する公式内容では下記の商品・サービスはキャンペーン対象外とされています。お酒・タバコ・金券などの一部商品、処方箋薬品、保険診療、介護施設、動物病院、金融商品、役所・役場、海外の店舗、税金の請求書支払い、その他当社が対象外とした加盟店や一部商品および決済(出典:Payトク)

 

 

 

LINE Payアプリの機能について

2019年5月に新しくLINE Pay単独のアプリが登場しました。LINE PayアプリはAndroidならGooglePlay、iPhoneならAppStoreからダウンロードが出来ます。今まではLINEウォレットからLINE Payを経由して、という使いにくさがありましたが新アプリでそれが解消しました。クーポンやお店検索など、他の「○○ペイ」と同等になったようです。新アプリは、あくまでも店頭での支払時がスムーズになるだけのアプリですので、その他のチャージや送金などメイン機能に関しては変わらずLINEウォレット経由で操作となります。LINEウォレット内からの機能としては下記の通りです。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

①チャージ(入金) ②決済 ③送金
④割り勘 ⑤出金 ⑥請求書支払い
⑦家計簿アプリ ⑧外貨両替 ⑨マイカラープログラム/ポイント還元率

 

機能①:チャージ(入金)

LINE Payを利用する場合は、まず銀行・コンビニなどでチャージ(入金)しないと、空っぽの財布と同じです。まずは使える金額をチャージ(入金)しましょう。チャージ方法は5種類あるので自分に合ったものを選びましょう。

A: LINE Pay カード レジチャージ
B: 銀行口座からのチャージ
C: コンビニからのチャージ
D: QRコード/バーコードチャージ
E: オートチャージ

 

その前に、2種類のアカウントの説明!LINE Payのアカウントは、「LINE Cashアカウント」と「LINE Moneyアカウント」の2種類があります。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

【LINE Cashアカウント】 【LINE Moneyアカウント】
・LINE Pay登録直後のアカウント

・LINE提携ショップなどでのネット支払いができる

・クレジットカード/デビットカードでの決済◎

・コンビニなどからチャージしたLINE Pay残高で商品を決済◎

・送金依頼/割り勘の依頼◎

・送金×

・友達への送金や出金もできるようになる

・銀行口座を登録 or 身分証明書をアップロードして本人確認

・本人確認後、LINE CashアカウントからLINE Moneyアカウントになる

・残高上限額が100万円にアップ

・LINEの友だちへの送金

・LINE Pay残高を銀行口座に出金

 
LINE CashとLINE Moneyは残高・チャージ・決済の上限、出金・送金の可否が異なります。比較は下表の通りです。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。

機能 LINE Cash LINE Money
残高上限額 10万円 100万円
チャージ ローソン レジ 1千~49,000円/回 1千~49,000円/回
セブン銀行ATM 1千~10万円/回 1千~10万円/回
コンビニ 1千~10万円/回 1千~29万9千円/回
銀行口座連携 × 100~10万円/回
チャージ専用口座 1~10万円/回 1~1千万円/回
決済 チャージ残高 上限10万円/回 上限100万円/回
クレジットカード 制限なし 制限なし
出金 セブン銀行ATM 1千~1万円/日
銀行口座連携 上限10万円/日
送金 上限10万円/日

 

クレジットカードではチャージできない

結論から言うと、LINE Pay残高へのクレジットカードからのチャージは出来ません。LINE Payにはクレジットカードを登録する事が出来ますので、残高へのクレジットチャージが出来そうですが出来ません。登録したクレジットカードはあくまでも限られた場所での決済にしか利用が出来ません。LINE Payはプリペイド(事前チャージ式)式の電子マネーなので、残高にチャージしてそれで支払いをする事が前提となっています。しかし、登録しておく意味は、オンライン決済のときだけクレカ払いが出来るからです。オンライン決済の際はクレカ番号など入力する手間がなくて便利ではあります。「実店舗」や「LINE関連のサービス以外のオンラインストア」では登録したクレジットカードは使えないので注意です。
※2019年内に実店舗でも使えるようになる予定らしいですが、今のところ、LINE Payのクレカはあくまで「LINE関連のサービスでのオンライン決済のみ対応」だと覚えておいてください。

 

【コンビニでチャージする場合】

LINE Payは、コンビニでチャージすることも可能です。チャージできるコンビニは3店舗(2019年9月現在)【詳しくはココから】

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

チャージ店舗 ①ローソンレジ
ナチュラルローソン/ローソンストア100も対応可能
②セブン銀行ATM ③ファミリーマート
詳細 ・店員にLINE Payカードを提示
・現金のみ
・返金不可
・LINE Payカード必須
・セブン銀行の口座なくてもOK
・入金(チャージ)は1000円単位
・投入分は全額入金、おつりでない
・硬貨未対応
Famiポートで予約番号を入力で申込み券が発行
→レジで支払い
LINE Cash
(本人確認前)
最小金額 1,000円 1,000円 1,000円
最大金額 49,000円/回 100,000円/回 100,000円/回
LINE Money
(本人確認後)
最小金額 1,000円 1,000円 1,000円
最大金額 49,000円/回 1,000,000円/回 299,000円/回
チャージ可能日時 24時間、チャージ手数料無料

 

【銀行口座でチャージする方法】

引用元:LINE Pay 公式

LINE Payは、銀行口座を登録し、登録口座からのチャージが可能です。ウォレットタブから「残高」をタップ > 銀行口座を選択し、銀行情報を入力します。最終的に「各銀行のサイト」に移動しますので、そこで必要事項を入力し連携を完了します。連携完了後、 チャージ > 銀行口座を選択し、ご登録いただいた口座からチャージを行うことができます。
【詳しい設定はコチラから】

主に、LINE Payのチャージに対応している銀行口座は以下の通り。(2019年9月現在)
事前に、口座情報や暗証番号などを準備しておくとスムーズに手続きできます。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます 

あ行 ●愛知銀行●青森銀行●秋田銀行●足利銀行●阿波銀行●イオン銀行●池田泉州銀行●伊予銀行●岩手銀行●SBJ銀行●愛媛銀行●大垣共立銀行
か行 ●香川銀行 ●北九州銀行●北日本銀行●紀陽銀行 ●京都銀行 ●きらやか銀行 熊本銀行 群馬銀行 京葉銀行 高知銀行
さ行 埼玉りそな銀行山陰合同銀行滋賀銀行●四国銀行静岡銀行七十七銀行清水銀行荘内銀行親和銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行十六銀行常陽銀行仙台銀行
た行 大光銀行但馬銀行第三銀行第四銀行大東銀行筑邦銀行千葉銀行千葉興業銀行中京銀行筑波銀行東邦銀行●東北銀行●東和銀行●徳島銀行●栃木銀行鳥取銀行 ●トマト銀行富山銀行
な行 ●長野銀行●西日本シティ銀行
は行 ●八十二銀行●肥後銀行●百五銀行●百十四銀行●広島銀行●福井銀行●福岡銀行●福島銀行●北越銀行●北都銀行●北洋銀行●北陸銀行●北海道銀行
ま行 ●三重銀行●みずほ銀行●みちのく銀行●三井住友銀行●三菱UFJ銀行●武蔵野銀行●もみじ銀行
や行 ●山形銀行●山口銀行●山梨中央銀行●ゆうちょ銀行●横浜銀行
ら行 ●楽天銀行●りそな銀行

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

LINE Cash(本人確認前) LINE Money(本人確認後)
最小金額 100円
最大金額 100,000円/回

※「LINE Cash」の場合は銀行口座からチャージを行う事ができません。(LINE Cash=本人確認前=銀行口座未登録である為)

 

 

【QRコード/バーコードチャージする場合】

LINE Payは、QRコードやバーコードを使ってチャージすることも可能です。レジチャージに対応したお店で、QRコードまたはバーコードを見せるだけです。
【詳しくはコチラから】

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

対応店舗 ●AINZ&TULPE
●LIPS and HIPS
●アインズ
対応時間 上記、各店舗の営業時間内
チャージ単位 1円
LINE Payカードでチャージの場合 現金のみ&返金不可

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

LINE Cash(本人確認前) LINE Money(本人確認後)
最小金額 1円 1円
最大金額 49,000円/回 49,000円/回

 

オートチャージする方法

LINE Payは、オートチャージも可能です。オートチャージの場合、LINE Payに登録した銀行口座からチャージされます。本人確認が必要なので、オートチャージ設定の前に銀行口座の登録が必須です。銀行口座登録完了後、LINE Payのオートチャージができるようになります。設定した残高を下回った場合、銀行口座からオートチャージされます。チャージ残高を気にせずに使いたい場合は、おすすめです。

 

LINE Payのチャージ手数料について

LINE Payにチャージする場合、手数料はかからないのか?という疑問ですが、手数料は無料です。チャージする方法がいくつもあるので、方法によって手数料がかかってしまうのではないかと心配になります。ネット銀行なんかは、〇万以下の「入金」も手数料を取られたりして愕然とした記憶があります!しかし、LINE Payではどの方法でチャージしても手数料が無料なので、安心してチャージできます。ムダな出費をすることなく使えるのもLINE Payのメリットです。

 

LINE Payの残高を確認する方法

LINE Payに今の残高を確認した場合はとても簡単です!LINEのウォレットか、LINE Payのページで確認できます。LINEのウォレットを開くと上部に残高が表示されます。下に表示されているのはP=LINEポイント、L=LINEコインのマークです。

 

 

 

機能②:決済

では、チャージが完了したら、「LINE Pay残高」に反映されているか確認しましょう。あとはお店で利用するだけです。代表的なコード決済をはじめ、LINE Payの決済方法は多数あります。代表的な決済方法、決済の内容、LINE Payを利用できる店舗例、還元率をご紹介。決済方法は以下の4種類です。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

決済の種類 内容 決済店舗例 還元率
A: コード決済 LINE Payアプリに表示されるコードをお店の人に読み取ってもらうか、お店に提示してあるコードを読み込むことで決済が完了する ・ローソン・ナポリの窯・IKEA
・カラオケの鉄人・大垣書店
3.5~5.0%
B: LINE Pay請求書払い 請求書のバーコードをスマホで読み取り、電気代や水道代などの支払いが出来る決済 ・東京電力エナジーパートナー
・九州電力・東北電力・関西電力
0.5~2.0%
C: LINE Payカード決済 お店でカードを提示して支払う方式 全国JCB加盟の実店舗 0.5~2.0%
D: オンライン決済 ネットショップなどで利用できる ・ZOZOTOWN・ラクマ・haco!
・SHOPLIST.com・HMV ONLINE内容
0.5~2.0%

 
LINE Payでの決済が可能な店舗はどんどん増えています。ローソンやヤマダ電機など全国展開しているお店でもLINE Payでの支払いが可能です。LINE Payが使えるシーンは多いので、自分に合った方法を選択してください。

 

A: コード支払いの方法

LINEのウォレット画面を出し、LINE画面右下をタップしてウォレット画面を出します。画面上部の「+」をタップしますと、LINE Payのメイン画面に飛びます。LINE Payの画面が出て、LINE Pay専用の画面となり、チャージや銀行口座登録、LINE Payカード発行等の細かい設定ができます。その下には、請求書支払いができるアイコンがあります。中央に2つ並んでいるアイコンの左側がコード支払いです。(LINE Payの画面からもコード支払いはできますが、ウォレットからした方が早いです。)

払い方は、レジで商品を出し、「ラインペイで」と伝えて、お店の人にこの画面を提示して、読み取ってもらうだけです。(コンビニでは、基本的に、中央のバーコードを読み取りま
す。)ポイントカードがある場合の順番は、最初に買う商品を出して、その後すぐにポイントカードを出します。ポイントカードを読み取ってもらったら、「ラインペイで」と伝えて、
この画面を見せます。ポイントカードが、LINE Payの決済の前になります。決裁後にポイントカードをみせても遅いです。コンビニや大手チェーン店以外の小規模店舗ではリーダー
のないお店では、コードリーダーのアイコンをタップして、お店のQRコードを読み取って決済します。(その場合、自分で金額を入力するわけですが、お店の人に入力額が正しいか
見てもらうという手間があります。)

 

 

B: LINE Pay 請求書支払いの方法

公共料金や通販のバーコード付きの請求書を支払いたいとき、コンビニや銀行の店頭に請求書を持参してレジで現金で支払う必要があります。店頭に行くのがめんどくさい…。そんなとき「LINE Pay 請求書支払い」なら、手元に届いた請求書のバーコードを、LINE Payのコードリーダーで読み込むだけで決裁が完了します。ついつい忘れがちな支払いも、請求書が届いたらスマホひとつでお支払いが完了します。これは便利!東京電力エナジーパートナーに対応しており、今後は電算システム、SMBCファイナンスサービス、三菱UFJファクターの決裁ができる予定です。 が、まだまだ提携している会社が限られているのでデメリットではあります。LINE Pay請求書支払いの利用は、LINE Payの「マイカラー」の対象となり、支払時にLINE Pay ボーナスを得られます。支払い時にはLINEポイントの利用が可能な公共料金もあります。税金の支払いはポイント還元やマイカラーのカウントは対象外となります。もちろん20%還元のPayトクも対象外となります。

 

 

C: LINE Pay カード決済

LINE Payカード(バーチャルカード)の支払い方法 LINE Payカード(プラスチックカード)の店舗での支払い方法
バーチャルカードは、ネット決済限定で利用可能です。ネットショップで通常のクレジットカード同様に、カード番号と有効期限、セキュリティコードを入力すれば決済できます。姓名はLINE MEMBERでOKです。一部のネットショップではクレジットカード以外のプリペイドカードは利用不可な場所もあります。LINEPayカードが取扱いしているか各店舗での確認が必要なのでご注意ください。Google Payに登録すればQUICPay+として実店舗でも非接触決済が利用可能です。 LINE Payカードを使うには、JCBが使えるお店で「クレジットカード払いで」とカードを渡せばOKです。一部のガソリンスタンドなどで、JCBのクレジットカードは使えても、LINE PayカードはNGというお店がまれに存在しますが、あくまで例外程度です。日本でクレジットカードが使えるお店でJCBのクレジットカードが使えないところはほとんどないので、多くの店舗で使えます。使った分だけ残高から引かれる形なので、分割払いなどは出来ません。Google Payに登録すればQUICPay+として非接触決済が利用可能です。
LINE PayカードをGoogle Payに登録すればQUICPay+が使える

LINE PayはGoogle Payに登録をするとJCBが発行する電子マネーのQUICPayとして使えるようになります。プラスチックカードのLINE Payカードを発行していなくても、バーチャルカードをGoogle Payに登録できます。コンビニやドラッグストアなど幅広い場所で「QUICPayで」とタッチをすればOK(他にも複数のQUICPay対応カードを登録していて、LINE Payカードから支払いたい場合、メインカードに設定している必要があります)。使った分はチャージ残高から引かれます。

 

 

機能③:24時間365日手数料無料の「送金」

普段の銀行振込の場合、利用している銀行が異なっているとバカ高い振込手数料が必要になってきますが、LINE PayではLINE Payを利用している友達同士で、LINE Payにチャージしてあるお金を送金することができます。24時間365日手数料無料で送金することが可能です。相手の銀行等の口座を知らなくても、「送金」機能でLINE上で簡単にお金を送ることができるとはかなりメリットではあります。
そして送金依頼も送れます。友人同士で「銀行に振り込んで」などとのやり取りは、精神的にも時間的にもお互い面倒くさい作業です。「LINE Payで送って」なら、負担もなくライトな気分なので気軽にメッセージが送れますし(画像もかわいい)送金する側もタップだけでどこにいても送金可能です。友達同士でのお金のやり取りの際、便利に利用できる機能なので利用している方も多いと思います。貯まった残高を銀行口座へ出金の場合のみ200円(税別)の手数料が必要です。LINE Taxiというタクシーの配車機能もあります。

 

 

機能④:割り勘(送金依頼)

LINE Pay(ラインペイ)では決済だけでなく、個人間送金もできますが、その機能の一つに「割り勘」があります。飲み会などで幹事が代金を立て替えた際、LINEの友だちと代金をLINE Payで割り勘ができるというものです。1人当たり負担額を算出することで、送金依頼を出すこともできます。端数などもしっかりと算出してくれるのでトラブルになりません。集金は送金機能で支払いできるので、幹事さんは誰から回収できていないかも把握できますし、参加者も明朗会計が把握でき、お互い気持ちよく終われるシステムです。

 

 

機能⑤:マイカラープログラムによるポイント還元

2018年6月にスタートしたのがLINE Payの「マイカラー」という制度です。この制度では、LINE Payサービスの利用状況に応じて与えられるバッジの色が変化し、色によって特典内容が違います。まず、利用登録するだけでホワイトバッジ(ポイント付与率0.5%)からスタートし、利用金額によって還元率が変わります。使えば使うほどお得になるマイカラープログラムとなっていますので、より多くの特典をもらうには、LINE Payを使うしかない状況です。

バッチカラー グリーン ブルー レッド ホワイト
ポイント還元率 2% 1% 0.8% 0.5%
認定基準
※1カ月当たりの使用金額
10万円以上 5万円以上 1万円以上 1万円未満
※送金金額はバッジカラーの判定基準の対象外になりました。

 
カラー判定期間は【前月の1日から末日までの利用実績】を集計・判定し、毎月1日午前10時に更新されます。※毎月1日午前0時〜9時59分に行われた決済には、前月のバッジカラーの基本付与率が適用されます。 対象となる支払いは以下の通り。(2019年9月現在)

●実店舗でのQR/バーコード支払い
●LINE Pay カード支払い
●Google Pay
●オンラインショップでのLINE Pay支払い
●LINE Pay外貨両替
●LINE Payに登録されたクレジットカードでの支払い
●LINE Pay請求書支払い(税金など一部の支払いを除く)
●自販機での支払い

LINE Payを通していくら支払いをしているのか、意識しておきましょう。10万円と聞くと大きな金額にですが、日々のコンビニでの支払いや、日用品の買い物をLINE Payにまとめれば、難しい金額ではないかもしれません。LINE Pay加盟店も増えているため、コード決済を利用できるお店も多くなっています。

 

マイカラーの確認方法

自分のマイカラーを確認してみましょう。LINE画面の右下をタップして、ウォレット画面を出します。

LINE画面の右下をタップして、ウォレット画面を出し、画面上の「+」をタップします。

画面下のマイカラーのアイコンをタップすると、自分のマイカラーが確認できます。
(LINE版にも使えるお店のアイコンが出現しています。)

マイカラーをタップして出た画面に、基本の還元率と、コード支払いでの還元率の説明が書かれています。マイカラーの種類です。

 

 

機能⑥:LINE Payにチャージしてあるお金を出金する

LINE Payの出金機能とは、LINE Payアカウントを開設したユーザーがチャージしたり、送金で受け取ったりした「LINE Pay残高」を出金できる機能です。セブン銀行のATMから現金として引き出せすか、LINE Payで登録している銀行口座に入金することも可能です。出金するには、LINE Payアカウントの開設はもちろん、「本人確認」を完了し、LINE Payのアカウントを「LINE Cash」から「LINE Money」に転換していることが条件です。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

出金可能額 セブン銀行ATMから出金 登録している銀行口座に出金
最小金額 1,000円 1円
最大金額 1回につき10,000円/日 1回につき100,000円/日

 

セブン銀行のATMから出金

セブン銀行を利用する場合は現金として出金可能です。セブン銀行のATMは全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーなどに設置されています。セブン銀行ATMから出金する際の限度額は、「1日あたり1万円かつ1回あたり1万円」。1日に5000円を2回出金することは、「1日あたり1万円」「1回あたり1万円」いずれの上限にも達していないため可能です。

 

LINE Payに登録している銀行口座に出金

チャージ用にLINE Payに登録している銀行口座に、LINE Pay残高を入金することができます。セブン銀行のATMで現金として出金するのと違い、LINEPay残高を銀行口座に入金するイメージです。ゆうちょ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などの大手銀行のほか、楽天銀行やイオン銀行といったネット銀行、各地の地方銀行に出金可能です。出金は最小で1円から。1日の出金上限額は10万円。登録している銀行口座への出金も「1日あたり1万円かつ1回あたり1万円」のため、1日で5万円を2回出金することができます。

 

出金にかかる手数料

セブン銀行ATM、銀行口座どちらも216円の手数料が必要です。手数料は出金と同時にLINE Pay残高から即時差し引かれます。LINE Pay残高が出金額+手数料に満たない場合、出金はできません。LINE Payボーナスを手数料に利用することはできません。

 

 

 

機能⑦:家計簿アプリとの連携

LINEが提供する「LINE(ライン)家計簿」は、アプリのダウンロードなしで、LINEのトーク画面や「ウォレット」タブから家計簿がつけられる無料サービスです。リリース後約2カ月で登録者数が200万人を突破しました。LINEを常用していれば、ついでに記録できるため、気軽に無理なく続けられるかもしれません。もっと細かく家計簿を自動記録したい場合は、より多機能なアプリ版LINE家計簿と併用でLINE Payなどの電子マネーや銀行口座などとも連動できます。さらに、家計簿アプリのZaimに、LINE Payのチャージ、送金、決済などの利用履歴を自動で反映させることも可能です。Zaim(ザイム)とは撮影したレシートの支払い情報、銀行・カードの利用履歴反映、医療費控除支出の自動入力などが可能なオンライン家計簿サービス・アプリです。他にも、Money Forward(マネーフォワード)とも連携可能です。

 

 

機能⑧:外貨両替

海外旅行に出かけるのに絶対に必要なもの「両替」。両替手数料は高いので、どこで両替するかってけっこう悩みますよね。日本の空港で?外国に到着してから?到着してからのほうがお得ですが言語やトラブルが心配・・。そんなときにもLINE Payを使うとSBJ銀行で外貨両替ができます。家にいながら簡単に両替でき、自宅・勤務先・空港まで無料で届けてくれます。(5万円以上両替された場合)

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

取扱通貨 受取場所
●韓国ウォン ●米ドル   ●中国人民元
●香港ドル  ●台湾ドル  ●ユーロ
●英ポンド  ●タイバーツ ●ベトナムドン
●シンガポールドル
●オーストラリアドル
●自宅や勤務先
●羽田空港両替所(国際線)
●羽田空港両替所(国内線)
●福岡空港両替所(国際線)
●博多港両替所(国際港)

 

 

 

 

LINE Payのメリット

メリットとデメリットは見方によっては逆転します。次項のデメリットと相反する書き方になる項目もありますので、自身の使い方によってメリットになるかデメリットになるかの判断が必要です。

 

メリット1:ポイント交換ができる

LINE Payカードの利用で貯めたLINEポイントは、様々なサービスでの利用や共通ポイントへの交換に利用することができます。下記の交換レートで、LINE Payへのチャージや共通ポイントへの交換をすることが出来ます。表をとおり共通ポイントへの交換に関しては等価での交換ではなく、約9割の交換レートになっていますので、貯まったLINEポイントを最もお得に利用するには、LINE Pay残高へのチャージが1番です。LINEPayの有効期限である180日を心配する必要性もなくなります。LINE Pay残高にチャージした残高は、LINE Payでローソンなどの店頭で使用できたり、LINE PayカードならJCBの加盟店で使用することが可能です。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

利用単位 還元ポイント
LINE Pay残高
へのチャージ
1,000pt 1,000円分のチャージ
Pontaポイント 1,000pt 900 Pontaポイント
nanacoポイント 300pt 270 nanacoポイント
Amazonギフト券 550pt Amazonギフト券500円分

【交換できる他社ポイントの種類】

●Amazonギフト券 ●メトロポイント ●nanacoポイント ●ベルメゾン
●Pontaポイント ●JALマイレージバンク  ●選べるe-GIFT

 

 

メリット2:出金で現金化ができる

1,000円・2,000円・5,000円・1万円単位でLINEポイントからLINE Pay残高に交換できます。多額のポイントをまとめて交換する際も手間はかかりません。自分の銀行口座への出金の場合は、216円(税込)の出金手数料が発生します。LINE Payカードで貯めたポイントを現金化する場合は、下記の表を参考にすると、ある程度まとまってから出金したほうがお得になります。もちろん、出金せずにLINEポイントをLINE Pay残高に等価交換して、再びLINE Payカードで使うのが、手数料がかからなくてお得です。

下記はマイカラーがグリーン2%還元の方が残高を各出金金額から出金手数料を差し引いた場合の還元率

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

利用金額 還元ポイント 出金手数料 差引後の還元額 実質還元率
100,000 2,000 216円
※税率8%
1,784 1.78%
300,000 6,000 5,784 1.92%
500,000 10,000 9,784 1.95%
700,000 14,000 13,784 1.96%
900,000 18,000 17,784 1.97%
1,000,000 20,000 19,784 1.97%

せっかく2%で貯めたポイントも2%を切った還元率になってしまいますので、なるべく残高で使い切ったほうがお得なのがわかります。

 

 

メリット3:残高の端数を使い切ることができる

LINE Payカードに残った端数を使い切りたい場合、15円~50万円の範囲にて1円単位で購入できるAmazonギフト券を買えばOK。有効期限は10年間に一気に伸びたので、使いやすくなりました。Amazonギフト券は自分用にも買えます。Amazonギフト券(チャージタイプ)]だと、直接、自分のアカウントの残高にプラスされます。「金額を選択する」の画面で、15円~50万円までの金額を入力して、1円単位で購入金額を指定できます。購入画面には、「1円単位での金額入力欄」があるので、そこに数字を入力する流れです。レジの画面でLINE Payカードのカード番号を打ち込んで、決済すればOKです。
例えばプリペイドカードの残高が1,888円の場合、1,888円分のAmazonギフト券を購入すれば、きれいに使い切ることができます。Amazonギフト券を買うと、LINE Payカードを使わなくなった場合でも、きれいに使い切って0円にすることが可能です。

 

 

 

メリット4:年会費無料&審査なしで利用できる

銀行口座とLINEのアカウントさえあれば、LINE Payの利用ができます。そのためLINE Payコード決済は、年齢制限もカードローンの審査もありません。誰でも簡単にすぐに利用開始ができます。一方LINE Payのリアルカードを作る場合は、申込みからカードが手元に届くまでには1週間ほど時間がかかります。「今すぐLINE Payを使いたい」という方はカードが手元に届くまでLINE Payコード支払いを行うか、「LINE Payバーチャルカード」への申込みをしてください。LINE Payでは、カードを持つ場合もアプリで支払う場合も年会費・入会費は不要です。

 

 

メリット5:安心のセキュリティと補償制度

LINEPayでは、セキュリティにも力が入っており、今のところ大きなトラブルが起きた事はありません。また第三者による不正行為によって発生した損害も、原則10万円まで補償制度を導入しています。

 

メリット6:QUICPayも利用可能に

2018年11月21日からは、QUICPayと提携した非接触型決済サービスも開始しました。Google PayのQUICPayにLINE Payの残高を利用できるイメージです。LINE Pay残高でQUICPay加盟店での支払いが可能です。対応OSはおサイフケータイ搭載のAndroid端末のみです。QUICPayの対応端末台数は約81万台(2018年11月時点)と膨大であり、主要なコンビニ・ドラッグストア・スーパーで幅広く利用ができます。

 

クレカで決まる?そこの電子マネーQuickPay(クイックペイ)!正直メリットあるの?

 

 

メリット7:クーポンが取得しやすい新・LINE Pay専用アプリが登場

「LINE Pay」専用アプリが登場し、LINE Payで使えるクーポンが探しやすく、使いやすくなりました。LINE Pay専用アプリでは、起動後すぐに支払い画面が表示されます。画面を右にスワイプして切り替えると、おすすめクーポンの一覧ページにアクセスできます。左にスワイプでLINE Pay加盟の各チェーン店など地図上で検索できます。あくまでも支払い専用のアプリのため、チャージや送金など従来の機能はLINEウォレットから操作しないといけません。

 

 

メリット8:最大20%もの還元を受けられるキャンペーンなど多数開催

LINE Payにはさまざまなキャンペーンがあり、時期によっては最大20%もの還元が受けられたり、コンビニや松屋などで使えるクーポンももらえたりするので、キャンペーンを上手く利用することで、お得に買い物が出来ます。過去に開催されたキャンペーンを紹介します。今後も開催されるかもしれないので参考にしてください。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

春の「超Payトク祭」 平成最後の「超Payトク祭」
開催日 2019/3/15~4/31 開催日 2019/4/18~4/30
還元率 20%(最大付与上限5,000円)+
もらえるくじ(最大付与上限2,000円)
還元率 20%(最大付与上限5,000円)
新アプリ利用で2倍(最大付与上限10,000円)

 

はじめての銀行チャージ もらえるくじ
開催日 2019/5/1~5/19 開催日 2019/5/2~5/31
還元率 1,000円以上の入金で500円 内容 税込100円以上の支払いでくじ1回
当選金1円~200円

 

「Payトクコンビニ祭」 「セブンイレブン 3社合同キャンペーン 毎週最大300円相当お得な5週間」
開催日 2019/6/23~6/30 開催日 2019/8/12~9/15
還元率 MAX20%付与
(マイカラーにより18.5%~20%)
還元率 101円以上支払で100円相当/週
(最大付与上限1,500円)
「LINE Pay」×期間合計500円
「PayPay」×期間合計500円
「メルペイ」×期間合計500円

 

スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン
開催日 2019/8/23~未定
還元率 ●音声通話SIMでコミュニケーションフリーまたはMUSIC+を契約で月額基本利用料が5ヶ月間半額
●キャンペーン期間中キャンペーンコードを入力して契約でLINEポイント5,000ポイント

 

セブンイレブンでLINE Payコード払い出来ない商品
●セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
●インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
●公共料金等の収納代行
●切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
●クオ・カード
●プリペイドカード
●テレホンカード
●プリペイド携帯カード
●ビール券・酒クーポン券
●映画券・前売券
●nanacoカード発行手数料
●各種電子マネー・7payへの現金チャージ
●他金券等に準ずるもの
●地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
●マルチコピー機でのサービス

 

「LINE SHOPPING GO」×「GOトク」でLINEポイントGET

SHOPPING GOを一言で説明するなら、「実店舗での買い物でLINEポイントを獲得できるサービス」。対象店舗でお会計の際、アプリに表示したバーコードを見せると、LINEポイントが付与されます。オンラインストアとあわせてお得に買い物をすることも可能。決裁方法はLINE Payでなくても対象になるので、現金払いでもクレジットカード決済でも、バーコードを見せればLINEポイントがもらえます。一度もLINE Payを使ったことがない人でもすぐに利用できます。

さらにSHOPING GOの加盟店の中で、「GOトク」(20%還元)イベントを開催していればかなりリッチな高額ポイントが獲得できます。が、上限額が2,000円などと決まっているので10,000円使うくらいのレベルならお得ですよ!というレベルです。

 

 

 

LINE Payのデメリット

前項のメリット部分と同じく、メリットとデメリットは見方によっては逆転します。前項のメリットと違う見方でデメリットになる書き方ができる項目もありますので、自身の使い方によってメリットになるかデメリットになるかの判断が必要です。

 

利用明細閲覧がLINEのみで不便

LINE Payカードは、決済の履歴・明細をLINEでしか見ることができません。他の国際ブランド搭載プリペイドカードは、CSVやPDFでダウンロードできて保管も可能です。利用履歴を遡って確認したい場合はいちいち期間を区切って見ないといけません。パソコン上でチェックしたり、CSVやPDFなどをメールやアプリでPC等に送信できれば便利です。

 

補償が原則10万円まで

LINE Payが万が一不正行為された場合は、「利用者補償制度」によって原則10万円まで補償されます。残高が10万円未満であれば問題ありませんが、もし超えている場合は、クレジットカードとは異なり全額が補償されるわけではないので注意してください。

 

ICチップ非搭載でJCB加盟店でも利用できない場合あり

LINE PayカードはICチップが非搭載で、ICチップ搭載型のクレジットカードと比較するとセキュリティが甘いです。また、ICチップがないカードは利用できないお店や国もあります。そのため、高速道路・ガソリンスタンド、公共料金・保険料などの支出など、一部JCB加盟店でもLINE Payカードが使えない場合があります。原則としてはクレジットカードのようにお買い物に使えますが、JCBのクレジットカードが使えるのに、LINE Payカードが使えない店舗があったりします。

 

本人認証サービス(3Dセキュア)に未対応

ネット通販では、 カード番号、有効期限、名前、セキュリティコードを入力すると、本人でなくても買い物ができます。入力情報が全てカードに記載されているため、万が一カードの盗難・紛失があった場合、第三者に不正利用されるリスクがあります。また、紛失や盗難がなくても情報漏洩によってカード情報が流出してしまう場合もあります。
このような事態を防ぐのが本人認証サービス(3Dセキュア)です。カード以外にパスワードの入力が必要となり、 不正利用のリスクが低下します。JCB、VISA、Mastercard、アメックスが対応しています。LINE Payカードは本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しておらず、クレジットカードと比較すると不正利用に対するセキュリティがあまいです。

 

海外キャッシング機能が韓国のみ

LINE Payカードの裏面には「Cirrus」(シーラス)のマークが付いていて、このマークがあると、海外にある「Cirrus」のマークがあるATMで、現地通貨の引出し(海外キャッシング)ができます。韓国のみでLINE Pay 残高をATM出金することが可能です。韓国国内に7,000台以上設置されている新韓銀行ATMで、直接ウォンを出金できます。事前にLINEアプリ内のLINE Payで、マイナンバーカード・マイナンバー通知カードで認証が必要です。出金時にはLINE Payカードは不要です。

 

iPhone⇔Androidの機種変更に注意

OSが異なるスマホ間で機種変更した場合、LINE Payの残高やポイントが引き継がれなかったという事例があります。

●Androidスマホ→iPhone   ●iPhone→Androidスマホ

OSが異なるスマホに移行する場合は、事前に残高やポイントを使い切っておくのが無難です。ちなみにiPhoneからiPhoneの機種変更の場合は、バックアップから復元すれば問題なく復活します。

 

 

 

LINE Payカードについて

一番始めの項目で説明したように、「LINE Payカード」のバーチャルタイプ(アプリ内で発行されプラスチックカードが実在しない)とプラスチックカードの2種類があります。
この項目では実在するプラスティックカードの説明です。

 

利用履歴がリアルタイムで更新

LINE PayカードはLINE Payと連動し、利用履歴がLINEにリアルタイムに送信され、安心安全にお金の管理ができます。LINE Payカードの残高はLINE Pay残高と同一です。
LINE Payの残高は、銀行口座、Pay-easy、コンビニからのチャージが可能です。

 

年会費無料で審査なしに発行可能

「LINE Payカード」は、クレジットカードと違い申込時の審査や年齢制限がありません。LINEアプリ内にあるLINE Payのホーム画面から申し込めます。カード発行は1人1枚となっていて、カードデザインを変更したい場合は、LINE Payカードを一度解約してから再発行となります。この場合、カード番号の引き継ぎはできません。

 

2020年からクレジットカードのVisa LINE Payカードが登場

2020年4月からVisaブランド搭載のクレジットカード「LINE Pay Visaクレジットカード」が発行開始しました。初年度は年会費無料で3%LINE Pay ボーナス還元があります。
事前チャージが不要で各種支払いが可能になる予定です。JCBのLINE PayカードとVisa LINE Payカードを2枚持ちで使い勝手も広がり、バランスよく決済することができます。

 

LINE Payに高還元すぎる「Visa LINE Payクレジットカード」の全貌を暴く!2020年5月最新情報

 

LINE Payカードは一時停止が可能

LINE Payカードは不正利用防止や普段使わない時に「一時停止」を設定できます。LINE Payカードの画面では、カード一時停止、カード利用額の確認、カード解約などが可能です。
カードステータスの緑のボタンをタップすると「一時停止」が可能です。
普段は一時停止にしておいて使う時だけ停止を解除すると、セキュリティ体制を構築できます。また、「カードの暗証番号」をタップすると、4桁の暗証番号を設定できます。
自動支払機での決済の場合は、4桁の暗証番号を入力しますので、事前に暗証番号を設定しておく必要があります。暗証番号の設定にはカードのセキュリティコード3桁の入力が必要です。

 

 

LINE PayとPayPayどっちがいいの?

LINE Pay(ラインペイ)とPayPay(ペイペイ)のどちらがいいかですが、まずこちらの表を見てみましょう。LINE PayとPayPayを比較した時に、特に注目したいのは赤字の部分です。
2019年9月9日時点でPayPayの10月からの改定が発表されましたので、今後の予定も一部先取りしておきます。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

LINE Pay PayPay
登録方法 簡単 簡単
実際に使うまで 簡単 簡単
チャージ方法 クレカチャージ不可
クレカチャージ可
決済方法 あまり変わらない あまり変わらない
使えるお店の数 あまり変わらない あまり変わらない
クレジットカードの利用 LINE関連のオンラインのみ
※2019年内にVisa LINE Payカードで実店舗決済予定
ポイント二重取り可
※Yahoo!カードのみ
ポイント還元率 0.5%~2.0% 3%→1.5%
※2019年10月~改定
残高から出金 できる 予定
※2019年9月~実装
友達に送金 できる できる
マップ表示機能 できる できる
※LINE Payアプリのみ

 
まだ予定段階のPayPayの出金機能がありますが、LINE Payはすでに残高を出金できるというは大きなメリットです。送金で受け取った残高も現金化できるわけです。たしかに飲み会の幹事をしたとして、メンバーから「ペイ」で集金しても現金にできないのは不都合なうえ、出金手数料分は自己負担ってよくよく考えたらどーかな?とは思いますね…。

その点、LINE Payは出金機能が実装しているので、手数料はかかるけど、間違って多額をチャージしても取り戻せるので安心です。PayPayだとなんとかして使うしかないです。
LINE Pay唯一の欠点はクレカと連携できないところです。クレカのポイントと二重取りして貯めたい場合はPayPayのほうが優勢です。

 

【2020年4月改定版】驚異の還元率だったPayPay(ペイペイ)ボーナスでまだ稼げる?やるなら今すぐアレを準備して!

 

 

簡単さ・お手軽さならLINE Pay

LINE PayもPayPayも、使うためにはまず登録・そしてチャージが必要です(PayPayは後払いも可)。実際に買い物に使えるようになるまで、LINE Payは最短1分ほど、PayPayも早いですがLINEのように利用者情報が全くないので、Yahoo!アカウントなどの登録など少し時間は必要かもしれません。(Yahoo!カードを新規に作成する場合はカードが届くまで1週間ほど待たないといけません。)
PayPayはクレジットカードを登録して、後払いにすることも出来ます。新たにアプリをインストールせず簡単に使いたい人や、クレカによる使い過ぎを防ぎたい人はLINE Payがおすすめです。
※2019年内にVisa LINE Payカード発行&紐付けで、後払い決済ができる予定です。

 

 

「銀行口座からチャージ」で比較

LINE Pay(ラインペイ)の場合は、銀行口座の情報を入力するだけですので、最短で1分で登録からチャージまで済ませることが出来ます。「Yahoo!JAPANのアカウント」持っていない場合は、このアカウントも作らなくてはならないので、更にやることが増えます。しかもPayPayの場合、ほとんどのネット銀行に対応していません。

 

 

チャージできるコンビニで比較

チャージできるコンビニの種類は、LINE Pay(ラインペイ)よりもPayPay(ペイペイ)の方が多いですが、気にするほどではないかなと思います。どちらも、セブン銀行ATMで口座なしで現金チャージできるようになったので、利便性はほぼ同じになりました。

LINE Pay:セブンイレブン(ただしセブン銀行ATMがある店舗のみ)、ローソン(LINE Payカードを使えば可能)、ファミリーマート。

PayPay:セブンイレブン(ただしセブン銀行ATMがある店舗のみ)、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ミニストップ。

 

 

LINE Pay(ラインペイ)とPayPay(ペイペイ)を決済方法で比較

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

決済方法 LINE Pay PayPay
QRコード決済
オンライン決済
プリペイドカード
請求書支払い
Google Pay(QUICKPay)

 

表のように、LINE Pay(ラインペイ)ではQRコード決済以外に、

●JCBブランドのプリペイドカード「LINE Payカード」での決済
●タッチ決済「Goole Pay(QUICPay⁺)が使える

など、様々な決済方法が出来ます。この二つの方法を使えば、LINE Pay非対応の店舗でも使えます。JCB加盟店に限られるとはいえ、Amazonや楽天市場でもお買い物できるのは便利です。
請求書払いはPayPayでも使えるようになったので、毎月絶対支払わないといけない電気代や水道代もLINE Payで支払うことで、ポイントも貯めやすくなります。

 

 

 

LINE PayとPayPayをポイント還元(お得度)で比較

次は、QRコード決済を利用する上で外せない、ポイント還元率で比較です。果たして、LINE Pay(ラインペイ)とPayPay(ペイペイ)では、どちらがポイント還元率的にお得でしょうか?

【キャンペーンがない状態での比較】※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

ポイント還元率 LINE Pay PayPay
前月利用額0円~9,999円 0.5% 3%→1.5%(※1)
前月利用額1万~4万9,999円 0.8%
前月利用額5万円~9万9,999円 1.0%
前月利用額10万円 2.0%

 

(※1)PayPay公式からリリースされた新改訂還元率  ※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

PayPayの改定予定 現在 2019年10月~
Yahoo!カード・PayPay残高で決済 3% 1.5%
Yahoo!カード以外のクレジットカード決済 0.5% 0%

 

LINE Pay(ラインペイ)は前月の利用額に応じてポイント還元率が変わるのに対し、PayPay(ペイペイ)のポイント還元率は現状3%です。今のところは、キャンペーンがない状態だと圧倒的にPayPayですが、2019年10月からは改定されるので、LINE Payのほうがお得になる方も出てきます。キャンペーンと組み合わせると、今後どうなるかは未定です。

 

 

ポイント二重取りでの比較

次は、LINE Pay(ラインペイ)やPayPay(ペイペイ)にクレジットカードを登録した時の、ポイント二重取りのしやすさについて比較です。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

LINE Pay PayPay
登録できるクレカの種類 VISA / JCB
MasterCard
American Express Diners
VISA
MasterCard
ヤフーカード
残高へのチャージ ALL ✕ ヤフーカードのみ〇
クレカ払いの後払い LINE関連サービスのオンラインのみ〇

 
表のように、PayPay(ペイペイ)に比べてLINE Pay(ラインペイ)の方が登録できるクレジットカードの種類は多いのですが、クレジットカードによる残高チャージが出来ないので、実際にクレカを利用できるのはLINE関連のオンライン決済のみです。

一方PayPayの場合は、下記のとおりです。

●ヤフーカード(Yahoo!JAPAN)のみ残高チャージOK
●登録したクレジットカードで後払いが可能

さらにクレジットカードによる支払いを選択すると、「PayPayの0.5%(PayPay残高とYahoo!カードは3%)+クレジットカードのポイント還元率」とポイントの2重取りも可能ですが、2019年10月~はYahoo!カード以外のカードは0%なので2重取りが不可能となります。

現状は、LINE Pay単独のポイント還元率より、PayPayのほうがお得になります。しかもヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)でチャージした場合は、チャージした額の1%分のTポイントが還元されます。つまり「PayPayにチャージで1%」「PayPay残高決済3%」を行うことで、合計4%分のポイントを獲得することができます。ヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)を持っている場合は、絶対にPayPayの方がお得です。

 

PayPay(ペイペイ)は決済方法の併用ができない

PayPay(ペイペイ)における一番のデメリットは決済方法が併用できないところです。まず、PayPayには「PayPay残高にチャージした分から払う」「登録したクレジットカードで払う(後払い)」 の、2通りの支払い方法があり、全額をどちらか1方法で払うことしかできません。例えば、1,580円の580円だけpaypay残高で、残り1,000円をクレジットカード払い(後払い)したいとき、答えは「できません!」です。1,580円全部を残高払いか、クレジットカード払い(後払い)かのどちらかです。paypay残高での支払いと、クレジットカードでの支払い(後払い)の併用払いが出来ないということです。
「チャージした残高」が足りない場合の優先順位は「Yahooマネー」から支払われますが、この「Yahooマネー」も2019年9月で終了しますので、ダメだった場合は、強制的に登録しているクレジットカードで全額決済されます。どちらにしろ支払うことに変わりはないですが、チャージされた金額分を0にしたくても1円でも不足していると勝手にクレカ払いにされます。

一方、LINE Pay のほうは、併用が可能。「LINE Payボーナス」→「LINEポイント」→「LINE残高」の順で消化されます。

 

 

 

LINE PayとPayPayをメリット・デメリットで比較

以上、LINE PayとPayPayについて、チャージ方法・決済方法・ポイント還元率・使えるお店などの観点から比較しましたが、再度各メリット・デメリットについて簡単にまとめたいと思います。

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます

LINE Pay PayPay
メリット ・LINE利用済なら新たにインストール不要
・決済方法が豊富
・Amazon・スタバで使える
・出金できる
・独自ポイントが常時1.5%還元(2019年10月改定)
・決済方法が豊富
・クレカチャージ・クレカ払いが出来る
・ポイントの二重取りが可能
デメリット ・クレジットカード機能がほぼ使えない
(2020年までに開始予定はある)
・出金できない
(2019年中に開始予定はある)
こんな人に
おすすめ
・手っ取り早く使いたい人
・金額を決めて使いたい人
・Amazonや楽天、スタバで使いたい人
・クレジットカードと連携して使いたい人
・ヤフーカードを持っている人
・ポイント2重取りをしたい人

 

①スマホにLINEがあれば新たにインストール不要

スマホにLINEがインストール済なで、追加で少しの設定をすればLINE Payが使えます。LINEをすでに使っていれば気軽に始めることができ、LINEサービス全般との連携が強いのが特徴です。

 

②最大2%のポイント還元あり。但しクレジットカードは使えない

LINE Payはマイカラーポイント条件によりますが、最大2%の決裁ポイントがもらえます。利用額の条件はかなり厳しいですが、利用額以外にもLINEスコア診断により還元率をUPできます。しかしクレジットカードを使ったチャージができない、店頭でのクレカ払いができない点は、PayPayや楽天ペイなどの類似サービスと比べて劣ります。他サービスは、決裁ポイントとクレジットカードのポイントの二重取りを出来るケースが多いため、クーポンやキャンペーンなどがないと他のペイ系サービスと比べお得さがないです。

 

③LINEポイントを使ってLINE Pay残高にチャージが出来る

LINEデリマやLINEギフトなど、LINE関係の支払いに決裁でき、LINEポイントが貯まりやすく、他のLINEサービスでポイントを消化できたり、ポイントを残高に充てることも可能です。ポイントは「購入する」以外でも貯めることができるので、それを実店舗で消化できるので用途が広がります。

 

④オトクなキャンペーンが多い

LINEがかなり力を入れている事業なので、色々なキャンペーンが開催されています。「Payトク20%還元」や「コンビニ・ドラッグストア20%還元」を始めお得なキャンペーンが繰り返し行われています。

 

⑤請求書払いで公共料金や税金の支払いが出来る

店舗の買い物だけではなく、電気代など公共料金や、通販、税金の支払いも家にいながら完了できます。税金支払いはキャンペーンや通常のマイカラーのポイント還元の対象にはならないため、注意です。

 

 

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店は?

リアルの店舗でも一部で支払いができます。ローソン、ファミマ、ビックカメラ、ジャンカラ、阪急阪神百貨店などで「コード決済」によってLINE Pay残高で支払いが可能です。LINE Payのアプリからバーコード/QRコード画面を出して、お店のスタッフに提示すればOKです。支払いの都度、パスコードもしくは生体認証での本人認証が必要です。

注意点としては、家電量販店では獲得できるポイントが減ることがある点。一例としてはビックカメラは-2%になります。実際に3%ビックポイント還元の商品が1%に減少しました。LINE Payのコード決済はアプリの提示だけでLINEポイントを獲得できるLINEショッピングGOとも併用できます。

【公式サイト:利用可能店舗】

 

 

LINE Pay(ラインペイ)と現金の併用

LINE Pay(ラインペイ)の残高を使い切りたい!となったとき、ピッタリのお会計になればいいですが必ず金額に差が出ますよね。そんなとき、不足分を現金やカードで補って払いたい!となった場合、可能なのでしょうか?
答えは「不可」です。不足分をチャージしてLINE Pay(ラインペイ)で支払うか、カードor現金で全額払うかの2択です。一生中途半端な残高が残りそうで嫌ですね。

代案として、LINE Payカード(バーチャルカードもOK)を使い、amazonギフト券チャージタイプにチャージするか、モバイルsuicaにチャージするという手もあります。

 

【2020年最新】キャッシュレス決済と現金併用クレカ併用はできるのか?一覧まとめ

 

まとめ

PayPay派から見るLINE Payの印象としては、還元率で言うと、あまりメリットが感じられません。マイカラーによってはMAX2%となりますが、毎月の利用額が高すぎる設定です。クレジットカードによりチャージも現状できないので、月5万円以下の利用なら、PayPayや楽天Payのほうが断然魅力的です。キャンペーン時のMAX20%還元も上限金額が少ないですし、開催期間も短すぎ。正直何がいいのかわからない、というのが正直な感想です。PayPayのキャンペーン期間以外で小銭稼ぎに使うくらいです。使いやすさで言うと、いちいちウォレットから入ってチャージして、使うときだけ新アプリを使って…正直めんどくさいです。ただ、出金できるというのがかなり魅力ではあります。PayPayだと送金してもらっても現金化ができず大金になればなるほど現金化したくはなるので。いづれチャージすると思うと同じなんですが…。いち早く割り勘や送金システムを作った点においてユーザーが多いだけ?という印象です。現状においてはPayPayの圧勝ですが、2019年10月からは改変されますので、マイカラーがグリーンの方はLINE Payをおすすめします。

 

Follow me!