Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のポイントGETの裏技公開

PayPay(ペイペイ)のチャージや連携で必須カードとなった「Yahoo! JAPANカード(通称:ヤフーカード)」。今回は、この「ヤフーカード」にフォーカスを当て、特徴や注意点、メリット、デメリット、そしてポイントの獲得裏技まで解説していきます。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)とPayPay(ペイペイ)の残念な改悪で、このままヤフーカードにメリットがあるのか迷っている人もいると思います。そして、これから申込みを検討される人に向け、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の全貌をメリットととるかデメリットととるか考える材料にしてみてください。

 

 

 

Contents

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)とは?

「ヤフーカード」は正式名称「Yahoo! JAPANカード」で、Yahoo! JAPANの子会社のワイジェイカードが発行しているクレジットカードです。「ヤフーカード」は呼び名です。
Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は、決済金額100円につき1ポイントの「Tポイント」が貯まり、ポイントカードの「Tカード」としても利用可能です。Yahoo! ショッピングLOHACO(ロハコ)を利用すると、「Tポイント」と「PayPayボーナスライト」が合計で3%、ヤフオク!で1%のTポイントを貯めることができます。

そして、カードで購入した商品の「ショッピングガード保険」や、「プラチナ補償」も利用できます。

ポイントが貯まりやすいので、楽天カードと並んで人気のクレジットカードです。また、スマホ決済「PayPay(ペイペイ)」利用者にもヤフーカードはおすすめでしたが、2020年2月からはPayPay(ペイペイ)チャージでTポイントは貯まらなくなりましたが、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を対象としたキャンペーンは続くようなので、PayPay(ペイペイ)で得するために連携しておくのもアリです。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は入会金も年会費もすべて0円のクレジットカードなので持っていて損はないです。

 

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のスペック
券名 Yahoo! JAPANカード
公式サイト https://card.yahoo.co.jp/
発行会社 ワイジェイカード
国際
ブランド
MASTERCARD ポイント 還元率 0.5%~1.0%
VISA 種類 Tポイント
JCB 有効期限 12カ月
追加カード 交換可能 ANAマイル
追加
カード
ETC 550円 電子マネー Quickpay
家族  無料 iD  ―
発行手数料  ― その他  ―
付帯
保険
国内旅行傷害  ― スマホ決済 Applepay  〇
海外旅行傷害  ― Googlepay  〇
ショッピング  〇 その他  ―
入会資格 年齢  18歳以上 支払日 締日  末日
学生  〇 引落  27日

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

電子マネーチャージ
ポイント付与対象
MASTERCARD VISA JCB
モバイルSuica
nanaco
楽天Edy
smart ICOCA

 

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の年会費は永年無料

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の年会費は永年無料です。「1年目は無料・2年目からは有料」といったカードが多い中、永年無料宣言のYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は持っていてもコストがかからないので、安心して持てるカードのひとつです。

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の国際ブランドは3つの種類から選べる

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3ブランドから選べます。海外でもで使える加盟店が多いのはVisa、Mastercardです。他のクレジットカードで両ブランドを持っているならJCBを選択するなど、国際ブランドはバラして作ったほうが便利です。以前は、JCBブランドのみnanaco(ナナコ)チャージでポイントが貯まりが、現在はチャージポイントは廃止となりました。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の家族カードは年会費も無料

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で追加できる「家族カード」の年会費も無料です。家族カードは有料が多いので家族も年会費が無料なのは嬉しいです。家族カードの利用分は、本会員カードにまとめて請求&引落としされます。クレジットカード利用分のTポイントも本会員カードにまとめて貯まります。Tポイント提携先でTカード(ポイントカード)として提示して得たTポイントは、各カードに貯まります。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のETCカードは年会費500円

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で追加できる「ETCカード」は、1枚当たり年会費500円(税別)と有料です。ETCカードはYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)1枚につきMAX5枚まで発行できますが、それぞれに年会費が必要になります。月4,500円以上の利用で年会費をペイできる計算です。家族カードにはETCカードを追加できません。ETCカードの代金は、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の引き落とし日に一緒に引き落とされ、支払い方法は1回払いのみ。ポイント還元率1%で通常カードと変りません。

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の締日と引落日

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を利用した時の毎月の締め日と引き落とし日は、「月末締め」の「翌月27日払い」です。支払日が土日祝の場合は翌営業日。

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の明細はウェブで確認

クレジットカードの利用明細は郵送のイメージがあるかもしれませんが、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)ではウェブ上での確認です。会員ページで「ご請求明細の印刷」を押すと印刷できます。(PCだけ)郵送希望の場合は、発行手数料が165円(税込)料金がかかります。
ウェブ明細ページでは、締め日の時点で支払額や、現在の利用金額が確認できます。(印刷以外はスマホでもOK)
カード会員サービスメニューにログインが必要です。

 

CSV形式でダウンロードもできる

利用明細をCSV形式でダウンロードできるようになり、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の利用明細を家計簿ソフト等に取り込んだり、ExcelやNumbers等の表計算ソフトで加工ができ便利になりました。手順は以下の3ステップ。上記画像の水色の部分をクリックでダウンロードできます。

 

①カード会員サイトにログイン

②カード会員サービスメニュー「ご利用明細」を選択

③「ご請求金額の明細」の「CSVダウンロード」を選択

 

利用明細の閲覧可能期間が12ヶ月から15カ月に延長されて、確定申告の時期にも役立つようになりました。紙明細の取寄せや、保管する手間がなく照会できます。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)会員サービスメニューとは?

ヤフーカード会員サービスメニュー」とは、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のカード会員サービスです。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の利用に関しての便利なサービスです。利用明細の確認、利用可能額の照会、利用可能枠の増枠や審査状況の確認、リボ払いへの変更など電話なしで確認や申込ができます。またETCカードや家族カードの申し込みもできます。

【各種申し込み】※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

・ETCカードの申し込み ・家族カードの申し込み ・カード暗証番号の請求
・カードの再作成・再発行 ・本人認証サービスの登録・停止 ・支払い口座の照会・変更
・会員情報の照会・変更 ・利用明細 ・利用可能額の照会
・利用可能枠の増枠 ・利用可能枠の増枠受付・審査状況 ・リボ払いへの変更(後リボ)
・自動リボの登録・解除 ・リボ支払いコースの変更 ・リボ残高まとめ払い
・お知らせメールの配信設定カード会員サービスメニュー
・WEB書面サービスYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)会員サービスメニューとは?

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のポイント還元率は1%と高還元

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のポイント還元率は1%です。カード100円の利用でTポイントが1ポイント貯まります。公共料金や税金での支払いでも1%のポイントが貯まるので生活費を節約できます。ガストなどTポイントが貯まる店舗で使えば、ポイントを2重取りすることができます。
現金でもTポイントはもらえますが、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で支払えばカード利用分と通常加算のTポイントと両方がもらえます。
そして、税込100円ごとにTポイントが1ポイント付与され、「税込」というのがメリットです。税別だと980円や1,980円など端数分で損する場合が多いですが、「税込」だと消費税分が繰り上がり、効率良くポイントが貯められます。

 

【Tポイントの詳細はこの記事】

 

 

通常Tポイントは有効期限が実質無期限

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で貯まるTポイントの有効期限は、ポイント数の変動があった日から1年間です。ポイントが付与されたり使った日から1年です。
しかも、新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が1年間します。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を年1回使えば、保有している全Tポイントの有効期限が延びるので、有効期限は実質無期限になります。楽天ポイント、Pontaポイント、等と同じシステムです。有効期間を気にすることなく使えるのが大きなメリットです。

 

期間限定Tポイントの有効期限はだいたい45日間

期間固定Tポイントの有効期限は、だいたい45日間くらいです。これは、通常Tポイントとちがって期間を延長させることができないので、付与されたら早めにポイント消化をしましょう。

 

 

Tポイントの還元率が1%じゃない提携店も存在する

Tポイントの還元率が1%なのはYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の大きな魅力の一つです。基本的に100円で1ポイントが貯まる計算になりますが、200円で1ポイントが貯まる(ポイント還元率0.5%)提携店もあります。Tポイントの還元率が0.5%の提携店は以下になります。※全ての提携店を見たい人はTカードの公式サイトを参照して下さい。

 

 

【要注意】ポイント付与は都度決済で計算される


Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は100円の利用ごとに1円分のTポイントが貯まる高還元率クレジットカードですが、注意点は、ポイント付与は月間の合計利用金額に対してではなく支払いごとである…という点です。

 

一般的なカード 月額の合計利用額に対して
ポイント付与
Yahoo! JAPANカード 1回ごとの利用額に対して
ポイント付与

 

わかりやすく表にするとこんな感じです。

 

支払い金額例 貯まるポイント
98円×1回=98円 0ポイント
98円×10回=980円
98円×100回=9,800円
98円×1,000回=98,000円
98円×1万回=980,000円

 

これは極端な例ですが、こんなことが起きてしまうのがYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のポイント制度のデメリットです。比較の通り、100円未満の支払いに何度使ってもポイントが
貯まることはないため、99円の支払いを1万回しようが、1億回しようがポイント獲得数は0ポイントとなります。

 

少額決済で使わなければ問題なし

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を少額でしか使わない!という人はいないかと思うので、この100円未満の切り捨てをそこまで気にする必要はないかもしれません。
ただ、この事実を知らないで、総額で付与率を計算してしまうとズレがでるので「あれ?」となりますよね。
細かく気にする人は、念のためYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は、100円レベルの小額決済には使わない!と頭の隅に覚えておきましょう。
逆に1,000円以上の支払いで使う場合はお得!ということです。これを覚えておけば、Tポイントの取りこぼしを極端に抑えることができ、ポイント還元率は1.0%に近い数字になるはずです。

 

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)ポイントのお得な貯め方

 

Yahoo!ショッピングとLOHACOは3%のポイントが貯まる

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)をYahoo! ショッピングとLOHACOで使うとポイント100円につき3%のポイントが貯まります。ポイントの内訳は以下です。

 

利用項目 種類 還元率
ストアポイント Tポイント 1%
クレジットポイント Tポイント 1%
Yahoo!ショッピング利用特典 PayPayボーナスライト 1%
合     計 3%

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)はYahoo! ショッピングとLOHACOのヘビーユーザーには最もお得なカードです。PayPayポイントボーナスライトの有効期限は60日間と短いので早めに使い切りましょう。

 

 

5のつく日キャンペーンも適用!ポイント7倍

※スマホの方は横に倒すと全画面表示されます。↓

利用項目 対象 種類 還元率
ストアポイント ヤフーID会員 Tポイント
【通常】
1%
クレジットポイント ヤフーカード利用
Tポイント
【通常】
+1%
Yahoo!ショッピング
利用特典
PayPayボーナスライト
【期間限定】
+1%
5のつく日キャンペーン エントリー PayPayボーナスライト
【期間限定】
+4%
ソフトバンクユーザー ソフトバンクユーザー限定 PayPayボーナスライト
【期間限定】
+5%
Yahoo!プレミアム会員 Yahoo!プレミアム会員限定
※ソフトバンクユーザーは無料
月額462円(税抜)
PayPayボーナスライト +4%
合     計 18%

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で「5のつく日」にYahoo!ショッピングとLOHACOでお買い物すると、ポイント5倍となります。毎月5日・15日・25日が対象です。
Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)も5のつく日キャンペーンは適用され、でポイント7倍となります。7%のうち5%はPayPayボーナスライトとなり、Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO!に加えて、PayPayを使える店でも利用可能です。以前は期間固定Tポイントでしたが、現在はPayPayでの還元でより便利に進化しました。Yahoo!プレミアムにも入会していると、ポイントが更に+4%(毎日5倍=5%)となり、5日・15日・25日は合計で11%還元となります。これは延長が続いています。
Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を活用すると、Yahoo!ショッピングとLOHACOでのお買い物で、ザクザクとTポイントが貯まります。ソフトバンクユーザーはYahoo!プレミアムを無料で利用でき、更に5倍(+5%)の上乗せが受けられていつでも合計で10倍(10%還元)です。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で決済すると+2%で合計12%還元となり、5日・15日・25日は更に+4%で合計16%還元になります。

 

 

Yahoo!プレミアム会員登録キャンペーン

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)をYahoo! ショッピングで利用すると、Yahoo! JAPANカード利用特典2倍に加えてYahoo!プレミアム会員特典5倍がついて、毎日Tポイントが7倍貯まるようになります。Yahoo! ショッピングのヘビーユーザーなら、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)とYahoo!プレミアム会員同時入会は魅力的です。

 

 

Tモール経由で更にお得

Tモールというポイントモールを経由すると、 Yahoo!ショッピングは0.5%、 LOHACOは1%分のポイントが加算されます。Tポイントを効率的に貯めることができます。Yahoo!トラベルという宿泊予約サイトでは、Yahoo!トラベルプランという5%のTポイントが付与されるプランがあり、この5%分もすべて通常ポイントです。
更にTモールを経由してYahoo!トラベルプランを予約すると、2万円以上の国内宿泊は205Tポイント、2万円未満の場合は102Tポイントが付与されます。Tモール経由でYahoo!関連のサービスを利用するとTポイントが効率的に貯まります。

 

 

JCBブランドはリアル店舗で1.5%還元にする方法あり

JCBブランドのYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)でチャージしたANA JCB プリペイドカードを、JCB加盟店で利用すると、1%のTポイントと、0.5%~0.65%のマイルかキャッ
シュバックがもらえます。

合計で1.5%還元、半年間のチャージ合計額が12万円以上だと0.15%のボーナスが付いて1.65%還元upします。ただし、チャージがポイント付与対象外となる改悪リスクがあります。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)ポイントの使い方

Yahoo!(ヤフー)サービスの「Yahoo!ショッピング」「ロハコ」「ヤフオク」「Yahoo!トラベル」等にポイントが使えるのは承知の沙汰とは思いますのでそれ以外の使い道を記載しておきます。

 

Yahoo!(ヤフー)サービスなら期間限定ポイントも消化できる

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)と一緒に利用すると便利な以下のようなアプリがあります。通常のTポイントなら使い道も広いですが、期間限定となると少額になればなるほど使いにくいです。そこがデメリットです。しかし、PayPay(ペイペイ)の登場で一気に解消できたかな?という感じですね。PayPay(ペイペイ)ならコンビニでも使えるので、数円でも残高と一緒に使い切れます!

 

PayPay(ペイペイ)連携のポイント付与は廃止

PayPay(ペイペイ)に紐付けるクレジットカードでポイントを貯められたのがYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)だけでしたが、2020年2月から廃止となりました。
paypay(ペイペイ)のために発行した人も多いかと思いますが、かなりの改悪っぷりです。

 

【PayPayの詳細はこの記事】

 

 

Tポイント交換で現金化!(レートは悪い)

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で貯まるTポイントはたくさんの店舗で利用できるため、利便性が非常に高いです。現金同様の価値があります。
Yahoo!ショッピングやロハコでのネットショッピングでの利用にも可能です。交換レートが悪く(Tポイント100ポイント→85円)なりますが、ジャパンネット銀行に現金振込することもできます。また、Tポイント100ポイントをSuicaポイント85ポイントに交換することもできます。交換レートが悪くなるので加盟店やYahoo!ショッピング・ロハコで使うのをおすすめしますが、現金還元やモバイルSuica(スイカ)にも交換できます。

 

 

Tポイントといえば「ウエルシア」!ポイント1.5倍に!

Tポイントを使う場合、最もお得なのはドラッグストア「ウエルシア」での利用です。毎月20日はウエルシアの「お客様感謝デー」で、ポイントの価値が1.5倍になる日があります。
会計で、Tポイントを200ポイント以上利用で1.5倍のお買物ができます。Tポイント200ポイントを使うと、300円分の買い物ができます。
例えば、会計が398円だった場合、200ポイントと手出しの現金98円で決済できます。1,000ポイントなら1,500円分、3,000ポイントなら4,500円分となります。実際は変わりませんが、沢山ポイントを貯めて使ったほうがお得に感じれますね。

 

 

 

 

【裏技】ポイント払いのとき1円だけヤフーカード払いにする

通常、ヤフーショッピングでYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で支払った場合、クレジット利用の1%還元に加えて、Yahoo!ショッピング利用ボーナス特典ポイントが付与されます。

 

利用項目 種類 還元率
ストアポイント
通常 Tポイント 【購入金額に対して】
1%
クレジットポイント 通常 Tポイント 【カード利用金額に対して】
1%
Yahoo!ショッピング利用特典 PayPayボーナスライト 【購入金額に対して】
1%
合     計 3%

 

「カード利用金額に対して付与」部分は、カード会社が請求金額に対して付与するので、PayPay(ペイペイ)残高やTポイント+Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を併用して支払いするとYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で決済した分にしかポイントは付与されません。(1円だけYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で決済した場合は0ポイント)
しかし、「購入金額に対して付与」の部分は、支払方法は関係なく、モール会社が商品の売上金額に対して付与するので、PayPay(ペイペイ)残高やTポイントをいくら使っても商品価格に
対する計算です。ポイント消化分の還元が少なくなることはありません。

なので、PayPay(ペイペイ)の残高や、Tポイントがあるなら使ってしまおーーー!って話です。

PayPay(ペイペイ)残高で支払った場合、PayPay(ペイペイ)利用ポイントで付与されるPayPay(ペイペイ)ボーナスは1%です。また、PayPay(ペイペイ)チャンス(抽選で1000円当たる)は、オンライン決済は対象外です。と、なるとPayPay(ペイペイ)をネット決済で使うメリットはなさそうですが、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)と組み合わせると常時4%以上の還元率が可能です!そんな裏技を解説します。事前に、PayPay(ペイペイ)アプリとヤフーアカウントの連携を済ませておきます。

 

 

Yahoo!ショッピングではPayPay払いで特典の二重取り

街のお店での支払いは、PayPay(ペイペイ)と現金や他のクレジットカードを併用不可です。(残高不足の場合の現金併用はOK/店舗による)
しかし、Yahoo!ショッピングはPayPay(ペイペイ)とクレジットカードを併用可能です。Tポイントと同じように好きな額のPayPay(ペイペイ)残高を支払いの一部に充当できます。したがって、Tポイント&PayPay(ペイペイ)ボーナスも同様に、1円でもYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で支払えば、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)特典ポイントが満額付与され、PayPay(ペイペイ)ボーナスと期間固定Tポイントを二重取りできます。

 

1,000円の買い物の場合 全額
ヤフーカード
全額
PayPay
1円だけ
ヤフーカード
ヤフーカード利用ポイント
(Tポイント)
10ポイント
ヤフーカード利用ボーナス
(PayPayボーナスライト)
10ポイント 10ポイント
ストアポイント
(Tポイント)
10ポイント 10ポイント 9ポイント
PayPay利用ポイント
(PayPayボーナスライト)
10ポイント 10ポイント
合計 40ポイント 20ポイント 29ポイント

 

上記のように1,000円の金額のとき、全額Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で支払った場合の獲得ポイントは30ポイントです。全額PayPay支払った場合の獲得ポイントは20ポイントです。期間限定ポイントを消化したい場合などは、全額をポイント決済するより、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)に1円でも請求されるようにするだけで上記のように9ポイントの差がでます。全額PayPay払いとほぼ変わらない還元を受けつつ、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)会員特典は丸ごといただけます。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で払う額は必ずしも1円でなくても構いません。この方法はLOHACOでも使えます。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の支払方法と手数料

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で決済した場合の支払方法と手数料はどうでしょうか。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の支払いは、以下の通り大まかに分けて4種類になります。

 

1回払い・2回払い(手数料無料)

「当月・一括払い」と「当月と翌月・2回払い」は、キャッシングと違って金利や手数料はかかりません。基本的に使っていきたい支払方法です。毎月末日締の利用金額を、翌月27日に支払うという流れになります。2回払いの場合は、翌月27日と翌々月27日の2回に分けて支払います。決済額が1万円でも100万円でも、1回か2回を選んでおけば手数料は0円のままです。分割払いやリボ払いの場合は、例外なく金利手数料が必要になります。

 

リボ払い(実質年率18.0%)

月々の支払コースを決めて、毎月一定額を支払う方法をリボ払いと言います。毎月のお支払い金額は、各カードに設定されているリボお支払いコースの元金と、前月末のリボルビング残高に手数料率を乗じた金額となります。支払金額は、カード会員サービスメニューで確認できます。 リボお支払いコースを入会時に指定されていない場合や10,000円未満に設定されている人は、月末のリボルビング残高が200,000円を超えると、リボお支払いコースの最小お支払い金額は、自動的に10,000円になります。

 

ボーナス払い(1回目:手数料無料/2回目:実質年率13.89%)

夏か冬のボーナス時に、1回もしくは2回にて支払う便利な方法です。決済時に「ボーナス1回払い・2回払い」のどちらかを指定できます。
※ボーナス利用可能枠を超えて決済した場合、指定した支払い回数は自動的に1回払いに切り替わります。その場合の2回目分の手数料は請求なし。

夏ボーナス 冬ボーナス
利用日 2月1日~6月末日 9月1日~11月末日
支払月 6月・7月・8月 12月・1月
1回払い/0.0%  2回払い/実質年率13.89%

 

分割払い

分割払いは、希望の回数で支払う方法です。指定できる回数は、1、2、3、4、5、6、10、12、15、18、20、24回です。分割払いの手数料は、3回払いで実質年率12.19%〜14.60%の間で推移します。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)はApple Pay(アップルペイ)が利用可能

Apple Pay(アップルペイ)にYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を指定できます。Apple Pay(アップルペイ)の「Wallet(ウォレット)」にYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を登録すると、QUICPay(クイックペイ)として割り当てられて、全国のQUICPay(クイックペイ)加盟店で買い物でき、ポイントも貯まります。
対応機種は7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watch。

 

Apple Pay(アップルペイ)でモバイルSuica(スイカ)・ICOCA(イコカ)のチャージも可能

さらに、Apple Pay(アップルペイ)にYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を登録すると、モバイルSuica(スイカ)にチャージもできます。Suicaグリーン券・定期券・モバイルSuica特急券などSuica利用分もポイント付与の対象です。SMART ICOCA(スマートイコカ)へのチャージもポイント付与対象です。
PASMO(パスモ)、PiTaPa(ピタパ)には対応していません。
Yahoo!ショッピングの決済でApple Pay(アップルペイ)払いも可能になり、一気に利便性がアップしました。JCBとMastercardが対応しています。

 

【Suicaについての詳細はこの記事】

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)でnanacoチャージはポイント付与廃止

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)はかつて電子マネーnanaco(ナナコ)へのチャージでポイント還元がありましたが、改悪されてポイント付与が廃止されました。
電子マネーnanaco(ナナコ)へのチャージ自体は可能です。オートチャージはできません。ちなみに、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)と比較されることの多い楽天カードは、JCB以外のカードではnanaco(ナナコ)へのチャージができません。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)はPayPay(ペイペイ)に唯一チャージできる

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)はスマホ決済「PayPay(ペイペイ)」にチャージすることが可能です。他社クレジットカードは支払い方法として登録はできますが、チャージ自体はできません。さらに、他社クレジットカードはVisaかMastercardだけですが、ヤフーカードの場合はJCBでもOKです。こちらも改悪によりチャージポイント0%・Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)連携の決済の場合も0%です。
改悪続きですが、お得なキャンペーンは続いているのでPayPay自体は今後もポイントの爆取りは可能な感じですね。

さらに、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のMastercardブランドは、au WALLET(エーユーウォレット)へチャージできます。au WALLET(エーユーウォレット)は、クレジットカードでのチャージと利用時の両方でポイントがGETできる人気のプリペイドカードです。

 

【PayPayについてに詳細はこの記事】

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の入会時特典が激減

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の魅力としては、高額な入会時特典がありましたが、夏ころから0円でした。しかし最近は徐々にもどりつつあります。

 


2020年3月25日(水)6月30日(火)23:59まで
**********************

入会特典:2,000円相当のPayPayボーナスライト
+

2020年3月6日(金)11:00 ~ 2020年3月25日(水)23:59まで
**********************
2,000円相当上乗せ!
入会特典合計:4,000円相当のPayPayボーナスライト

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の審査難易度

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の審査レベルは、楽天カードと同じぐらいで、比較的通りやすいほうだと思います。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の申込条件は、18歳以上で安定した継続的な収入があることです。高校生は不可。細かい審査条件はあるため、申込み条件はクリアしていても審査に落ちる場合があります。

 

・年収が極端に低い
・30代以上でクレジットヒストリーが全くない
・信用情報に何らかの傷がある
・他社カードで年収3分の1以上の借入残高がある

 

上記の現状の場合、審査の通過は難しいかもしれません。
Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の審査は、運営会社が流通系なので信販系の審査より通りやすい傾向と言えます。
安定した収入という条件だと、パートやアルバイトは厳しいかもしれませんが、配偶者に収入があれば申込みが可能であるため、間口は他と比べて広めのハズです。

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は一度落ちても大丈夫

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の審査に一度落ちても、原因がクリアできればOKな場合もあるので、6ヶ月くらい時間をおいてから再度申込みで審査に通るかもしれません。
まず、年収の場合は、できれば200万円以上を目安でがんばってもらうしかありません。クレジットヒストリーのない人は、携帯端末の料金を携帯電話代と一緒に分割払いするなどしてローンに実績が必要です。むこうからすると30代で1度もローンをしたことがない=「怪しい」となるのでココをクリアすることで、良いクレジットヒストリーが作れます。
信用情報に関しては、本人が一番わかると思うので「延滞」「債務整理」等の過去の情報はある程度残ります。そこは事実と反する場合は消してもらえる事もありますが、事実であれば逃れなれないのであきらめるしかないでしょう。
他社の借入に関しては、経済状況をみての計算になるので、普通に考えればご自身で生活の計算を見直したほうがいいかのしれません。
まずは、なぜYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の審査に落ちたのか、原因をしっかりと分析することが重要です。

 

安定収入のある方なら誰でも申込可能

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は安定収入がある方であれば基本的にOKのクレジットカード。正社員や公務員、個人事業主や中小企業経営社、フリーランスといった経営者でも作れます。さらに、期間工や派遣社員、アルバイト、パート主婦などの収入がやや不安定な人も問題なし。年収も配偶者のいるパート主婦や大学生のアルバイトなら100万円程度あれば審査に通る可能性があります。それ以外のサラリーマンや自営業の人の場合は最低でも年収200万円くらいが目安かと思います。
どちらにしても、各個人の状況をふまえての審査になるので一概にはいえません。

 

同じ流通系の楽天カードに注意

同じ流通系の楽天カードは、もともとYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)から分社化したカード会社なので、社内で持っているブラックリストを引き継いでいる可能性があるかもしれません。過去に楽天カードでトラブルを起こした場合、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の審査は通らない可能性も高いです。
他のクレジットカードに申込みしたほうが無難かもしれません。

 

 

Yahoo!カードは発行までどれくらい時間が掛かる?

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)が申込みから実際に手元に届くまでは、約1週間から10日が目安です。他社のクレジットカードと同じくらいで、平均的な日数です。
スケジュールは下記の工程で進行します。

 

① Yahoo!Japan IDを取得する


Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を作るには、ネットでしか申込できないので、Yahoo!Japan IDの取得(ヤフー会員登録)をしてからです。
登録無料で、インターネットから簡単に作成することが可能。既にYahoo!Japan IDを持っている方は必要ありません。

 

② WEBの申し込みフォームに必要事項を入力する


Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)はWEB経由でしか申し込み出来ません。カードの国際ブランドを選択し、必要な個人情報を入力していきます。
個人情報には氏名・住所から勤務先・勤続年数などの、審査に必要な情報です。
注意点としては、必ず正しい情報を入力することです。例えば、他社からの借り入れがあるのに「借入なし」と申告しても、カード会社が信用情報機関に問い合わせすれば丸わかりです。逆に信用がなくなるので、包み隠さずに正しい情報を入力しましょう。

 

③ 審査結果を待つ


Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のメリットでもありますが、審査時間は最短2分とのことなので、他社と比較してもスピーディーなほうです。
もちろん、営業時間以外の場合は2〜3日掛かる場合もありますので、結果がすぐに届かないから、審査が通らない訳ではありません。審査を通過した段階で、入会特典のポイントが記帳されます。

 

④カードを受け取る


審査結果が出てから、およそ1週間〜10日程度で手元にカードが届きます。送付方法は、基本的に本人限定受取通知で届くので、必ず本人確認書類を配達員に提示する必要があります。本人確認書類(免許証や健康保険証)は基本的に原本のみ、コピーは不可です。

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のキャッシングサービス

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)はショッピングだけでなく、キャッシング機能が付いています。キャッシングとは、目的のない用途・自由なお金として借入できるサービスです。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のキャッシング枠、利用限度額の増枠、返済方法について解説します。
非常に便利なサービスなので、使いすぎて返済できない状況にならないように計画的に利用しましょう。

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のキャッシング枠

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のキャッシング枠は、ATMで1回の操作で取扱いできる金額が10,000円~500,000円のため基本は500,000円くらいと考えられます。
(公式サイトでは記載されていません)
キャッシングの金利は実質年率18%、遅延損害金は実質年率20%で、他のクレジットカードと変わりません。
全国の銀行・コンビニなどのATMでキャッシングが利用可能なほか、WEBからもネットキャッシングを申し込めます。
ネットキャッシングは24時間申込み可能で、自分の銀行口座に振り込んですれるサービスです。
自分の銀行口座に振り込まれるタイミングは、14:49までの申込みで当日中、14:50を過ぎると翌営業日の9:00以降です。キャッシングは、手軽さが魅力ですが、同時に使い過ぎの心配があります。

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のキャッシングの限度額の増枠

キャッシングの限度額の増枠は、公式サイト内の「ご利用可能枠の増枠」ページからできます。審査を通過するとメールで結果が通知され、増額処理が完了します。
増枠申請できない人の基準は公式の記載では以下の通りです。

 

・入会後、6カ月以内
・現在設定されている利用可能枠が上限枠に達している方
・年収証明書が未提出(年収証明書の提出後に増枠申請可能となる)
・前年度ご本人様税込み年収が0万円

 

審査は、新規カードを作るよりも厳しめなので、新規にのときより収入が減少していたり、支払いを延滞遅していたりすると、審査が通らない場合も十分あります。また、「前年度ご本人様税込み年収」で、もともと入力していた年収よりもかなり少ない数字に変更すると、審査に通らない可能性が大きくなります。

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のキャッシングの返済方法

キャッシングの返済方法は、1回払いとリボルビング払いの2通りあります。リボ払いの場合、20万円以下なら1万円、20万円以上100万円の場合は2万円、100万円を超えると4万円を毎月支払うことになります。返済期間については、1回払いが60日以内、リボ払いが原則5年以内、60回以内です。ただし、利用残高が30万円以内であれば、原則として3年以内、36回払いで終了となります。

 

利用可能枠 ・審査によって金額決定。
・希望金額にならない場合あり。
融資利率
(実質年率)
18.0%
※追加貸付金額とその時点でのワイジェイカードの他の貸付契約の残高合計が100万円以上の場合、新たな貸付契約の利率は15.0%となります。
遅延損害金
(実質年率)
20.0%
返済方式 ・1回払い:利用月の翌月に利用額を一括で支払う方法。
・リボルビング払い(残高スライド方式):締切日の融資残高に応じて支払金額を決定する方法で、金利が発生。
返済期間 ・1回払い:60日以内
・リボルビング払い:原則5年以内、60回以内
*ただし、利用残高が30万円以内の場合は原則3年以内、36回以内。
担保・保証人 不要

 

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の付帯保険

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)には海外旅行保険の付帯なし

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は、海外旅行保険が付帯されていないため、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で旅行代金を支払ったとしても、トラブルに巻き込まれた際の補償はありません。海外は医療費が高く、数日間の入院でも300~400万円といった費用がかかる地域も数多くあります。カードそのものが盗難や紛失の場合には、カードで不正利用された補償はありますが、病気やケガなどの医療費は補償されません。海外旅行を予定している人は、月額490円のプラチナ補償を検討しましょう。

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)はショッピング保険を付帯

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)はショッピング保険が付帯しています。正式名称は「動産総合保険」です。
Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で購入した商品にショッピングガード保険が適用されます。事前の手続きは不要であり、自動的に補償されます。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)で購入した商品の購入日(配送の場合は商品の到着日)より90日間に破損、盗難、火災などの偶然の事故の場合補償が続き、Yahoo!ショッピング・ヤフオク!・国内外の街中の店舗で購入した税込10,000円以上ものが対象となります。支払金は年間で100万円が限度です。1事故につき、自己負担額が3,000円。
クレジットカード利用控えか領収書の商品の購入金額から自己負担を差し引いた金額がもらえます。修理が可能な場合は、修理金額か購入金額のどちらかの低い金額となります。
補償の対象とならない品物は、手形・小切手、自動車、自転車、スキー・スノボー、携帯電話・ノート型パソコン、義歯、コンタクトレンズ、動物・植物、食料品、宝石、美術品など。対象外の品物があるのはどのクレジットカードでも同じです。

【公式サイト】

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は盗難補償も付帯!


クレジットカードを持ったことのない方は、盗難が心配と感じる方も多いのではないでしょか?Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)には盗難補償も付いています。カード紛失や盗難、カード情報の漏洩などで不正利用された場合に、盗難申請を行うことでカード保有者の自己負担金を0にすることが出来ます。盗難補償はクレジットカード初心者にとって安心の機能です。

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のプラチナ補償とは?

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は月額490円(税抜き)でプラチナ補償という補償サービスに加入することができます。
これは「Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を利用して」ショッピングを行ったとき起こるありとあらゆる18種類のトラブルに対して、それが起こったときに保証金を支払うサービスになります。補償は全部で18種類あり、以下の通りです。

 

・修理補償金 ・海外旅行のけが ・海外旅行思わぬ出費補償金
・盗難補償金 ・携帯電話の水没 ・個人情報漏洩過失責任補償金
・全損補償金 ・交通トラブル見舞金 ・電子デバイス災害補償金
・病気見舞い金 ・お悔やみ帰省見舞い金 ・なりすまし賠償責任補償金
・破損補償金 ・車上荒らし被害補償金 ・自転車事故賠償責任補償金
・返品補償金 ・宅配郵送事故補償金 ・ネット売買トラブルお見舞い金
・海外旅行持ちもの損害補償金
・旅行/イベントのキャンセル補償金

 

インターネットで簡単に申込みOK。申込日からすぐに補償が始まりタイムラグはありません。補償金額は年間合計10万円が上限です。

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)のその他の機能

 

TSUTAYAのレンタルサービスが追加できる

TSUTAYAのレンタルサービスをYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)に追加可能です。TSUTAYAの会員カード代わりになるので、複数のカードを持つ必要がなくなり身軽になります。ただ、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)をそのままTSUTAYA(ツタヤ)のレンタル用の会員証として利用する場合は、TSUTAYA店頭で手続きが必要になります。
TSUTAYA年会費は別途必要になるので、TSUTAYAのヘビーユーザーなら年会費が無料になるTカードプラス等のクレジットカードのほうがおすすめです。

 

複数のTカードのポイントを集約可能

かつてのTカードは、1人1枚が原則で複数のTカードのポイントを統合して使えませんでしたが、現在はTカードを2枚以上持っている場合、どちらかのTカードにポイントを移行できます。例えば、ファミリーマートでは「ファミマTカード」、Yahoo!ショッピングでは「ヤフーカード」を使うことができます。それぞれのカードのポイントを、いつでも「Tカードポイント移動手続きページ」から、一つのTカードに合算して使うことができます。

 

公共料金や固定費支払いでも使える

また、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)が使えるのは実店舗や通販サイトだけではありません。東京電力、大阪ガス、NHK受信料などの公共料金の支払いに利用可能です。
同様にNTTドコモやソフトバンクなどの固定費支払いでも利用できるます。なので、使えない場所を探すほうが難しいほどですね。公共料金へのポイント還元の詳細はコチラ

 

楽天市場やAmazonでの支払いにも使える

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)ってYahoo!のクレジットカードだから、楽天市場やAmazonといったライバル通販モールでは使えないの?と思っている人もいるかもしれませんが、国際ブランドがついているカードなので、加盟店ならどこでも使えます。これは、電子マネーやQRコード決済が増えてきて、ココで使える・使えないなどと混乱してしまう原因かもしれません。
イトーヨーカドー、イオンモール、セブンイレブン、など流通系のカード発行しているお店でも使えます。

 

海外で利用するなら

『海外でもYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)って使える?』と疑問の人も多いかもしれませんが、こちらも国際ブランドがメインなのでもちろん問題ありません。VISAかMastercardブランド付きのYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を選択すれば、アメリカ、ブラジル、フランス、イタリア、韓国、台湾といった世界中の国や地域で使えます。
ただ、JCBブランド付きのYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の場合は、日本がメインのため、VISAやMastercardほど使える範囲は広くありません。しかし、ハワイやグアム、台北やソウルなど日本人に人気の観光地では普通に使えます。念のため、海外の場合はJCBよりVISAやMastercardのほうが安心して使えます。

 

 

ANAマイルとの交換もお得

TポイントはANAマイルにも交換でき、レートは500 Tポイント⇒250マイルです。交換レートは2対1です。Yahoo!ショッピングやLOHACOの場合は2%のTポイントと1%のカード利用ボーナス(期間限定ポイント)が付与されます。それをANAのマイルに2対1で交換できるので、マイル付与率は1.0%となります。マイルは価値にレバレッジがかかり、特典航空券への交換で1ポイントの価値が数円にupします。国際線のビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は2.5~5円up、 ファーストクラスで7~16円程度にup。

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の解約方法

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を解約する場合に迷ってしまわないよう、ここでは解約方法についてチェックしていきます。

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)を解約するには、ワイジェイカードコンタクトセンターに電話をかけてください。Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)が手元にある場合とない場合で電話番号が違うので注意が必要です。

 

ヤフーカードが
手元にある場合
ヤフーカードが
手元にない場合
ワイジェイカード
コンタクトセンター

0570-058200
(自動音声サービス)

24時間365日対応
ワイジェイカード
コンタクトセンター

0570-068200
営業時間 9:30~17:30

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)と似た特徴のクレカとの比較

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)と同様、ポイント還元率が1%以上で高還元率なのが「楽天カード」「JCB CARD W」「リクルートカード」の3種類です。この3つはどれも系列サービスを利用することでさらに還元率がアップし、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)とよく似たクレジットカードといえます。そのため、判断基準は「どこのサービスをよく使うのか」が基盤となります。補償内容や付帯している電子マネーなど、それぞれのクレジットカードにはそれぞれ違いがあります。

 

JCB CARD W リクルートカード 楽天カード
年会費 無料 無料 無料
ポイント還元率 1.0%~  1.2%~  1.0%~ 
旅行傷害保険 海外 最高2000万円 最高2000万円 最高2000万円
国内 最高1000万円
ショッピングガード保険 海外 最高100万円 最高200万円
国内 最高200万円
ポイント Oki Dokiポイント リクルートポイント 楽天スーパーポイント
電子マネー QUICPay 楽天Edy
会員専用サイト MyJCB 三菱UFJニコス
MyJCB
楽天e-NAVI

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)では旅行傷害保険が有料であるのに対し、「楽天カード」「JCB CARD W」「リクルートカード」は無料付帯です。しかもリクルートカードでは、国内・海外でも補償が適用されます。旅行好きな方にとってはYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の補償内容は向いていないといえます。また、楽天カードとJCB CARD Wは、ポイント加盟店や優待店での利用時にポイント還元率がかなり高くなることから、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の還元率が高く感じません。

JCB CARD Wは、JCBが発行する年会費無料のクレジットカードです。39歳までの限定カードで、申込みはWebのみとされています。還元率はJCB一般カードの2倍で1.0%と高く、スターバックスなどJCBオリジナルシリーズパートナー店舗でポイント最大10倍です。Amazonやセブンイレブンでもポイント3倍。高還元率を優先の人におすすめのカードですが、年齢の壁があります。海外旅行傷害保険が最高2000万円まで付帯します。

リクルートカードは、基本のポイントが高還元率で、年会費無料で作れます。リクルートカードのポイント還元率は1.2%で、これは年会費無料のクレジットカードの中で「最高水準」の高還元率です。「利用シーンによって還元率の高いカードを選ぶ」という面倒な使い分けをしたくないという方や、電子マネーへのチャージでもポイントを貯めたい人には、リクルートカードがおすすめです。

入会特典キャンペーンのCMでおなじみの楽天カードは、楽天関連のヘビーユーザーなら必須カードです。年会費が永年無料なうえに、100円につき1ポイントの還元を受けることができます。さらに楽天市場での買い物では最大16倍(一般カードの場合は最大14倍)のポイント還元があります。

 

 

【リクルートカードの詳細はこの記事】

 

【リクルートカードの詳細はこの記事】

 

 

 

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)のメリット・デメリットまとめ

 

詳しくYahoo!JAPANカード(ヤフーカード)の内容を説明してきましたが、一旦メリット・デメリットをまとめてからどんな人Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)が向いているのかみてみましょう。

メリット デメリット
・年会費は永年無料 ・ETCカード年会費500円
・家族カードの年会費も無料 ・ポイント付与は都度決済で計算される
・ポイント高還元率1% ・nanacoチャージポイント廃止
・Yahoo! ショッピングでさらに高還元 ・PayPayチャージP&支払P廃止
・PayPayやウェルシアでポイント消化 ・入会特典少ない
・2回払い手数料無料 ・旅行保険なし
・モバイルSuica・ICOCAチャージPあり

 

 

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)はこんな方におすすめ!

ここまで解説したメリット・デメリットを踏まえて、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)はこんな方におすすめです。

 

・年会費無料で高還元カードが欲しい人

・Yahoo!ショッピング・LOHACOのヘビーユーザー

・旅行にほぼ行かない人

・ソフトバンクユーザー

・モバイルSuicaチャージしている人

・PayPayを愛用している人

 

 

 

まとめ

Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)は、ポイント還元率が高いと人気です。ヤフーショッピング・ロハコのヘビーユーザーやソフトバンクユーザーにはどんどんポイントが貯まるお得なカードだと思います。私自身も、Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)メインでネットショッピングはヤフーショッピングをメインに購入しています。
PayPay(ペイペイ)の登場により、ポイント制度も活気ある感じなので、面白いくらいポイントが貯まります。期間限定の端数みたいなポイントも、コンビニでPayPay(ペイペイ)払いで無理なく消化できるので利便性も◎。都度決済でのポイント付与というのがネックなので、少額のときは、PayPay(ペイペイ)で使い分ければ問題ありません。
かなりメリットと思えるカードではありますが、結局ポイントが貯まる場所でカードを使わないと意味がないので、楽天市場がメインだ!という人は楽天カードだと思います。
そこらへんはカードを使い分けて使うのがポイ活の基本ではあるので、あなたに合ったメリットがどうか参考にしてみてください!

 

 

合わせて読みたい
【Tポイント】

 

合わせて読みたい
【PayPay】

 

 

 

Follow me!